03.03.08(土)

 


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    ◆確定申告(続き)
     しかし、ひとつ気になることがあります。
    税務署員はあんなに必要かということです。企業(一般商店レベルの有限会社含む)の場合、決算期は自分で決められるわけですから、確定申告の時期を全国一定にしなくて、企業ごとにずらせば、あんなに署員は要りません
     公務員ってのは一番忙しい時期に合わせて定員を決めていますので、忙しくないときは出がらしのお茶を飲みながら終日(ひもすがら)新聞を読んでいるオッサンがいっぱいいるわけです。
     ましては今年からOCRで機械に確定申告書を読み込ませるわけですから、はるかに省力化されているはずです。
    OCRの機械にかかった費用分、人件費を削っていなければ税金のムダ使いということになりますが、どうなんですかね?

     では税務署員の数はいったいいくらくらいが適正なのでしょうか。ワタシにもわかりません。ただ、すべて消費税などの間接税にしてしまえば、各地の税務署自体が不要になりますのでゼロ(まったく不要)ということは確かですね。ものの本によると税務署員はこのことを示唆されるのを非常に嫌がるそうですが。そりゃ・・・

    税務署員もマルサも全員失業だもんね。


 

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