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「 読書 」 一覧

血引きの岩 / 星野之宣(2)

2022/08/10 | 読書

【中古】血引きの岩 / 星野之宣 価格:278円(税込、送料別) (2022/8/10時点) 楽天で購入  

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日本人て、なんですか? / 竹田恒泰&呉善花

2022/07/24 | 読書

★★★☆☆ 竹田恒泰さんと呉善花さんの対談。 お二人とも博学でいらっしゃいますので、テーマは日本人の生活、習慣、成り立ち、心のあり方、皇室との接し方など広範囲に及びます。 *

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なぜ「日本人がブランド価値」なのか―世界の人々が日本に憧れる本当の理由 / 呉善花 (2)

2022/07/17 | 読書

なぜ「日本人がブランド価値」なのか 世界の人々が日本に憧れる本当の理由 [ 呉善花 ] 価格:1485円(税込、送料無料) (2022/7/17時点)

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なぜ「日本人がブランド価値」なのか―世界の人々が日本に憧れる本当の理由 / 呉善花

2022/07/16 | 読書

★★★☆☆ 韓国の済州島生まれで日本に帰化し、拓殖大学教授として”日本人が気づきえない日本”を研究されている呉善花(オ・ソンファ)さんの 2016年の著書。 本書ではジャポニスム(18

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大人の「国語力」が面白いほど身につく! / 話題の達人倶楽部

2022/07/04 | 読書

★★★☆☆ コンビニで売っている「ワンコイン本」の1冊。 慣用句や敬語、誤読しやすい漢字、正確に使いこなしたい四文字熟語やことわざ、ワープロで変換ミスしやすい同音異義語などの間違えやす

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本当は怖ろしい漢字 / 小林朝夫

2022/06/30 | 読書

★★☆☆☆(読まないほうがイイネ) 著者は漢字研究家で、小林亜星の次男とか。 漢字の由来を述べるわけですが、解説が諸説あるうちの一つといったものも多く、今ひとつ納得いかないものも多々あ

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【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術 (朝日新書) / 山崎元&水瀬ケンイチ

2022/06/23 | 読書

★★★☆☆ 山崎元&水瀬ケンイチ コンビのベストセラーが2回めのリニューアル。 前回の改訂版(2015年)より 7年たち、日本の投資環境が(世界も)がらっと変わりましたので、この改定は

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ローマ・カルタゴ百年戦争 / 塚原富衛

2022/06/21 | 読書

★★★☆☆ ローマ・カルタゴの百年戦争(ポエニ戦争)の歴史を簡潔に1冊にまとめた本。塩野七生なら何冊になるのでしょう。 簡潔すぎてちょっと物足りません。 ハンニバルが初めて大敗を

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世界史が面白くなる 首都誕生の謎 / 八幡和郎

2022/06/07 | 読書

★★★☆☆ 世界の主要国の首都とその町に関する歴史や逸話を解説しています。ついでにグルメガイドまで。 この本を読むだけで世界一周の旅に行ってきたように思えてしまいます(←ただの錯覚)。

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東京帝大教授が教えるお金・仕事に満足し、人の信頼を得る法 / 本多静六(3)

2022/05/28 | 読書

本多静六氏は 376冊の本を書きました。 どうしてそんなに書けたのかというと、1日必ず1ページの文章を書くということを実践しておられたため、ネタがたくさんあったのです。 当時の1ページとは

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東京帝大教授が教えるお金・仕事に満足し、人の信頼を得る法 / 本多静六(2)

2022/05/26 | マネー, 読書

一昨日の記事「東京帝大教授が教えるお金・仕事に満足し、人の信頼を得る法 / 本多静六(1)」の続きです。 本多静六氏はドイツに留学し2年で経済学の学位を取得しました。ドイツ人でさえ4年で

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東京帝大教授が教えるお金・仕事に満足し、人の信頼を得る法 / 本多静六(1)

2022/05/24 | 読書

★★★☆☆ 渋沢栄一の私的な相談役も務めた明治から昭和を生きたスーパーマンである本多静六先生の著書。 370冊以上も著書のある人の1冊ですが、とても内容が濃いです。 立身する

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漢字三昧 / 阿辻哲次

2022/04/12 | 読書

★★★☆☆ 著者の専門は中国文字文化史とかで、専門的な話が聞けます。 今まで疑問に思っていたこともこれで氷解。 たとえば、 漢字の多くは「死文字」 漢字の多くは「死文字」だそ

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クイズ!日本語王 / 北原保雄

2022/04/10 | 読書

★★★☆☆ 2005年の本。 当時 TVで放送されていた「クイズ!日本語王」という番組の出題者が、他の番組で使った問題をまとめたもののようで、間違えやすい漢字や言い回しについてのクイズ

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ルサルカは還らない

2022/04/07 | 読書

御厨さと美(男性です)のマンガ(全5冊)ですが、 マンガ図書館Z というサイトで無料で安全に読めます。⇒ ルサルカは還らない 1 岡田斗司夫の Youtube チャンネルで「読んでおきた

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つい他人に試したくなる やっぱり読めそうで読めない漢字 / 現代言語セミナー

2022/04/02 | 読書

★★★☆☆ 手にとって見ると薄いのですが、158ページありました。 見た目より遥かに多かった。 つまり、使っている紙が薄いのね。 これも大人買いした20冊のうちの1冊ですが

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医学漢字マスターブック 第2版 / 古橋洋子

2022/03/31 | 読書

★★★☆☆ この前ブックオフオンラインで大人買いした 20冊あまりのうちの 1冊。 医学漢字とその読み、意味が 1760組 掲載されています。 どうやら看護学生向けの本のようです

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東大のディープな日本史2 / 相澤理

2022/03/26 | 読書

★★★☆☆ 以前の記事「歴史が面白くなる 東大のディープな世界史 / 祝田秀全」と似た題名ですが、こちらの著者は代々木ゼミナールではなく東進ハイスクールの講師だということです。 3巻ま

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この問題、とけますか? / 吉田敬一

2022/03/06 | 読書

★★★☆☆ 73問のクイズ的な問題が載っています。 頭の柔らかい人には比較的簡単な問題です。 どこかで見たような問題がほとんどなので、この手の本が好きな人にも簡単だったでしょう。

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読めないと恥ずかしい漢字1000 / 日本語倶楽部

2022/03/02 | 読書

★★★☆☆ 「古色蒼然とした難読漢字は避けている」と序に書いてあるとおり、載っている漢字は比較的簡単なものが多いです。 ただ、読めても書くのは難しいものもありますので、書き取りの練習に

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理系バカと文系バカ / 竹内薫

2022/03/01 | 読書

 ★★★☆☆ この本では「理系バカ」「文系バカ」の事例を具体的に紹介しています。 私の場合はどちらもいくつかあてはまるのですが、やや理系よりです。 楽しく読めてなんとなくため

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人物篇 日本の歴史がわかる本【古代〜鎌倉時代】 / 小和田哲男

2022/02/12 | 読書

★★★☆☆ 卑弥呼から鎌倉仏教の栄西、道元までの重要人物を解説。 キーパーソンを選んでいるため、それぞれの時代の重要事件についても ほぼもれなく触れています。 小和田先生の持論を

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漢字の名人 / 神辺四郎

2022/02/11 | 読書

★★★☆☆ 神辺(こうのべ)四郎さんの 1992年の本(祥伝社のノン・ポシェット文庫)。 副題に「誤用・誤読で恥をかかないために」とあります。 見開きで、左のページに「読み」

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図解 ユダヤ人大富豪の教え / 本田健

2022/02/10 | 読書

★★★☆☆ 『ユダヤ人大富豪の教え』も読みましたが、それを読みとくための攻略本のような本です。 『ユダヤ人大富豪の教え』での何ページかの章を数枚の絵でまとめてくれているので、非常に合理

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地図で読む日本の歴史―歴史を動かした「重大事件」99 / 歴史ミステリー倶楽部

2022/02/08 | 読書

★★★☆☆ 日本史における重大事件99を簡略な地図を示しながら説明しています。 視点を変えることであらたな発見が得られやすくなるというのが狙い。 記述にはややおかしなところがある

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ウソ読みで引ける難読語辞典 / 篠崎晃一 (監修)

2022/02/04 | 読書

★★★★☆ 難読漢字を「間違った読み方でも」引ける辞典。 画期的ですね。 と言っても、間違った読み方の索引がついているだけという明快さ。 正しい読み方ではなかなか出てこない

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日本の歴史がわかる本 「幕末・維新-現代」篇 / 小和田哲男

2022/02/03 | 読書

★★★☆☆ 「日本の歴史がわかる本〈古代~南北朝時代〉篇  」、「日本の歴史がわかる本〈室町・戦国~江戸時代〉篇 」の続編。 「日本の歴史がわかる本〈室町・戦国~江戸時代〉篇 」には水

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歴史が面白くなる 東大のディープな世界史 / 祝田秀全

2022/02/01 | 読書

★★★☆☆ 代々木ゼミナールで世界史を教えている祝田(いわた)先生の本。 東大世界史とは東大の入試問題のこと。 なかなか視点の異なる面白い出題が多いようで、入試用の参考書だけを読

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日本の歴史がわかる本〈室町・戦国~江戸時代〉篇

2022/01/22 | 読書

★★★☆☆ 以前の記事「日本の歴史がわかる本〈古代~南北朝時代〉篇 / 小和田哲男」 で紹介した本の続編。 室町や江戸時代の農村の構成が知られて興味深いです。 徳川政府の鎖国政策

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日本の歴史がわかる本〈古代~南北朝時代〉篇 / 小和田哲男

2022/01/18 | 読書

★★★☆☆ NHK などの歴史番組でよく出ておられる小和田先生の歴史シリーズの第1巻。 通史にはなっていないものの、普通の人が見落としがちなポイントをピックアップして解説してくれている

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人間の運命 / 芹沢光治良

2022/01/14 | 読書

★★★☆☆(普通の方にはおすすめしません) 芹沢光治良の長編小説。全14巻。1968年刊。その後7冊にまとめられて再刊行されたようです。 私はこれを中学生時代に学校の図書館で借りて

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ユーチューバーが消滅する未来 / 岡田斗司夫

2022/01/11 | 読書

★★★☆☆(オモシロかった) オタクの帝王オタキングとして有名な岡田斗司夫の未来予測本。 2018年に書かれており、そこから 10年後の 2028年の未来図を描いています。 AI

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逃げて勝つ 投資の鉄則 大負けせずに資産を築く10年戦略/ 田中 泰輔

2022/01/06 | 読書

★★★★☆(すばらしい良書) 2020年11月に出た本で、比較的最近の情勢まで含まれており、非常に参考になります。 景気、株価(おもに米国)、為替、長期金利(債券)、政策金利の間に

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世紀の号外!新版 歴史新聞

2022/01/05 | 読書

★★★☆☆ 昔の本(2002年発行)です。 「新版 戦国史新聞 / 戦国史新聞編纂委員会」、「三国志新聞」と並ぶ 新聞3羽ガラスの1つ。 本書は日本史と世界史を同時に扱った新

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新版 戦国史新聞 / 戦国史新聞編纂委員会

2021/12/22 | 読書

★★★☆☆ 新聞形式 前回の記事「三国志新聞 」と同じ出版社の日本文芸社から出ています。 本書は日本の応仁の乱から江戸時代の始まりまでの 150年間を描いています。 最大の特徴

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雑木林のモーツァルト / 串田孫一

2021/12/19 | 読書

★★☆☆☆ 1993年発売。すでに廃刊。 これも自宅の本棚で見つけて読み返しました。 前回の記事「考える遊び / 串田孫一 」はかなり哲学的でしたが、今回は具象的なエッセイを集め

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年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち / 伊藤 邦生 (2)

2021/12/12 | 読書

★★★☆☆ 以前にここに書いた本です。 本棚で見つけて、再度読んでみました。 * 著者は大手金融機関で債権トレーダーをやってから、不動産投資会社を立ち上げた人です。

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三国志新聞

2021/12/06 | 読書

★★★☆☆ 昔の本です。これも本棚で見つけて懐かしくなってまた読んじゃいました。 昔は食い入るように一字一句読んだのですが、今は老眼で・・・文字が小さすぎて・・・斜め読みしかできま

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頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? / 高橋政史

2021/12/01 | 読書

★★★☆☆ 私は無地のノートも好きですが、筆者はとにかく方眼ノートを使えと言います。 タイトルとサマリーを一番上に(横並びに)書いて、下の部分は3分割して使うというのが基本の使い方

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日本語の勘どころ―あなたが気づかない誤解・誤用の発見 / 大野透

2021/11/27 | 読書

★★★☆☆ 本棚を見ていると大昔に買った本が目に付き、そのまま読んでしまいました。 1978年発行の本です。祥伝社の NON BOOK という新書判。 * 日本語の誤用

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マンガ 孫子・韓非子の思想 (講談社文庫) / 蔡志忠

2021/11/18 | 読書

★★★☆☆ 蔡志忠さんのマンガを日本語訳したもの。 孫武の著した『孫子』と韓非子の著作とから厳選した有名な言葉を 1~3ページくらいのショート漫画で解説してくれています。 文章だ

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The万年筆 / 梅田晴夫

2021/11/16 | 読書

★★★☆☆(The筆年万と違うで) 1974年発売。現在絶版中で入手困難です。 私は神戸三宮の後藤書店で 1979年12月に買いました。 三宮の愛すべき古書店の一つであった後藤書店も

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これだけは間違いたくない!「漢字の常識」 (知的生きかた文庫) / 土屋道雄

2021/11/11 | 読書

★★★☆☆ 最近ブックオフで買った漢字本の1冊。 間違いやすい例を要点として絞りこんで、問題形式で載せてあるので、問題数は少ないものの実践力がつきます。 * 普段はヒラガナ

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日本史50の大逆転 / 小和田 哲男

2021/11/10 | 読書

★★★☆☆ NHK の歴史番組をよく監修したり、そのまま出演したりしておられる小和田先生の本。 50の歴史的「事実」の真偽を教えてくれます。 たとえば、 観阿弥が楠木正

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万年筆 (平凡社カラー新書) / 梅田晴夫

2021/11/05 | 読書

★★★☆☆ 梅田晴夫さんは文筆家でフランス文学専攻。 三島由紀夫の親友で、川端康成とも親交があったそうです。 私は万年筆関係の文章しか読んだことがないですが、1980年に亡くなっ

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47都道府県うんちく事典 / 八幡和郎

2021/11/04 | 読書

 ★★★☆☆ 滋賀県出身の元官僚の八幡和郎先生の本。 先生の本は情報がぎゅっとまとまっていてお得感があります。 さすがに官僚のお仕事はソツがない、といつも関心させられます。

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不透明な時代を見抜く「統計思考力」 / 神永正博

2021/10/29 | 読書

★★★☆☆ 専門は解析学の東北学院大学電気情報工学科教授神永正博さんの著書。 2009年の本なのであの悪夢の民主党政権時代に出たんですね。 「小泉改革は格差を拡大したのか?」

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金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則 / 本田健

2021/10/28 | 読書

 ★★★☆☆ 以前の記事「あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則 / 本田 健 」で紹介した本は新書でしたが、今回のは文庫です。 発行されたのはこちらが 2年遅いです

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シルバーグレーの金銭学 / 邱永漢

2021/10/27 | 読書

★★★☆☆ 1989年に出た邱永漢(きゅうえいかん)先生の著書。 本棚に眠っているのをまた引きずり出して読み始めたところ面白かったので一気に読んでしまいました。 邱永漢先生(Qセ

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考える遊び / 串田孫一

2021/10/24 | 読書

1992年に出たハードカバー本。 串田孫一氏は哲学者で登山家。 20年以上前に買った本です。 実は買ってすぐに読み始めたものの、ペダンティックなだけでちっとも面白くないと思っ

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ダイソーの万能エポキシパテ

私はマンション住まいですが、バルコニーのタイルの上面のコーキン

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