月別アーカイブ: 3月 2024

京都府南丹市美山町の南丹みやま診療所におきた問題

先日、上のビデオを観て知ったのですが、茅葺屋根の美山町集落で有名な京都府南丹市の南丹みやま診療所の話です。

  1. 公設民営のへき地診療所として運営されてきたのですが、「地域医療を維持するため」として、2021年に市直営になりました。その途端、翌年2022年に入院病床(4床)を休止。
  2. 「年間5000万円程度の補助金を節約するには入院病床をなくすのが得策」とコンサルタントに言われた市長は、当時常勤として勤務していた「中村医師も同意した」という嘘を市議会で説明し、入院廃止の承認を得たもよう。
  3. 中村医師がこれを不服として再三の要請を行うも無視。
  4. 昨年6月に中村医師がこれ以上の責任は取れないとして辞任。

という流れのようです。

その後のことを調べると、これまで勤務経験のある非常勤医師に加え、新たに同市日吉町の開業医が週3回勤務するほか、京都中部総合医療センターからも医師の派遣を受けるようになったということですが、ようは常勤医がいなくなってしまって非常勤医で昼間だけ回しているということですね。

「地域医療を維持するため」とのお題目で市が引き受けて1年後に入院を廃止、2年後に常勤医が辞職と・・・なんのために市が引き受けたのでしょう。

言っていることとやっていることが 180゜違うんですね。

しかも、市長が公の場でウソまでついて。

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おそらく、単に毎年5000万円出すのがイヤだというだけだと思います。

南丹市の市議会の様子がビデオに映っていましたが、立派な議会場です。

そこで 市議会議員って何人いるのかと思って調べたら 20人。

人口たった 3万人ですよね?

人口が 90倍の大阪市(人口270万)の議員数は 83人。

大阪市を基準にすると人口あたりの議員数が 20倍以上多いのです。

5人くらいに減らせば 5000万円以上・・・おそらく 2億円くらいは削減できるでしょう。

5000万円なんてお釣りが来るじゃないですか。

市町村合併でできた地方自治体は議員数の調整が十分進んでいないことが多いですが、20人も選んでいては無能無為無策な人もだいぶ含まれていそうです。

5人くらいに減らせば選挙民も真剣に選ぶようになるのではないでしょうか。

少数精鋭とよく言われるのは、少数なので精鋭にならざるを得ないからそうなるのです。

船頭多くしてどこに向かうつもりなのか、この市は。

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立法機関を議員が握っている限り 議員削減は無理なので、南丹市自体をいったん「破産して再生」させないとだめかもしれませんね。

この嘘つき市長ならすぐに破産させてくれそうな気もしますが。

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【FX】Voorloper という EA(4) リアルトレード開始

Voorloper は MQL5.com で無料配布されている自動売買プログラムです。

以前の記事「【FX】Voorloper という EA(3) デモトレード5日目」の続きです。

デモで良好なので 3月22日よりリアル口座(Axiory ナノ口座)で運用しています。

下図はリアル口座での中間報告です。

利益 6342円、プロフィットファクター 114.25、42戦39勝3敗(勝率92.86%)、最大ドローダウン 0.03%ときわめて良好です。

通貨ペアは

  1. EURUSD 0.01ロット 11~15時
  2. EURUSD 0.01ロット 21~8時
  3. GBPUSD 0.01ロット 12~15時
  4. GBPUSD 0.01ロット 18~0時

の2種類(延べ4ペア)を使用中。時間はエントリ許可時間(サーバー時間で表示)。

最大トレード数(Maximum Trade)は 15(デフォルト)を 3 に減じて運用しています。ナンピンは 2回までということです。

この設定ではロット数は1つ目のトレードが 0.01、2つ目が 0.01、3つ目が 0.02 となり、最大 0.04ロット。延べ 4ペアでなので最大 0.16ロット。

証拠金 10万円でスタートなのでこれでも結構キツキツです。

幸いに 1日あたり 1000円(=日利 1%)程度とれていますので、しばらくこれで様子をみます。

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Voorloper 使用における注意点として、

  1. 同時トレード数(Maximun Trade)15 は大きすぎる
  2. PC によってはチャートに乗らない(起動しない)ことがある
  3. バックテストにてエントリ時間調整が必要
  4. 同一ペアで複数動かす場合はマジックナンバーを変える
  5. 損切り

が挙げられます。

1は一度間違えてエライ目に会いました。3(ナンピン2回)にするのがいいと思います。

2は原因不明です。Windows11 ではダメみたい。Windows10 では今まで使っていた口座に加えるとたいていダメで、新規の口座を作って運用すればうまくいくことがありました。

3は注意点ですが、利点にもなりえます。ベストなエントリ時間を選べますので。これも 1週間ごとに変更するほうがいいかもしれませんね。

4は他の EA でも同様ですが、同じ通貨ペアで同じ EA を動かす場合はバッティングしないようにマジックナンバーを変える必要があります。異なる時間帯で使う場合、異なる時間足で使う場合、などがそれに該当します。

5はプログラムが行ってくれるようですが、抱き合わせ決済が主のようですので、長期の塩漬けポジションができて有効証拠金を圧迫する場合は自分で損切りするのがいいと思います。

ナンピンを使用するのでいわゆるコツコツドカン系と思われ、まだドカンが来ていない段階で判断するのはナニですが、同時トレード数を 3にしているためか非常に安全な類に入るのではないかという印象です。

Evening Scalper Pro と似ていますが、TP, SL の設定がラクで、エグジットもより適当な印象で、総合的にリスクが抑えられているように思われます。

このままうまくいけば、通貨ペアを増やしてリスク分散を図っていきます。

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デモ口座ではもっと大きな証拠金でもっと多くの通貨ペアで運用中ですが、このまま続けます。

そちらで調子の良さそうなものをリアル口座で採用する予定で、プロ野球チームの 2軍と同じ要領ですね。

関連記事

【FX】Voorloper という EA(5) リアルトレード途中経過

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【FX】Best Scapler という EA(2)

以前の記事「【FX】Best Scapler という EA」の続きです。

Best Scapler という EA があります。

  1. トレーリングストップと固定の利確/損切り幅の設定が可能
  2. 同時ポジション数が選択可能
  3. EURUSD、USDJPY が良好
  4. 1時間足と 4時間足が良好

ということらしいですが、ロジックはよくわかりません。

推測するにエントリのロジックは移動平均線からの急激な解離があったときに逆張りで行うようです。

バックテストでは 1時間足より 1分足のほうが感触がよく、時間足を短めにすることで指標発表時などにうまく追従してくれるのではないかと思い、複数通貨でデモ口座にしかけておきました。

本日夜に 2月の米個人消費支出(PCE)物価指数の発表があり、EURUSD、EURAUD、GBPAUD で動作してくれました。

上の結果で 15時30分(日本時間 21時30分)以降のものが指標発表直後のものですが、その前の 3時54分(日本時間午前 9時54分)にも動作しています。

今回の指標発表は数値が予測値と同じだったとのことで、急激な動きではありませんでした。

少し違っていれば急激な上下動が見られたことでしょう。

この EA は速すぎる動きにはついていけないでしょうから、どの指標発表時でもうまくいくとは限りませんが、今回は理想的な動作をしてくれたようです。

デモ口座でも 76115円の利益は結構うれしいです。

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この EA、結構掘り出し物かもしれません。

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杞憂

最近、古代中国由来の文言についての本を読んでいます。

それらの故事の来歴などが面白いですが、現代の日本での用法や意味が全く異なるものも多いようですね。

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それはさておき、日本人がよく知る「杞憂」という言葉についてです。

昔「杞」という国に住んでいた人が「天が落ちてこないか」心配して夜も寝られないと言っていたことから生まれたということはよく知られていますね。

私は

  1. 杞という国はどんな国
  2. その後の顛末はどうなった

ということが気になって夜も寝られないので ちょっと調べてみました。

杞という国は春秋時代にあった小国で、夏王朝を起こした禹の末裔が建てたとか。

20人の王が即位したが、最後は楚によって滅ぼされたようです。

禹楚(うそ)っぽいとは申しませんが、大した情報がない国のようです。

杞憂の話のその後の顛末は、それを聞いた人が「天は空気でできている 空気が落ちてきてもそれは風が吹いているだけだから落ち着け」となだめたということ。

それを聞いた件の小心者が納得したか納得しなかったかは定かではありません。

なにせ、このヒトは「太陽が落ちてきたら 月も落ちてきたら 星まで落ちたらどうするねん」と言っていたそうなので、納得しなかったのではないでしょうか。

でもこの人、ニュートンより 2000年以上前に万有引力を発見していた ことになるのでは・・・ならないか。

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天が落ちる・・・落天・・・ところで楽天が潰れたらどうしましょう。

楽天経済圏にいる小心者は夜も寝られません。

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【FX】IS White という EA(2) デモの結果

以前紹介した EA です。

Exness でデモを開始しましたが、あまりかんばしくないので Axiory のデモ口座に切り替えました。

10日間で 400戦320勝79敗1分 勝率 80.00% ですが、プロフィットファクター 0.48 で 損益は 206939円のマイナス。

コツコツドカン系であることが判明しました。

パラメーターは次の通り。

ロットを明示的に指定できないのも痛いですね。

ということで結論は「運用するのは怖い」ですね。

もっと続ければプラスになるかもしれませんが、私のカンではしばらくはダメそう。

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「バックテストでは結構よいのですが、デモ口座ではだめ」という EA があります。

このパターンはティック毎にエントリとエグジットを判定するものに多いです。

この「IS White」という EA も 5分足チャートにセッティングしますが、エントリやエグジットはティック毎に判定して行うようになっています。

対象通貨がゴールドの EA のほとんどはこうしたティック毎動作ですから同じような結果になることが多いです。注意が必要です。

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EA 選別の際の注意です。

バックテストはさんざんだが、デモ口座では良好というパターンはあまりないので、やはりバックテストでふるいにかける必要はあります。

  1. バックテストでは結構よいのだがデモ口座ではだめ
  2. デモ口座では結構よいのだがリアル口座ではだめ

などといろいろクセが見つかるので、面白くてやめられません。

2はときどき業者のストップ狩りが関係していることもあります。

関連記事

【FX】IS White という EA

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【FX】TitanFX はデモ口座開設が簡単

TitanFX のブレード口座は最良というわけではありませんが、そこそこスプレッド&手数料が安く、スキャルピングでも利益は出せます。

私が一番好きな理由はデモ口座開設が簡単なことです。

> MT4 のダウンロード

MT4 をダウンロードして、それを PC にインストール。

自動的に口座番号入力を求められます。

ここで「新しいデモ口座」を選択するのですが、それまでは登録は不要です(他の業者ではこの前段階までに登録情報が必要なことが多いです)。

デモ口座番号を発行するのに名前やメールアドレス、電話番号を求められますが、仮名や捨てメアドなどでもOKです。

それが済むとそのデモ口座でトレード(練習)が可能になります。

ということで、素性(名前、etc.)を知られたくない人にはありがたいですね。

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で、本日も1つデモ口座を作り、朝スキャ EA である

  1. Hamster Scalper 1.5
  2. Hunter Scalper 1.10

をセットしてテストを始めました(下図)。

Hamster Scalper 1.5 は時間指定はできませんが、サーバー時間の 0-1時台にエントリをおこないます。

Hunter Scalper 1.10 は時間指定ができますが、デフォルトでは 23-1 時台にエントリするようになっています。

0時が夏時間では日本時間の 6AM です。つまり朝スキャということです。

ちなみに欧米では夜中にあたるので 夜スキャ(night scalper, evening scalper)と呼ばれています。

0-2時の間はスプレッドがぐんと広がりますし、スリッページも発生します。

Hunter Scalper 1.10 は時間指定ができるので朝以外のエントリもできますが、変更してテストしてみても 23時から 1時の間がだいたいベストになります。

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EA の評価は3段階で行います。

  1. バックテスト
  2. デモ口座
  3. リアル口座

です。

今回の両 EAはバックテストではすごい成績なので1はクリア。

しかし、バックテストでは実際のスプレッドやスリッページまでは反映されていません。

デモ口座ではスリッページやスプレッド拡大のためにエントリ回数は著しく減ったり、利益が損なわれたりします。それがどの程度かを調べるための今回のデモです。

特に朝スキャはバックテストとデモとの結果の解離が大きいです。

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バックテストでうまくいってもデモではさんざん、あるいは デモでうまくいってもリアルではさんざん、という EA は朝スキャに限らずよくあります。

リアル口座で儲けることは大事ですが、デモ口座でデータを得ることも大事です。

普通の事業でも現在の売上は重要ですが、顧客の新規開発や新製品の開発が重要なのと同じですね。

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HDMI VGA 変換アダプタ 1080p 対応

HDMI⇔VGA の変換アダプタです。

短いケーブルがついているので変換ケーブルと言ってもいいでしょう。

最近の製品で 1080p 対応です。

パソコン側に HDMI 端子がついているが、モニタには HDMI がなく VGA のみの場合はこれを使えば接続が可能となります。

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いや別にわざわざ紹介するほどのものではないと思われるでしょうが、こういうものは実店舗では高くて種類も少ないので、アマゾンのほうが絶対に安くて速いです。

599円 と あまりに安いので予備も含めて一度に 2つ買いました。^^

昔は 3000円くらいはしたもの(今でも実店舗では結構高い)ですけど。

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フリーレン第一期終わる

アニメ「葬送のフリーレン」第一期が今週で終わってしまいました。

前評判が高かったので観ましたが、なかなか味わい深すぎる出来で、毎週楽しませていただきました。

昨年末に京大医学部の同窓会があったのですが、M君が別れ際に「さあ今から帰ってフリーレン観て寝るぞ」と言っていたのが印象的でした。

なんでもこの前 早期肺癌の手術をしたとのことで、そのせいか余計に心にじんわり来ると申しておりました。

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我々のような 60代のジジババにとって良質すぎる物語であるのは理解できますが、海外でもウケているのは意外でした。

登場人物はふだんはみんな穏やか(魔族でさえも)で騒がしいやつはほとんど出てこないので、海外の都市に住んでいる連中にはウケないだろうなと思っていたら、すごい人気のようです。

案の定、この穏やかな世界設定の良さを理解できないヤカラも一部いるようですが、おそらくまだオノレの人生がアサすぎるのでしょう。

軒並み海外のアニメサイトで歴代1位更新となったようです。

それにしても「鬼滅の刃」と放映時期がかぶった不運の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」にももっと評価をくださいな。

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それぞれのキャラクターの深堀り、伏線回収の巧みさ、背景設定のうまさなどどれも完璧に近く、当初ギャクマンガとして発案されたとはとても思えません。

でもそのせいか、ところどころに挟まるギャグシーンがじつに小気味よいのでしょうかね。

「エンデへの旅は続く」という第1シーズン結びの言葉もじつによき。

エンデはドイツ語で「終わり」という意味です。我々の人生自体も最期への旅の途中のようなもので、この言葉はフリーレン一行にも視聴者である我々にも等しく当てはまるのです。

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ということで、第2シーズン(漫画の順なら黄金郷編?)が生きている間に観たいようと デンケンと同じような齢の私は思うわけです。

サイトウ監督、マッドハウスはじめ関係者のみなさん、よろしくよろしくお願いいたします。

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カミのみぞ知るミノキシジル

 

ミノキシジルとはもともと降圧剤(血管拡張作用による)として開発されていたところ、副作用で発毛作用が明らかになり、発毛剤の成分として認可されたという面白いイキサツの薬です。

製品名としては、リアップとかリゲインが有名ですが、このミノアップも同様。

なにせ医学的に効果が立証されている発毛剤はこれ以外はほとんどありません。

日本では当初 1%溶液が発売されましたが、その後 5%のものが効果がより高いとして主流になっています。最近は 15%のものもあるようです。

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発毛といっても全ての人に効くわけではなく、利用者の 1/3-1/4 に効果が認められる程度です。

男性の壮年性脱毛症が対象で、しかも 65歳未満という厳しいくくりがあります。

でもこれ以外の発毛剤ってほとんど医学的に根拠がなく、効きもしないのですよね。

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私は 64歳なので今年が試す最後のチャンスだと思って、7か月前に試しに前頭部に塗ってみました。

どうせ何も起きないだろうと思っていたら、うぶ毛が増え、髪も太くなってきました。

どうやら私は、「カミ」に選ばれしものだったようです。

「ハエ」ある栄光をいただけた・・・のかな。

ということで、続けて愛用しています。

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65歳未満の壮年男子で、前頭部から薄くなってきた人は1本だけ買って様子を見てはいかがでしょう。

宝くじの末等よりは当たる確率が高いようです。

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【FX】どちらが良い自動売買プログラム?

自動売買プログラム(MT4 では EA と呼びます)の良悪の判定は難しいものです。

問題(実際の例)

A

B

上の2つ(AとB)の EA はどちらが良い EA でしょうか。

どちらの利益曲線も私のリアル口座での結果からとっています。

「B の EA はゼロカットされて破綻しているから悪いのは明白;Aは右肩上がりで良い EA」という人が多いでしょうか。

答え

じつは2つとも同じ EA なんです。

始めたタイミングと業者が違うのですが、どちらも同じ EA を運用した場合なのです。

A の 赤枠で囲んだ部分が B に該当します。

B は少額の口座(じつはセント口座)でロット数が大きすぎてドボンしただけなんです。

A は初期証拠金 20万円、B は 150ドル(15000セント)で 10倍くらいの差があるのに、ロット数は B のほうが 5倍程度大きかったのです。つまり、B のほうがリスクが 50倍くらい大きかったというわけです。

B のほうは爆益テスト用の口座で、破綻は想定内でした。

セント口座はスプレッドも広く、ロースプレッドの A 口座に比べて増加曲線は 50倍の傾きというわけには全然いきませんでしたね。

解説

ようするに、

  1. 始めたタイミング
  2. 運用する業者(スプレッドなど)
  3. 証拠金の多寡
  4. ロット数の調整

など(3,4 はいわゆる資金管理)が変われば、同じ EA でも結果が全然違うのです。

概ね好評を獲得している EA のレビューの中に、「この EA はゼロカットになるばかりでよくない」とか酷評する人が少数いたりしますが、単に運用がまずかっただけの可能性も高いですね。

そういう人は少額の口座で無茶なロット数で運用していることが多いのでしょう。

教訓

どんな優秀な EA でも 未来は予測できないので 連敗あるいは大敗する可能性があります。

そうなったときでも口座が破綻しないような運用(証拠金とロット数の管理)ができる人が 利益を積み上げることができるのです。

それでも破綻は 100%は防げないので 複数の口座に分けて運用すればベストです。

ナントカショックが突然やってきたような場合でも、いくつかの口座がたまたまゼロポジションであれば それらには影響はないために 資金すべてを失うことはないわけです。

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日米株高

昨日は春分というのに久しぶりに雪が降りました。それとは関係なく、日米の株式市場が好調です。

本日は ダウ・ジョーンズ、日経平均ともに過去最高値を更新。

両者に投資している私の資産も知らない間に純益が 600万円を超えているのでした。

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さて、アメリカにやってくるはずの不景気はいつ来るのでしょうか。

それともこのままソフトランディングということになるのでしょうか。

いずれにしろ徐々に利下げ過程に移行するので有利となる債券投資(アメリカの長期債)は続けます。

アメリカ株のほうは今のところ下がる気配が見つかりませんね。

上は長期のダウ・ジョーンズのチャートですが、どこで買っても今まで持っていれば誰でも儲かったということを示しています。

  1. 途中で「下がったから」と思って売った人はソンをしました
  2. 途中で「利確しておこう」と思って売った人は儲け損ないました
  3. 買ってその後ずっと持っていました

1の人が素人のほとんどで、2の人がフツーの幸運な人、3の人がベテランもしくは単に健忘症だった人ですかね。

ということで、占いで生計をたてる・・・じゃなくて、「売らないでご利益を得る(Just Keep Buying)」といきたいものです。

*

じゃあ、日本の株高はどこまででしょうか。

「日本株の実力ではなく中韓に投資されていた海外マネーが日本に鞍替えしただけ」という人もいますが、国策でもあるし実際に魅力もあるからというのが実情ではないでしょうか。

あと EV バブルが欧米中で弾けたことも日本の自動車メーカーには追い風ですね。

となると日本株の好調はしばらくは続くと見たいところです。

と言っても私は株価目当てに買っているわけでなく、配当狙いなので、株価が下がっても売る理由にはなりません(むしろ買い増す)。

配当が下がれば株価にかかわらず売るかもしれませんが。

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【FX】VPS 要らないかも

以前にも書いたのですが、自動売買ソフトの MT4 を1台の PC に複数インストールしております。

下は MT4 専用にしている Windows10 PC のパフォーマンス画面。

  1. ThreeTader の口座 3
  2. Exness の口座 3
  3. Axiory の口座 4
  4. XM の口座 1

の 11口座を運用中です。

それぞれの口座では複数の通貨ペアを運用しているので、のべ 76通貨ペア(=チャート)、つまり 76個の EA(実態は 3種類)を運用していますが、Corei3-4170 という非力な CPU で余裕の動作をしています。

メインメモリもたった  4GB です。

まだまだ余裕がありそうですが、指標発表時(エントリは休止していますが)などは CPU占拠率やネットワーク使用量が跳ね上がるので、このあたりでやめておきます。

これ以外に VPS で運用中の 9口座がありますが、VPS をやめてノートパソコンで運用しようかと思います。

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VPS ってネットワーク速度が悲劇的に遅く、仮想環境のせいか 速い CPU のはずなのに動作がもっさりしています。

1つの VPS で 3つの口座を運用するだけで致命的に遅くなります。

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複数の MT4 をインストールする方法は以前お示ししています。>【FX】1台のPCで複数のMT4を使う

上の PC では ルートディレクトリの直下に作った「FX」というフォルダ内に「(業者名など)-(通し番号)」というサブフォルダを作って そこに各 MT4 をインストールしています。

これでバッティングなく使えております。

ご参考まで。

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【FX】Titan Scalper という EA

情報が少ないのですが、最近調子のよさそうな EA を見つけました。

Titan Scalper v2.12 という EA です。ずいぶん昔(4年前?)に作られたもののようです。

紹介者によると、

  • 時間足は 5分
  • 推奨通貨ペアは GBPUSD、EURUSD、USDCHF、EURCHF

とか。

ほかの情報はまったくないです。

こういうときは自分で調べましょう。

上のバックテストから察するに、

  1. エンベロープ(期間4、偏差0.04)を 2本(始値と終値)
  2. ボリンジャーバンド(期間20、偏差 2.0)
  3. 移動平均線(期間13、中値、移動8)
  4. ATR(期間14)
  5. ATR(期間12)、ATR(期間20)
  6. フラクタル

を使っていることがわかります。

詳しいロジックはわかりませんが、トレンド/非トレンドを判定しての、チャネル上限での売り、チャネル下限での買いを行う逆張りスキャルピングのようです。

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まだバックテストの段階ですが、最近 1ヶ月間では GBPUSD、EURUSD、USDCHF、EURCHF での成績は抜群によく、AUDUSD、GBPCHF などもすばらしいです。

初期証拠金 10000ドルの口座でオートロットで走らせた場合のロットは どの通貨ペアでもだいたい 1.0 くらいです。

ポジション保有時間も数分から 2時間弱と十分短めです。

バックテストの結果をまとめると、

  1. 多数の通貨ペアですごい成績(プロフィットファクター 10以上、勝率 8割以上)
  2. ポジション保有時間が短い(含み損の期間が短い)
  3. 取引回数は少なめ(1日に 1回以下)
  4. エントリ時間はサーバー時間で 0-1時(いわゆる朝スキャ)

となります。

取引回数が少ないので、複数の通貨ペアで運用することにしましょう。

朝スキャなのでリアル口座でうまくいくかは疑問ですが、もしうまくいくなら、しばらくは主力で使えるかも。

けれどなんで こんなに情報が少ないのか? そんなに使っている人が少ないのでしょうか? やっぱり朝スキャだからかなあ。

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ということで、新たにデモ口座を初期証拠金 10000ドルの設定で作りまして、デモトレードで走らせてみることにします。

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サクラクレパス ゲルインキボールペン ボールサイン iDプラス 0.4mm ナイトブラック

サクラクレパス社が販売しているゲルインキボールペンの ボールサイン iDプラス 0.4mm(0.5mmもあり) には 3種類のブラックインクと 2種類の軸(シルバーとブラック)があります。

私の持っているのはシルバー軸のナイトブラックというインク色のものです。

上の写真はシルバー軸のピュアブラック(右)とナイトブラック(中)、フォレストブラック(左)です。

クリップの部分の樹脂の色がインク色を表しているわけですが、替芯とは連動していないのであまり信用はできません。^^

限定色として、モカブラック、カシスブラック、ミステリアスブラック、グレー・ブラックなども売られていたとか。

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店頭で買うと 1本 352円とかで売っています。

なぜこの製品が好きかというと、

  1. インクが滑らか
  2. 軸の素材が滑りにくい
  3. 軸の断面が変形六角形(?)で非常に持ちやすい

からです。

ボールサイン iDプラス からプラスを取った ボールサイン iD という製品もあり芯は同じですが、軸が硬く滑りやすいです。

とにかく軸がいい。薄いラバーをコーティングしたような肌触りで、指にしっくり馴染みます。

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替芯(リフィル)は 88円と安いので、この「プラス」の軸を捨てないで使えば非常に経済的。

書き心地はサイコーで、書いた字もくっきりとして見やすく、ボールペンとして欠点がありません。

私はボールペンも結構持っているほうですが、これに勝るボールペンはたぶんありません。

モンブランとかパーカーとかカランダッシュのお高いボールペンなんか買うよりはるかにはるかにいいと思います。

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レコード芸術2023年総集編


そう言えば、雑誌「レコード芸術」も昨年7月号で休刊となったのでした。

昨日本屋で「レコード芸術2023年総集編」なるものを見つけました。

当雑誌のレコード・アカデミー賞は雑誌の廃刊とともに消失・・・ではなく、「ONTOMO MOOKレコード・アカデミー賞」として継続されるということです。

この総集編では昨年 1月~7月の「レコード・アカデミー賞」をまとめたもの。

レコ芸のディスク批評は比較的参考になったので、CD を買うときの参照になるでしょうが、私事ながら最近はその CD を買わなくなったので参考になるのかな?

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本日の山下達郎のラジオで、昔のナンバーがアナログディスクで再販されていると言ってました。

1枚2万円のディスクなんて誰が買うのでしょう。

CD のほうが圧倒的に音がいいのに。

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【FX】FX業者 easyMarkets でのトレードやめます

以前開いた easyMarkets の口座を閉鎖しました。

easyMarkets はスプレッド固定というのが最大の特徴で、これは他の業者ではなかなかありません。

固定スプレッドは DD方式でしか達成できないわけで、NDD方式のような透明感がないのがちょっと不安材料。ストップ狩りされるかもってことですね。

口座開始時と入金時にボーナスがつくのもメリットですが、デメリットが思いのほか大きいです。

  1. 口座を1つしか作れない
  2. スプレッドが広い(スキャルピングに不向き)
  3. スプレッド固定なので朝スキャに向いているかと思いきやあまり利益が出ない

私はスキャルピング以外は朝スキャしかしないので、どちらも得意でないということでは使う意味がありませんね。

ということで先日トレードを停止して出金を指示しましたが、銀行口座にはまだ支払いされていません。

資金が回収されれば、Axiory、ThreeTrader に新口座を作って Voorloper でのリアル運用を始めたいと思います。

新しいパソコンも投入の予定。

関連記事

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日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術


★★★☆☆

毎年出ているこのシリーズの 2018年度版。

じつは毎年買おうと思っているのに いつも忘れて「来年出たら買おう」と思って、次の年も買いそびれる・・・を繰り返しています。

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100の技術を11のカテゴリーに分けて紹介しています。

今読み返すとだいぶ時代遅れ(こいつはすでに死んでいる!)と感じるものと、えースゴイと思うものとが混ざっています。

記述も明らかに間違っているというところと、この時点ではこう書くのはしょうがないというところもありますが、概ね公平に書かれています。

ただ、科学的なところは正確性も記述量も落ちますね。

日経の各誌の編集長が書いているのでしょうがないか。

インタビューから記事をまとめているのでしょうが、インタビューの項目が適切ではないのではないかな。

やはり、サイエンスライターに書いてもらうのがいいのではないかと思いますが、そうなると一般読者が買ってくれなくなるのかも。

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スマホ脳 / アンデシュ・ハンセン


★★★☆☆

有名な本なのであまり書くことがありませんが、

  • 「わたしたちは1日平均2600回スマホに触り、10分に1回手に取っている」
  • 「現代人のスマホのスクリーンタイムは1日平均4時間に達する」

という恐ろしい事実が書かれています。

我々の祖先は肉食獣や殺人鬼の襲来をなるはやに知るために、物事に深く集中することを戒め、周囲に気を配る・・・ように努めました。

つまり気が散りやすい人ほど生き残る確率が増えたのです。

その子孫たる我々は、先祖代々根っからの注意散漫道を極めた一家の出身なわけです。

実際に気が散ると脳内にドーパミンなどの快楽物質が増えるようになっているわけです。

そういうカモネギな人にとっては、スマホは気が散ることを手助けすることによってある種の依存状態を簡単に作り出すことができるのです。

*

まあ、「それがどうした 別にいいじゃん」という人も多いのでしょうが、このスマホ中毒状態がうつ状態を作り出す例もちらほらあるということです。

気が散るのは生理的なメカニズムのためにしょうがないが、スマホまでいじるのはやめてもいいのではないかとも思うわけです。

*

と言っても、私は一日に 10時間はパソコンの前に座っており、ほとんどのことはパソコンでやってしまうのでスマホは全く使わないません。

でもそれって「スマホ脳」にはならず「パソコン脳」になっちゃっているわけで、同じと言えるかもしれません。

ただ、パソコン断ちも簡単にできている(外出時は本を読む)ので、ガチの「スマホ脳」よりはましかも。

外出時にノートパソコンを持ち運んでしょっちゅうキーを押すようにまでなれば「スマホ脳」と同じような気もするけど、そんなバカなことはいたしません。

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【FX】Voorloper という EA(3) デモトレード5日目

「Voorloper という EA(2) 同時トレード数と通貨ペア数の変更」の続きです。

変更してしばらくたった 20243/8 夕方(日本時間)から 2024/3/13 17時までのデモ口座でのトレードの途中経過をご報告します。

美しい右肩上がりのカーブです。

8つの通貨ペア(いずれも 0.01ロット)でなんとか回数を稼いでいます。

初期証拠金 10000ドルの口座ですが、実働 3日と少しで 78.41ドルの利益。

プロフィットファクター 5.17、勝率 80.25%と高いのに、最大ドローダウン 0.03%は安心して見ていられます。

リアル運用では 100$でもいけるかもしれませんが、1000$くらいの初期証拠金でゆったりと始めるのがいいと思われます。

それでも月利 50%いきそうな勢いですから。

この Voorloper には Dark Venus、Connect Safe についでクリーンアップを打ってもらいたいと思います。

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一つの通貨ペア限定の EA がよくありますが、

  1. 過剰なカーブフィッティングの可能性(たまたま利益が出ているのかも?)
  2. 回数が少ないとどうしようもない(ロットを上げるほどの信頼性に乏しい)

という2つの理由で私は使いません。

多数の通貨ペアで利益が出る EA は、

  1. ロジックが優れている可能性が高い
  2. 多数の通貨ペアで同時に動かすことでトレード回数が増え、リスク分散も図れる

という理由で使いやすく、明らかに優れていると思います。

関連記事

【FX】Voorloper という EA(4) リアルトレード開始

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【FX】Exness セント口座

セント口座(スタンダードセント口座)とは

2024年1月8日 から Inquisition という EA で運用を始めた Exness のセント口座(スタンダードセント口座)の話。

セント口座というのは通常のスタンダード口座とほとんど同じですが、ロットが 1/100 になっています。

つまり1ロットが 1000通貨(スタンダード口座では1ロットが 10万通貨)ということです。

0.01ロット(10通貨)という最小取引単位が使えるのがうれしいです。

つまり、数万円の証拠金で気軽に普通に取引できるというのが最大のウリです。

リアル運用中の結果

で、実際のリアル運用の話になります。

150$だけ入金して始めたセント口座ですが、表記は 15000 と表記されます(表記単位はドルでなくセント)。

Inquisition の成績がイマイチなので、2月26日から Connect Safe と Dark Venus の黄金コンビの運用に切り替えたところ、結構とんとん拍子に利益が上がり、本日利益が150$を超えて、2倍ラインを越えました。

倍になったので原資を回収してノーリスクになってもいいということです。非常に気が楽です。

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ということで、初期証拠金 150$(約22000円)で、

  • Connect Safe:GBPUSD、USDJPY をそれぞれ 3.0ロット(3000通貨)
  • Dark Venus:GBPUSD、USDCHF、AUDUSD、EURAUD をそれぞれ 4.0ロット(4000通貨)

で回した 2月26日から本日までの成績が下です。

利益 11620セント、プロフィットファクター 5.82、勝率 78.02%、最大ドローダウン 2.38%となっています。

約2週間で 77.4%の増加。

ということは 月利 150%くらいになるかも。すごいですね。

きれいな右肩上がりのカーブですし、含み損も今のところないのでバンバンザイですね。

このまましばらく様子を見てみます。

意外な結果?

それにしてもセント口座はスタンダード口座とスプレッドは同じですのでスキャルピングには不利と思っていたのですが、案外うまくいくものです。タマタマかな?

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USB3.0接続 2.5インチ HDD SSD ケース

 

楽天市場のスーパーセールで買いました。送料込みで 779円とは。さては見切り品。

よくある 2.5インチ HDD SSD ケースで USB3.0接続です。

内蔵用ドライブをこれに入れれば外付け機器として使えるというわけ。

外部電源は使えず、電源は USB3.0 コードより供給されるのみなので、SSD は問題ありませんが、HDD では昔のものは起動しない可能性もあるかと思います。

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届きました。付属品とともに透明袋に入っていて、箱はなし。説明書もなし。潔し。

メーカー不明。基板は小さいです。

筐体はアルミ製で放熱性はよさげですが、ドライブとこの筐体はほとんど接触していないため熱がこもるかもしれません。

小さな正方形のシールがついていましたが、これをドライブに貼って隙間を埋めるのかな?

蓋の爪が早速もげそうになりました。

さすがメーカー不明品。

蓋はなんとか閉められますが、放熱を考えると蓋なしでもいいかもしれません。

1TB の SSD を入れましたが、装着は簡単。

極小のネジ、それを締めるためのドライバ、接続コードも付属してこれで 779円は安すぎます。

速度チェックはまたの機会に。

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【FX】BigBoss という海外FX業者

ちょっと前から、BigBoss のプロスプレッド口座をデモで試しているのですが、手数料を含めるとスタンダード口座とあまり差異がありません。

  1. 真のスプレッド= 見かけのスプレッド + 取引手数料
  2. スタンダード口座のスプレッド ≒ プロスプレッド口座のスプレッド + プロスプレッド口座の取引手数料

ということですね。

プロスプレッドと名付けられてはいるものの、他の業者の低スプレッド口座と比べてもスプレッドは広めです。

それにこれ以外の取引手数料が他社より高い(業界最高水準)です。

レバレッジが大きいこと、ボーナス(口座開設、入金)がもらえることは魅力ですが、得られる利益は少なめでしょう。

  1. それに高頻度取引や未決注文を出してそれを頻繁に変更するタイプの自動売買ソフトは禁止だそうです
  2. ゼロカットシステムも口座ごとに独立しているわけではなく、アカウント単位なので複数口座に分散していてもどれか一つで破綻しても他の口座全体に影響が及ぶようです

ということで、ボーナス以外はあまり魅力がないです。

少額を突っ込んで爆益系の EA を試すしかないでしょうが、5万円以下の入金には手数料が 1000円も取られます。

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ところが、今月からデラックス口座という手数料が他社なみに低い口座が提供開始されたので、ちょっと調べています。

しかもこの口座はゼロカットは口座単位なので、1つがゼロカットを食らっても他の口座は無傷のままでいられます。

ということは他のタイプの口座に 5万円以上を入金(手数料無料)し、1万円ずつデラックス口座に移してゼロカットか爆益かというバクチ的な楽しみ方ができるのではないでしょうか。

早速デモを申し込んでみようとしたのですが、MT4 から申請しても項目に出てこないので現在調査中です。

MT4 が古いせいかも。あるいはまだリアル口座しか開けないのかな?

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【万年筆】セーラー レクル ラピスラズリ

セーラー万円筆のレクルという万年筆には、スケルトンやシースルーカラーのバージョンもありますが、「パワーストーン カラー」というシリーズもあります。

公式サイト> セーラー万年筆 パワーストーン カラー

5種類がラインアップされています(パール、ガーネット、黒水晶、ローズクォーツ、ラピスラズリ)が、宮沢賢治にあやかって ラピスラズリを選んでみました。

  • 重量:13.8g(うちキャップが 6.1g) カートリッジ装着時 14.4g
  • 全長:12.3cm(キャップ閉時) 11cm(本体のみ) 14.3cm(ポストキャップ時)
  • 体軸径:12mmφ
  • 材質:PMMA樹脂
  • ペン先:ステンレス
  • 字幅:中細

字幅は海外製では細字にあたります。

ペン先はセーラーのステンレスにありがちなガチニブで、球面状に成形されているためかシナリはほとんどなく、正確に書くことに特化しています。

セーラーの高級万年筆に感じるあのサリサリ感は抑えられており、ちょっと残念。

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長さが短いミニ万年筆の範疇に入るようで、はっきり言って女性向けですね。

手のデカい私にはちょっと使いにくいデス。

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【FX】Voorloper という EA(2) 同時トレード数と通貨ペア数の変更

「【FX】Voorloper という EA」の続きです。

含み損が増えたのはマーチンゲール倍数(1.3倍)と同時トレード数(9または 15)との兼ね合いの問題なので、ここを改善します。

  1. マーチンゲール倍数 1.3 のまま
  2. 同時トレード数 5
  3. デモ口座 BigBoss のまま
  4. 初期ロット 0.02⇒0.01
  5. 通貨ペア 次のように入れ替え

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GBPUSD をはずし、エントリ時間(Start/End)を個別に決めた次のペアでやり直しします。

  • EURGBP 11/2
  • AUDUSD 7/10
  • USDCHF 17/5
  • GBPCHF 18/8
  • GBPAUD 1/3
  • GBPAUD 19/21
  • EURUSD 1/2
  • EURUSD 21/23

EURUSD, GBPAUD が2つの時間帯に分かれていますが、マジックナンバーを変えられるので それぞれ独立制御ができるはず。

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あとは、Hedging type の項目を Non-Hedging type にすると、収益や回数は減りますが、最大ドローダウンの減少が著しく、プロフィットファクターも上昇するので、ロットを上げてもやや有利となりそうです。

今回は Hedging type のままとしてデモトレードしてみます。

さて、どうなりますやら。

後日談

26時間後の経過報告です。

20勝3敗(勝率 87.0%)、プロフィットファクター 4.09、確定利益 30.37$、含み損 75.96$

となりました。

昨夜はアメリカの雇用統計だったのでその影響があるかどうか不明ですが、まずまずか。

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マーチンゲール倍数が 1.3倍で同時トレード数 5だと初期ロット数 0.01 の場合、

ナンピン 1つめは 0.01、2つめと 3つめが 0.02、4つめが 0.03ロット

となりますね。

ふつうに四捨五入で計算されているようです。

続けて様子を見ます。

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【FX】Voorloper という EA(3) デモトレード5日目

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【FX】Voorloper という EA

Voorloper(フォーローパー?)はオランダ語です。

英語の forerunner にあたり、先頭を走るもの、つまり先駆者、パイオニアということのようです。

MQL5 フォーラムで無料で配布している EA です。

移動平均線と RSI とを使うよくあるタイプの EA ですが、相場から学習する AI的な側面も持っているとか。ほんとかな~。

マーチンゲールあり(無効化可能)。

新たに開いてみた BigBoss のデモ口座では、GBPUSD、EURGBP、AUDUSD でバックテストが良好です。

*

その BigBoss でデモを行いました。

パラメータ設定は特にいじっておらず、どの通貨ペアでもほぼ同じで行けるのが嬉しいところですが、それではさすがになんなのでペアごとにエントリ時間帯を変えてみました。

下は上記の 3つの通貨ペアを採用して 2日と 14時間後の結果です。

すでに確定利益が含み損を上回っていますが、たまたまかな。

利益 78.45ドル、トレード回数 47、プロフィットファクター 3.98、勝率 70.21%、最大ドローダウン 0.09%はなかなかいい印象ですが、欲を言えばもっと回数がほしいところです。

ドローダウンが低いので 1000ドル入金したリアル口座でもかなり安心に運用できそうです。

それで 2日半で 78ドルなら月利 50%いく可能性も多分にありそう。

それに BigBoss よりスプレッドの狭い口座ではもっと多くの通貨ペアで使えるかもしれません。

これも継続して試用してみます。

その後

72時間後です。ここ約1日間は指標発表前のせいか値動き自体が小さめで、トレード回数はあまり増えていませんね。

カーブを見ると、順調に上昇気流に乗ったような感じで気持ちもノリノリですが、変動損益と書いてある含み損がグンと増えています。

マーチンゲールを採用しているのでそれが原因でしょう。

マーチンゲールをなしにして、同時トレード数(現在9)を減らすともっと安全運行ができると思います。

今晩も重要な指標発表があるので、真価がわかるのは来週かも。

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アメリカ株投資 2024-3-6

日経平均が今週 4万円を初めて超えて大盛りあがりの今日この頃ですが、米国株は FANG+ などの大型株を除けば今ひとつです。

米国株も大型ハイテクとか半導体関連とかばっかりやっている人はウハウハなんでしょうが、高配当株狙いの私は今ひとつ・・・

でも昨年末からあまり買い増しもしていないのにトータルで 320万円ほど資産が増えています。

今までは、米国株が調子良くても日本株は配当分しか増えないという感じだったのですが、チャイナに入っていた資金が米国と日本とに流入しているので、今は両翼が力強く回って飛翔中という印象。

こんなことは長い投資生活の中でもあまりないことです。

長く続いてほしいですね。

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【FX】ORION SCALPER という EA

ORION SCALPER という EA を見つけました。

オリオンというと、日本人が過去に作っていろいろ問題になった同名のソフトがあるのですが、これはそれとは違うようで、作者は日本人ではないです。

もう販売されていないようでサポートもありません。

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内部ロジックは不明ですが、移動平均線を使った逆張りシステムのようです。

デフォルトでは同時トレード数(MAX Orders)つまりナンピン数が 100となっているので、3に変更。

ナンピンは 3つ(合計 4つ)くらいまでが適当です。ただ、資金が多い時は 100にすればいいのかも。

MAX Orders =3 のときのバックテストです。

なかなか美しいカーブですね。

ナンピンするので、EURGBP、AUDNZD、USDCAD などの長期トレンドの発生しにくい通貨ペアがいいと思います。

ただし、トレード回数は GBPUSD、USDCHF が非常に多く、そのため利益が大きいです。

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未決注文と普通の成り行き注文とを併用するタイプです。

未決注文はレンジの上限か下限に出しておき、レンジブレイクに備えているようですね。

下はデモ口座の様子です。

全体の動作が完全には掴めていませんが、なかなか考えられているなあと思います。

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なぜ販売を打ち切ったのでしょうか。

うまく儲けられなくなった時期になり顧客からクレームが頻発したから廃業したのでしょうか。

EA がある時期からうまくいかなくなることは普通にありますが、それは EA が悪いのではなく相場が変わっただけなんですけどね。

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下は約5時間後のデモ口座(FXGTプロ口座)の要約です。

GBPUSD、AUDUSD、EURGBP にてそれぞれ 0.01ロットで運用中。

最大ドローダウンに余裕があるので、USDCAD、USDCHF、AUDNZD も加えてみます。

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さらに 5時間後(運用開始 10時間後)。

勝率とプロフィットファクターは下がってしまいましたが、収益と回数がグンとアップ。

最大ドローダウンは増えずに 0.00%をキープ。

いい感触です。

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ということで、よくあるナンピン系と思いますが、なにかまだ秘密があるかもしれませんので、しばらくデモで様子を見ます。

後日談

運用開始から 32時間後はこんな感じ。

調べてみると直近の EURGBP、GBPUSD の成績が悪いのではずし、CADCHF がよさそうなので入れます。

バックテストは Titan のブレード口座で行って、そこで決定した通貨ペアをデモ口座の FXGT プロ口座でもそのまま適応したのが原因です。手抜きはいけませんね。

ということで、これからは AUDUSD、USDCAD、USDCHF、AUDNZD、CADCHF のラインアップとなります。

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運用開始から 48時間後。MT4 の画面はこんな感じになっています。

プロフィットファクター、勝率、最大ドローダウンともにあまり変わりませんが、順調に利益は増えていますし、含み損はむしろ減っているような印象。

ポジション保有時間が短いのと、損切りロジックが適切なので、含み損があまり膨らまないことがこの EA のメリットですね。

ヒットアンドアウェイで確実に点数を稼ぐアマチュアボクサータイプと言えばいいでしょうか。

*

5つの通貨ペアとは言え、2日間で 581回のトレードは多いですね。

最大ドローダウンが低いので、初期証拠金 1000ドルの口座でもいけそう。

この調子で 1ヶ月で 540ドルくらい稼いでくれるとすれば月利 50%超えということになりますね。

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【FX】HFT Phase2 という不思議な EA

HFT Phase2 という不思議な EA があります。

いわゆるプロップファーム受験用の EA らしいのですが、口座縛りの条件が不明で、なにやら「通常の口座で動作するようなモードがある」と匂わせるような記述もあります。

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Exness ゼロ口座でゴールド 1分足のバックテストをすると、信じられない結果がでますね。

この口座の実際のスプレッドは手数料込みで 1.6pips です。

2024/2/9-3/1 の約 3週間、0.01ロット固定、初期証拠金 1万$で、

トレード回数 165635、純益 6752.24、プロフィットファクター 11258.49、勝率 100.0%(165633勝2敗)、最大ドローダウン 0.00%とか。

信じられない数字が並んでいます。

おそらく、実際の口座では動作しないか、サポートから苦情の電話がかかってくると思います。

なぜならバックテストより実際の口座でのほうがはるかに取引回数が増加するからです。

サーバーの負担はとてつもないことになります。業者はすごく嫌がります。

スキャルピングOK と謳っていてもこれはちょっとひどすぎるレベル。

*

やるなら口座を凍結される覚悟で試してみてください。

実際のリアル口座を開いてない業者でデモ口座を開いてやれば実害はないでしょうが、出禁をくらう(将来リアル口座を開けない)可能性はあります。

その後

2つのデモ口座で試していますが、動作しないようです。

残念というか、ちょっと安心しました。^^

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占い居酒屋べんてん / おかざき登


★★★☆☆

この本について

場末の古本屋で 30円で買いました。裏にブックオフのシール(110円)が貼り付いたままでした。

書き下ろしの短編集。

著者はよく知らない人ですが、ライトノベルをよく書かれている人なのかな。

あらすじ

女子高生の菜乃が主人公で、スリの父に技術を仕込まれたという過去あり。

駅でスリの被害にあった居酒屋「べんてん」の主人あやかをそのテクニックで救い、仲良くなり、居酒屋の二階で探偵事務所を開いている千種やあやかの年の離れた妹やよいたちと、酒屋兼占い屋に持ち込まれた事件(難事件というより軟事件?)を解決するという物語(全4話)。

これって単なる私の感想です

とんとん話が進んでいくのと 会話が多いのが読みやすくていいのですが、主人公が若い女性ばかり(男性もいるが口数が少ないので目立たない)なので、誰のセリフか注意しないと理解しにくいところがあるなあと思いました。

まあ、若い女性のグループを見ても誰が誰やら区別がつかないというジジイによくあるこちらの事情が関係しているのでしょうが。

話としては 推理小説ではなく人情噺というジャンルの話で、読後感は爽やかでいいです。

私にとってはわざわざ時間をかけて読みたいという本ではありませんが、トイレでの時間を有効に使えたので、まあよしとしましょう。

「便出ん(ベンデン)」というギャグではありません。

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【FX】2024年2月集計

現在運用中の FX口座の2024年2月中の運用成績です。

1336.63$+153568円(ともにプラス)で、トータルは円換算で 354029円となりました。

投入資金は 274万円なので月利は 12.9%程度。

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最近ちょっと低調ですが、主力の ESP(Evening Scalper Pro)が過去に抱えた含み損が膨らんで、決済回数が滞っているのが原因です。

今までなんとかしのいできましたが、ESP には「損切り機能がついていない」という特徴(必ずしも短所とは言えませんが、初心者には短所)があり、これからもその点を悩まないといけないというのはストレスかもしれません。

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ということで、2月の終わりくらいから Dark Venus への乗り換えを模索しています。

とりあえずは Dark Venus を追加しておき、稼働中の ESP がうまく決済するのを待ちます。

指標発表時に ESP が一時的にプラスになれば片っ端に強制決済するのもあり。

あまりに決済する可能性が低いようなら、適当なところで手動で損切りしますか。

じっくり時間をかけて切り替えていこうと思います。

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Dark Venus 以外に主力になりそうなものもデモ口座などでテストしています。

  • Connect Safe はリアル口座でもそこそこ使えていますが、コツコツドカンのケがあります
  • IS Black、IS White はときどきヤンチャになります
  • IS Red は未決注文とその変更注文をバンバン出すタイプで、国内業者で使うとまず警告の電話がかかってきそうです
  • Algo Plus はデモ口座でなかなか悲惨・・・ちょっと使えそうにありません
  • NY Close Scalper もデモ口座ではあまりうまく行きません(トレード回数も少ないし)

ZBoost や Hunter Scalper、Bar iPro、Orion など有望そうなものも見つけていますが、かなり分析しないとまだまだ実戦にはいけないかも。

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【FX】IS White という EA

昨日は「【FX】IS Black という EA」を紹介したので、同じ作者による「IS White」を紹介します。

IS Black は、

  1. GOLD(XAUUSD)専用
  2. スキャルピング系(ティック毎の動作)
  3. ナンピンあり(回数は指定できる)
  4. マーチンゲールはなし

でしたが、IS White は、

  1. GOLD(XAUUSD)と EURUSD で使える
  2. スキャルピング系(ティック毎の動作)
  3. グリッドを使用しない
  4. 単ポジ
  5. マーチンゲールはなし

IS Black がよくある爆益系とすればこちらはコツコツ系のようで、性格は全然異なります。

トレード回数は IS Black 同様に非常に多い方です。

ポジション保持時間も数秒のことが多いです。

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Exness プロ口座でのバックテスト(2024/2/7-2/29)では、

と申し分のない性能。

Exness ゼロ口座でのデモ口座を開始しました。

やはりバックテストとはだいぶ異なり、プロフィットファクターも勝率もだいぶ下がります。

ティック毎の動作なのでバックテストより回数が多くなる(ダマシが増える)ため、これは想定内です。

数分程度の小さなミニトレンドにも、よくついていけているようです。

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Exness の ゼロ口座では手数料がだいぶ高いので、手数料負けするトレードがだいぶ見受けられます(バックテストの結果では手数料は考慮されない)。

手数料、スプレッドの安い Axiory のほうがいいでしょう。

Axiory はマイナススプレッドが大きめ(スプレッド、手数料の穴埋めのため?)ですが、数秒~数十秒しか保持しないこのプログラムではスワップがかかることはまれでしょうから、問題ないはずです。

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ナンピンマーチンではないことからくる堅実さは長期的に利益をもたらしてくれるのでありがたいです。

保持時間が数秒のオーダーであることも嬉しいですね。

Exness 向きではないですが、もうちょっと工夫しながら試験してみます。

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