月別アーカイブ: 9月 2019

【FX】 パラボリックSAR と一目均衡表の雲を使ったトレード法

「The Truth About Parabolic SAR | Forex Trading Strategy With PSAR & Ichimoku Cloud」という以下の Youtube動画を観ました。

 

私はパラボリックSAR をポカよけのつもりで表示させているのみですが、この人は積極的に使っているようです。

エントリや手仕舞いに使うようですが、パラボリックはエントリよりは手仕舞いにより向いているとか。

雲(一目均衡表)はどう使っているかというとごく普通の使い方。

  1. 雲とパラボとがともにローソク足の上にあれば売りしかしない
  2. 雲とパラボとがともにローソク足の下にあれば買いしかしない
  3. 雲の中にローソク足があればエントリしない

エントリには普通にローソク足を見てプライスアクションで決めているようです。

プライスアクションを自動売買にするのは難しいので、エントリをパラボリックが反転したときとして、自動売買プログラムにしたらおもしろいでしょうね。

「トレンドかレンジの機械的判断」で紹介したACAOフィルタも使ってみたいと思います。

関連記事

[FX] パラボリックSAR と一目均衡表の雲を使ったトレード法を自動売買にしてみた

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FX 裁量トレード 現在の方法 (3)

現在の裁量トレード画面がこちら(↑ クリックすれば拡大)。

前回と少し異なり、現在は Metatrader4 に

  1. THV v3 (メインウィンドウとサブウィンドウ1&2)
  2. ストキャステクス(サブウィンドウ3;パラメーターは 5.3.3)
  3. SSL_Fast_sBar_mtf(サブウィンドウ4;10SMAと終値との大小)
  4. yMTF_Forex_freedom_Bar(サブウィンドウ5;マルチタイムCCI)
  5. パラボリックSAR(メインウィンドウ上;単なるポカよけ)

のインジケーターを組み込んでいます。

THV システムに仕込まれたアラートがチャリンと鳴ったら(上の矢印以外のところでも結構鳴ります)、画面を見て待ち、それぞれ(平均足&THV Trix&THV Trends& Stochastics&SSL&yMTF_Forex_freedom_Bar)のインジケーターの色が赤系統または青系統で揃ったら(上位の時間足と下位時間足もチェックして)エントリ。オリジナルとは異なり、THV Coral は無視しています。

あとはダウ理論に伴った固定ロスカットを決め、その後に利益が乗ってきたらトレーリングストップを適当にしかけてほとんどほったらかし。

  • 赤線より上が THV v3 を使っていなかったときの記録
  • 赤線より下は THV v3 を使い始めた段階(前回「FX 裁量トレード 現在の方法 (2)」で紹介したシステム)
  • 黄線より下が本日紹介しているシステム

1万通貨のお試し段階で額が少なくて、仕事しながらなので回数が少ないですが・・・

エントリやらエグジットの規則がまだ定まっていない段階(現在試行錯誤中)なので 成績(獲得pips数)は一定しませんが、勝率だけは THV のおかげで明らかに改善されています。

特に、

  1. 9/25 12:01 2530円
  2. 9/26 11:26 1775円
  3. 9/27 11:52 1670円

の3つが目を引きますね。サーバー時間に 6を足して日本時間に直すと 17:26~18:01 であることからわかりますでしょうか。

いずれもオフィスで帰宅前にエントリしておいて電車に乗り、帰宅してからエグジットしたもので、その分ほかの成績より時間がかかっているのです。

と言うより、夕方のロンドンタイムなので東京時間帯とは違い、トレンドがばんばん出てくるのが一番の要因ですけど。

日本時間で午後5時くらいから出たトレンドは結構長持ちするようですしね。

仕事帰りの一杯 ならぬ 仕事帰りにいっぱい 儲けられれば幸せですね。

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トレンドかレンジの機械的判断

トレンドVSレンジ の判断にはなかなか悩まされます。

レンジが非トレンド全体を指すことばではありませんが、トレンド非トレンドは言いにくい。

オレンジレンジのように言いやすいトレンドレンジをここでは使わせていただきます。

HeikinAshiZoneTrade というインジケーターがあり、やはり平均足を表示するのですが、レンジっぽいときは陰陽の判定をせずに足の本体をグレーに表示するという変わり者、いやすぐれもの。

プログラムソースを読むと、レンジの判断には AO と AC という2つのオシレーターを使っており、その方向性が逆の場合に「トレンドでない」でないと判断しています。

自動売買プログラムに組み込むには、

  • double AC_diff = iAC(NULL,0,1) – iAC(NULL,0,2);
  • double  AO_diff = iAO(NULL,0,1) – iAO(NULL,0,2);

とでもしておき、

  • if(AC_diff * AO_diff < 0){  /* レンジのときの処理 */ }
  • if(AC_diff * AO_diff > 0){ /* トレンドのときの処理 */ }

のように使えばいいわけですね。

AO(Awesome Oscillator)も AC(Accelerator Oscillator)も区間は固定で、こちらで設定する必要がないのが検証の手間が減ってナイスな点です。

メインウィンドウは HeikinAshiZoneTrade、サブウィンドウ1が AO、サブウィンドウ2が AC です。

平均足がグレーになっているところでは、AO の傾きと AC の傾きが正負あるいは負正になっているところであることがわかります。

実際にトレンドフォロワー系の EA に組み込んでエントリ時のフィルタとして使ってみましたが、たしかに勝率はアップしますね。

ちゃぶつきをカットするのにかなり効果がありそうです。

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VQ を使ったシンプルな自動売買システム (2)

今日はインジケーターの VQ を使ったシステムの再検証、というか宿題の回答。

前回の記事「VQ を使ったシンプルな自動売買システム」のシステムからクラウドフィルタを取っ払ってみました。

クラウドとは一目均衡表の雲のことです。

雲の下にあるローソク足が抜けてくるときは急激な上昇トレンドのときが多いのですが、抜けてくるときにはエリオット波動の上昇2波目(エリオット的には正しくは第3波)の途中であることが多く、そこからエントリすると一番美味しい2波の大部分を取り逃がしてしまうのです。

で、雲の部分を無視して VQ の反転でエントリ、逆に反転すればイクシットという非常にシンプルなものに。

通貨ペアの特性に合わせたタイムフィルタで最適化できるようにしているのはもちろんのこと。

だって明け方のチャブっているときの無意味な暴発を避けたいですもんね。

よもやの急落に対して、HLトレーリングストップと固定ロスカットをつけています。

*

indicators フォルダに VQ_bars.eq4 が必要です。

今回は 1.0ロット(いつもの 10倍)での成績です。メタトレーダー4の 1ロットはアメリカ標準の 10万通貨で、日本標準の 1万通貨ではありません。

期間は前回と同じで、2019/1/1 – 2019/9/21。

ポンド円4時間足です。

日本時間の14時から23時まで(メタトレーダーに表示されているサーバー時間は業者によって違います;ここで私の使っている OANDA では NY標準になっているので 8時から17時と表示されます)動作させるのが一番よかったです。ポンド円なのでまあリクツどおり(日本時間の後場+ロンドン時間の全部)ですかね。

総取引回数 214回と、クラウドフィルタをつけた場合の 79 と 3倍近くに増加。

純益 235.84%と 3.35倍はデキスギです。10万通貨なのでやっぱりすごい額。

勝率 41.12%とやや低下、プロフィットファクター 1.7 も低下。

最大ドローダウンも増大し、13.3%も! 小心者には心が痛みます。総損失が証拠金の 3.38倍なんで初期にもっと連敗が続けば確実に死にますね。

でもやはり回数が多いのでパフォーマンスはいいですね。

実稼働でどれだけ安定的に使えるかが一番の問題ですが。

*

4時間足以外のパフォーマンスはかなり落ちます。

4時間足なので大きなトレンドに長い時間乗っかることができたのが効いているのでしょう。言い換えれば、小さな波(変動)は無視しているのがいいのかも。

その分、逆行による損失も大きくなるのかなと思いましたが、固定ロスカットが 10pips でもいいというのは少し驚きです。

ただ、一般的に少額の口座では退場のリスクは大きいです。特にポンドはこれからブレグジットでぶれそうですし。

0.1ロットから少しずつ増やさないとやばいかもですね。

*

あとでいろいろ検証してみましたが、ポンド絡みの通貨では爆勝ちで、そのほかの通貨ペアではさんざんなものが多いです。

やはりブレグジットの影響が効いているのでしょう。

ブレグジットはまだ終わっていないのでまだまだチャンスはあるかも。

理想は複数の EA を走らせて毎週か毎月チェックしてシステムに沿って戦略を決める(ファンドマネージャーみたい)のがいいと思いますね。

プログラム

ysVQ01b.zip

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FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術 / しろふくろう


★★★☆☆

有名トレーダーのしろふくろうさんの 2009年の本。

メタトレーダー使いになりたいのなら誰でもはじめの頃に読んだ、かも。

p167に EASY TRADE システムという「必勝システム」が紹介されていました。

ほぼ原法のものに、私独自のタイムフィルタ、HLトレーリングストップを加えた自動売買ソフトを作って試してみましたが、さっぱりです。

これもトレンドフォロワー型で、平均足をからめたブレイクアウト戦略なのですが・・・

当時とは相場環境が相当変わっているのでしょうか。

しろふくろうさんご自身はこれに マルチタイムCCI(昨日紹介した yMTF_Forex_freedom_Bar ) を加えて、裁量トレードをなさっていたようですが。

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FX 裁量トレード 現在の方法 (2)

昨日の「FX 裁量トレード 現在の方法」の続きですが、この方法はまずまず使えそうです。

自動売買プログラムにしたいと思っていますが、すでにやってみた人がいて、レンジ相場や極端に値幅の少ないところでは全然だめなようで、やはりトレンドフォロワー系はトレンドを選び出すフィルタの精度が重要そうです。

それにこのシステムを作った人自体が自動売買は勧めないと言い切っておられるようです。

昨日、本日の2日間(1万通貨の結果)仕事の合間にやってみました。

11勝1敗でした。

この中の 1敗はエントリした途端に逆風に変わり、なんとかしようと思いましたが、そのまま初期ロスカットにひっかかりました。

まあ、そういうのはどうしようもないですね。

さらにこのシステムを快適にしようかと考えています。

で、気になったのが、SSL というオレンジと水色でトレンド判定をするインジケーター(上の図)。

CCI の区間 14 のものと挙動がよく似ています。値が正なら水色、負ならオレンジというわけです。

(付記:あとで、プログラムソースを見つけて読んでみると移動平均線 10SMA より終値が上か下かで色が変わるだけのようです。)

CCI・・・そう言えば昔マルチタイムフレームの CCI(15,30,60,240分足)を 4本表示するインジケーターがあったなあと、ウェブで探して yMTF_Forex_freedom_Bar (上図の一番下の赤と青で4列ブロック表示しているもの)を付加してみました。

上位足をいちいち見ないでもいいようになるかなと思ったのと、エントリの条件の一つになるかなと思ったのです。

さあ、ちょっと検証しようかと思ったのですが、本日は眠いのでもう寝ます。

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FX 裁量トレード 現在の方法


(↑クリックすれば拡大)
FX の裁量トレードはキライなので、一番ラクチンな方法を模索しています。

現在は上記のように Metatrader4 に

  1. THV v3
  2. ストキャステクス(パラメーターは 5.3.3)
  3. SSL_Fast_sBar_mtf
  4. パラボリックSAR

のインジケーターを組み込んでいます。

ベルが鳴ったら(上の矢印以外のところでも結構鳴ります)、画面を見て、それぞれのインジケーターが揃ったら(上位の時間足と下位時間足もチェックして)エントリ。

あとはトレーリングストップを適当にしかけてほったらかし。

この最終形にしてからまだ 6回(1万通貨でお試し中)ですが、今のところ全勝。

全く同じ方法を取っている人は少ないですが、メインとなる THV v3 だけでも「勝率は8割」とか言っている人がいるくらいなのでかなり期待できます。

ただ、買ったところでいきなり大量の売りを浴びせられたら損切りになるでしょうから、勝率 100%はありえません。

狙った方向にオプションなどの抵抗線がないかなど、最低限の知識は必要です。

それに手仕舞いの方法をもっと工夫しないといけません(そうなるとほったらかしができなくなるのですけれど)。

ゆくゆくは自動プログラム化できればなと思います。

それにしてもこんないいものが無料で配布されているなんて。

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VQ を使ったシンプルな自動売買システム

VQ という摩訶不思議なインジケーターがあります。始値、終値、高値、安値のそれぞれの移動平均線を使ったもので、その TR(値幅)をも考慮するという複雑なもの。

なかなか効果的なので今でも使っている人は多いハズ。

VQ を売買のシグナルにする方法は以前多数作りましたが、ちょっと検証し直そうと思います。

まずは母体となるプロトタイプから作り直しましょう。

VQ の計算には VQ_bars.ex4 という外部ファイル(インジケーター)を借用しています。内部に取り込むとプログラムソースが長くなるからです。

動作条件ですが、買いの場合は

  1. エントリがVQ の上昇
  2. フィルタは「ショート雲より上」
  3. イクシットは VQ の下降

というシンプルなものです。

私の好みで HLトレーリングストップをつけました。

ポンド円4時間足です。

総取引回数 79 と 9ヶ月間の稼働にしては 動作しない日も多くあります。

利益 15.26%はイマイチですが、動作回数が少なめなので、フィルタを工夫すればなんとかなるかも。

勝率 44.97%、プロフィットファクター 2.21 は良好。

最大ドローダウンも 2.73%とまあまあ。連敗が少ないのは初期にはとくに助かります。

VQ をフィルタに使ってほかのトリガーをエントリに使う方法など、発展は多々考えられます。

ちょっといろいろいじってみます。

*

裁量トレードは、私自身がバクチ大嫌いなのであまりやりたくないのです。

こういう自動売買システムは開発しているときが一番楽しい。

科学研究に通じるものがありますよね。

プログラムソース

//
// ysVQ01a.mq4
//           VQ_bars 使用
//
//    エントリ:VQ の上昇
//    フィルタ:ショート雲より上
//    イクシット:VQ の逆転
//    HLトレーリングストップあり

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42501

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  “VQ01a”; //コメント

extern int       HL_Period=12;// HLトレーリングストップ用
extern double margin = 0.0 ; // 誤差
extern double ILC = 5.0 ; // 初期ロスカット

// VQ_bars 用
extern   int      Length=2;
extern   int      Method=0;
extern   int      Smoothing=0;
extern   int      Filter=0;
extern   bool     Steady =false;

extern int in_time = 10; // 取引開始時間(0以上)
extern int out_time = 20; // 取引停止時間(24以下)

int       Tenkan_sen=2;
int       Kijun_sen=3;
double    Senkou_span_b=5;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double   OOPL;
double   OOPS;

int start(){

//暴落対策(始め)

double HH1 = High[iHighest(NULL, 0, MODE_HIGH, HL_Period, 1)];
double LL1 = Low[iLowest(NULL, 0, MODE_LOW, HL_Period, 1)];

//買いポジションのエグジット
OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
if( Bid < LL1-margin
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット
OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
if( Ask> HH1+margin
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//暴落対策(終わり)

if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

double dir1 = iCustom(NULL, 0, “VQ_bars”,Length,Method,Smoothing,Filter,Steady,4,1);
double dir2 = iCustom(NULL, 0, “VQ_bars”,Length,Method,Smoothing,Filter,Steady,4,2);
double cla1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 3, Kijun_sen);
double clb1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 4, Kijun_sen);

double HH2 = High[iLowest(NULL, 0, MODE_HIGH, HL_Period, 2)];
double LL2 = Low[iHighest(NULL, 0, MODE_LOW, HL_Period, 2)];

double lc = ILC;
if(( Digits ==3 )||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

//買いポジションのエグジット
OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
OOPL = OrderOpenPrice();
if(    ((dir1==-1 && dir2 ==1) || ( OOPL – lc*Point >= Close[1] ) || Close[1] < LL2)
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット
OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
OOPS = OrderOpenPrice();
if(    ((dir1==1 && dir2 ==-1)||( OOPS + lc*Point <= Close[1] ) || Close[1] > HH2)
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//買いエントリー
if( (dir1==1 && dir2 ==-1)    && (Close[1] > cla1 && Close[1] > clb1)
&& (Hour() >= in_time && Hour() < out_time)
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
{
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
}

//売りエントリー
if( (dir1==-1 && dir2 ==1)    && (Close[1] < cla1 && Close[1] < clb1)
&& (Hour() >= in_time && Hour() < out_time)
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
{
Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);
}

return(0);

}

 

ディナポリ手法で利用するDMA (4) ATRトレイリングストップ

前回の記事「ディナポリ手法で利用するDMA (3) HLバンドトレイリングストップ」で、ディナポリ移動平均線を使った自動売買プログラムに HLバンドトレイリングストップを導入してみましたが、その代わりに(両方使うこともできます) ATRバンドトレイリングストップを使ってみることにします。

ATRバンドトレイリングストップは、ATR(真の値)という値幅(高値と低値の差)の何倍かをトレーリングストップ用の値幅に用いるものです。

ATR を計算する期間は時間とともに変わるので、損切りの値幅は固定値ではなく、刻一刻と変わるのが特徴。

値動きの少ない場合は小さめの損切り、激しい場合は自動的に大きめの損切りになるわけです。

実際は ATR の何倍か分、エントリ時の買値(あるいは売値)の下(売りの場合は上)に損切りが自動的に設定されるわけです。

今回は固定ストップロスも併用することにしました。

ポンド円 4時間足で今年(元日~9/21)の成績です。

タイムフィルタで日本時間の午後2時から午後10時まで動かして 118回動作し、純益はプラス 16.5%とイマイチで、勝率が 42.86%(トレンド系にしてはまあまあ)なのはいいとしても、最大ドローダウンが 5.71%は改善の余地あり。

HLトレーリングストップとも併用できます。今度やってみましょう。

プログラムソース

 

//
// ysDMAX01d.mq4
//
//  2019.9.24  ディナポリチャート
// エントリ: 終値が 3x3DMA を上抜け
// イグジット: 終値が 7x5DMA を下抜け
// フィルタ: 3本の DMA が順並びのとき
// 暴落対策付き(ATRトレーリングストップ)

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42406

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1;     // 取引ロット数(0.1 は1万通貨)
extern int Slip = 10;         // 許容スリッページ数
extern string Comments = “”; // コメント

extern double ILC = 40 ; // initial loss cut(固定ストップロス)
extern int    ATRperiod = 9 ;
extern double ATRtimes = 3.0 ;

extern int in_time = 3; // 開始時間(サーバー時間)
extern int out_time = 20; // 終了時間(サーバー時間 最大24)

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double   OOPL;
double   OOPS;

int start(){

double lc = ILC;
if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

double TrailingStop;

TrailingStop = NormalizeDouble(iATR(NULL,0,ATRperiod,1)*ATRtimes,Digits);

double dma1 = iMA(NULL,0,3,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,3);
double dma2 = iMA(NULL,0,7,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,5);
double dma3a = iMA(NULL,0,25,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,5);
double dma3b = iMA(NULL,0,25,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,6);
//買いポジションのエグジット
OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
OOPL = OrderOpenPrice();

if(    ( Close[1] < dma2 || ( OOPL – lc * Point >= Close[1] ) || (OOPL – TrailingStop >= Bid) )
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット
OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
OOPS = OrderOpenPrice();

if(    ( Close[1] > dma2 ||( OOPS + lc * Point <= Close[1] ) || ( Ask >= OOPS + TrailingStop))
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//買いエントリー
if( Close[1] > dma1
// && dma3a > dma3b
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
{
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
}

//売りエントリー
if( Close[1] < dma1
// && dma3a < dma3b
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
{
Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);
}

return(0);

}

 

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ディナポリ手法で利用するDMA (3) HLバンドトレイリングストップ

前回の記事「ディナポリ手法で利用するDMA」で、ディナポリ移動平均線を使った自動売買プログラムを作りましたが、25本線の向きをフィルタに使ってもあまりかんばしい結果がでませんでした。

HLバンドトレイリングストップを導入してみます。

これは、HL_period という期間内の終値の最高値と再低値を、それぞれ売りの場合の損切り、書いの場合の損切りに設定するものです。

  • double HH1 = High[iLowest(NULL, 0, MODE_HIGH, HL_period, 1)];
  • double LL1 = Low[iHighest(NULL, 0, MODE_LOW, HL_period, 1)];

 

のように書けば、HH1 に1つ目のバーから数えて期間内の最高値が入力され、LL1 には最低値が入力されます。

以前、終値だけの幅を考えて

  • double HH1 = Close[iHighest(NULL, 0, MODE_CLOSE, HL_period, 1)];
  • double LL1 = Close[iLowest(NULL, 0, MODE_CLOSE, HL_period, 1)];

のようにヒゲを無視した書き方を採用していましたが、自分でもしっくりいかないので、ヒゲを含めたほうをとることにします。

これでうまくいけばトレンド期間のときの逆行による損失を減少できるかもしれません。

トレンドでないときにはあまり貢献しないかもしれませんが。

ポンド円 4時間足での成績が

利益は 15.14%。勝率 36.8%、最大ドローダウンが 5.35%。利益と勝率はわずかに改善。ドローダウンはやや増加ぎみです。

125回の動作で、原法よりは半分以下の動作回数なので効率はよくなった(長いトレンドの中で何度も利確してまた入り直すなどがなくなった?)のかも。

プログラムソース

 

//
// ysDMAX01c.mq4
//
// 2019.9.23 ディナポリチャート
// エントリ: 終値が 3x3DMA を上抜け
// イグジット: 終値が 7x5DMA を下抜け
// フィルタ: 3本の DMA が順並びのとき
//                 HLバンドトレーリングストップを導入

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC 42404

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1; //取引ロット数(0.1 は1万通貨)
extern int Slip = 10; //許容スリッページ数
extern string Comments = “”; //コメント

extern double ILC = 40 ; 初期ロスカット
extern int HL_Period = 9; //HLトレーリングストップの期間

extern int in_time = 3; // 開始時間(サーバー時間 0から)
extern int out_time = 20; // 終了時間(サーバー時間 24まで)

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0; //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0; //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double OOPL;
double OOPS;

int start(){

double lc = ILC;
if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

double HH1 = High[iLowest(NULL, 0, MODE_HIGH, HL_Period, 1)];
double LL1 = Low[iHighest(NULL, 0, MODE_LOW, HL_Period, 1)];

double dma1 = iMA(NULL,0,3,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,3);
double dma2 = iMA(NULL,0,7,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,5);
double dma3a = iMA(NULL,0,25,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,5);
double dma3b = iMA(NULL,0,25,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,6);

//買いポジションのエグジット
OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
OOPL = OrderOpenPrice();

if( ( Close[1] < dma2 || ( OOPL – lc * Point >= Close[1] ) || Bid <LL1 )
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット
OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
OOPS = OrderOpenPrice();

if( ( Close[1] > dma2 ||( OOPS + lc * Point <= Close[1] ) || Ask > HH1)
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//買いエントリー
if( Close[1] > dma1
// && dma3a > dma3b
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
{
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
}

//売りエントリー
if( Close[1] < dma1
// && dma3a < dma3b
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
{
Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);
}

return(0);

}

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ディナポリ手法で利用するDMA (2)

前回の記事「ディナポリ手法で利用するDMA」で、ディナポリ移動平均線を使った自動売買プログラムを作りましたが、25本線があまり活躍していないので、トレンド期間でないときの損失を減少させる方策として 25本線の向きをフィルタに使うことにしました。

これでうまくいけばトレンド期間でないときの損失を半分にできるかも。しかもトレンドのときの利益には差し障りがないはず。

ポンド円 30分足での成績はかえって悪くなりましたが、なんとなく予感していたように性格がのんびり、つまり短期足では損益しか出ません。

タイムフィルタで日本時間の午前10時から午後7時まで動かして、91回とだいぶ動作回数が減少し、純益はプラス 12.19%どまり。

改良前後のポンド円4時間足どうしを比較します。

勝率が 44.68%と増加し、最大ドローダウンが 3.43%とやや減少。でもまだまだ改善の余地があります。

動作時間が増えたのに動作回数は減少しています。

勝率はトレンドフォロワーなら優秀なほうです。最大ドローダウンもあと頑張っても半減くらいかな。純益がもっと伸びないといけませんが、相場次第ですね。

移動平均線を使ったものはトレンドフォロワーという性格上、トレンドの部分でいかに多くの部分をおいしくとれるかという問題と、トレンドでない期間での損失をいかに小さくするかという問題があり、取る方策にとっては二律背反のこともあるのが頭が痛い点ですね。

プログラムソース

//
// ysDMAX01b.mq4
//
//  2019.9.22  ディナポリチャートその2
// エントリ: 終値が 3x3DMA を上抜け
// イグジット: 終値が 7x5DMA を下抜け
// フィルタ: 3本の DMA が順並びで 25×5DMA が上向きのとき

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42404

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1;     //取引ロット数(0.1 は1万通貨)
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments = “”; //コメント

extern double ILC = 40 ;

extern int in_time = 3; // 開始時間(サーバー時間 0から)
extern int out_time = 20; // 終了時間(サーバー時間 24まで)

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double   OOPL;
double   OOPS;

int start(){

double lc = ILC;
if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

double dma1 = iMA(NULL,0,3,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,4);
double dma2 = iMA(NULL,0,7,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,6);
double dma3a = iMA(NULL,0,25,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,6);
double dma3b = iMA(NULL,0,25,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,7);

//買いポジションのエグジット
OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
OOPL = OrderOpenPrice();

if(    ( Close[1] < dma2 || ( OOPL – lc * Point >= Close[1] ) )
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット
OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
OOPS = OrderOpenPrice();

if(    ( Close[1] > dma2 ||( OOPS + lc * Point <= Close[1] ) )
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//買いエントリー
if( Close[1] > dma1 && dma3a > dma3b
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
{
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
}

//売りエントリー
if( Close[1] < dma1 && dma3a < dma3b
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
{
Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);
}

return(0);

}

ディナポリ手法で利用するDMA

ディナポリ手法という FX 手法の体系があるのですが、そこでは利用する移動平均線に DMA という特殊なものが使われます。

頭の D は「頭文字D」ではなく、ディナポリ氏のイニシャルからきてます。

3本、7本、25本の3本の単純移動平均線を3本未来にずらして表示するのです。

ずらした分ローソク足から離れるので重なりが減りますし、一目均衡表の雲のように未来を暗示してくれているような気がするのが面白いです。

これらを使ってよくあるゴールデンクロス、デッドクロス式の自動売買プログラムを作ってみました。

値動きの激しいポンド円でもなかなかいい成績は出ません。

ポンド円 30分足で今年(元日~9/21)の成績はこんな感じ。

タイムフィルタで日本時間の午後4時から午後7時までの3時間しか動かしていないデータですが、357回も動作し、純益はプラス 14.4%とイマイチで、勝率が 32.63%(トレンド系はこんなもの?)、最大ドローダウンが 4.45%なども改善の余地があります。

まあ、移動平均線を使ったものはトレンド期間(時間にして全体の3割)しか儲けがでなくて、トレンドでない期間では損失を小さいながら多く出すのでなかなかいいものはできませんね。

タイムフィルタで通貨ペアごとの最適動作時間をあらかじめ決めても、なかなか焼け石に水です。

裁量トレードでは上記の視覚的安堵感があってそれなりの意味はあると思いますが。

プログラムソース

//
// ysDMAX01a.mq4
//
//  2019.9.22  ディナポリチャート
// エントリ: 終値が 3x3DMA を上抜け
// イグジット: 終値が 7x5DMA を下抜け
// フィルタ: 3本の DMA が順並びのとき

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42403

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1;     //取引ロット数(0.1 は1万通貨)
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments = “”; //コメント

extern double ILC = 20 ;
extern int in_time = 3; // 開始時間(サーバー時間 0から)
extern int out_time = 20; // 終了時間(サーバー時間 24まで)

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double   OOPL;
double   OOPS;

int start(){

double lc = ILC;
if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

double dma1 = iMA(NULL,0,3,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,4);
double dma2 = iMA(NULL,0,7,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,6);
double dma3 = iMA(NULL,0,25,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,6);

//買いポジションのエグジット
OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
OOPL = OrderOpenPrice();

if(    ( Close[1] < dma2 || ( OOPL – lc * Point >= Close[1] ) )
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット
OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
OOPS = OrderOpenPrice();

if(    ( Close[1] > dma2 ||( OOPS + lc * Point <= Close[1] ) )
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//買いエントリー
if( Close[1] > dma1
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
{
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
}

//売りエントリー
if( Close[1] < dma1
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
{
Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);
}

return(0);

}

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ディナポリ手法で利用するDMA (2)

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ガチ速FX / 及川圭哉 (2)

ガチ速FX 27分で256万を稼いだ“鬼デイトレ
及川圭哉
ぱる出版
売り上げランキング: 176

★★★☆☆

前回の記事「ガチ速FX / 及川圭哉」で紹介した本ですが、その中に書いてあった鉄板手法の一つを自動運転プログラムにしてみました。

5分足チャートで動作させるのですが、5分足の3本の単純移動平均線SMA(5本、14本、20本)が離れて上を向いており、75本線SMA も上向きの状態で、ローソク足が 15分足SMA(10本)に上から近づいてタッチして反転して上に抜けたらエントリ。

利益確定は本ではあまり明確に規定してありませんが、このプログラムではそのうちの一つの方法である 5分足の 5本SMAを割り込んだときをイクシットとしてみます。

要は上向きトレンドの押し目のごく初期を狙うオーソドックスな方法です。

下向きトレンドの場合は売りの場面となり、上記の話はすべて逆(上⇒下、買い⇒売り)になります。

きちんと検証できていませんが、簡易版(5分足が確定するごとに判定;本では tick 毎で判定するのが異なる)のためかあまりいい結果が出ません。

もう少し原法に近づけたバージョンを作って再検証するつもりですが、手法的には当たり前でごくまとも(エントリが少し早すぎるという人も多いかもしれませんが)なので、もっといい結果が出るのではと思います。

*

本にはない私なりの改良点はタイムフィルタを加えていることで、24時間、東京時間、ロンドン時間、NY時間など好きな時間帯を切り取って検証&実行できることです。

「都合の悪い時間帯はないかバックテストで調べ、あればその時間帯でのエントリを防ぐ」ための機能ですね。

サーバー時間が NYセットになっている場合は「in_time =0、out_time =23」 と設定すると 24時間営業となります。

東京時間なら「in_time =3、out_time =11」で、out_time を 9 や 10 にすることもよくあります。

ロンドン時間や NY時間は始まりと終わりが季節によって異なりますし、もともと始まりと終わりの時間がはっきりしていないので、そのへんはご自分で判断ください。

プログラムソース

//
// ysTouch01a.mq4
//
//  2019.9.18  5分足「スケベタッチ」
// エントリ: 15分sma10 にタッチ
// イグジット: sma5にタッチ
// フィルタ: 5分移動平均線の傾きが正か負か

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42311

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1;     //取引ロット数(0.1 は1万通貨)
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  “”; //コメント

extern double ILC = 40 ;
// extern double TP = 1100 ;

//extern int SMA_Period1 = 20; //移動平均線の傾き

extern int in_time = 3; // 開始時間(サーバー時間 0から)
extern int out_time = 20; // 終了時間(サーバー時間 24まで)

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double   OOPL;
double   OOPS;

int start(){

double lc = ILC;
if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

double ma1 = iMA(NULL,0,5,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,1);
double ma2 = iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,1);
double ma3 = iMA(NULL,0,20,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,1);

double ma15 = iMA(NULL,15,10,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,1);

double ma4a = iMA(NULL,0,75,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,1);
double ma4b = iMA(NULL,0,75,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,2);

//買いポジションのエグジット
OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
OOPL = OrderOpenPrice();

if(    (( Close[1] < ma1) || ( OOPL – lc * Point >= Close[1] ) )
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット
OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
OOPS = OrderOpenPrice();

if(    (( Close[1] > ma1)||( OOPS + lc * Point <= Close[1] ) )
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//買いエントリー
if( Low[1] < ma15 && Close[1] > ma15
&& ma1 > ma2
&& ma2 > ma3
&& Close[1] > ma3
&& ma4a > ma4b
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
{
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
}

//売りエントリー
if( Low[1] > ma15 && Close[1] < ma15
&& ma1 < ma2
&& ma2 < ma3
&& Close[1] < ma3
&& ma4a < ma4b
&& Hour() >= in_time && Hour() < out_time
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
{
Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);
}

return(0);

}

ガチ速FX / 及川圭哉

ガチ速FX 27分で256万を稼いだ“鬼デイトレ
及川圭哉
ぱる出版
売り上げランキング: 176

★★★☆☆

10年以上 FX で稼いでおられるトレーダー及川さんの手法を解説した本。

FX は 100%の予想はできないので、確率の高い場面でシナリオ(リスクリワード 1:2以上)を立てて、利益確定は早めにというまっとうなポリシーを述べておられます。

5分足チャートが基本で、そこに 15分足、1時間足、4時間足の 10SMAその他を表示し、それを抵抗線と見立ててトレードするのです。

比較的シンプルでわかりやすいです。

リクツには合っていますし、これを知ってトレードするのと知らないのとでは雲泥の差が出ると思います。

できればオプションとかフィボナッチとか東京ボックスなどとも組み合わせたほうがいいのじゃないかと思いましたが。

*

なかなかエントリの条件が揃わないのでチャンスが少ないですかね。5分足なのでもっと頻繁に出るかと思っていたのですが。

待てない人には向かないですね。

私のようにあと何年生きられるかわからない人には FX の裁量トレードをちまちまやる時間も情熱もないのですが、若くておヒマな方は読んだほうがいいかも。

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オオクワ用菌糸ビン粗粒子混合1100cc

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

菌糸ビン粗粒子混合1100cc(オオクワガタに最適)【売れ筋】【オススメ】
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この前、去年割り出した木の残骸から2齢幼虫を見つけたので、菌糸ビンを先週末に注文。

休み明けの火曜日にメールが来ました。

「台風15号の影響により停電でインターネットへ繋げない状態でした。 その間、たくさんのご注文をいただいており お問い合わせ、受付、商品準備などで予想以上に時間がかかっています。 なるべく早くお届けできるよう休業日も発送を行っていますが 1日の限界数が限られてしまうため どうしてもお待たせしてしまうことになってしまいます。」

あらら、九十九さんかと思っていたら九十九里さんだったのね。台風の爪痕のまだまだ深い千葉県のあの九十九里だったのね。

こりゃ、遅れるなと思ったら、本日届いていました。8本入り。

九十九里クワガタファームさん、がんばってくれて感謝。

この菌糸ビンはブナ主体で、粗めのオガクズをわざと配合しています。特にオオクワガタに相性が良く、菌種はポピュラーなオオヒラタケ。

約1100cc で 400円は安い。添加剤もフスマ、トレハロース、プロテインなどと申し分ありません。

件の2齢幼虫クンをセット。

あと、今年産卵させた木を割り出して1齢幼虫を2尾みつけ、それぞれ菌糸ビンに投入しました。

今年は産卵させるのが遅れたので、あと10尾くらい生まれたらいいかな。

*

使ってみてわかったのは、

  1. 幼虫を投入してみると、すごい食べっぷりに驚く
  2. しかし、菌糸の劣化が速い(劣化すると水分が出てきてベチャベチャになる)
  3. 水分が多いと蛹室が丈夫になりにくそうで、最初の1本にはいいが、蛹化するまでには他の製品に入れ替えたほうが無難

ってことです。

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FXのチャートがみるみるわかる本

★★★☆☆

今日は為替の動きが鈍いですね。まあ今晩重大発表なので、嵐の前の静けさです。

私は東京時間に1回トレードして 29pips勝ちました。ポンド円を扱ったのは 4年ぶりくらいでした。

さて、この本は初心者向けの本で、チャートがわかると言ってもゼロから1か2くらいわかるようになるだけで、プロ並み(95から99くらい?)になるのにはあと100冊は読み込んで、トレードも1万回(しかもよく考えて)はやらないとダメなんじゃないかと思います。

ラインの引き方とフィボナッチと資金管理は必須と思いますが、それらが載っていないのは、浮き輪も持たせずにカナヅチの人をプールに放り込むようなもの。しかも大波の発生するプールに。

まあ、ダブルトップ&ダブルボトム、ヘッド&ショルダーは載っているので最低限は満たしているのかも。早く別の本もどんどん読んでくださいね。

しかし、チャートの読み方は人によって違うので、何冊か読んでも全然納得&会得できないのが悩みのタネですね。

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OM-MF5 を共鳴管ボックスにセット

今までダブルバスレフで使っていたマークオーディオ製フルレンジユニット OM-MF5 を junichitanzawa さん製作のスピーカーキャビネットにセットしました。

バックホーンと言ってもバックロードをかけないホーンになっており、共鳴管として動作するとすればホーン長は約 1.2mくらいなので共鳴周波数は 70Hz くらいでしょうか。

内部構造は下のように非常に簡単なものになっています。

音出しすると、とてつもなくいい音がします。

ダブルバスレフより低音の量感は増しますね。

3倍共振が 210Hz くらいですが、100-150Hz くらいも増強されているような印象。

箱を安くで譲ってもらったので制作費が 8000円ちょっとくらい。

市販の5万円くらいのスピーカーには勝てるかも。^^

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2019/9/16 ユーロ円下げにお付き合い

今回のもう一つの FX取引は EURUSD。

ユーロドルは月足、週足、日足、1時間足どころか本日昼過ぎからは 5分足でさえ下げトレンドになりました。待ってましたよ、楽勝ですよね。

ずいぶん前から 5分足の反転が来て、それが終わってからショートしようと思っていました。

ということで逆指値で直近安値 1.10580 の少し下(少しくずれたヘッドアンドショルダーのネックライン)にオーダーをセット。自信があったので 20000通貨。もし逆行したらそのままスイングトレードに移行するつもりでした。

夕方に帰宅したカミサンと草津(滋賀県)のイオンで買い物をすることにしていたので 17時に外出。

19:03 に逆指値がヒットして 1.10549 でエントリしたようです。そのまま順調に下降。

20:35 くらいに帰宅。

20:41 に 1.10402 で手動で決済しました。14.7pips。

下げトレンドの第2波の大部分をいただいたので満足したのです。これからしばらくはもみあって深い押しを作りそうだと思ったのです。

でもその後は押しは浅く、すぐに下降を再開して結果的に決済は早すぎたようです。

後から考えるとターゲットは 1.10170 (1時間足の先行スパンB)くらいが狙えたかも。

まあ、今から締め切りのある仕事に集中したいですし、ニューヨーク時間になればトランプのツィッター爆弾がいつ炸裂するかわからないのでこれでいいのです。

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2019/9/16 早朝窓開け 早起きは何文の得?

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2019/9/16 早朝窓開け 早起きは何文の得?

本日は日本は祝日ですが、6時に起きたので相場チェックすると、珍しくクロス円で「窓開け」が起きていました。

上はドル円の 1時間足。

窓を開ければ港が見える(古い!)、ではなく、窓が開けば埋めようとするのが相場の神様。

ここからのチャートは 5分足です。

早速 6:15 AMに 107.610 でエントリ。

上のチャートのように損切りは直近安値の少し下 107.44。利確目標は窓が埋まるまでと行きたい所ですが、手前に 108円ちょうどがあるので、少し手前の 17.995。

これでリスクリワードが 1:2 となり、後は寝て待て状態。

7:03 AMの状態ですが、私が買ったあたりまで戻ってきて、押しをつくって N字に抜けて、先行スパンB と基準線まで越えたので、損切りポイントを直近安値の少し下 107.605 に繰り上げ。

7:37 AMにまたチェックすると、

先行スパンB と基準線の上で行ったり来たり。

セオリーどおり先行スパンB と基準線が強力なサポートラインになっているのとすでに 1時間経過しているので、まあこのへんで利益確定しても全然悪くないと思い、損切りポイントを先行スパンB と基準線の少し下の 107.765 にリセット。

これで負けはなくなりました。

結局、その後ズルズルと下降し、9:07 AMの状態が上の図。

朝食を摂っていたので知りませんでしたが、8:01 AMに 107.765 で決済されたようです。15.5pips の利益。

まだ窓は開いた状態で、いつ閉まるかわかりません。1時間で埋まることもあれば数日開いていることもありますからね。

しかし、この急激な円高。先週末の土日になにが起きたのか。

中東の地政学リスク回避のための円買いが原因と書いてあるニュースはありますが、もしそうならしばらく窓は開いたままかもしれません。

私は深追いはしないでおきます。

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Instruments of Peace / Singh Kaur Soundings Ensemble

Instruments of Peace

Instruments of Peace

posted with amazlet at 19.09.15
Soundings Ensemble
Soundings of Planet (1993-09-18)
売り上げランキング: 805,961

★★★☆☆

いわゆるニューエイジミュージック(ひょっとして死語?)のアルバムです。

インストルメンツというので器楽曲だけかと思っていたらいきなり女声ヴォーカルでのけぞります。しかもベッツィ&クリスの「白い色は恋人の色」を彷彿させるプレーンな歌。

シン・カウ Singh Kaur はインド風に聞こえますが、本名 Laura Drew。1955年アメリカ生まれの作曲家でヴォーカリスト。1988年にハワイで亡くなっています。

いわゆるインドにかぶれたミュージシャンの一人でしょうか。

この CD は彼女のアルバムの中では最も有名なものらしいです。

1,5,9曲目が彼女の自作。7曲目はジョン・レノンのあの名曲のカバー。

ヴォーカルのない曲もあり、全体的に楽器の数の少ないアンサンブルで、シンプル&ビューティフル。

もう入手困難でしょうが、こちらでサンプルが聞けます。>https://www.allmusic.com/album/instruments-of-peace-mw0000205514

曲目リスト

1. Secret Garden
2. Light Dance
3. Every
4. Reflection
5. Instruments of Peace
6. Common Call
7. Imagine
8. Wave
9. Nightingale
10. Voyager
11. Say Yea!
12. Interlude
13. Universe

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【謎の円盤】ブラームス交響曲第4番・悲劇的序曲・大学祝典序曲 ワルター&コロンビア交響楽団

ほぼ 4年に一度企画されるソニーの「Best Classics 100」シリーズの中の 1枚。

4年毎に人気度をチェックして売れそうなベスト100 を作り、CBSソニーの膨大な音源から選んで売るという、マニアそっぽ向きの「一山いくら」的シロモノです。

でも儲かるんでしょうね。

この CD には1989年発売と書いてあります。

定価は書いてありません。つまり、ソニーの音楽会員に毎月頒布する形式で送られてくるものじゃないでしょうか。

あるいは新聞広告で一括ドカン(専用CD収納ケース付き)月賦販売で売っていたのかな。

「Best Classics 100」の中には店頭でバラバラ一枚売りしている定価のついたシリーズもありますけどね。

音源は同じ曲の場合はあまり変わっていないはず。

この CDでは ブラームスの

  1. 交響曲第4番
  2. 悲劇的序曲
  3. 大学祝典序曲

が収録されていますが、ワルター指揮、コロンビア交響楽団で録音は 1959年。私の生まれた年ですね。

音源が古いとちょっと心配ですよね。当時の録音機器の性能やテープの劣化などの問題がありますから。

ただし、この音源はジョン・マックルーア氏(ワルターのプロデューサー)によって新しくデジタルでトラック・ダウンされたものです。

それまでのものとどこがどう違うかはわかりませんが、これが 1959年録音のものなのかと思うほどクリアでノイズが聞こえません。

ワルターなんて古くさいと思っていましたが、それゆえにブラームスとはベストマッチで、これぞドイツ的といった重厚な響きで満足できます。

この CD と同じ内容の市販品は見当たりませんでした。

ブックオフの 250円コーナーなどで見つけたらお値打ちかも。

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【FX】アンディさんのリアルタイム雲 (3)

最強の「FX理論」を君たちに教えたい
アンディ
扶桑社
売り上げランキング: 384,795

今週の FX トレードは火曜日以降は値動きがあまりなかった(ユーロ爆下げを除く)ので参加していませんでした。

ようやく メタエディタが使えるようになったので、以前作った EAの点検をしていたのですが、最近の相場にはうまく適応できていないものが多いことにショック。トランプのツィッター爆弾の影響でしょうか。

また作り直しですね。

ということで、今週はカンを取り戻すのと新作 EAのネタ探しをかねて、以前買った FX 本を読み込むことにしていました。

上の本を読んで、最後に独自インジケーターをダウンロードしようと所定のサイトにいったら、すでにダウンロード期間は終了していました。

ということで自作することに。

リアルタイム雲だけは以前に作ったので、今回はダブル遅行線も組み込んでみました。

もちろん最初から作るのはめんどくさいので、公式の一目均衡表インジケーターのソースプログラムを改変しました。

通常の一目均衡表(公式インジケーター)

アンディさんのリアルタイム雲+W遅行線(改変したもの)

リアルタイム雲のほうが先行スパン2(と基準線)がレジスタンスとして機能しやすいのがよくわかります。

詳しい使い方は上記の本(いい本です)を御覧ください。

プログラムソース

//+——————————————————————+
//|                                               Ichimoku_Andy2.mq4 |
//|   一目均衡表(改)  Andyさんのダブル遅行線+リアルタイム雲                  |
//|                                              http://yiwasaki.com |
//+——————————————————————+
#property description “Ichimoku Kinko Hyo with Real-time cloud & W-chikousen by Andy”
#property strict

#property indicator_chart_window
#property indicator_buffers 8 // 7 から変更

#property indicator_color1 Red          // Tenkan-sen
#property indicator_color2 Blue         // Kijun-sen
#property indicator_color3 SandyBrown   // Up Kumo
#property indicator_color4 Thistle      // Down Kumo
#property indicator_color8 Yellow         // Chikou Span2(追加)色は Lime から変更
#property indicator_color5 Yellow         // Chikou Span  色は Lime から変更
#property indicator_color6 SandyBrown   // Up Kumo bounding line
#property indicator_color7 Thistle      // Down Kumo bounding line
//— input parameters
input int InpTenkan=9;   // Tenkan-sen
input int InpKijun=26;   // Kijun-sen
input int InpSenkou=52;  // Senkou Span B
//— buffers
double ExtTenkanBuffer[];
double ExtKijunBuffer[];
double ExtSpanA_Buffer[];
double ExtSpanB_Buffer[];
double ExtChikouBuffer[];
double ExtChikouBuffer2[]; // Chikou Span2(追加)
double ExtSpanA2_Buffer[];
double ExtSpanB2_Buffer[];
//—
int    ExtBegin;
//+——————————————————————+
//| Custom indicator initialization function                         |
//+——————————————————————+
void OnInit(void)
{
IndicatorDigits(Digits);
//—
SetIndexStyle(0,DRAW_LINE);
SetIndexBuffer(0,ExtTenkanBuffer);
SetIndexDrawBegin(0,InpTenkan-1);
SetIndexLabel(0,”Tenkan Sen”);
//—
SetIndexStyle(1,DRAW_LINE);
SetIndexBuffer(1,ExtKijunBuffer);
SetIndexDrawBegin(1,InpKijun-1);
SetIndexLabel(1,”Kijun Sen”);
//—
ExtBegin=InpKijun;
if(ExtBegin<InpTenkan)
ExtBegin=InpTenkan;
//—
SetIndexStyle(2,DRAW_HISTOGRAM,STYLE_DOT);
SetIndexBuffer(2,ExtSpanA_Buffer);
SetIndexDrawBegin(2,InpKijun+ExtBegin-1);
//   SetIndexShift(2,InpKijun); // リアルタイムなのでずらさない
SetIndexLabel(2,NULL);
SetIndexStyle(5,DRAW_LINE,STYLE_DOT);
SetIndexBuffer(5,ExtSpanA2_Buffer);
SetIndexDrawBegin(5,InpKijun+ExtBegin-1);
//   SetIndexShift(5,InpKijun); // リアルタイムなのでずらさない
SetIndexLabel(5,”Senkou Span A”);
//—
SetIndexStyle(3,DRAW_HISTOGRAM,STYLE_DOT);
SetIndexBuffer(3,ExtSpanB_Buffer);
SetIndexDrawBegin(3,InpKijun+InpSenkou-1);
//   SetIndexShift(3,InpKijun); // リアルタイムなのでずらさない
SetIndexLabel(3,NULL);
SetIndexStyle(6,DRAW_LINE,STYLE_DOT);
SetIndexBuffer(6,ExtSpanB2_Buffer);
SetIndexDrawBegin(6,InpKijun+InpSenkou-1);
//   SetIndexShift(6,InpKijun); // リアルタイムなのでずらさない
SetIndexLabel(6,”Senkou Span B”);
//—
SetIndexStyle(4,DRAW_LINE);
SetIndexBuffer(4,ExtChikouBuffer);
SetIndexShift(4,-InpKijun);
SetIndexLabel(4,”Chikou Span”);

SetIndexStyle(7,DRAW_LINE); // Chikou Span2(追加)
SetIndexBuffer(7,ExtChikouBuffer2); // Chikou Span2(追加)
SetIndexShift(7,-InpSenkou); // Chikou Span2(追加と値の変更)
SetIndexLabel(7,”Chikou Span 2″); // Chikou Span2(追加)
//— initialization done
}
//+——————————————————————+
//| Ichimoku Kinko Hyo                                               |
//+——————————————————————+
int OnCalculate(const int rates_total,
const int prev_calculated,
const datetime &time[],
const double &open[],
const double &high[],
const double &low[],
const double &close[],
const long &tick_volume[],
const long &volume[],
const int &spread[])
{
int    i,k,pos;
double high_value,low_value;
//—
if(rates_total<=InpTenkan || rates_total<=InpKijun || rates_total<=InpSenkou)
return(0);
//— counting from 0 to rates_total
ArraySetAsSeries(ExtTenkanBuffer,false);
ArraySetAsSeries(ExtKijunBuffer,false);
ArraySetAsSeries(ExtSpanA_Buffer,false);
ArraySetAsSeries(ExtSpanB_Buffer,false);
ArraySetAsSeries(ExtChikouBuffer,false);
ArraySetAsSeries(ExtChikouBuffer2,false); // Chikou Span2(追加)
ArraySetAsSeries(ExtSpanA2_Buffer,false);
ArraySetAsSeries(ExtSpanB2_Buffer,false);
ArraySetAsSeries(open,false);
ArraySetAsSeries(high,false);
ArraySetAsSeries(low,false);
ArraySetAsSeries(close,false);
//— initial zero
if(prev_calculated<1)
{
for(i=0; i<InpTenkan; i++)
ExtTenkanBuffer[i]=0.0;
for(i=0; i<InpKijun; i++)
ExtKijunBuffer[i]=0.0;
for(i=0; i<ExtBegin; i++)
{
ExtSpanA_Buffer[i]=0.0;
ExtSpanA2_Buffer[i]=0.0;
}
for(i=0; i<InpSenkou; i++)
{
ExtSpanB_Buffer[i]=0.0;
ExtSpanB2_Buffer[i]=0.0;
}
}
//— Tenkan Sen
pos=InpTenkan-1;
if(prev_calculated>InpTenkan)
pos=prev_calculated-1;
for(i=pos; i<rates_total; i++)
{
high_value=high[i];
low_value=low[i];
k=i+1-InpTenkan;
while(k<=i)
{
if(high_value<high[k])
high_value=high[k];
if(low_value>low[k])
low_value=low[k];
k++;
}
ExtTenkanBuffer[i]=(high_value+low_value)/2;
}
//— Kijun Sen
pos=InpKijun-1;
if(prev_calculated>InpKijun)
pos=prev_calculated-1;
for(i=pos; i<rates_total; i++)
{
high_value=high[i];
low_value=low[i];
k=i+1-InpKijun;
while(k<=i)
{
if(high_value<high[k])
high_value=high[k];
if(low_value>low[k])
low_value=low[k];
k++;
}
ExtKijunBuffer[i]=(high_value+low_value)/2;
}
//— Senkou Span A
pos=ExtBegin-1;
if(prev_calculated>ExtBegin)
pos=prev_calculated-1;
for(i=pos; i<rates_total; i++)
{
ExtSpanA_Buffer[i]=(ExtKijunBuffer[i]+ExtTenkanBuffer[i])/2;
ExtSpanA2_Buffer[i]=ExtSpanA_Buffer[i];
}
//— Senkou Span B
pos=InpSenkou-1;
if(prev_calculated>InpSenkou)
pos=prev_calculated-1;
for(i=pos; i<rates_total; i++)
{
high_value=high[i];
low_value=low[i];
k=i+1-InpSenkou;
while(k<=i)
{
if(high_value<high[k])
high_value=high[k];
if(low_value>low[k])
low_value=low[k];
k++;
}
ExtSpanB_Buffer[i]=(high_value+low_value)/2;
ExtSpanB2_Buffer[i]=ExtSpanB_Buffer[i];
}
//— Chikou Span
pos=0;
if(prev_calculated>1)
pos=prev_calculated-1;
for(i=pos; i<rates_total; i++)
{
ExtChikouBuffer[i]=close[i];
ExtChikouBuffer2[i]=close[i]; // Chikou Span2(追加)
}
//—
return(rates_total);
}
//+——————————————————————+

インジケーター(コンパイル済み)

Ichimoku_Andy2

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【謎の円盤】 バーンスタイン指揮名演集(西独輸入盤)

★★★☆☆

CD番号 431048-2。

ドイツグラモフォンの輸入盤です。ライナーノーツはドイツ語と英語で書いてあります。

当然、CDの邦題はありませんので、私が適当につけました。^^

収録曲は

  1. ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュウィン)
  2. 弦楽のためのアダージョ 作品11 (バーバー)
  3. アパラチアの春(コープランド)

のみで、下の日本盤 CD に入っている 「《キャンディード》序曲(バーンスタイン)」と「エル・サロン・メヒコ(コープランド)」は入っていません。

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
バーンスタイン(レナード)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2007-09-05)
売り上げランキング: 8,703

「ラプソディ・イン・ブルー」はやはりアメリカ人にやらせるのがいいかなと思います。え、のだめバージョンがいい?

「弦楽のためのアダージョ」は陰々滅々としていて、たまに聴くのはいいのですが、誰がどう演奏してもあまり代わり映えしないなあと思います。

「アパラチアの春」は私は 10年に一度聴くくらいの曲です。曲の最初はアメリカの春も日本とあまり変わらないじゃねえかと思うのですが、途中でやっぱりアメリカ以外にはオーストラリアくらいしかないかもという展開になり、最後はああ~さっぱりしたという気持ちで終われるのがいいですね。

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ダブルバスレフ箱に OM-MF519 を移植

本日、マークオーディオ製フルレンジユニット OM-MF5 を入れていたダブルバスレフ箱(スコット・リンドグレン氏設計)に OM-MF519 を換装しました。

後継機で、ネジの位置まで同じなのですぐに移植できます。

内部構造(↓)

図面はこちら(↓)

で、完成したのがこちら(↓)

一番右の腰に転倒防止用ベルトをしているのがそれ。その左はこの前作った OM-MF519 のダクト付きバックロードで、その左は ワンダーピュア WP-FL10 のショートバックロードホーンです。

OM-MF5 と OM-MF519 とでそんなに音は違わないだろうと思っていましたが、かなり違います。低音がレンジも量も増しています。

で、以下のサイトで低音のテストをするとなんと 32Hz がラクラク再生できるではないですか。

そんなはずは?

このサイト、ちょっと怪しいかもしれませんが、正しいのであれば結構有用なサイトです。皆様も試してください。

低音テスト 2-150Hz

こういう低音のテストは普通は高い周波数から減らしていくほうがいいです。

低い方から上げていくと「全然聞こえないな」とアンプのボリュームを上げすぎていることが多く、80Hz 以上は爆音になることが多いでしょうから。

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自動改札は二度ベルを鳴らす

題名とは少し違う話になりますが、自動改札でよくトラブルを起こす人は予測がつきますよね。

そう、大きな荷物を持っている人です。

今日はおばあちゃんが手押し車を押しながら改札を通ろうとして、ピンポン。

手押し車とおばあちゃんが赤外線センサーに別々に反応して、

  1. 手押し車 ⇒ おばあちゃんの切符
  2. おばあちゃん ⇒ 無賃乗車

と判断したわけです。

大きなスーツケースを持った人も、体と腕(スーツケースを引く方)とが赤外線センサーにそれぞれ反応して、

  1. 人の体 ⇒ 切符
  2. 手とスーツケース ⇒ 無賃乗車

と判断されるわけです。

どちらも肘を伸ばさないで体にくっつけておけば、センサーは人間1人分とカウントします。

脇があいているから赤外線センサーがそこで人と人との区切りと判断してしまうわけです。

これは常識ですよね?

*

こういう人の後に続いてすぐに切符(電子パスの人は電子パスと読み替えてください)を入れた人は、

  1. 前の人の体 ⇒ 前の人の切符
  2. 前の人の腕 ⇒ 次の人の切符
  3. 次の人 ⇒ 無賃乗車

となって、次の人が「あれ、オレちゃんと切符入れたよ~」という恥ずかしい事態になるのです。

ですから、前の人が「脇が甘そうな」人の場合は、その人が完全に改札を抜けるまで待ってから切符を入れるのがベストです。

これも常識のはずでしたね。

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【ふるさと納税】 二井ちゃんのぶどう3品詰め合わせセット

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【ふるさと納税】B-153 二井ちゃんのぶどう3品詰め合わせセット
価格:10000円(税込、送料無料) (2019/9/11時点)

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山口県山陽小野田市に 10000円寄付するともらえます。

なにが来るかはそのときの季節次第。

うちには先週来て、巨峰と瀬戸ジャイアンツ、安芸クイーンでした。大粒でいかにもおいしそう。

瀬戸ジャイアンツは見た目はシャインマスカットで、味はシャインマスカットと巨峰の中間くらい。ほどよい酸味がぶどうらしくて美味しかったです。

安芸クイーンはまだ食べていませんが、楽しみです。

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メタトレーダーのメタエディタは Avira Antivirus に拉致される

うちの Windows7 と Windows10 マシンに メタトレーダー4 をインストールすると、EA(エキスパート・プログラム=自動売買プログラム)が動かなかったり、プログラムをコンパイルするメタエディタが起動しなかったりします。

ウェブで調べても解決策は見つからず。

これでは自動売買できないではないか。

MT4対応のウィンドウズ VPSサーバーを借りないといけないのか?

どうもしばしばエラーメッセージを吐く Antivirus が怪しいと思ってよく見ると、メタトレーダーのフォルダにあるべき、metaeditor.exe がない。

これを怪しいプログラムだと Avira が解釈して隔離していたようです。

名前も変えて隔離したのを Avira のパネルで手動で復元し、「これは隔離してはダメだよ」とその後学習させているのに、また別の名前をつけて隔離します。

エラーの文字列から勝手に名前をつけているようです。

ということで、Avira Antivirus は大好きでしたが、お別れし、AVG Antivirus に変更。

これでメタエディタが起動でき、プログラムをコンパイルでき、無事に自動売買できるようになりました。

めでたし、めでたし。

まとめ

  • Avira Antivirus はメタトレーダーとの相性が悪い(昔は大丈夫だったのに)
  • AVG Antivirus に変えると問題なし

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FX 常勝の平均足 ブレイクトレード / 二階堂重人

FX 常勝の平均足 ブレイクトレード
二階堂重人
すばる舎
売り上げランキング: 425,323

★★★★☆(いい本です)

ローソク足よりももっとわかりやすく役立つ足ってなあに?

え、知らない? ボーッと生きてんじゃないよ!

それは平均足。

  1. 始値は、一つ前の終値と一つ前の始値の平均
  2. 終値は、始値と終値と高値と低値を足して4で割ったもの

プログラムで書くとこうなります(for ループの中の一部)。

haOpen[i] = (open[i+1]+closer[i+1]) / 2.0;
haClose[i] = (open[i]+high[i]+low[i]+close[i]) / 4.0;

面白いですね。

この本に書かれた手法は原理が明快でわかりやすく、誰にでも実践できると思います。

大きなトレンドの始まりを1つめの波で確認し、2つめの波をガッチリつかむ方法です。

安全で実入りも大きいと思います。

ただ、なかなかチャンスがないので、じっくり待てない人が多いのが玉に瑕。

待ちぼうけの歌を何回も歌わなくてはいけないかも。

最後の GMMA を使うところは無視してもいいと思います(なくてもボリンジャーバンドの拡散収縮を見ればいいですから)。

*

以前平均足を使ったエキスパートプログラム(自動売買システム)をたくさん作りましたが、本日改良のヒントをいくつか思いつきました。

いずれは自動売買に移行したいと思います。

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FX メタトレーダーで毎日を給料日にする! / 二階堂重人

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全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとZAiが作った米国式FXマニュアル

全米最強のFXコーチ ロブ・ブッカーとZAiが作った米国式FXマニュアル
Rob Booker ザイFX!編集部 Bradley Fried
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 276,382

★★☆☆☆(読むな どうせたいしたことは言ってない)

「FXトレーダーの大冒険 / ロブ・ブッカー ブラッド・フリード 」の著者の一人で、全米最強のFXコーチと呼ばれる(?) ロブ・ブッカー と雑誌ダイヤモンド・ザイがタイアップして作った書。

3つの手法

  1. ボルテックス
  2. NYボックス
  3. アリゾナ・ルール

が紹介されていますが、どれもわかりにくく使うのも難儀します。

以前の記事「[FX]ロブ・ブッカーのNY Box 検証 」で 2番めの手法を検証しましたが、勝率も利益もいまいちでした。

1番めのボルテックスはピボットポイント(前日の終値+高値+低値の3つの価格の平均)への回帰に注目したもので、スキャルピングなどに使う短い時間足では使えそうな感触がありますが、検証していません。

3番目のアリゾナ・ルールは、800EMA、200SMA、62EMA の3本の移動平均線の位置関係により現在の相場を 5つのタイプに分け、それぞれの場合に適した手法をとるというものです。これも非常にわかりにくい。デイトレードには向かず、スィング・トレード(数日~数週間ポジションを持つ)をする必要がありそうです(きっと あるゾナ)。

NYボックス以外のいずれの手法も但し書きが多く、自動売買のプログラムを作る気にはなりませんし、作ってもうまく行かなさそうな予感がします。

やはり、二階堂さんの平均足ブレイク や マーフィーのスパンモデル のように、トレンドの始まりを1つめの波で確認し、2つめの波をガッチリつかむ方法のほうが安全で実入りも大きいと思います。

ということで、この本は読まないほうがいいんじゃないかなという印象です。

下の2冊のほうがワタシ的にはお勧め(どちらか1冊というなら平均足ブレイクのほう)。

FX 常勝の平均足 ブレイクトレード
二階堂重人
すばる舎
売り上げランキング: 425,323
マーフィーの最強スパンモデルFX投資法
柾木 利彦
日本実業出版社
売り上げランキング: 188,111

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[FX] 3年ぶりかな FX リアルトレード

自動運転用の VPSサーバーがしょっちゅう勝手に落ちて実損が出たのでしばらく FX はやめておりました。

つい最近、知人と FX の話をしたことがきっかけで、昨日(金曜の夜)に以前の OANDA の口座を調べてみました。まだ有効なようです。

ところが休んでいた間に NYサーバーでの自動運転機能が削除されて、手動でしかトレードできないようです。

東京サーバーにサブアカウント口座を作って昔のカンを取り戻そうといろいろいじっていると、EUR/USD にトレンドが発生していることに気づきました。

おお、アメリカの雇用統計の日だしね。でも21時(日本時間)の発表にしてはそんなに急峻な動きではありません(向こうの時間の 15:25 あたりの動きはそれっぽいですが、それだとするとそれ以前にすでに上昇トレンドが出ていることになります)。

もともと金曜の夜のアメリカ時間はトレンドが出やすいのですが。なぜって儲けの出ているヤンキーは利益確定を、そうでないボンビーは一発逆転して、気分良く週末遊び尽くしたいですもんね。

チャートはすべてユーロドルの 5分足です。

表示させているインジケーターはボリンジャーバンドと一目均衡表と MACD。すべてパラメータは標準のまま。

時刻がずれているのが気になりますが、東京サーバーでも時刻は GMTに合わせてあるようでオフセット時間が夏時間の場合はGMT+3(冬時間の場合:GMT+2)なので、日本時間より 6時間前の時間が表示されているようです。

後半部分を見てみましょう。

これから先は上に行きますか? それとも下にまた戻りますか? どちらだと思いますか。

上の図は(時間軸が凝縮されていますが)ボリンジャーバンドと一目均衡表、MACD を取り去ったものです。つまりローソク足のみです。

なんか下にいきそうなオーラでてませんか? 最後のローソク足 3本合わせると上の長いヒゲになりそうですし。

でも・・・

上の図は先ほどの 3つの指標を戻して、ADX を加えてみました。

  1. +DI > –DI
  2. ADX>16
  3. MACD がプラスに陽転してその後順調に上昇
  4. 転換線が基準線を上抜いている(一目均衡表)
  5. 実値が雲を上抜いている(一目均衡表)
  6. 遅行線も実値を上抜いている(一目均衡表)

と 6つの要素がこれからググンと上昇することを教えてくれています。

移動平均線であるセンターボリンもまだ上を向いていますしね。

つまりまだまだ上に行く勢いが残っているってこと。

もちろん指標に予知能力があるわけではありません。現実の値から指標が計算されているわけ(因果関係は逆)なので 100% 正しいわけではありませんが、目に見えない流れの強さというものを示唆してくれます。

特に一目均衡表とボリンジャーバンドは必須と思います。

一目均衡表の雲は抵抗帯をなんとなく暗示してくれますし、ボリンジャーは進むべき道路を示してくれます。

ボリンジャーの拡散と収縮はエントリ、クローズの目安になります。

ボリンジャーで -3σ~+3σ で 6レーンの表示をすると、どのレーンを通っているかに注意するだけで安全運転できます。舗装された高速道路を安全に通行している感じ。ボリンジャーがないと大海原でどちらに流されているかわからない状態みたいに感じます。

うーん、やっぱり ローソク足だけって怖いですよね。

*

下のチャートはその後の経過を示したもの。

さて、エントリしようと逆指値で 下の図の一番左の⇒に買いを入れておいたところ、新しい口座にお金を移管するのを忘れていてミス。

お金を移して真ん中の⇒で成り行き買いでエントリ。

その後期待通りに上昇して・・・どこまでいくかなと思っていましたが、仕事があったのでトレーリングストップを 45 にセットして放置しておきました。一番右の⇒で決済されたようです。

トレーリングストップをかけていなければ、ボリンジャーの +1σ あたりですから手仕舞いしようか迷ってずるずるいってた可能性が高いですね。

9pips ゲット。最初にエントリできていれば 12pips でしたか。

このあとは長い下降トレンドに移行したようです。もっと長い時間足で見ると下降トレンドの中の戻りの局面の後半部分を拾ったということですね。

判断ミスはなかったと思いますが、操作ミスが・・・まあ3年以上のブランクとシステム側の変更があったのでしょうがないか。

とにかくカンを取り戻さないと。

そのうち自動運転に戻りたいと思いますけど。

自分のやったトレードの復習と反省は大事ですね。これも PDCA が重要であることは間違いない!

まとめ

  1. 金曜夜のアメリカ時間はおいしいかも
  2. 一目均衡表、ボリンジャーバンドは未来を予見させる
  3. ADX はトレンドかどうかを教えてくれる
  4. MACD もたまには役に立つ
  5. トレードの反省がマインドを鍛える

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FX-Audio製 FX-98E 注文

昨日、「5のつく日セール」で 10%オフということで、ノースフラットジャパン製 FX-98E を買ってしまいました。

FX-Audio はノースフラットジャパン社のオーディオブランド名です。

ほぼ同じ内容の SMSL製 SA-98E を 6年前に買って持っていますが、これも同じチップ(STMicroelectronics社 TDA7498E )を使った 160+160Wのアンプです。入力はアナログのみ。

TDA7498E を使っているので、どちらも 98E という安易なネーミングなのですね。

SA-98E はあまりデジタルっぽくなく、アナログのような押出し感と線の太さが魅力でしたから、これも同じような感じでしょう。

楽天でも似たような値段で売っています。

これに必要な ACアダプター(別売)はプラグの径が一般のものと違う(2.5mmΦ)ので、アマゾン(間違って 2.1mmΦのものを推奨している)でなく、楽天のノースフラットジャパン直営ショップで買うのがトラブルがなくていいでしょう。

 

本製品は電源別売となっております。別途ACアダプターをご購入ください

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黄桃 秀品 品種おまかせ 5kg / 山形県 寒河江市

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】たっぷり5kg! 山形の黄桃 品種おまかせ (13〜20玉) 秀品
価格:15000円(税込、送料無料) (2019/9/5時点)

楽天で購入

 

 

寒河江市に 15000円寄付するともらえます。

昨日配達されました。

品種はおまかせでしたが、届いたのは「黄金桃」というもので、15個入っていました。

残念ながらまだ食べごろではありません。 常温で熟れるのを待ちます(4-10日後が食べごろというメモが入っていました)。

じつは白桃と間違えて黄桃を頼んじゃったんだよね。

でも、この黄金桃は白桃の川中島白桃から突然変異でできたものなので、黄桃の皮をかぶった白桃なのかもしれません。

くじけた心がだいぶ軽くなりました。

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【ふるさと納税】都城産宮崎牛モモウデ焼肉(黒たれつき)/ 都城市

 

宮崎県の都城市に 20000円寄付するともらえます。

国産黒毛和牛(宮崎牛)A4ランクのモモ焼肉用/ウデ焼肉用それぞれ 400g です。

A5 だと腹を壊すので A4 にしましたが、大丈夫かな?

オリジナル焼肉のタレ「にくほんぽ黒」付きで、このタレはモンドセレクション7度金賞受賞らしいです。

今度孫が来たらみんなで食べようかと思います。

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調べる技術・書く技術 / 野村 進

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)
野村 進
講談社
売り上げランキング: 69,576

★★★☆☆

2008年に出た本でずいぶん前に買いました。

一度は読み始めたものの、ジャーナリストの書いた本でノンフィクションを書くための本だと気づき、読むのをやめていたものです。

帯を見てもっと広範囲の対象の書きものに使えると思って買ったのに、ノンフィクションだけとは。

一昨日本棚で再発見して、距離をとって客観的に読んでみたところ、すんなり読めました。

ノンフィクションを書きたいという人には少し参考になると思いますが、そうでない人は単なる読み物として読めばそこそこ楽しめるようです。

普通の人が情報収集法などを知りたいというのであれば、第2章(p35-56)だけ読めばいいでしょう。

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朝日新聞は家畜様のエサを横取りしようと狙っているそうな

あまり政治ネタはここに書きたくないのですが、朝日新聞なので一言。

チャイナが買わなくなったトウモロコシをアメリカから日本が買うことになったことに朝日新聞の吉岡桂子とかいう編集委員が、

「言うこときいて、トウモロコシ食べたくない。食べたいときに食べる」

とツイートして話題になっていました。

飼料用のトウモロコシを吉岡さんは食べるそうです。

ふだんから酪農家から失敬しているのでしょうか。

飼料用であることを知らなかったとしたら、これでクオリティペーパーと威張っているのは笑えます。

コリアティペーパーなら納得しますが。

このツイートに、

「マスゴミは家畜ないしはそれ以下という自己認識なのか」

というご意見の方もいらっしゃるようですが、私は朝日新聞という鬼畜会社の社畜と家畜サマを比較するのは家畜サマにたいへん失礼だと思います。

家畜サマのみなさんは命をかけて人類の役に立ってくれているのです。

それに比べて朝日新聞は存在そのものが害悪。

真逆の存在です。

比較するなんて間違っても家畜様に失礼ですよね。

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やさしいバイオテクノロジー 血液型や遺伝子組換え食品の真実を知る / 芦田嘉之 (2)

やさしいバイオテクノロジー 血液型や遺伝子組換え食品の真実を知る (サイエンス・アイ新書)
芦田 嘉之
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 793,558

★★★☆☆

遺伝子組換え作物は実は安全

遺伝子組換え作物が危険と信じている人が多いですが、この本には、自然交配による新種より遺伝子導入で作られた植物のほうが一般的にはるかに安全と書いてあります。

害虫のつかない遺伝子組換え植物がよく話題になっています。

対虫タンパク質(殺虫効果のあるタンパク質)を作るように遺伝子操作したもので、そのタンパク質に対するレセプターは標的となる害虫の腸粘膜にしかなく、哺乳類の消化管にはないので哺乳類には作用しないのです。

哺乳類の胃は酸性(害虫の胃はアルカリ性とか)なので哺乳類の胃の中で、そのタンパク質は変性して失活するので、ニ重に安全。

自然交配が安全とは限らない

逆に、自然交配による新種作成はどんな形質が発現するか予測がつかないので、じつは未知の危険性があるのです。

遺伝子操作ではピンポイントに狙って遺伝子導入するためそれ以外の変更点はないので、狙い通りの(危険性は予測できる)植物ができるのですが、自然交配だとどのような形質が発現するか新種が生まれてみないとわからないのです。

それが安全であることを証明したり、遺伝性に安定するまで継代培養したりするまで膨大な時間や手間や経費もかかるわけですね。

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やさしいバイオテクノロジー 血液型や遺伝子組換え食品の真実を知る / 芦田嘉之

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