FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術 / しろふくろう
公開日:
:
読書
★★★☆☆
有名トレーダーのしろふくろうさんの 2009年の本。
メタトレーダー使いになりたいのなら誰でもはじめの頃に読んだ、かも。
p167に EASY TRADE システムという「必勝システム」が紹介されていました。
ほぼ原法のものに、私独自のタイムフィルタ、HLトレーリングストップを加えた自動売買ソフトを作って試してみましたが、さっぱりです。
これもトレンドフォロワー型で、平均足をからめたブレイクアウト戦略なのですが・・・
当時とは相場環境が相当変わっているのでしょうか。
しろふくろうさんご自身はこれに マルチタイムCCI(昨日紹介した yMTF_Forex_freedom_Bar ) を加えて、裁量トレードをなさっていたようですが。
###
関連記事
-
-
戦国城塞傳 / 津本陽
★★★☆☆ 12の日本の城と城主についての話。 小説ではなく、エッセイです。
-
-
人間昆虫記 / 手塚 治虫
人間昆虫記 (秋田文庫―The best story by Osamu Tezu
-
-
ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる 外貨で3000万円儲ける法 / 田平 雅哉
<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000
-
-
「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど"数学バカ"が国難を救うか / 高橋洋一
「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど"数学バカ"が国難を救うか (WAC
-
-
A-A’/ 萩尾望都
★★★★☆ これも萩尾望都大センセイの SF短編集。とくに「一角獣種」をテーマにした作品を
-
-
なぜあの人は気がきくのか―顧客満足のヒント / 中谷 彰宏
なぜあの人は気がきくのか―顧客満足のヒント 中谷 彰宏 ダイヤモンド社 1998
-
-
本当は謎がない「幕末維新史」 幕府再生はなぜ失敗したのか? / 八幡和郎
★★★☆☆(面白い) 八幡和郎先生の本。 いろんな人がいろんなことを言っている幕末~
-
-
スマホ脳 / アンデシュ・ハンセン
★★★☆☆ 有名な本なのであまり書くことがありませんが、 「わたしたちは1日平均
-
-
歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い 「まさか」というシナリオ (光文社新書) / 上念 司
歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い 「まさか」というシナリオ (光文社
-
-
「バカ」を一撃で倒すニッポンの大正解 / 高橋洋一
★★★☆☆ 2019年発売。 ここで言うバカとは、 主義主張や思い込み、好
- PREV
- FX 裁量トレード 現在の方法 (2)
- NEXT
- VQ を使ったシンプルな自動売買システム (2)






