04.02.29(日)

 


     13万と 900ヒット! どうもありがとうございます。

    ◆プア・オーディオ
     
    Victor SP-MXA7 を HARD・OFFで購入いたしました。3150円(税込み)です。1993年ごろに売られていた mezzo というミニコンポに付属していたスピーカーらしいですが、HARD・OFFで半年以上ジャンクコーナーに埋もれていました。なぜ注目していたかというと見かけはトィーターとウーファーの2ウェイなんですが、入力端子が二つありまして、サブの端子はスーパーウーファー用。キャビネットの中にもう一つスーパーウーファーが仕込んであるのです。つまり3ウェイで2端子ということです。スーパーウーファーのみとしても使えるわけですね。外見はきれいです。ネットもちゃんと付属。
     とりあえず、Pioneer SA-7800II にはスピーカー端子が2系統あるので、A端子(トィーターとウーファー)とB端子(スーパーウーファー)につなぎ、A+B モードで鳴らしてみました。インピーダンスはそれぞれ8Ωと6Ωですから、並列動作すると3.5Ωくらいになりますので、ちょっと不安でしたが、高能率のスピーカーであり、大音量は出さないのでまずまず大丈夫でしょう。
     音質はスーパーウーファーなしではハイ上がりですが、あまり耳障りではありません。分解能はそこそこ。ミニコンポらしくない細身の落ち着いた音です。ビクターらしいとは言えますが、店頭ではあまりアピールしなかったのではないかと思います。それで
    高岡早紀のポスターで釣ったんだな。
     スーパーウーファーを使うと別物に。アンプのトーンコントロールで思いっきり低域を持ち上げてやると効果抜群です。知らない人に聴かせると結構面白いかもしれません。買って良かった。


 


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