【FX】Titan Scalper という EA
公開日:
:
最終更新日:2024/03/20
マネー
情報が少ないのですが、最近調子のよさそうな EA を見つけました。
Titan Scalper v2.12 という EA です。ずいぶん昔(4年前?)に作られたもののようです。
紹介者によると、
- 時間足は 5分
- 推奨通貨ペアは GBPUSD、EURUSD、USDCHF、EURCHF
とか。
ほかの情報はまったくないです。
こういうときは自分で調べましょう。
上のバックテストから察するに、
- エンベロープ(期間4、偏差0.04)を 2本(始値と終値)
- ボリンジャーバンド(期間20、偏差 2.0)
- 移動平均線(期間13、中値、移動8)
- ATR(期間14)
- ATR(期間12)、ATR(期間20)
- フラクタル
を使っていることがわかります。
詳しいロジックはわかりませんが、トレンド/非トレンドを判定しての、チャネル上限での売り、チャネル下限での買いを行う逆張りスキャルピングのようです。
*
まだバックテストの段階ですが、最近 1ヶ月間では GBPUSD、EURUSD、USDCHF、EURCHF での成績は抜群によく、AUDUSD、GBPCHF などもすばらしいです。
初期証拠金 10000ドルの口座でオートロットで走らせた場合のロットは どの通貨ペアでもだいたい 1.0 くらいです。
ポジション保有時間も数分から 2時間弱と十分短めです。
バックテストの結果をまとめると、
- 多数の通貨ペアですごい成績(プロフィットファクター 10以上、勝率 8割以上)
- ポジション保有時間が短い(含み損の期間が短い)
- 取引回数は少なめ(1日に 1回以下)
- エントリ時間はサーバー時間で 0-1時(いわゆる朝スキャ)
となります。
取引回数が少ないので、複数の通貨ペアで運用することにしましょう。
朝スキャなのでリアル口座でうまくいくかは疑問ですが、もしうまくいくなら、しばらくは主力で使えるかも。
けれどなんで こんなに情報が少ないのか? そんなに使っている人が少ないのでしょうか? やっぱり朝スキャだからかなあ。
*
ということで、新たにデモ口座を初期証拠金 10000ドルの設定で作りまして、デモトレードで走らせてみることにします。
###
関連記事
-
-
【FX】朝スキャ EA を作ってみる
朝スキャとは「早朝スキャルピング」の略です。 日本時間での早朝(午前 6-7時)に動作する自動売買
-
-
【FX】Fintokei チャレンジ 16日め またまたやらかし
以前の記事「【FX】Fintokei チャレンジ 14日め」の続きです。 やっちまった。
-
-
【FX】VantageTrading という海外業者
わたしのようにスキャルピングやデイトレが主体のものにとっては、スプレッドが狭い業者を選ぶのは最も重要
-
-
VQ を使ったシンプルな自動売買システム
VQ という摩訶不思議なインジケーターがあります。始値、終値、高値、安値のそれぞれの移動平均線を使っ
-
-
【FX】Axiory のナノスプレッド口座を開く
Axiory という FX業者は比較的評判がいいので口座を開いたのですが、誤ってスタンダード口座を開
-
-
超シンプルな自動売買プログラム(11) 前週の平均値と逆張り(2) 曜日属性
以前の記事「超シンプルな自動売買プログラム(11) 前週の平均値と逆張り」ですが、月曜日に買って
-
-
スイスフラン暴騰騒動(2)
以前の記事「スイスフラン暴騰騒動」でも書きましたが、スイス銀行のおかげでスイスフランが一瞬で高騰
-
-
平均足システムの別種 / Heiken_Ashi_Realで平均足の移動平均線クロス
Heiken_Ashi_Real というインディケーターが MetaTrader4 で無料ダウン
-
-
脳はお高いものがお好き
* この前、購買心理学の本を読んでいると・・・ 脳は 高価なものだと知っているモノは、無意識
-
-
【FX】マネーフローインデックス(MFI)という指標
オシレーター系の指標で、ちょっと変わったものにマネーフローインデックス(Money Flow Ind







