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10.09.18(土) 

 


     31万 6300ヒット! どうもありがとうございます。

      なかなか見えない費用(続き)

       遠隔画像診断で起業するときのシステムの選定のキモは

       病院の初期費用がなるべくかからない

       院内PACSとの接続費用が安価

       読影医の初期費用がなるべくかからない

       普通のインターネット回線で使える

       緊急時のサポートがしっかりしている(即時対応)

       システムバージョンアップの際の費用が安価

       システム入れ替え(違うベンダーに)の際の費用は高額なので、システムを別の会社に変更する事態に陥らないように

       システム入れ替えの際に過去データを移行するのは通常は困難なので、システムを別の会社に変更する事態に陥らないように

       普段のサポートがちゃんとなされているか

       プログラマレベルでの対応ができるか(開発チームがしっかりしているか)

       使用料金は高くないか

       支払いは遅らせるか(病院からの入金は通常かなり遅れますので、その後に支払いできるかどうか・・・できないといわゆる黒字倒産の危機があります)

       これらのポイントを考えた上でシステムを選定ください。

       使用料金が一見安くても、他の事項で大金をロスする可能性もありますよ。


 

 

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