05.11.22(火) 

 


     22万 1500ヒット! どうもありがとうございます。

    ◆クライアントをヒーローにする
     ある本でコンサルティングを依頼してくれた
    クライアントをヒーローにすることの大切さを強調していましたが、我々の仕事も同じです。検査を依頼した医師に正しい画像診断を示すことによって、患者さんやその患者さんを紹介した先の医師に、その医師の診断能力が秀でていると感じさせます。

    検査を依頼してくれた医師を名医にする

     共存共栄の立場からいくと、これが我々診断医の最大の目的であるはずです。
     全てに優れている医師はなかなかおりません。診断ができて治療もうまいというのが理想ですが、診断は自信がないけど治療は自信を持ってできる(手術は神業のよう!)という医師が多いです。いかにハシゴ登りがうまい人でもハシゴを間違ったところに立ててしまえば、思いとは全然違うところに登ってしまいます。
     今流行のリニカルパス(クリティカルパス)も正しい診断がつかないとうまく設定できません。画像診断が診断の全てではありませんが、一見しただけで最終診断に到達することができることもしばしばあります。ということで依頼してくれた医師に名医の称号を得させるのは我々画像診断医の使命かつ喜びであります。



 


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