月別アーカイブ: 10月 2021

【万年筆】Moonman S3 極細 グリーン大理石 セルロイド風

英雄や Jinhao に比べ、中華万年筆としてはやや独特な位置にあるブランドの Moonmam。

中国の大手文房具屋店「上海晶典」のオリジナルブランドです。

最近では中国以外では Moonman 以外に Majohn というブランド名を使うようにしたようです。

でも製造は Jinhao と同じ会社(上海千古文具有限公司)が受け持っているのではないかなと思わせるところもあります。

中華マンでは、Kaigelu(カンガルー)というブランド(香港の会社?)と似たような立ち位置です。というのはセルロイド風のクラシックスタイルの万年筆を多く提供してくれているからですね。

セルロイドはニトロセルロース(硝化綿)と樟脳を合成することで作られた世界最初の人工プラスチックで、現代のプラスティックのほとんどが石油から作られるのに対し、石油を使っていないのが最大の特徴。

万年筆の軸の素材の歴史からいくと、第一期のエボナイト(ゴム)に続く第二期に使われたクラシックな素材です。

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この Moonman S3 は緑色の大理石模様が美しい葉巻型。

もっともセルロイドではなくアセテートかアクリルを使っているのじゃないかと思います。強度はそちらのほうが高いので、これはこれでありがたい。

クラシック愛好者も美軸愛好者もココロをそそられる逸品です。

今回は細字が手に入らなかったので、極細を入手しました。

ヨーロッパ基準の極細(ペン先はたぶんドイツ製かそのパクリ)なので、日本製の細字と同じかそれよりやや太いかなという印象で、スクラッチ感はあまり感じません。

実測で 21.2g(クリップを除くと 12.5g)と軽く、携帯にも向いています。

キャップはねじ式。

インクコンバーターは回転式で、簡単です。

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セーラーとこれとを胸に挿して、気分はセーラームーン男・・・?

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【万年筆】 JINHAO ジンハオ 997 万年筆 金属 ペン (銀色, F型細字0.5mm)

ここで何度も紹介している中国の Jinhao というブランドは、中国語では「金豪」と書くそうで、「金と豪華」を意味しているのでしょう。

英語風に言うと Golden & Gorgeous でしょうか。わたしのような GG(ジジイ)にはもってこいかな。

この Jinhao 997 という万年筆はクリップからしてパーカーまがいで、パーカー・プリミエのコピーと言えます。

パーカーのプリミエ(マットブラック)はこちら(↓)。

なかなかよくできていますね。^^

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で、Jinhao 997 の話ですが、アマゾンで 1198円で購入(送料込み)。

体軸は金属、首軸はプラスティックです。

ペン先は細字で、日本製品の細字よりは太く中字に近いです。

重さ(実測)は 38gで、キャップをはずした本体のみだと 23.5g。

インクコンバーターは普通のスクリュー式です。欧州共通規格のカートリッジ(ダイソーで5本入りが売られています)も使えます。

インクフローはいいので、書き味もかなりパーカーらしさが感じられますね。

おすすめの1本。


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不透明な時代を見抜く「統計思考力」 / 神永正博

★★★☆☆

専門は解析学の東北学院大学電気情報工学科教授神永正博さんの著書。

2009年の本なのであの悪夢の民主党政権時代に出たんですね。

「小泉改革は格差を拡大したのか?」という副題がついていますが、序盤はそれをネタに統計学を駆使して否定していきます。

「小泉改革は格差を拡大したのか?」は当時流行った論調ですが、「格差」の定義とか「格差の拡大」の定義とかを定めての議論なら有意義でおもしろいはずなのに、そういうことを無視した根拠レスな主張をマスコミがやってましたねえ。

景気がよくなると所得格差は拡大するものですから、景気をますます悪くしろと主張していたマスゴミも多そうですし。

まあ、小泉改革などじつはどうでもいいことですが、この本ではほかの問題についても統計を使っての問題解決の思考方法を教えてくれます。

理系の人には馴染みの方法も多いですが、文系の方にも読んで欲しいですね。

格差の指標として有名なジニ係数の問題点なども教えてくれます。

生徒の成績を判断する偏差値の問題点も指摘してくれています。

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最後のほうに、引っ越しのときに昔の定評ある経済誌をパラパラと呼んでみたらその予測はすべてはずれていたと書かれていて、ニンマリしました。

予測している人はたいてい銀行や株屋(証券会社)から給料をもらっている研究員が多いわけですが、経済予測があたるならサラリーマンなんてやってないですよね。

当たらない無能者だから会社にしがみついているのです。

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金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則 / 本田健


★★★☆☆

以前の記事「あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則 / 本田 健 」で紹介した本は新書でしたが、今回のは文庫です。

発行されたのはこちらが 2年遅いですが、内容はほぼ同じです。

加筆はほぼなしで、そのまま文庫化されたのでしょう。

最初の数ページで気づきましたが、最後までスラスラと読んでしまいました。

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最初に新書で出してあとで文庫化するときに、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん、貧乏父さん」から書名をパクったものと思います。

内容は全然違う(本書は寓話)ので、キヨサキ本のあのダラダラした感じはありません。

寓話のあとの「解説」は読むに値します。立ち読みされるときはここだけでも真剣にお読みください。

とくに将来設計がまだ全然決まっていない日本の中学生に読んでほしいですね。

無駄に中学生活を送ったらダメだゾウ。

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シルバーグレーの金銭学 / 邱永漢


★★★☆☆

1989年に出た邱永漢(きゅうえいかん)先生の著書。

本棚に眠っているのをまた引きずり出して読み始めたところ面白かったので一気に読んでしまいました。

邱永漢先生(Qセンセイとも呼ばれてましたっけ)は台湾出身で、東大の経済学部を出て、その後日本で小説家になり直木賞を受賞。

作家の先輩が「年をとると文章が冗漫になる」と言っていたので死ぬまで小説ばかり書いてはおられないと思い、経済の話を書くようになり、講演でも日本中を廻り、「お金の神様」と呼ばれるように。

今から見ると、そう大した投資をやられていたわけではないのですが、当時は先進的な投資法だったのでしょう。

なにしろネットがないので知識を得るのがたいへんな時代でしたし。

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ぶっちゃけて言うと、この本に書いてある投資とは株と不動産くらいで、それほど大したものはありません。

ちなみに内容については、株についてはああでもない、こうでもないと「年をとると文章が冗漫になる」とはこのことかと思わせるほどのグダグダの文章で、株式投資に役立つことはほとんど書いてありません。

不動産についても、当時はバブルがはじける直前だったので買えば誰でも含み益が出た時代でして、今では参考になりません。

まあ、今では株も不動産もセオリーを守れば堅実な投資になります。それらでさえ危険なものと当時世間では認識されていたのですね。

守らないといつの時代もバカげた投機ですね。

Qセンセイは目の付け所や将来予測がうまくいったために資産をなすことができたようですが、9年前に亡くなられずに今も生きておられたならどういう投資をなさるのか知りたかったですね。

今の世にも通用する教訓は、先生のようによく理解した上でリスクをとることが必要だということでしょうか。

と、勝手に解釈して投資に活かしたいと思います。

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【万年筆】ペリカン 万年筆 特別生産品 クラシック M200 ゴールドマーブル 細字

ペリカンの万年筆でクラシック M200 の特別生産品 ゴールドマーブルの細字です。

日本国内では 600本限定のモデル。

たくさんの店が扱っているのですが、細字だけが異常に売れているようで、ネットではすでに1つの店しか置いていませんでした。

売り切れると二度と相まみえることはないだろうと思い、購入。

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クラシック M200 はインクを充填しても 15g しかありません。思ったよりはるかに軽いですね。

鉄ペン(ステンレスニブ)ですが、金メッキされているようで、一見すると金ペンのようです。

書いてみると 鉄ペンのくせに かなり撓(しな)り ます。これほど柔らかいとは思いませんでした。

じつは私は 万年筆好きの中の主流派であろう「撓り好き」とは真逆で、撓らない方が好みです。

昔持っていた21金ペンも撓りすぎて書きづらいなと思って、20本以上買ってからたどり着いたのがパイロットのミューレックスでした。

ミューレックスは 撓りとは無縁の硬い書き味+多めのインクフローの万年筆。

好きすぎて もう1本予備に買ったくらいでした。

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まあ、この M200 もペリカン純正のロイヤルブルー(インク)を入れてしばらく使っていると、ほとんど筆圧をかけないようにして 撓らないように書くワザを習得できたため、楽に書けるようになりました。

細字のためかインクフローは思ったほど多くはなく、ちょうどいい塩梅です。

書き心地が今一番気に入っているセーラー「四季織 月夜の水面 夜長」よりほんの少し抵抗を感じますが、粒子の細かな抵抗感で嫌な感じはしません。

たとえるなら鮫皮のオロシ(ワサビ用)をなぞっているような感じです。

私の持っている他の万年筆(最近50本を超えました)とは全く異なる手応え(書きごたえ?)です。

これはこれで楽しめそう。

ペリカンの人気シリーズのスーベレーンはこれよりよく 撓るようなので、私が慣れるのには苦労するでしょう。私はたぶん手を出さないと思います。

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限定品のためか、細字はネットでの残りはあと数本(全国の有名文具屋の実店舗には置いてあるかもしれませんが)のようです。

欲しい人はお早めに。

注)中字、太字、極細字や他のカラーバリエーションはまだまだ簡単に入手できると思いますが。


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【万年筆】Hmmm!? Fonte クリアブルー

Hmmm!? ブランドは 日本出版販売株式会社が展開しています。日販の流通力は強力なため、全国の大型書店で見かけるかもしれません。

「ん!?」(Hmmm!? ) というのは発音しにくいので、もうちょっとなんとかしてほしいのですが・・・^^

で、この Hmmm!? Fonte という万年筆はクリアカラーのプラスティック製です。

600円 でインクコンバーターがついているという点で、愛好者が多いとか。

なんか最近は透明万年筆が人気らしいですね。

特にこの Fonte はセーラーの「プロカラー500 透明感万年筆」(¥5,500)や SHIKIORI(四季織)ひさかた「うちみず」にそっくりです。

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でもこれはやっぱり中国の Jinhao という会社が作っており、Jinhao 992 というモデルの OEM なんです。

注)正確には上海千古文具有限公司という会社のブランドの一つが金豪(JINHAO)。

確かめるため先日注文していた Jinhao 992 が本日届きました。amazon で 6本セットで 1754円でした。

Jinhao 992 ではキャップの銀色の部品が金色に変わっており、ニブも金と銀とのバイカラーに。刻印も「Jinhao」となっています。

Jinhao 992 のキャップはネジ式ですね。Fonte はキャップは嵌合式ですが、本来はネジ式なのを無理やり嵌合式にしているようです。

嵌合式だと収納時でもペン先が乾きやすいのですが、Jinhao 992 にもついている「スリップシール機構(by プラチナ)」様のインナーキャップは Hmmm!? Fonte でもそのまま搭載されており、乾きにくい構造となっています。

透明だとインナーキャップが見えるのはいいのですが、その内壁に結露しているのも見えます。

これを見苦しいと見るか、味わいがあると見るかはその人次第ですね。

違いはそれくらい。

注)Fonte にもカラバリがいろいろあって、金具の金色バージョンもあるようです。

16gと軽くて(キャップをはずすと 9g)、軸の直径は 11mmくらい。

キャップポストしにくい(はずれやすい)ので、キャップははずして書かないといけないですけど、書き心地はスムースです。

安い万年筆はカートリッジ専用のものが多いですが、これは好きなインクを入れて使えるってのがポイント高いですね。

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なお、Fonte も Jinhao 992 も個体差が大きいようです(まあ、安価なものは日本製でもそういう傾向にありますが)。

複数本のセットを買って、その中でのアタリを使うことをお勧めします。



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考える遊び / 串田孫一

1992年に出たハードカバー本。

串田孫一氏は哲学者で登山家。

20年以上前に買った本です。

実は買ってすぐに読み始めたものの、ペダンティックなだけでちっとも面白くないと思って放置していました。

自分も老年にさしかかったのを機に、もう一度挑戦して なんとか読み終わりました。

30篇からなる随筆集ですが、文章の構造には一定の型がなく(細い茎に大きい葉っぱが数枚まとわりついているような構造のものが多い気がします)、最後の「締め」も弱いので、なんとなく手応えがないように思うのは以前読んだときと同じ。

まあ、以前よりは言いたいことはわかる部分が増えている気がしますが、全然ココロに刺さらないものもしばしば。

明治時代の文章によく見られた衒学趣味も少し鼻につきますが、それらが著者の言いたいテーマとどう関連しているのか、学がないためかピンときません。

まあ、こちらの問題なのでしょうが。

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それと、漢字が多めなのも、若い人にはちょっときつい点かも。

「鳧が附く」とか読めます?

私は最近漢字の書き取り練習をしているので読めましたが、なかなか普通の人には読めないかも。

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【万年筆】 ボルギーニ V40(BORGHINI V40)Blue Tortoise

ボルギーニというイタリアの会社の V40 という万年筆シリーズのうち、Blue Tortoise と呼ばれるカラーバリエーションの1本です。

別の色には Bordeaux Tortoise(ボルドー・トータス)があるようです。

模様はあまり亀らしくありませんけどねえ。

イタリアの万年筆(イタ万)のブランドの中ではあまり聞かない このボルギーニという会社は、もともと万年筆の部品(ペンクリップ)を作っていた会社のようで、今では完成品まで自社で作るようになったということのようです。

日本でなら下請け専門でやってきた東大阪の工場が自社ブランドの製品を作り出したというような感じで、応援したくなってきます。

Youtube で安いのにおしゃれなイタ万のうちの1本として紹介されていたので買いました。

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この V40 のサイズは 140mm(収納時)で、太さは 12mmです。重さは 24.3g。使いやすいサイズですね。

黒インクカートリッジ(欧州規格;オート製も同じ)1本と空のカートリッジが1本付属しており、軸の中にカートリッジが2本収まります。

欧州規格のインクコンバーターは首軸の内径が小さいため つかえてしまい 使えないようです(もっと細身のコンバーターがあれば使えるかもしれませんが)。

色はきれいでオシャレ。太いニブがいいですね。

軽くて握りやすいのですが、インクフローがイマイチな印象。中字なのにね。

インクフローの悪さはこの個体のみの問題かもしれません(イタリア製品は当たり外れが多い)ので、インクがなくなったら一度中性洗剤で洗浄して(製造時の油分を洗い流すため)、低粘度のインクを空のカートリッジに入れて試してみようと思っています。

クラシカルな見た目など非常にチャーミングなのですが、触るとややブリキっぽい安っぽさを感じるのが玉に瑕でしょうか。

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【ふるさと納税】 アマンディーヌ6袋 (1袋あたり2個入) ケーキハウスカネヤマ / 鹿児島県志布志市

 

鹿児島県志布志市に 5000円寄付するともらえます。

神戸で修行したご主人が志布志に開いたケーキハウスカネヤマの一品。

アーモンドとヌガーを使っているので美味しいのは当たり前。

ただ、小さくてちょっとお高いかな。

ふるさと納税ならただみたいなものですから、気軽に注文できますけどね。

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【ふるさと納税】 自家焙煎レギュラーコーヒー&自家製酵母(酒種)ぱん4種 / 秋田県由利本荘市

 

先週、電話がかかってきました。

東北弁なのでよくわかりませんでしたが、「ふるさと納税」という言葉だけは頭に残りました。

由利本荘市の職員の方だったんですね。

で、3日後送られてきたのがこのセット。

秋田県由利本荘市に 10000円寄付するともらえます。

珈琲豆専門彩豆 さんという業者さんの商品です。

  1. チャック付きアルミスタンドバッグ入れ珈琲豆90g×2種類
  2. ドリップバッグコーヒー3個
  3. パン 4種

パンはすでにいただきましたが、自家製天然酵母「秋田っ糀(あきたっこ)」を使用したハードタイプのパンで、噛むと味が染み出してきてうまいです。

香りもいいです。

コーヒーはこれからいただきます。

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【万年筆】Jinhao 8802 天然貝殻万年筆 細字

最近買った美軸万年筆の1本。

ブランドは Lanxivi とありましたが、中国製品を仕入れて売っている会社(セレクトショップ?)のブランドかもしれません。

キャップに JINHAO と刻印してあるので、Jinhao 8802 と呼ぶことにします。

ペン先は特殊ペン先(フレックス)ではない普通のバージョンを選択。

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付属のコンバーターにペリカン社の深緑を入れて書いてみます。

字幅はF(細字)で、クラフト紙に最初書いたら かなりひっかかりを感じました。インクフローが十分でないのでしょうか。まあ、そうであれば数日たてば直ったりすることもあるのでしばらく様子を見ます。

書いているとだんだん書き味が改善し、ノートのような平滑な紙ではひっかかりはあまり感じません。

細字でも日本製の中細に近いですね。

あと問題は重いこと。実測 41.3gで、キャップを除く本体のみでは 28g。

キャップポストは完璧に決まりますが、リアヘビーなのでキャップせずに本体のみで書くほうがいいです。

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もっとケバい軸も多い「中華まん(中国製万年筆)」ですが、これは割合に控えめなほう。

軸の「天然貝殻」と主張する「螺鈿細工」は美しいです。

1650円の万年筆ですから、ちゃんと作っているとは思えませんが、どうやっているのかよくわかりません。

おそらくは、螺鈿のシールでも貼って上から塗装してあるのではないでしょうか。

とにかく美麗なので、気分がいいことは確かです。

書く道具というよりは、眺めて楽しむ道具と言えましょう。

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これで書き味がよければ九千満点なんだけどなあ。

書き味の悪いのが個体差によるものかもしれません。だったら、もう1本買ってみるかな。


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アメリカ株投資 2021-10-18

「アメリカ株投資 2021-9-2」の続きです。

しばらくアメリカ株投資は波乱の日々が続いたのでしたが、持ち直してまた上昇トレンドに復帰しつつあるようです。

下落の日々には少しずつルールに従って買い増しをしたので、純益が 202.1万円と 200万円超えとなりました。

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ルール以外の行動についてですが、投資信託では中国と韓国株の多く含まれている2つの銘柄 および ETF では VT を大部分解約して 170万円ほど得ました。

いよいよチャイナの不動産バブルがはじけそうだからです。

この 170万円の大半は、ほとんどナスダックのレバレッジファンド(2倍)やハイテクの多く含まれたファンドや ETF につぎ込みました。

まあ、チャイナ・ショックが来ることを見越しての早めのリバランスということです。

さあ、どう出ますか。

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この翌日の市場が閉まったときはグングン上昇していました。

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ナポレオンのすごい悪筆ぶり

ナポレオンの逸話はいくらもありますが、そのうちの一つ。

祖国にいる奥方のジョセフィーヌのところに、外国の戦場からナポレオン直筆の手紙が届きました。

でも誰も読めないのでした。

彼はすごい悪筆だったのですね。

奥方や周辺の取巻きたちは、「戦場の地図なのかしら」と思ったそうです。

彼の書いたのはフランス語なのにね。字なのか絵なのかわからないとは想像の斜め上を行きますね。

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ということで、あの有名なセリフ(捏造という説もありますが)は、

「吾輩の自書には 判読可能な文字はない」

と訂正すべきでしょうね。

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中国製万年筆のブランドに「英雄」というのがあります。

昔(40年以上前)、私が持っていた「英雄」万年筆はカスれてボタモレしてボヨヨヨーンなしろものでした。

ベートーベンが一度は「英雄」とみなしたナポレオンが すごい悪筆だったということと、中華万年筆「英雄」ではうまく字が書けないということは はたして関係があるのか?

まったくないでしょうケド。

最近は「英雄」万年筆のクォリティはだいぶ上がっているそうなので、近々また入手して試してみようと思います。

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【万年筆】セーラー万年筆 四季織シリーズ 月夜の水面(夜長) 細字

日本以外の国でも「世界で一番の書き味」と言われているセーラー万年筆。

そのセーラーの「四季織」シリーズの「月夜の水面」の中の1本「夜長」の細字です。セーラー月・・・

軸はよく見ると、深い靑の中に微小な銀色の星々がしとやかに煌めいています。

まあ、「美軸」の範疇に入る1本。

今年 9月20日に買いました。

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書き味は素晴らしい。

52年前に私が出会ったセーラーの万年筆によく似た書き心地。

これで満足してしまって、セーラーの高級品に対して買う気がおきないほど。

ネジ式でちょっとめんどうくさいけど、ペン先の乾燥はありません。

軽くて適度な太さで、誰でも書きやすいと思います。

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私の持っている国産万年筆はプラチナが圧倒的に多いのですが、これはプラチナの万年筆に満足のいくものが少ないからということを意味しています。

ペン先のペンポイントの研ぎ方がセーラーとパイロットでは丸研ぎなのに、プラチナは角研ぎでわざと抵抗感を出しているからかもしれません。

この抵抗感、手応えという意味では好きな人もいるのでしょうが、プラチナ社のインク(ブルーブラックやブラック)は詰まりやすいのか、インクフローが落ちてきてカスレたりします。

それに対して、セーラーはサラサラとヌメヌメの間の丁度いい書き心地で、こういう1万円以下の万年筆でもほぼ満足感が得られるのがすごいところ。

でも高級品をあえて買う意欲が失せるのが悲しいところ。


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【万年筆】Jinhao 100「赤い鯉」

いわゆる「美軸」万年筆を入手しました。

Jinhao 100 というモデルにいくつかカラーバリエーションがありますが、そのうちの希少色の一つですね。

注)Jinhao 100 は Jinhao社 の設立 100周年を記念して 2020年に発売されたモデル。

ボディはアクリル樹脂製で、昔懐かしいセルロイドを模したものと思いますが、残念ながらホンモノのセルロイドではありません。

緋鯉をイメージした模様はなかなか美しいです。白い部分は螺鈿風で、高級感が半端ありません。

フォルムはパーカーのデュオフォールドかペリカンのスーベレーンを模したものでしょう。

ということで、新旧の高級万年筆のいいとこどりをしたものというわけですね。

書斎の置物としても重宝しそう。

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重量は 28g とそれほど重くはありませんが、キャップポストするとリアヘビーとなり、書きにくさを感じるかも。

キャップはネジ式です。

注)ネジ式のものは長年使うとネジが摩耗することがあるので、あまり強く締めないようにしましょう。

胴軸の太さは 15mm と太いです。

字幅はF(細字)を選びました。日本製の細字と中字の間くらいですが、十分に細いです。

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着脱式のコンバーターが付属しています。これに好きなインクを詰めて使います。インクは別売ですから好きなメーカーの好きな色をお使いください。

注)欧州統一規格(ダイソーで5本100円で売っているアレ)のカートリッジも使えますが、付属していません。

私はペリカン社のレッドインク(低粘度です)を入れましたが、インクフローもよく、スラスラ書けるので気に入っています。

Jinhao の万年筆の中ではトップの書き味です。Jinhao 100 以外の Jinhao 万年筆の書き味は全然大したことがないですが、これは別物。

Moonman や カンガルーの万年筆と比べてもこちらのほうが勝っていると思います。

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こんなに素晴らしい万年筆が送料込みで 1028円・・・うーん、信じられません。

別のカラバリもゲットしておくかな。

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【FX】FX相場は先月くらいから比較的堅調

ようやく魔の夏枯れ相場を脱し、9月初旬からうちの自動売買プログラムたちが調子を取り戻し始めました。

夏枯れ相場では投機筋が思わぬ動きをしたためか、結構なダメージを食らいました。

最近はまた規則的な動きに戻り、自動売買プログラムでは最近1ヶ月で、297戦265勝(勝率 89.23%)、プロフィットファクター 6.84 と絶好調に。

本業が忙しいため 詳細な分析もなしに ほったらかし状態ですが、このまま放置しようと思います。

少なくとも 11月末まではこの調子が続いてくれることを願います(12月中旬以降は期待できない?)。

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きよほうへん

「きよほうへん」って漢字で書けます?

この前、「きよほうへん」と TV で発言していた人がいて、どういう漢字だったかと思ってペンで書こうとしたら、

毀:書けなかった^^
誉:与かと思った
褒:一画多かった
貶:全く出なかった

「読めるけど書けない漢字」っていろいろあるけど、4文字熟語で4文字全部書けなかったのは初めてかも。

ショックです。

あ、「こんなの簡単だよ」と思った人は、「こて カンナ のこぎり ヤスリ キリ」を漢字で書いてみてください。

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ということで、何十年ぶりかで漢字の本を取り出して漢字の書き取りを始めました。

ペンは万年筆を使います。

万年筆のほうが、「とめ、はね、はらい」をしっかりと書き分けることができるからです。

それにボールペンより楽しい気分になれるから。

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中国バブル崩壊は不動産から始まる?

中国内部からのいい情報源を見つけました。

中国経済が上向く要素はなにもない ということです。

特に不動産バブルがどうしようもないところに来ており、破裂寸前の警告があちこちから聞こえるそうな。

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チャイナでは高層マンションを作る場合、主に利益から税金を払うのが嫌なために、デベロッパーは近所にショッピングモールを作るとか。

それが完成間近になるとその近傍にオフィスビルを作るそうな。

今度別のところにマンションを建てるときに、モールやオフィスが隣接する予定とか言って、値を吊り上げてきたわけ。

その繰り返しが恒大集団などの定石だったが、最近はマンションが高くなりすぎたため&政府が総量規制をしたため、マンションが売れないとか。

そういうスキームが全部頓座してきていると言うことですね。

それが改善する要素はないし、政府も助ける気はないと。

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ということで、わたしもチャイナ成分が多く含まれているファンドのいくつかは処分することにしました。

  1. VT(ETF)⇒ 13株売却して 1株だけ残しました (15000円ほどの利益)
  2. eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) ⇒ 全額解約し、772,805円(81505円の利益)ゲット
  3. eMAXIS Slim 全世界株式(含む日本) ⇒  1/8 ほど残して 70万円分を解約しておきます(まだ約定していません)

チャイナの次はすぐにお隣の国の破綻が来ると思います。

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【万年筆】Hmmm!? カジュアル万年筆2

> カジュアル万年筆2 本体価格:1,680円 (税込1,848円)

日本出版販売株式会社さんの「Hmmm!?」ブランドの万年筆です。

このカジュアル万年筆2は、中国の Jinhao社の Jinhao 500 の OEM のようで、キャップの Jinhao という刻印が Hmmm!? ブランドのものに変わっているだけのような。

4色ありますが、私は マーブルゴールド を買いました。

インクコンバーター付属なのでインクを充填して使います。

カートリッジインクでも使えるものの本体にはついていません(欧州共通規格なので 100均で売っている 5本入りのものが使えます)。

書き心地はかなりいいです。

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え、なにも感じない?

キャップのクリップがペリカンのクチバシのように見えませんか?

Jinhao 500 って万年筆の王様と言われるペリカンのスーベレーンシリーズの M800 とサイズと形状がほぼ同じ(細部はわざと違えています)。

つまりニセモノ(オマージュ)なんです。

でもこれがよくできています。

軸の材質が金属のためずっしり重い(41g)のですが。

ホンモノとは別の高級感があるんです。

書き味も悪くないです。

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ペリカンのスーベレーンを買おうと思っている人、まず Jinhao 500 の書き味を知っておいてから店で試筆してから検討されてはいかがでしょう。

人(とくに硬めの書き味が好きな人)によっては、「Jinhao でいいや!」となるかもしれません。

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ということで、Jinhao 500 なら数百円でアマゾンで売っているので一度入手されてはいかがでしょう。

カラーバリエーションも豊富で、置物としてもいいかも。1本売りも当然ありますが、ペアやセットのほうが安いです。

私もストック用に先ほどポチりました。

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【ふるさと納税】博多華味鳥の水たきセット(3~4人前) / 福岡県糸島市

 

福岡県糸島市に 10000円寄付するともらえます。

  • 水たきスープ(600g×2)
  • 華味鳥切り身(300g)
  • 華味鳥ぶつ切り(300g)
  • 華つくね(200g)
  • 博多ぽん酢(220ml)

が入っています。

名店のあの味が自宅で味わえるってやつで、今回が2回目です。

本日夕食でいただきました。

スープは白濁しています。

ぶつ切りは骨もついています。

肉の味が濃いような気がしますが、この鍋ではあっさり上品なお味になり、いくらでも食べられます。

残ったスープはおじやでいただきましょうか。

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【万年筆】 謎の万年筆 xirboyv 型番不明 F型細字(0.5mm)

またまた中華万年筆(中華まん?)の話。

9/24 に 950円で購入したこの万年筆、パーカーのソネットによく似ています。細部は少し変えていますが。

刻印もありませんが、xirboyv は Jinhao のブランド名の一つのようなので、たぶん Jinhao製なのでしょう。

調べると Jinhao B388(Baoer 388、Gullor 388) というのに相当するようです。

軸の直径は 10mm。細身です。

金属製ですが、思いの外軽く、24gですんでいます。

F(細字)ながら欧米向けのようで、日本の Mくらいの字幅に見えます。

カートリッジインクはついていませんが、コンバーター付属です。

私はシェーファーのブルーブラックを入れました。

パーカーソネットほどではありませんが、インクフローは良好で、作りもしっかりしています。

注)パーカーソネットのあの欠点はないので、こちらのほうが私の好みかも。

これは結構使えますね。

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しかし、中華まん 恐るべし。

最近の中華製万年筆は日本のメーカーの 80-90年代(ある意味最盛期?)の品質に相当するという人もいます。

ただし、当たり外れ(個体差)はまだ大きいそうなので、数本買って当たりを使うという人もいます。

そういう人には下の 1790円の5本セット(ただし、中字)がいいかも。

私はこれ(↑)も買いました。細字のほうが好みでした。

関連記事

【万年筆】 中華万年筆 Gullor Classic Metal Fountain Pen 「Gullor B388」 中字 5本セット

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【万年筆】Gullor(Jinhao) 159 中字 買いました

先週アマゾンで買いました。1050円(送料込み)。

この万年筆 Gullor 159 はじつは中国の Jinhao社の 159 と同じものです。

Jinhao 159 はある意味結構有名かもしれません。

Gullor は製品のシリーズ名ではなく Jinhao社がいくつか持っているブランド名の一つ。

届いたのを見たら、しっかり Jinhao と刻印されておりがっかり。Gullor にしておいてくれよ~です。

注)Jinhao 159 として売っているものだったらもっと安いのがあったのです。^^

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長さ、太さ、雰囲気は、万年筆の王様と言われるあのモンブラン マイスターシュティック 149 と同じ。さすがに細かな部分は形状を違えていますが。

一番の相違点は重量(とペン先)。

ボディが樹脂ではなく金属でできているので、ホンモノ(149)が 32g なのに対して、48.7g と 50%も重いです。

キャップポストして書こうと思っても書いているうちに脱落するので、キャップははずして書くのがいいです。そうすると重量も 30gと軽くなります。

ペン先は18金のイリジウム合金と言っているが、私は信じないゾ。

でも製品としての完成度は結構高いですし、1000円くらいには決して見えません。

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私は手が大きい(掌の横径は 10cmあります)のですが、軸が 1.52cm と太いのでペン先のコントロールがうまくいきづらく、大味な字になってしまいます。

小さな字を綺麗に書くのには向いていません。

大きなニブも目障りに感じるかも。

頭の中の文字あるいはイメージを早く書き出すのには問題ないのですが。

太くて重いので筆圧も不要で疲れにくいため、そういう用途で長時間の場合は向いているのかも。

まあ、海外製の万年筆の中字のヤツで日本語を書くとだいたいそんなもんになるので、なぐり書き用として使っています。

インクフローはいいほうです(インクはパイロットの色彩雫シリーズの「孔雀」を入れました)。

ペン先は、しなりとは無縁。このへんもホンモノ(149)とは違いますかね。

現在、漢字の書き取り練習を暇なときにしている(最近漢字が書けなくて・・・)のでその用途にはうってつけです。

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しかし、こいつの真価は使っていないときにあります。

机の上にドンと置いておくと、なぜか嬉しくなってしまうのです。なぜか仕事をしたくなるのです。

え、ホンモノを買えって?

モンブランは 145を持っていますし、もっと細軸のものも持っており、好んで使っているのです。

正直なところ、こんな軸の太いフデはカンベンシテーです。なぐり書きするだけに 10万円近く払いたくありません。

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昔、上司の一人がモンブラン 149を使っていました・・・しかも太字を。

その人はすごい悪筆で、細字のボールペンで書いた字でさえまったく読めない類の人。

だから 149で書くと、日本語か英語か(アラビア語かも、とは一瞬思います)、字なのか絵なのか わからなかったです。^^

昔の小説家でも 149を使っている人は多かったですが、きれいな原稿が残っている人は少ないですよね(汚い字ゆえに出版社がゴミとして処分したとは考えませんが)。

むしろ、すごい悪筆の人ほど太字の 149 を使いたがる傾向があったのではないでしょうか。

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【ふるさと納税】ハウス食品 レトルト カリー屋カレー【中辛3種】各10箱セット / 静岡県袋井市

 

静岡県袋井市に 16000円寄付するともらえます。

  1. <ハウス食品 レトルト カリー屋キーマカレー 【中辛】 150g×10食>
  2. <ハウス食品 レトルト カリー屋コクデミカレー 【中辛】 180g×10食>
  3. <ハウス食品 レトルト カリー屋トマトチリカレー 【中辛】 180g×10食>

本日、昼食にカリー屋コクデミカレーをいただきました。普通のおいしいカレーです。

家人はカリー屋トマトチリカレーを食べていましたが、ちょっとカレーらしからぬものになっていました。まあ、私は好きなクチですが、ニンニクがかなり効いています。

レトルトパウチは直立するタイプのものです。

ご飯はふるさと納税でもらったアイリスオーヤマのパック(180g)を使いましたが、この組み合わせでは少しご飯が足りなくなるかもしれません。

実際にこのごはんパックにカレーを全部かけると溢れてしまう(少しずつかければOK)。

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ごはんもカレーも電子レンジだけで食べられるので便利ですね。

最近地震が多いですが、水道・ガスが停まっても、停電が真っ先に解消されれば食べられますから。

 

 

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【万年筆】 TWSBI SWIPE(ツイスビー スワイプ)プルシアンブルー 買いました

 

欧米ではバカ売れしているという台湾の TWSBI(ツイスビー)というメーカーの SWIPE(スワイプ)とい万年筆を買いました。

4500円(送料別)。

インクはコンバーターとカートリッジとが付属。

ここは当然コンバーターで、ペリカンのインク「ロイヤルブルー」を使用することにしますね。

吸入式コンバーターはこの TWSBI社独自のワンタッチプッシュ式。これは簡単で、失敗しにくいですね。

首軸が透明なのでインクタンクの一部が外から見え、非常にきれい。

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字幅はF(細字)にしましたが、日本のメーカーのM(中字)と同じくらいに見えます。

書き味はスラスラ。非常になめらか。

インクフローはきわめて良好。

私の好みど真ん中の書き味です。

本体は樹脂製(ペン先はステンレス)のため 12-13g と軽くて疲れません。

これはいい買い物をしました。

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ペリカン社のボトルインク

 

この前、パイロットのインク「色彩雫(イロシズク)」を 3色買い、あと 3色買おうかなと思いました。

ふと考えると、結構高くつきます。

もっと定番ものでいいものなかったっけ、と思って探すと ありました。

ドイツのペリカン社のインクで「ペリカン4001インク」シリーズ。

全8色のところ、このたびピンクが追加され 9色となかなかのラインアップ。

ロイヤルブルーはとても人気があります。

ということで、ロイヤルブルー、ターコイズ、ピンク、バイオレットを購入。

1本 62.5ml も入って 1100円ですから、パイロットより 2.5倍くらい経済的。

関連記事

PILOT 万年筆インキ 「iroshizuku mini(色彩雫ミニ)」ミニボトル 各15ml 3本 自由に選べる3色セット

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音楽の友ムック付録 オンキヨー製 OM-OF101 でバスレフスピーカー

>これならできる特選スピーカーユニット 2021年版 オンキヨー編

雑誌付録のスピーカーの ONKYO OM-OF101 ですが、容量3.8L の小さめのバスレフ箱に入れました。

ダクトチューニングは 81Hzくらい。

私にしては箱の中に いつもより多めにワタを詰めました。

低音はサブウーファーで補えばいいやと思っていたのですが、これ単体で楽々低音が出ます。

諫山実生の「恋花火」の花火が十分響く。

10cmユニットとして非常に優秀です。

中音は少しモコモコした印象で、もっとスッキリしたほうが望ましいかな。と思ったらしばらく使っていると気にならなくなりました。

またそう思うようになるなら 綿やフェルトをもっと足しましょうか。

まとめ

  • 中域は少しだけこもったような印象?
  • 高域は無理をしていない
  • 低域はすばらしいかも

あの Tangband W4-2142 と同じくらい低音が出る。

Tangband W4-2142 の半分の値段なのに。

かわいそうな W4-2142。

まあ、W4-2142 のほうがヌケがよく、力強く、分解能もはるかに上ですが。

でもこの値段なら OM-OF101 がすばらしいのだと思います。

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PILOT 万年筆インキ 「iroshizuku mini(色彩雫ミニ)」ミニボトル 各15ml 3本 自由に選べる3色セット

万年筆用のインクです。

カートリッジではすぐなくなるので、私の場合コンバーターというものにインクを詰めて使っている万年筆が多いです。

セーラーからもきれいなインクが発売されていますが、今回買ったのはパイロットの色彩雫(いろしずく)のうち、「松露」、「孔雀」、「夕焼け」の3つ。

早速、新たに買った中華製万年筆の2本に「孔雀」と「夕焼け」を入れて書きまくっています。

インクにハマることを「インク沼にハマる」と言いますが、書くことを楽しくするには手っ取り早くて確実な方法ですね。

次は「躑躅」と「天色」と「竹炭」かな。

通販ではここが一番安いです。>万年筆の専門店オフィス・ジャパン

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定年を迎える前に

私は医師なので定年はありませんが、高校の同級生にはすでに定年を迎えたものもいます。

日本人は定年時に花束をもらって送り出されるときに何を感じるのでしょうか。

定年時までに培われた見識や知識を、もし入社時に持っていたらもっと違った定年を迎えることができたのではないでしょうか。

社長になっていたかもしれませんし、その後も会長になれていたかも。

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でも「今の見識が入社時にあったらなあ」って、それは本を読んで他人の見識や知識を取り入れていれば可能だったのでは?

入社してから毎晩飲み歩いたりしないで、同業や他業種の優れた先達の書いた指南書や伝記を含め いろんな実用書を毎日読んでいたら、とんでもない出世も可能だったかもしれません。

知らんケド。

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若い人たちにはぜひとも時間を無駄にしないようにしてほしいものです。

「時は金なり」の真の意味は、他人の時間(で得られた知見、経験)をうまく活用して自分の富に変えるということかなと思っています。

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血脈の世界史 / 児嶋由枝


★★★☆☆

世界史と言っても西洋史の本です。

王家の血脈にしぼってまとめた本。

断片的な知識が一本につながってエウレーカ感覚が得られます。

ハプスブルグ家、ブルボン家、ホーエンツォレルン家、メディチ家などのメジャーな一族の歴史はもちろん、英国やノルディック三国の王家、ロシアの皇帝一族、リヒテンシュタインやモナコなどの公国についても語られます。

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英国は女系相続もありなので、王朝名は変わるものの母系で前王朝とつながっていることが多いです。

現在のエリザベス女王から代替わりすると、故エジンバラ公の姓のマウントバッテンが前につき、マウントバッテン・ウィンザー朝になるということです。

故エジンバラ公フィリップ殿下はグリュクスボー家(ギリシャおよびデンマーク、ノルウェーの王家であるグリュックスブルク家)出身で、祖父にギリシャ王ゲオルギオス1世、曾祖父にデンマーク王クリスチャン9世、高祖父にロシア皇帝ニコライ1世、高祖母にイギリス女王ヴィクトリアを持つお方。マウントバッテン家は母のお里(ドイツのヘッセン大公の分家)とか。

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ノルディック三国のうち、初代ノルウェー王はデンマーク王(グリュクスボー家)の孫で、国民選挙で承認されたとか。

ノルディック三国のうち、スウェーデン王のみフランスの貴族でナポレオンのライバルであったベルナドット家が継いでいる。

モナコはジェノヴァ出身のグリマルディ家が大公を継いでいるが、男系子孫がいなくなるとフランスの一都市となるというフランスとの協定がある。国が消滅する可能性が高いわけですね。

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などなど、おもしろいことがいろいろ書かれていました。

関連記事

血脈の世界史 / 児嶋由枝(2)

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【ふるさと納税】紅玉 家庭用 4.5kg / 長野県飯綱町

 

家人がアップルパイを作るのに欲しいというので長野県飯綱町に申し込んでいたリンゴの紅玉です。

9000円寄付すると松澤農園さんから送られてきます。

早速そのまま食べると、酸っぱいなあ。

わかっていたけど酸っぱいなあ。

子供の頃いっぱい食べたよなあ。

これに比べたら今のリンゴはどれも甘いよなあ。

まあ、でもこれはこれでおいしいのだよ。

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