01.11.30(金)

 


     60000ヒット! どうもありがとうございます。

    ◆オオクワ
     またまた菌床ブロック(1.5kg くらい)を買ってきまして、この前の分があたらなかった腹ぺこのオオクワ、ラオスアンテエウスの仔虫たちに分配しました。これでエサの枯渇した幼虫はだいたいいなくなったはずですが、こまめに交換した方が結果はいいので、また来週くらいには前回と今回割り当てのなかった数匹の幼虫たちの分も交換するつもりです。しかし、菌床の詰め替えって結構面倒なようで面白いのです。

    ◆読書

    六歌仙暗殺考 (講談社文庫)

    六歌仙暗殺考 (講談社文庫)
    井沢 元彦

    隠された帝―天智天皇暗殺事件 (ノン・ポシェット) 顔の無い神々 (ハルキ文庫) 天皇になろうとした将軍―それからの大平記 足利義満のミステリー (小学館文庫) 新装版 猿丸幻視行 (講談社文庫) 迷宮決戦 (ハルキ文庫―〈忍者レイ・ヤマト〉シリーズ)
    by
    G-Tools

     

     「六歌仙暗殺考」(井沢元彦;講談社文庫)

     六歌仙の書かれた「歌仙絵」をネタに、連続殺人事件の犯人を追う安楽椅子(にしては旅行したりするんですが)探偵と刑事のサスペンス。途中で犯人は明かされるので、推理の楽しみはありません。

     「歌仙絵」とは百人一首の読み札や取り札のことではなく、六歌仙の姿をその歌といっしょに描いたものらしいです。現存するものではなく作者のオリジナルアイテムのようです。今で言うとレアカードのようなもの・・・でしょうか。わたしは表紙を見ててっきり六歌仙の謎(大伴黒主は実在したのかとか、喜撰法師はなぜ六歌仙に選ばれたのかとか)に踏み込んだ小説だと期待していたのに、あっさりと期待を裏切られました。トホホ。でもこれも 25円の古本。腹は立ちませんが。


 


ホームページへ

 

パソコン日記