07.02.18(日)


     25万 4300ヒット! どうもありがとうございます。

      ◆DVDビデオオーサリング

       私はパソコンでTV録画していますが、DVD-Video 形式で DVD に焼くことは滅多にありません。

       ダブルチューナーのハードウェアMPEG2キャプチャーカードで、約 6Mbps で録画してできた MPEG2 ファイルをそのままデータモードでDVDに焼き込むだけです。

       つまり DVD Data ディスクなんです。民生用の DVD プレーヤーでは再生できません(ネットワークプレーヤーの大部分では可能)が、こちらの方が焼くのが速い(15分もかかりません)のです。

       DVD-Video もたまに作りますが、PowerProducer というオーサリングソフトを使うと、1.48GB のファイルが 3.49GB の容量を食ってしまったりするのです。ビットレートを落とすのもなんなのでいつもこのままで焼きますが、ほんとにディスクがもったいないですね。

       オーサリングも 50分以上かかったりします。多くの時間は再エンコーディングに使われているので、もっと速いマシンを買えばいいのでしょうが。

       なんにしても余計にお金がかかります。

       お金をかけないなら、最初からオーサリングなんかしないでデータモードで書いておきます。こちらの方が後々も便利です。寄せ集めのオムニバスを作るときも DVD-R を入れ替えながらファイルをエクスプローラでコピーしていくだけなので。

       それにネットワークメディアプレーヤがあればDVD Data ディスクもTVでそのまま鑑賞できます。ネットワークメディアプレーヤも機能がどんどんよくなって(弱点がなくなって)しかも安くなっています。

       パソコンで観るだけならネットワークメディアプレーヤも不要で、DVD-Video 形式は全く不要ですね。今はこれでせっせと撮りためておくことです。

       Data だから TADA? いえ、マクセルや三菱の DVD-R ディスクだと1枚 50円くらいかかりますけどね(通信販売の特価品)。


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