05.12.27(火) 

 


     22万 3900ヒット! どうもありがとうございます。

    ◆開業支援(続き)
     結構多いのが、期限の約束つきで地方や人気のない病院に飛ばされた人で、大学の組織改変に伴い、その約束を実行されることなく、足止めをされているという悩みです。こんなことなら独立したいとぶち切れるほどストレスが溜まっているのですね。
     人気がない病院なので常勤医を辞めても大学から補充が来ないので病院側も困ってしまいます。その放射線科医が優秀な人ならなおさらです。
     誰が開業医からの画像診断レポートを書くのか、昨年眼科で入院した人の胸部写真に肺癌が写っていたのに気がつかなかった(患者が他の病院で指摘されたが死んでしまった)とか、当直医が虫垂炎の所見を見落としたとかはよくあることですよね。
     
    そういうときは辞める放射線科医自身が遠隔画像診断を担当すればいいのです。
     
    地元にとどまるのなら週何回か非常勤医として勤務して、他の日は自宅でサポートすればいいですし、地元を離れるのなら毎日遠隔画像診断・・・
     
    毎日というのもしんどいのであれば我々のような同業者と組むという方法があります。我々なら必要な機材は提供します。

    1.相方を探して自分たちで独立した組織(LLP などを設立すればやりやすい)を運営する
    2.我々のような会社に下請け医師あるいは(相応の実力があれば)パートナーとして参加する

    っていうわけです。2の場合でも将来さらに独立したいのであれば、そのノウハウが身につきます。下請け医はなるべく独立させないようにするアコギな会社は避けたほうが無難ですが。



 


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