長野県喬木村で議会を夜間や休日に行うようにしている件

今朝の朝日新聞の天声人語に長野県喬木(たかぎ)村の話が載ってました。

飯田市の東隣りにある村で、人口は5973 人、村会議員は 12人。

議員のなり手がいなくて、この前も 2人の欠員が出たけど、1人しか立候補がなかったとか。

あまりに不人気なので議会は夜間や祝日に行うようにしたらしいです。

こりゃ村民なら誰でも立候補さえすれば無選挙で当選するのでは。

政治家志望の人は移住してはいかがでしょうか。

ただ、議員報酬(月額)は 150,000円くらいだから 左ウチワというのは無理で、アルバイトくらいは必要みたい。

こんなに報酬が安すぎるので、議員の人は議会に出るより仕事を優先するのだし、議員でない人は立候補すら考えないのだと思います。

お金がないのなら、定員を半分にして報酬を倍にすればいいのじゃないかなと思いますけどね。

朝日新聞を購読していることがバレてしまいましたが、カミサンが読んでいるだけで私は普段は読みません。読んだらバカになると思っているので。

本日読んだのはたまたまテーブルの上に置いていた新聞に昼食のおつゆがはねて、ティッシュで拭いていたところがたまたま天声人語だったわけ。

朝日新聞がいよいよとなったときにスパっと解約して、自分がトドメを刺したような気分が味わいたいなあと思う今日この頃

たぶんもうすぐだよね?

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