月別アーカイブ: 4月 2024

agros パイナップル ジュース 果汁100% 1000ml×6本

 

ギリシャ産のパインジュースです。

以前に近所の酒屋で売っているのを見たことがありました。買ったことはありませんでしたが、このまえ楽天市場で売っているのを知って買ってみました。

タイ産のパインを使ってギリシャで作られたもののようです。無添加とか。

見た目はねっとりとしています。

飲んでみると、想像とは違って酸味はほとんどなく、桃のようなエステル風の芳香があり、ちょっと変わったパインジュースです。

普段飲んでいる 薄くて酸味のきついものとは真逆の味わい。

未知の果物のジュースを飲んでいるようです。

高級感あるよなあ。

結構好きかも です。

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ミニPC(N95) 3台目到着

以前の記事「ミニPC(N95) 3台目注文」で紹介したミニPC が無事到着。


TRIGKEY というメーカーの Green G4 という商品名らしい。

販売ページ

  • CPU:Intel N95
  • RAM:16GB DDR4
  • SSD:500GB M.2(PCIe 1X)
  • LAN:1Gbit
  • HDMI出力:2個
  • Wifi:あり
  • USB 3.2:4個
  • OS:Windows11 Pro

筐体は小さく、1台目の Ringreat T9-PLUS とほぼ同じです。

インターネットに繋がないでセットアップを開始。

インターネットに繋がないのはマイクロソフトアカウントを使いたくないからですね。

すぐにセットアップが完了。

slmgr /dli」でチェックすると、ライセンスは Volume ライセンスのようでした。ちょっと減点対象ですかね。

キーボード配列は手直しが必要です。これは私の使っているキーボードのせいかもしれません。

Disk は「500GB SSD」としか表記されず、製品名は不明です。まあ、PCIe 1X なのであまり期待もしていませんでした。

とりあえず、Chrome ブラウザと Glary Utilities をインストールして PC の状態をチェック。

特に問題なく、これから Windows Update に入ります。

なにかトラブルが起きないと拍子抜けしてしまふ。

あ、この前買ったキーボード・マウス・モニタの切替機(KVM切替機)はミニPC 3台を切り替えて使えています。

天板のスイッチを押して順番に切り替えるタイプですので、デスク上の置き場にやや困りまする。

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【FX】2024年4月第1,2,3,4週総括

あと 2日残していますが、4月も 4週間(トレード日数としては 20日間)が過ぎました。

今月の日毎の収益はこんな感じ。

あと 2日ありますが、うち 1日は祝日のため あまり伸びは見込めないかも。

55万円は超えそうな気がするのですが。

週末はトレードが停まるので現在額の評価が簡単になります。

(ドル円レートを 158.355 として)各業者別の現在残高は円換算して、

  • Axiory 1,778,393
  • ThreeTrader 1,518,592
  • Exness 1,710,709
  • Titan 310,281
  • XM 344,688

となり、総額は 5,662,663円。

入金額は 300万円ほどで、多少のボーナス分も含んでいますので、まだ倍には達していません。

始めて 7ヶ月あまりなのと、2024年3月に EA をほぼ全入れ替えして無理やり損切りの嵐だったのを考えると、まあいい感じなのではないでしょうか。

入れ替えした EA は以前のものよりリスクが低く、最近のちょっとした荒れ相場でもいい感じに働いてくれていますので、もう少しリスクを上げての運用も可能かと思います。

それでも来週からは入金しての新口座を少しずつ増やしつつ、リスクはあまり取らないように進めていこうとひそかに思うのでした。^^

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ミニPC(N95) 3台目注文

アマゾンのタイムセールで 21400円と安くなっていたので、ミニPC 3台目を注文。

販売ページ

TRIGKEY というメーカーの ミニPCで、

  • CPU:N95
  • RAM:16GB DDR4
  • SSD:500GB M.2(PCIe 1X)
  • LAN:1Gbit
  • HDMI出力:2個
  • Wifi:あり
  • USB 3.2:4個
  • OS:Windows11 Pro

となっています。

筐体は今まで買った 2台と比べて割合オーソドックスな印象。

ミニPC って、このサイズ、この値段で出せるのはすごく不思議だったのですが、ノートPC の本体部分をまとめたものと考えれば納得できるような気もします。

しかし、液晶やキーボードが付いていないだけでこんなに自由に使いやすくなるものなんですね。

ノートPCは 上に何台も重ねたり、真横に立てて使えたりはしませんし、指の太い私にはあの小さなキーボードやタッチパッドは非常に使いにくいもので。

これも到着したら MT4 を・・・ゆくゆくは 10ケくらい走らせる予定です。

円安がこのまま続くとだんだん値上がりしそうな気がするため、あらかじめ買っておこうと思いました。

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ミニPC(NipoGi AK1plus-n97)にて 10ケの MT4 を動作させる

Intel N97 CPU を積んだミニ PCの NipoGi AK1plus-n97 ですが、現在 FX の自動売買で活躍中。

 

現在は MT4 を合計 10ケ動作させており、まだまだ余裕がありそうです(下図)。

ただし、これは 10ケの MT4 をバックグラウンドで動作させている場合です。

すべてのチャートをフォアグラウンドに表示させると以下のように CPU 稼働率が上昇します。

ターボブーストがかかっており、CPU の動作周波数も 1.94 ⇒ 2.73GHz と上昇しています。

これは普段はバックグラウンドにしておいたほうがいいですね。

現在動作させている MT4 は、

  • Axiory 5ケ
  • Exness 2ケ
  • ThreeTrader 2ケ
  • TitanFX 1ケ

です。

うち、Exness 1つは本日から稼働したものです(他の口座から資金移動をして作成)。

次の口座からは別のミニ PC を使うことにします。

KVM切替機も使って、2台のミニPC を 1組のマウス+キーボード+モニタで使うことになります。

関連記事

別のミニPC(N97+16GB RAM+512GB SSD)注文

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古寺歩きのツボ / 伊沢元彦


★★★☆☆

古寺にスポットを当てて仏教を解説してくれています。

古寺には由緒正しき、あるいは由来不明の古物(仏像、絵画、建築、庭園)などが多数あり、それらを目当てに観光する方法について書かれています。

京都、奈良の寺はもちろん、東北、四国、若狭、近江などの寺も紹介されています。

私も仏像には少し興味があり、3年ほど小浜に、10年ほど京都に住んだことがあるので、それらの古刹には馴染がありますが、他の地方の寺にはまだ行ったことがありません。

仏像目当てに御朱印帳片手に回ってみたいですね、いつか。

奥州藤原氏ゆかりの毛越寺も巻末に載っています。

何十年も前にうちの母(神戸在住)が鹿児島在住の姪と東北の毛越寺で偶然出会ったとか言ってました。

長い間会ってなかったのと、全然縁も縁もない土地だったので、お互い「よく似た人がいるなあ」と思っていたそうな。

これも御仏のお力でしょうか。

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【FX】Rollover Miracle Greedy という EA

Rollover Miracle Greedy という EA があります。

例によってアメリカのサイトで拾ってきたものです。

昨年の 8月の記事「【FX】 海外業者 Exness でのデビュー」でも書きましたが、朝スキャ用のプログラムです。

朝スキャというタイプの自動売買プログラムは、日本時間(夏時間)では朝 6-7時の間にのみエントリします。冬時間なら朝 7-8時の間ですね。

パラメータ設定画面では、項目が少なく、あまり自由にいじられないようになっています。

forceSlPips という項目はストップロスですが、紹介記事によると通貨ペアごとに変更する必要があるようです(でも多少違ってもOKのような)。

  • 40.0: CADJPY
  • 50.0: EURJPY, EURUSD, NZDCHF, NZDJPY
  • 60.0: AUDCHF, AUDJPY, GBPUSD, USDJPY
  • 70.0: AUDNZD, AUDUSD, EURCHF, GBPCHF, NZDCAD, NZDUSD
  • 80.0: AUDCAD, CADCHF, CHFJPY, EURAUD, GBPJPY
  • 90.0: EURCAD, USDCAD, USDCHF
  • 100.0: EURNZD, GBPAUD, GBPCAD
  • 110.0: GBPNZD
  • EURGBP は 70.0 くらいがよさそう

朝スキャには必須の slippage という項目は当然調整が可能です。ここでは points 単位ではなく pips 単位のようです。この EA では小数は使えず整数だけが使えるようです。

エントリ時間の設定はできません。

servertime は使用している業者のサーバー時間に合わせて 3つの選択肢から選ぶ必要があります。

デモで検証した結果、Titan のサーバーでは動作しない(スリッページの問題?)ようで、Axiory と Exness では動作しました。

Exness はサーバー時間が多くの業者と違うので、Axiory がよさげです。

Axiory でデモを始めてまだ数日しか経っていませんが、EURGBP、USDCHF、GBPUSD などで実際に稼働し、利益がでているようです。

GBPAUD、CHFJPY では稼働していませんが、これらの通貨ペアでは slippage を大きくする必要があるかもしれません。4程度に設定して様子を見ます。

朝スキャはバックテストではスゴイ勝率を叩き出しますが、デモやリアル口座ではそんなによい結果は出ません。

これはスプレッドがエントリ時間帯に極端に広がることと頻発するスリッページのせいですが、これは業者によっても(たとえ同じ業者でも口座タイプやサーバーごとに)異なるので、EA 選びと同じくらい業者選びが重要ということです。

複数の業者で口座を持っているといいのはこういう理由もあるのですね。

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【FX】2024年4月第4週スタート

FX トレードは 自動売買プログラムを入れ替えて、今月(2024年4月)から再出発をしました。

第3週目までは非常にうまくいっています。>【FX】2024年4月第1,2,3週総括

ということで、第4週めが昨日からスタートしています。

昨日はいくつかイベントがありました。

  1. Axiory ナノ口座 9つ目スタート
  2. 家人(妻と娘)の口座スタート
  3. 昨日マイナススワップ解消
  4. Exness セント口座の運用

1. Axiory ナノ口座の 9つ目を昨日スタートさせました。

初期証拠金は 20万円で、24時間ほど経った時点で 1400円ほどゲット。

最初なので通貨ペア数はまだ増やしておりません。

これで FX に投入中の資金(入金額-出金額)は約 300万円となりました。

2. カミサンの口座を Axiory で作り、本日からスタートしました(初期証拠金 12万円)。

娘の口座(2つ目)も同じようにスタートさせました(初期証拠金 10万円)。

使用 EA は Dark Venus です。

3. 昨日は以前から残っていた Evening Scalper Pro の含み損が奇跡的にプラ転したので EA がきっちり決裁してくれていたのですが、それらのポジションが保持していた 3か月分のマイナススワップが溜まっており、それを加えると赤字になってしまいました。

EA の決済はスワップポイントや手数料などは考慮しないので、こういうことがたまに起きえます(EA 側で対応するのは難しい)。

でも、これでしこり玉がなくなったので、別の EA を加えました。

モトとるぞ~

4. Exness セント口座はスプレッドなどの条件はスタンダードと同じですから、スキャルピングではちっとも儲からないのではと思っていました。

調べてみると案外成績がいいのはなんでだろう。

スプレッドが広いのはスワップフリー、手数料フリーで少しモトを取れているからかな。

使用 EA はほかと同じ Dark Venus で手堅く稼ぐ手法です。

セント口座の活用法としては、このような堅実でコツコツ積み上げて右肩上がりを狙う方法ではなく、爆益を狙う方法(宝くじ的手法)が一般的と思いますが、そちらのほうも少し考慮してみたいとも思っています。

本日はたまたまそれに適したプログラム(ナンピングリッドではない単ポジ)も発見しました。デモで試用してみます。

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【万年筆】ダイソー万年筆 6853

一昨日、大津京のダイソーで初めて見つけました。

これは見まごうことなき、「ナカバヤシ e・万年筆 Artnavi 中字 ブラック LMP-01D-1P」と同じものです。

同じとは言っても、ブランド名(Artnavi)は印刷されておらず、OEM として出されているようです。

メイドインチャイナ・・・

Artnavi もメイドインチャイナでしたので、製造元に置いてあった製造過程の在庫を買ってきたか、製造元が勝手に型を使用して量産したか・・・

事情はちょっとグレーですが、インク色はブルーブラック(ネイビーと書いてあります)でした。

モノホンはブラックインクだったように思いますが。

モノホンの Artnavi はまだアマゾンや楽天やモノタロウで買えますが、送料含めると、110円よりは高いです。

重量 8.5g。

ペン先はステンレス。それ以外のほとんどはプラスティックが使われています。

ボディにインクがそのまま入っているので、カートリッジの何倍もインクが入っていると思われ、かなりお得です。

その代わり本体は使い捨てになります。

しかし、よほど気に入ったのなら、注射器で内部にインクを注入してでも使い続けることは可能でしょう。

私が気に入っているのは、ペン先乾き防止用のインナーキャップ(密着させるためのコイル付き)が装備されていることです。非常に良心的ですね。

ペン先は中字しかありません(極細と書いてある Web上の販売ページがありますが、誤記でしょう)。

以前持っていたものは、公園で孫を抱っこしたしたときに胸のポケットから脱落したらしく紛失。

半分以上使っていたので、まあ諦めはついたいのですが、どこかココロの中に残っていたようです。

さあ、大津京のダイソーさん、私が残りも買ってあげよう。

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終身旅行者 Permanent Traveler / 木村昭二


★★★☆☆

漫画(「マンガ 終身旅行者 Permanent Traveler / 木村昭二」)のほうは以前紹介しました。

終身旅行者とは複数の国を渡り歩いてどこの国にも縛られない人たちのことをさします。

著者は6つの国を使い分ける人生設計入門と銘打っています。

6つの国とは、

  1. 国籍を持つ国
  2. ビジネスを営む国
  3. 居宅を持つ国
  4. 資産運用を行う国
  5. 余暇を過ごす国
  6. 寄付をする国

ということです。

  1. 日本は二重国籍を認めていない
  2. お金を出すだけで国籍(市民権)をくれる国がある
  3. 出国税を取られる国もある

などの重要事項もきっちりと説明されています。

国別の移住ポイントなども載っておりかなり便利な本です。

私の場合は終身旅行者になる気はさらさらないので、単に楽しめただけでした。

終身旅行者になりたい人はこの本で、移住先のあたりをつけてみられるといいかと思われます。

税金を払いたくないために海外に移住した日本人も結構多いですが、年をとるとみなさん日本にまた帰りたいと思うようになるそうです。

私の場合は、資産運用を行う国をアメリカにするだけで、あとの国の選択は全部日本で結構かと思いますので、この本のような知識は必要ありませんでした。まあ、一般教養としては面白いですが。

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【FX】2024年4月第1,2,3週総括

FX トレード記録「【FX】2024年4月第1,2週総括」の続きです。第3週が終わりました。

今週は口座数を増やそうと思って意気込んでおりましたが、新しく購入したミニPCへの移行を踏まえて、口座への入金はせず、EA の調整だけで対処しました。

月曜から木曜まで低調でしたが、金曜日に大噴火して今月トップの成績を叩き出しました。

金曜日にはついでに残っていた Evening Scalper Pro の含み損も、一部ですが勝手に回収されていました(プラ転して勝ちトレードにはなったのですが、マイナススワップの蓄積がありトータルではマイナス)。

来週までにミニPC への移転がすめば、新規口座を開いて上乗せしていきたいと思います。

そのための資金は今週初めに解約した投資信託「楽天VTI」の 1,995,242円を充てようかと思っています。

合計いくら投入するかはまだ決めていませんが、20万円ずつ分割で投入すると思います。

私の EA 稼働方法では新規口座は 20万円から始めるのが一番効率がいいようですから。

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ミニPC2台め到着

別のミニPC(N97+16GB RAM+512GB SSD)注文」で書いた2台めのミニPC が到着。

 

NipoGi AK1plus-n97 です。

先日購入したばかりの ミニPC RINGREAT T9-PLUS と比べると 127x127x53mmと 一回り大きいです。

CPU は N97 で筐体も大きいのですが、付属の ACアダプタは同じ小型のものでした。

キーボードで「¥」などが打てないのは前と同じ方法で解決。

Windows11 Pro のライセンスは OEM ライセンスで、立派です。

内蔵SSD は KPART512GBC2DVT という知らない製品でしたが、速度は十分です。

この前のミニPC RINGREAT T9-PLUS よりも速いです。

これも FX の自動売買に使う予定です。

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【FX】Asia Scalper Pro という EA

アジアくん・・・昔、いじって遊んでいた EA です。

Aria Scalper というのもありますが、そちらは別物。

こちらはスキャルピング系の EA と名乗っていますが、じつはナンピングリッド系

同時トレード数がデフォルトで 10 あるせいか、トレード回数は非常に多いです。

損切りはしてくれないタイプ(自分でやれということ)。

これは、巷で無料で配布している EA(よく「EA 詐欺」と騒がれているもの)と挙動がよく似ています。

バックテストで説明します。

同時トレード数は 8 に制限し、トレーリングストップを有効にしています。

GBPUSD 15分足 2024/1/27- 4/18 初期証拠金 10000ドル

こんな感じの収益曲線を描きます。

この曲線には誰も文句を言わないのではないでしょうか。

しかも、EURAUD、EURGBP、EURUSD、AUDCAD、USDCAD などいろんな通貨ペアで良好に動作します。

アジア専用じゃないじゃん。

しかし、うまくいかない通貨ペアも若干あります。

例として、ユーロ円の例を挙げます。

EURJPY 15分足 2024/1/27- 4/18 初期証拠金 10000ドル

うまくいっていますね。

しかもこれなら初期証拠金 10000ドルも要らないですね。1000ドルでもOKで、それなら 2倍になっています。

うまくいっていますよね?

どこから始めても右肩上がりで儲かるはず・・・ですよね。

ところが、開始日を 1/27 から 3/27 に遅らせただけで・・・

EURJPY 15分足 2024/ 3/27- 4/18 初期証拠金 10000ドル

2ヶ月始めるのが遅いだけ(他の条件は同じ)で、こういうように結果が違って来ます。

最後の含み損(700ドル以上)も証拠金が多いので耐えていますし、続ければいずれ解消されるかもしれませんが、もし初期証拠金が 700ドル以下と少なかったのであれば口座が飛んでしまっているわけです。

初期条件がちょっと変わるだけで結果は大きく変わることがあるというのは理系の人にはお馴染みの定理ですが、文系の人には直感的に理解ができないかもしれません。

よく「お金がなくなった、詐欺だ」と騒いでいる人がいますが、

  1. 始めたタイミングが悪かった
  2. 証拠金が少なすぎた
  3. ロット数や同時トレード数が大きすぎた

などが原因です。

1は運なのでしょうがない面もありますが、2と3はテクニックである程度カバーできます。

でも「絶対に飛ばない EA はない」ので、資金を分散してリスクを減らすのが賢明です。

それでも飛ぶときは飛びます。

トレンド発生時にナンピンを射ちまくり、射ち尽くしたあともトレンドが続いていけば簡単に飛びます

ギャンブル中毒のイッペイちゃんがスランプになったとき(常時スランプだったみたいですが)に彼に無限にお金を与えると簡単に破産するのと同じです。

ということで、私はこの手の EA(損切なしのナンピングリッド)は使わないことにしております。

しかし、なんで Asia なんですかね。どこにアジアの要素があるのか?

単なる人種差別じゃないの?^^

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日経テクノロジー展望2022 世界を変える100の技術


★★★☆☆

以前の記事「日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術」、「日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術」の続きです。

毎年出ている「100の技術」シリーズの 2022年度版です。

ブックオフで入手。2019年、2021年は入手できず。^^

2020年版とあまり変わっていないところが多いですが、新たに掲載されたものもちらほら。

潮流発電では長崎県五島市の奈留瀬戸に実験機が置かれているとか。こういう瀬戸に置いて干満差を利用する潮流発電があるのですね。

黒潮の通るところに直接置けば 24時間365日ほぼ一定速でスクリューが回転して便利なのですが、固定が困難ですし、お金がかかりすぎるのでしょう。まあ、発電量は膨大なので将来的にはいずれできると思いますが。

あと、ちょっと興味のあるネタは「セメントを使わない」コンクリート。

セメントの代わりに CO2 を固定して炭酸カルシウムにしてそれと高炉から出るスラグを混ぜて使用するのだそう。一石三鳥ですね。

こういう話を読むと、研究者に対する尊敬の念がひしひしと湧いてきます。

学生のうちに FX で食えることを知っていたら、進路も変わっていたかも。

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別のミニPC(N97+16GB RAM+512GB SSD)注文

 

楽天のお買い物マラソン中ですが、いいものを見つけました。

NipoGi AK1plus-n97 です。Youtube でもよく見かけます。

先日購入したばかりの ミニPC RINGREAT T9-PLUS とは、

  • CPU:N97
  • RAM:容量は同じ 16GB だが DDR4
  • ビデオ出力:HDMI 2.0 が 2つまで
  • USB:4つだけど(USB3.0が 2つ+USB2.0が 2つ)
  • GbitLAN:1つのみ

あたりが異なります。微々たる差ですね。

N97 は 4コアで、同じファミリーの N95、N100 より少し高性能(周波数が高い、グラフィックユニットが多い)ですが、大した違いはなさそうです。

4コアの CPU では第6世代 Core i5-6500(3.20GHz, 65W)とほぼ同じ程度の性能ですが、動作周波数はこれより小さく消費電力は1/5程度なので技術の進歩に驚きです。

クーポンとお買い物マラソンの割引で 24000円くらいで買えたもよう(最終的にどれだけ楽天ポイントがもらえるかまだわからない段階なのでアヤフヤ)。

これも FX の自動売買に使う予定です。

CPU の TDP は 12W と低く、無停電電源装置の容量を気にせずに繋げます

これでデータセンター(VPS)を借りなくてもすむようになるので、安い買い物です。

ついでに キーボード・マウス・モニタの切替機(KVM切替機)も買ったので、2台(最大4台)のミニPC を切り替えて使用できますね。ウシシ。

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HP製27インチモニタ V27ie G5 FHD

2024年4月9日27インチPCモニタ注文」の続きです。

ヒューレットパッカード製の 27インチモニタ V27ie G5 FHD が到着。

初期不良なく映りました。

  • IPS液晶でノングレア
  • ブルーライトカット機能付き。
  • リフレッシュレート 75Hz
  • 新品で 16000円と安価
  • 端子は HDMI、DisplayPort、VGA(HDMI はコード付き)
  • ベゼルは幅が狭くて見やすい

とまず文句ありません。

最大解像度は 1920 x 1080(フル HD)で、自宅で使っている 32インチモニタは 2048X1152ドットまでいけますので、ここはちょっと残念ですかね。その分文字が大きくなってありがたいですが。

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ミニPC RINGREAT T9-PLUS 到着

昨日の記事「ミニPC(N95+16GB RAM+512GB SSD)注文」の続き。

RINGREAT T9-PLUS は本日お昼過ぎに到着。

非常に軽い(300g未満)し、サイズも 86x86x46mmと、今まで使ったパソコンの中では2番目に小さい。

体積比では、普段使っているパソコンの 1/10 から 1/20 くらいしかないのでは。

VESA マウントも付属しており、これを使えばたいていのモニタの背面にセットできます。

BIOS というか UEFI は AMI。

Windows10 から 11 へのバージョンアップはやったことがありますが、Windows11 プリインストール版のセットアップは初めてかも。

スイッチ入れたらあらら、アホみたいにすぐに使えるようになりました。

プライベートネットワークにも難なく接続。

セットアップの初期状態では日本語キーボードで、「\」や「E/J(日本語)」が使えませんでしたが、キーボードの種類を「日本語 106/109 キーボード」に変更して再起動すれば使えるようになりました

最大の関心事は内部 m.2 SSD の速度。

これも NVMe 接続のせいか十分に速いです。

ちなみに下は仕事で使っている i5-3470機の内蔵 HDD です。トホホ。

小さいファイルを大量に使わない限り、数値ほどの差は体感できませんが、だいぶ違うのは確か。

音は無音です。

この製品特有の側面にぐるりと帯状に張り巡らせた LED がレインボー様に変化するのは美しいです。

たいていの人がウルサく感じて消してしまうそうですが。

slmgr /dli」でチェックすると、ライセンスはやはり Volume ライセンスのようでした。

ほかのミニPC では OEM ライセンスのものもあるようで、ここはハズレですね。

インストール直後ではディスクは 35GB分を使用しています。512GB のディスクなのでまだまだ余裕があります。

ビデオファイルなどの大容量ファイルを扱うという用途でなければ普通に使えますね。

ノートパソコンより安く、普通のキーボードとマウスとモニタが使えて場所を取らないので、これは指が太くて目が悪い私にとってはありがたいもの。

これでノートPC は完全にモバイル用途でしか使わないことになりそう。あるいは部屋の奥でひっそりと FX 自動売買をして余生を全うしてもらいますか。

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ミニPC(N95+16GB RAM+512GB SSD)注文

最近気になっているものの一つ、ニPC を買いました。まだ届いていません。

自宅で FX の自動売買ソフトを動かすのが目的です。

現状では i7-10070 機もあてているのですがもったいないし、消費電力をもっと落としたいところなので。

この形状、サイズの ミニPC はいくつも出ており、よく売れており、レビューもたくさん上がっています。

Youtube でも比較動画がよくあります。

製品名は T9-PLUS とか。

この製品のブランドは RINGREAT という特に馴染みのないものですが、米国でも売られています。Chatreey というブランドのものと形状、端子の配置、型番が似ています。たぶん製造元が同じでしょう(中華系の会社は複数のブランドを使い分けているところが多いから)。

スペックの割に価格が安いのと、人柱さんたちの評価が思いの外いいのでポチッとしてしまいました。

  • CPU:第12世代 N95(最大3.4GHz;TDP 15W )
  • RAM:16GB LPDDR5
  • SSD:m.2 SSD 512GB
  • OS:Windows11 pro
  • 高速Wi-Fi6(BT4.2)
  • Gbit LANX2
  • HDMI2.0x3(3画面4K 60Hz出力対応)
  • USB 3.1X3

と入出力含めてかなりのハイスペックです。

いろんな会社から出ている 16GB RAM+512GB SSD 機の中でも お買い得なのに、通信、ビデオ、USB も私の用途では十分すぎる。

CPU の消費電力は N100 より高いですが、それでも 15W なら十分な低さです。

Windows11 pro がプリインストールされているのにこの値段(私の購入価格は 21,498円)はおかしいですよね。

OS が ボリュームライセンスではないかとの疑惑があるようですが、Windows12 へのアップグレードはしないでしょうし、壊れたら Linux 機にすればいいでしょう。

問題は内部の部品がヘンなものばかりのようで、OS純正のデバイスドライバの守備範囲外であるたいめに適当なデバイスドライバ探しが大変・・・と言っている人がかなり多いです(これは他社の製品の話ですが、この機種でも似たりよったりでしょう)。

OS まわり(ライセンス認証など含め)はあまりいじらないようにしないといけません。

それに、もしもチャイナ製のチップが使われたりしているとセキュリティ関連は大丈夫なのかと思いますが、そのへんの情報はありません。

あとはハズレの製品を引かなければいいのですがね。

個体差だけの問題でなく、機器自体がハズレ部品の寄せ集め(仕様)なら 100%引くことになりそうですが。

まあ、それはそれでブログのネタにはなりますケド。

アマゾンでの販売ページ>RINGREAT T9-PLUS

関連記事

ミニPC RINGREAT T9-PLUS 到着

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朝30分! 会社勤めをしながら稼ぐ 私のFX投資法 / 長瀬博雅


★☆☆☆☆(オススメできません)

マネースクウェアジャパンという FX業者が行っているトラリピトラップ リピート イフダン)という専属メソッドを一使用者の立場で紹介している本。

トラリピという方法は特許出願されているので、この業者でしか使えません。

  1. こんな当たり前の方法(ごくシンプルなグリッド法)を特許出願する
  2. 顧客を囲い込む
  3. 広いスプレッドで顧客から利益を得る

というところが気に食わないので私はやりませんが。

ほかの業者も似たりよったりのものをやっています。

グリッド法にしてもごく初歩的な単純なものであり、もっと高度なやり方は他に何人も(何十万人くらいかも?)やっています。

完全自動にできる EA でも何百本、何千本もありますので、わざわざ手動でやって広いスプレッドで泣く意味がありません。

こんな単純な方法ではいずれは含み損がガバガバ溜まって大半の人は口座をとばして終了になることが多いのではないでしょうか。

国内業者なので追証が発生したり破綻時に借金が残ったりでしょうし。

しかもパフォーマンスはあまりよくありません。

こういうのは業者がお金を払ってマネー雑誌にステルス広告(一般の特集記事に見せかけるもの)をよく出すので、「安全で利回りが高い」と勘違いして始める高齢者(特に退職後の退職金を持て余している人)が多いですね。

この本は業者からお金が出ているわけではないでしょうが、出版社が業者からもらっている図式は考えられますね。

あ、これって私の意見ですよね?・・・違った、私の意見です。

ということで、パソコンのできない高齢者などの情弱向けのシステムを、運良く儲かっている人が善意でおすすめしているといった印象を強く受けました。

もっと広い視点で見れば、

  • もっとパフォーマンスがよく
  • もっと安全で
  • もっと応用が効く(いろんな相場に適応できる別方法を併用するなど)

やり方があるのに、そこには触れておらず残念!!・・・ということですね。

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【FX】2024年4月第1,2週総括

4月第2週の FXトレード時間が終わりましたので、総括したいと思います。

第1週も併せてこんな感じです。

最後のドル円レートは計算のためのものなので無視してください。

確定利益は日本円換算で約 244,757円(先週が 128737円、今週が 116020円)。

第2週も第1週とほぼ同じくらいの利益となりました。

今週は水曜日の夜の消費者物価指数発表の影響で、週の後半が不調だった印象。

投入資金を 280万円(実際はボーナスの上乗せあり数万円程度多い)として 週利 4.37%となりました。まあまあですね。

このままのペースが 1年続いたとしたら年収 636万円ということになり、普通のサラリーマンよりは高収入ということになります。

我々のようなジジイにとっても、公的年金よりアテになる金額であることは間違いありません。

来月は セル・イン・メイ(株が下がりやすい)の5月。為替も荒れるかも。

4月後半までは安泰かもしれませんので、こういうおだやかなときに新しい口座を始めるのがいいかも。

トレンドフォロワー系以外の EA の場合、トレンド中に始めると最初から含み損のポジションが大量にできて身動きできなくなることがよくあります

いつトレンドになるかは読めないので、まとまった資金があるときは資金を分割して、1週間程度ずらして数口座を作っていくのがいいでしょう。

口座のパフォーマンスは始める時期によって全然違ってくるので、リスクを分散できるのです。

ということで、来週から

  1. 口座数を少し増やす
  2. 各口座の最適化を行う(ロット数を上げるのではなく別の通貨ペアあるいは別の EA を加える?)

ということを心がけたいと思います。

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【FX】Exness ゼロ口座 5つめ

本年3月27日から Exness のゼロ口座の5つ目を運用しています。

それまで運用していた Exness の口座からの利益を移して、1000ドルを初期証拠金として始めました。

まだ 2週間と少しですが、サマリーは以下の通り。

EA は Dark Venus のみですが、5つの通貨ペアで運用しています(Dark Venus は初期状態で使えば非常に攻撃的で危険ですから、私のようにパラメータを変更して超安全モードで運用してください)。

利益 126.13$、損失 13.48$で、純益は 112.65$。プロフィットファクター 9.36、162戦125勝37敗(勝率 77.16%)、最大ドローダウン 0.15%です。

勝率がやや低いですが、抱き合わせ決済(2つの含み益トレードで 1つの含み損トレードを相殺して少しの利益を出すもの)が多いからのようです。

平均利益は 勝ちトレードが 1.01$、負けトレードが ー0.36$ですから、1トレードあたりプラス 0.70$の利益(期待値)が出ている勘定です。

そのトレードを1日あたり 11回ほど行っているので、毎日 1150円ほどお金が湧いてくる金泉を持っているようなもの。

1000$ つまり15万円ほどの初期証拠金なので、月利 19.2%(年利 230%)ほどのペースになります。

クズ原イッペイ はこういう計算はしていないのでしょう、たぶん。^^

Exness は 同じ運用をしても Axiory よりかなり資金効率が落ちる印象ですが、このくらいの安心運用でなら まあまあ許容範囲ではないでしょうか。

少なくともタンス預金よりはるかにマシです。

それに、この口座の場合は他の口座からの利益をモトにしているので、元手がゼロです。

たとえゼロカットされても痛くありません。

でも手堅く運用します。^^

口座で増えた資金は、

  1. そのまま同一口座で運用する
  2. 同一口座で運用するが、その分ロット数を増やす
  3. 出金する
  4. 別口座に移して運用する

などのやり方があると思います。

私のお勧めは 3 か 4 です。

3 は最初に投入した資金を回収するのが目的で、回収し終われば(あるいは回収のひつようがなければ)4 をメインに行えばいいと思います。

4 なら 2よりはリスク分散になるからです。

1 はリスクが減り利点はありますが、資金効率はよくありませんし。

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仕事と人生がシンプルになる! 手帳とノート魔法の活用術 / 和田茂夫


★★★☆☆

いろんな人に対応できる手帳とノートの活用術とのことですが、人によっては手帳のみの人もいますし、ノートのみ(バッレトジャーナルなど)の人もいます。

最後のページで自分に合うやり方を診断してくれるのはありがたい。

診断は最初のページのほうがいいかなと思いましたが、本書のキモはメモの取り方、活用法、保存法なので、キモを読者全員に叩き込んでから、ということなので、一番あとにしたのでしょう。

ノートやメモは最後は切り離して「袋ファイル」に入れて管理するといいというのが一番役に立つかも。

そうするのならノートは何を選んでも関係がなくなるから選ぶ手間が要りません。

もっとも時系列が重要なデータ(ページ)は切り離さないでいたほうがいいでしょうが。

ということで、しばらくやってなかった袋ファイル方式(山根式)をまたやり始めました。

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【FX】 Hunter Scalper 1.10 という EA

Hunter Scalper 1.10

今までなんどか紹介している Hunter Scapular 1.10 という EA のお話。

結構なパフォーマンスの優れた単ポジ EA です。

デフォルトで 23時~1時(日本時間で夏は 5~7AM、冬は 6~8AM)にエントリするようになっているので、てっきり朝スキャ族だと思っていた(Night Shot といういかにも朝スキャ風の名称の EA とパラメーター設定画面がそっくりで、作者が同じのバージョン違いかもしれません)のです。

ところが、ある観点からこのエントリ時間をいじる必要があると気づきました。

バックテストでは 23時~1時の成績がいいのですが、デモ口座やリアル口座では 23時00分~23時59分にエントリするとエグジットは翌日になることがあり、スワップポイントがつくので成績に波が出ます。

多くの FX業者では売りも買いもマイナススワップのことが多いので、バックテストより成績が悪いことがよくあるのです。

やはり日をまたぐのは避けたいですね。

ということで、バックテストで適切なエントリ時間を決める際には、日またぎを避けられる値を優先的に採用することにしました。

そうすると通貨によってだいぶ至適エントリ時間は違うようです。

まあ、だいたい22時から5時くらいの間に落ち着く(この時間帯は欧米の鬼どもは夢の中)のですが。

まとめ

  1. バックテストではスワップポイントは(手数料も)無視されるので リアル運用ではその点を加味する必要あり
  2. Hunter Scalper 1.10 は朝スキャ専用とは限らない(昼間も稼働できる)

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2024年4月9日27インチPCモニタ注文

仕事場で使っている 2面モニタの片方(24インチ)が壊れ、予備のモニタを出してきてなんとかしのいだものの、21.5インチくらいしかなく、不揃いなので 24インチモニタを買おうと物色。

アマゾンをブラブラしていると、HP の 27インチモニタがすごく安い。

新品で送料込みで 16100円。

しかも IPSパネルで非光沢ということなし。

24インチバージョンもありましたが、それほど値段が変わらず、ここは 27インチでしょ。

HDMI、DisplayPort、VGA と端子も豪華。

レビューも結構好評のようで、買ってしまいました。

32インチは自宅で使っていますが、それに次ぐ大きさです。

モニタはやはり大きなほうがいいよね。

でも配達は来週になるそうなので、それまで小さなモニタで我慢します。

関連記事

HP製27インチモニタ V27ie G5 FHD

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【FX】高配当FX

高配当FX

スカイプレミアムという詐欺会社が「高配当FX」と謳って捕まりましたが、私の目指している FX トレードとなんとなく似ているようです。

でも向こうには中身がないが、こちらにはあるぞ。

たとえば、以下は最近始めた Axiory のリアル口座。

Voorloper という自動売買ソフトを作動させています。

めんどくさい表ですが、要するに 平均 178円の利益が 90.36%の確率で得られ、9.64% は 平均28円分負けることがあるトレードを 83回行ったよという結果です。

75回勝って 13326円が得られ、8回負けた 227円を差し引いて 13099円が残ったよということでもあります。

1回負けても 28円なので、初期証拠金 10万円の少額口座でも破綻する可能性は非常に低いです(勝率 90%の”賭け”で 350連敗とかしますか、という問題)。

つまり重要なことは(ロットが最小の 0.01 のために)ドローダウンが小さいので破綻の確率がきわめて低いということです。株より安全でしょ。

このやり方でも、ロット数を上げると破綻する確率がぐんと上がりますけどね。

ほんとうの高配当FX

こういう口座を親族の分も含めると 20程度運用しています。

この前報告したとおり、自分名義の口座全体の 4月第1週分の確定利益が約 128737円で、投入資金 280万円に対して 週利 4.60%でした。

私は以前からアメリカと日本の高配当株投資をしていますが、高配当株のほぼ1年分の配当が FX では 1週間で出るわけです。

株より安全な FX トレードで株より高配当にできるということです。

私はこの事実を「高配当FX」と呼びたいと思います。

ロット数を上げて爆益を狙うやり方(「宝くじFX」?)も否定はしませんが、ココロ平安に年利 240% で我慢するのもいいじゃないと思うわけです。

ということで、高配当株のうちパフォーマンスの悪い分の資金を FX に移そうかなと思ったりしている今日この頃。

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【FX】IS Lime という EA

IS シリーズの EA は IS Black, IS White, IS Red とデモトレードで検証してきましたが、どれもコツコツドカンのドカンが大きいときが結構あり、心臓に悪いのでリアル口座では使用しませんでした。

本日、新作を検証。

何色かなと思ったら、IS Lime ときましたか。

紹介ページでは、

  1. ロジック不明
  2. マーチンゲールなし
  3. ポジション保有時間短い(1分程度のこと多い
  4. ブレイクアウト系なのか、回数が少ない
  5. プロフィットファクター、勝率は抜群に高い
  6. 推奨通貨ペアは EURUSD, Gold

ということでした。

今までの IS シリーズとは全然性格が異なりますね。

ここ 3週間でのバックテストでは、

  1. EURUSD, GBPCHF, GBPJPY, EURAUD, AUDUSD, EURJPY, GBPAUD, AUDNZD, CHFJPY, EURCAD, AUDJPY, CADJPY が有用
  2.  特に EURJPY, GBPAUD, CHFJPY が有用
  3. なかなか起動しないが、したときの勝率はほぼ・・・ではなくてピッタリ 100%

という結果。

これはすごすぎ?

デモ口座でチェックしなくては。

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【FX】 2024年4月第1週総括

4月第1週の総括

今週の FXトレード時間が終わりましたので、4月第1週を総括したいと思います。

確定利益は 75843円+349.12$となり、日本円換算で約 128737円

投入資金を 280万円(実際はボーナスの上乗せあり数万円程度多い)として 週利 4.60%となりました。安全運用のために月利 15-25%を目標にしているので、いい感じです。

今週は週末金曜日に米国雇用統計があったため、水曜日くらいから長期ポジションを持つことを控える人が増えたのか、後半が低調でしたね。

4月米国雇用統計発表

昨夜日本時間午後9時半に米国雇用統計発表がありました。

雇用は予想より増加していたので、ドル高騰が起きました。

下はドル円レート(5分足)。午後21:30 はサーバー時間では 15:30 となります。

上昇の程度はいつもの発表時より軽度だった印象ですが、上昇前のベースラインに戻ることはなかったです。

下はユーロドル(5分足)。

こちらはドル上昇のためにどどんと下がりましたが、その後ベースラインに戻りましたね。

ユーロは高金利、円は低金利ゆえの相手通貨の強さの違いによるものでしょう。

ユーロドルとポンドドルの下落の頂点(谷底)付近で、Evening Scalper Pro の残していった含み損(売りポジション)の一部(11ポジション分)を損切りしました。

普通はプラスになるところまで待って切るので「損」切りにはならないのですが、今回は見切りをつけて「損」切りしました。

ただし、合計で 80ドルくらいのマイナスですみ、日次損益もマイナスになることはありませんでした。

こういうのは気分がいい損切りですね。ポジションが減った分新たな EA を追加できますから。

まだ Evening Scalper Pro の作った大きな含み損ポジションはかなり残っていますが。

先代の借金はコツコツ返すんだ、Dark Venus

Best が good

Best が good なのは最上級なので当たり前?

いえ、これは Best Scalper という EA が良いね、という意味です。

この EA は突然の動きがあったときに逆張りします。

ブレイクアウトの際にダマシになることを期待して逆張りするのです。

下はデモ口座でのテスト中の結果です。

昨日の雇用統計時のもので、EURUSD, GBPUSD, EURAUD, GBPAUD, USDJPY, EURJPY, GBPJPY の 7通貨ペアで起動し、7戦7勝でした。ほかの通貨ペアは沈黙のまま暴発なし。

ベースラインに戻らなかったクロス円(USDJPY, EURJPY, GBPJPY)でも、程よいところで利確してくれたのが意外でした。

これ、かなり使えるかも。

ただ、上の結果表の決済逆指値は決済指値の間違いのようです。

どうしてこんな表示になるのかは謎。

同じ口座で動かしている Voorloper の表示は正常。

MT4 のバグ?・・・今まで数十の EA をデモ口座を含めて運用してきましたが、こうなったのは初。

となると、Best Scalper EA のプログラム中で OrderSend 関数のパラメータの順番を間違えているのでしょうか。

そんな初歩的な・・・?

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【FX】Voorloper という EA(5) リアルトレード途中経過

以前の記事「【FX】Voorloper という EA(4) リアルトレード開始」の続きです。

3月22日よりリアル口座(Axiory ナノ口座)で運用していますが、本日(4月5日)の時点での成績です。

初期証拠金 10万円の口座です。

確定利益 11538円、74戦67勝7敗(勝率90.54%)、プロフィットファクター 78.44、最大ドローダウン 0.07%。

通貨ペアは

  1. EURUSD 0.01ロット 14~19時
  2. EURUSD 0.01ロット 0~3時
  3. GBPUSD 0.01ロット 21~22時
  4. GBPUSD 0.01ロット 22~12時

の2種類(延べ4ペア)を使用中。時間はエントリ許可時間(サーバー時間で表示)。

途中でバックテストの結果より最近 3週間に最適化したエントリ時間に変更しています。

最大トレード数(Maximum Trade)は 3 のままで、ナンピンは 2回までということです。

同じく 3月9日より稼働している別のデモ口座も運用は続けています。

初期証拠金 1万ドルのデモ口座で、8つの通貨ペアで運用し、555戦439勝116敗(勝率79.1%)、プロフィットファクター 4.59、最大ドローダウン 0.06% となっています。

こちらはパラメータはなるべく変更せずに様子を見ています。

運用の方法、あるいは始めたタイミングなどで成績はかなり幅ができると思いますが、あまり大きな破綻はなく、以前使っていた Evening Scalper Pro より安全で取り扱いはラクです。

ただ、トレンドの発生時期にとったポジションが結構な含み損となって残るというのは Evening Scalper Pro と同じで、自分で損切りする必要が生じることがありますね。

Evening Scalper Pro の代わりとしては十分使えそうです。

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本取り虫 / 群ようこ


★★★☆☆

群ようこ先生の本に関するエッセイ集です。

カバーデザインは南伸坊大先生です。さすがです。

いろんな雑誌などに書かれた小品をまとめたものですが、多くがちょっと変わったスタイルで書かれています。

最初に本には関係のない話で始めて、途中で本の紹介が始まります。

起承転結で言うと、「転」あたりで本の紹介が始まる感じですね。

「起承」で肩透かしを食らわせてやきもきさせて、「転」でいきなり「本」題に入り、鮮やかに「結」んでしまうというスタイル。好きです。

ただ、これをブログでやると SEO(サーチエンジン最適化)的にはペナルティを食らいます。

順位がドベタに近いクソブログでは気にしない、気にしない・・・ですが。

群ようこ先生のときどき「ケッ」と吐く毒が楽しめて、非常におもしろいです。

最初に読んだときは「なんだかなあ」と思ったのですが、この毒のところが楽しいことに気づいたのです。

毒が好きになるなんて・・・「薬屋のひとりごと」の影響かもなぁ。

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【FX】リセット&ゴー(2)

以前の記事「【FX】リセット&ゴー」の続きです。

開幕ダッシュ

4月1日からの新体制(Dark Venus 主体の運営)が始まり、まだ2日がすぎたばかりですが、この 2日間の成績は 173.95ドルと 48004円

レートを 151.527円/ドル とすれば 74362円とまずまず。

ちょっと無理した損切りが足をひっぱってなお この金額なので上々というところです。

しかも以前より含み損がかなり減り、証拠金維持率も 1-2桁増えてバンバンザイ。

Hunter × Hamster

Hunter Scapular 1.10 の Titan ブレード口座でのデモ運用が順調で、ほとんど負けがないため、 Titan のリアル口座での運用を始めることにしました。

すっかり忘れていたのですが、ThreeTrader raw口座でのリアル運用もすでにやっており、そちらでも回数は少ないものの利益が出ています。

Hunter Scapular 1.10 はいわゆる朝スキャのプログラムであり、デフォルトでは 23時から1時(日本時間で夏は 5~7AM、冬は 6~8AM)にエントリします。

欧米の鬼どもが寝ている時間帯で市場参加者が少ない(出来高が激減)ためちょっとしたことで価格が上下動します。こうした変動を掴んでエントリするのです。しっかりしたトレンドにならないことがほとんどなので、それを見込んで逆張りするものが多いようですね。

デモ口座ではこれらの特異な市場状況が再現されているとは限らないために、リアル口座と解離が生じることがあるのです。

「デモなら優等生なのにリアルではケチョンケチョン」ということも多々あるので、各業者のリアル口座で試す(もはや本番なんですが)まで安心できないのが、この種の EA の厄介な点です。

ただし、うまくいけば長くコツコツ稼いでくれるので非常にありがたいとも言えますが。

Hamster Scalper 1.5 も同種の朝スキャプログラムで、こちらもデモでは調子がいいです。

さらば、WebArina

VPS を現在 4つ借りていますが、ローカルPC での運用のほうが圧倒的にコスパがいいので減らしていくことにしました。

とりあえず月極めで借りている WebArina を解約することにします。

パフォーマンスは他の VPS に劣っているわけではありません(むしろ良好)が、辞めやすいアナタが悪いのよ。

早速、そこで稼働中の 3口座をローカルのパソコンに移しました。

これでいつでも解約が可能に。

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日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術


★★★☆☆

以前の記事「日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術」でも書きましたが、毎年出ている「100の技術」シリーズの 2020年度版です。

タイトルがビミョーに違っていますね(「世界を動かす」⇒「世界を変える」)。

ブックオフで入手。

2019年度版は今のところ手に入っておらず、こちらの 2020年度版を読むことにしました。

2年でだいぶ変わっていますね。

超小型全固体電池、迷走神経刺激療法も今回は載っています。

ちょっとした小ネタでは「ケボニー化」、「フラクタル日よけ」とか「360゜音場」がおもしろそうです。

日本の技術が主ですが、外国の技術を持ってきて改良しているものも載っています。

ここに載っている研究が実用化され、それが社会に導入されて、普遍化する過程を眺められることが一番の楽しみであります。

そうなるにはコストカットに関する研究もウェートが非常に大きいわけですが、案外うまくいきそうかな?

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弥縫録 / 陳舜臣


★★★☆☆

陳舜臣のエッセイ集。「中国名言集」という副題がついています。

これは 1986年発行の文庫本ですが、1980年にハードカーバーで出たのが最初のようです。

弥縫録は「びほうろく」と読みます。備忘録を作者がもじって名付けたようです。

中国から由来した単語、成語の説明がずらり。

作者なりの解釈などが載っており、いわゆる漢字本に載っているペラペラの知識を補ってくれてありがたいです。

曲水の宴についての解説が「濫觴」のページに載っていましたが、書聖の王羲之が始めたとは知りませんでした。

王羲之が蘭亭に客を招いて庭の曲水に盃を浮かべて漢詩を詠んだのが曲水の宴の始まりであるというのはなかなかおもしろいです。

ついこの前、NHK TV の Core Kyoto という番組で、京都の城南宮での曲水の宴の様子を観たばかり。

今の日本では盃は使いません。

いかに大きな盃であっても 不安定すぎて 載せた紙片が川下の人に届かないこともあったからでしょうね。

でも曲水の宴って上流の人から下流の人への一方通行で、これを観た人の中には ちょっとサベツ的だ、イジメだと 反シャ的に叫ぶ人もいるかもしれません。

そのときは回転寿司に場所を移せばいいと思うゾよ。

関連記事

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【FX】リセット&ゴー

FX リアル口座での運用ですが、昨秋から使い始めた Evening Scalper Pro の使用をほとんどやめて、Dark Venus 中心の運用に切り替えました

Evening Scalper Pro は含み損が結構長く保持される傾向が強く、切り替えにずいぶん時間がかかりました。

Evening Scalper Pro の特徴

    1. ナンピンするのでトレンドに弱い
    2. ロスカットしない
    3. 毎週のパラメーター変更が望ましい

Dark Venus の特徴

    1. ナンピンするのでトレンドに弱い
    2. ロスカットしない
    3. 毎週のパラメーター変更は不要

一部を除き Evening Scalper Pro はなんとか使用を激減できたので毎週のバックテストの手間も激減。

Dark Venus はパラメーター変更の必要がほとんどない(全くないわけではない)のでこの点が嬉しいですね。

エントリ、エグジットの精度、ナンピンの進め方、抱き合わせ決済などの巧みさは Dark Venus のほうが優れていると感じますし。

ということで Dark Venus を主力にして、Connect Safe、Voorloper を補助とする形で今月から再出発です。

easyMarkets は資金効率が悪いので口座を閉め、出金しました。ほかにも利益確保の出金あり。

XM の Kiwami口座も資金効率がいまいちですが、続行。

あと証拠金不足の口座にちょっと入金して、465万円で再出発としました。

うち正味の入金総額は 280万円弱なので、この半年間の利益の一部 185万円を加えたということになります。

現在、デモ口座でチェック中の Hunter Scalper、Hamster Scalper、Best Scalper はいい感じ。

Orion はちょっとまだ信用がおけません。

これらはもう少しチェックしてから本採用するか決めます。

もっと有望な新人も発掘中。

あのまま Evening Scalper Pro を使い続けていてもよかったのですが、毎週のメンテナンスがラクになっただけでバンバンザイ。

その分の時間をほかのことに使えますから。

これで資金効率もよくなれば言う事無しです。

関連記事

【FX】リセット&ゴー(2)

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