00.11.23(木)

 


    ◆読書1

    秘剣 (新潮文庫)

    秘剣 (新潮文庫)
    白石 一郎

    風雲児〈下〉 (文春文庫) 風来坊 (徳間文庫) 島原大変 (文春文庫) 鳴門血風記 (徳間文庫) 風雲児〈上〉 (文春文庫)
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     「秘剣」 (白石一郎;新潮文庫)

     白石一郎の時代小説短編集。薩摩隼人の気風を描いた「隼人」・「示現流颯爽剣」、関ヶ原の遺恨を引きずる侍と女の因縁話を書いた「やってきた女」、武士道の無情を描いた「剣士無惨」・「秘剣」、西南戦争の影に埋もれた人情話の「ナポレオン芸者」、江戸時代の徒花である長崎の街に勤める侍らしからぬサムライたちの浮かれた近辺を描いた「びいどろ侍」がおさめられています。「秘剣」は藩の武芸師範の家を継ぐことができず、父に左手の指を切断されて剣の道を絶たれた田宮弥太郎が、独力で片手で使える秘剣をあみだす。藩主に武芸師範の座を薦められるが、自分の父の轍を踏む(息子の指を切る)ようなことはしたくないと固辞するというもの。

     

    ◆読書2

    よみがえる戦国武将伝説―男たちの生き様を感じとれ! (別冊宝島)

    よみがえる戦国武将伝説―男たちの生き様を感じとれ! (別冊宝島)

    宝島社 1999-04
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     「よみがえる戦国武将伝説」 (別冊宝島)

     以前これとほとんど同じ文庫本を読んだのを、途中まで目を通して思い出しました。どちらかがリバイバルでしょう。でもこちらのほうが分量的には多いのです。信長・秀吉・家康の3バカトリオの出てくるギャグ漫画は初めて読めましたし満足。勝頼にはずいぶん同情的ですが、それでいいのかな。

    ◆パソコン
     ルーター+無線LAN を買いにソフマップに行きましたが、無線TA である Aterm IW50 と RS20 とのセットが4万円弱(39799円)だったので思わず買ってしまいました。で、自宅に帰って繋いだのですが、2つのトホホが発覚。1つめは CD-ROM が入っていなかったこと。しょうがないので、前の環境に戻してインターネットからダウンロードしました。これでもう一度繋ぐとあっさり認識できました。その後無線ユニット RS20 をムスメのパソコンにインストール。ここで2つめのトホホ。フレッツは1回線分しか使えないので、同時にインターネットに接続できません。トホホトホホ。何のために買ったんだか。店員はできると言っていたのにぃ。


 


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