月別アーカイブ: 12月 2014

魔術師に学ぶFXトレード―プロ化する外国為替市場への普遍的テクニック / 中原 駿

魔術師に学ぶFXトレード―プロ化する外国為替市場への普遍的テクニック (現代の錬金術師シリーズ) 魔術師に学ぶFXトレード―プロ化する外国為替市場への普遍的テクニック (現代の錬金術師シリーズ)

中原 駿

パンローリング 2008-05-16

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★★★☆☆(役に立たないものの検証が多すぎ!)

タートルズなどの古典的有名手法を検証してみましたという本。

古典的手法はほとんど優位性がないという恐るべき結果です。

とくにブレイクアウト手法は広く知られてから全く無効になってしまった、と書いてあり、もはや誰も使えませんね。ご愁傷さまです。

唯一使えそうかな、と思ったのは 「ADXとオシレーター」のところで紹介されていた ADX をレンジとトレンドの判定に使う方法。

ADX が上昇しているときをトレンド相場とするのですが、これは えつこチャートでも重要視している使い方です。

この本では ADX とストキャスティクスを組み合わせて売買サインに使っています。

私は ADX と VQ、ADXと RVI の組み合わせのほうがよさそうな気がするのですが。

ヒマになったら検証してみます。

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MACDバーシステムの改良(4) 早めの利益確定

あの自動売買システム、しつこく変更しています。

上が変更前。下が変更後。 若干違いますね。

なにを変更したかというと、利益確定(定額固定)の機能をつけ、それに合わせてロスカットの値も最適化しました。

利益が出ているのに反転して負けトレードになっているのが結構あるのでは、と思ってつけ加えました。

今のところテストしやすいようにという一時的な理由で、ドル円専用になりました。

変更後は、

  1. プロフィットファクター 1.21 ⇒ 1.23
  2. 勝率 26.39% ⇒ 27.20%
  3. 総損益 +15337ドル⇒ + 18028ドル(元手 10000ドル)
  4. 最大ドローダウン 27.89% ⇒ 21.45%

といずれも改善。

22ヶ月で 2.8倍(年利 75%)を達成できるようになりました。

これからはパラメータの最適化をやりながら、トレーリングストップでも加えますかね。

関連記事

MACDバーシステムの改良(3) あれれまさかの結末?

 

プログラムソース

//
// yasciiMACD_3cross04.mq4
//                TakeProfit & LossCut(ドル円専用)
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42551        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  ""; //コメント

extern int Fast_EMA_Period1 = 6;
extern int Slow_EMA_Period1 = 19;
extern int Signal_Period1 = 6;
extern int Fast_EMA_Period2 = 12;
extern int Slow_EMA_Period2 = 26;
extern int Signal_Period2 = 9;
extern int Fast_EMA_Period3 = 18 ; // 19;
extern int Slow_EMA_Period3 = 33 ; // 39;
extern int Signal_Period3 = 11; // 9;

extern double LC = 1.0 ; // Loss Cut (円)
extern double TP = 1.1 ;  // Take Profit (円)

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数

double   MACD_MAIN1_1 ;
double   MACD_SIGN1_1 ;
double   MACD_Value1_1 ;

double   MACD_MAIN1_2 ;
double   MACD_SIGN1_2 ;
double   MACD_Value1_2 ;

double   MACD_MAIN1_3 ;
double   MACD_SIGN1_3 ;
double   MACD_Value1_3 ;

int OS ;

int start()
  {
    if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;
   MACD_MAIN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period1 , Slow_EMA_Period1, Signal_Period1, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period1 , Slow_EMA_Period1, Signal_Period1, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_1 = MACD_MAIN1_1 - MACD_SIGN1_1 ;

   MACD_MAIN1_2 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period2 , Slow_EMA_Period2, Signal_Period2, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_2 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period2 , Slow_EMA_Period2, Signal_Period2, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_2 = MACD_MAIN1_2 - MACD_SIGN1_2 ;

   MACD_MAIN1_3 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period3 , Slow_EMA_Period3, Signal_Period3, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_3 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period3 , Slow_EMA_Period3, Signal_Period3, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_3 = MACD_MAIN1_3 - MACD_SIGN1_3 ;

   OS = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  

   //買いポジションのエグジット
   if(    ((MACD_Value1_1 <0 && MACD_Value1_2 <0) || ( OrderOpenPrice()-LC >= Close[1] ) || ( OrderOpenPrice()+TP <= Close[1] ))
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   OS = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 

   //売りポジションのエグジット
   if(    ((MACD_Value1_1 >0 && MACD_Value1_2 >0) ||( OrderOpenPrice()+ LC <= Close[1] ) || ( OrderOpenPrice()-TP >= Close[1] ))
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if(    MACD_Value1_1 >0 && MACD_Value1_2 >0 && MACD_Value1_3 >0 && MACD_MAIN1_3 >0
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
    }

   //売りエントリー
   if(    MACD_Value1_1 <0 && MACD_Value1_2 <0 && MACD_Value1_3 <0 && MACD_MAIN1_3 <0
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);     
    } 

   return(0);
  }

MACDバーシステムの改良(3) あれれまさかの結末?

残念なお知らせ

昨日紹介したシステムですが、本日チェックしたところ、どうも残念な結果が。

どうもヒストリカルデータが狂っていたようで、再度データを取得して検証してみました。

不整合チャートエラーが大幅に減少したので、やはりデータがおかしかったようです。

取得前

取得後

ドル円の 1時間足ですが、大幅に成績は悪化。

その後も計測を繰り返しほぼ安定した結果は、

  1. プロフィットファクター 1.21
  2. 勝率 26.39%
  3. 総損益 +15337ドル(元手 10000ドル)

まあ、22ヶ月で 2.53倍にはなるのですが、最大ドローダウンが 27.89% では途中で運用が危ぶまれるレベル。

パラメータの最適化をやり直します。

関連記事

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FXトレーダーの大冒険 / ロブ・ブッカー ブラッド・フリード

FXトレーダーの大冒険 (ウィザードブックシリーズ) FXトレーダーの大冒険 (ウィザードブックシリーズ)

ロブ・ブッカー ブラッド・フリード

パンローリング 2010-01-19

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★★★★☆

ロブ・ブッカーは日本でも活躍するアメリカ人FXコーチ。

彼の本はほかにも2冊ほど読みました。

この本は小説で、全くの素人がお金目当てに FX を始めたらどうなってしまうのかを描き、そして運良くその素人がもし投資の真髄に目覚めたらどうなっていくのかというお話ですね。

成功したトレーダーたちが非常に親切なのが意外かつご都合主義的ですが、小説なのでOK。

一口で言えば、あのベストセラーの『仕事は楽しいかね?』などと同じく、億万長者たちが貧乏ながらも真摯な若者を導くという類型的なお話です。

結局主人公はロブのようなアナリストっぽいトレーダーに成長していきます。

手法よりも哲学、マネーマネージメントが大切だということを教えてくれます(もっともこの本の手法は実際にはほとんど参考にもなりません)。

哲学、マネーマネージメントなどをわかっていないと9割の人は消えていく運命なんですね。

*

著者のロブはバックテストがとても得意で、システムを作り上げることに力を注いでおり、トレード自体は重視していません。

というか本当のトレード法はシステムを作り上げることだというわけでしょう。

実際のトレードはパソコンにやらせたほうが人間にまかすよりうまくいくことが多いわけですから。

ということでお手本にしたい著者が書いているということで少々点が甘くなりますが、FX で困っている人はぜひ読むことをお勧めします。

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MACDバーシステムの改良(2)

前回紹介した MACDバー の自動売買プログラムですが、ロスカットありバージョンをもとに長期用の MACD のパラメータを変更してみました。

対象ペア

ドル円 1時間足

結果

上が最適化前、下が最適化後。 さらになめらかになったようです。

 

いずれも 2013年3月から昨日までの結果(ドル円1時間足)です。

1万ドルの口座が 22ヶ月で 2.83倍(最適化前)、3.25倍(最適化後)に増えています。

同じ時期のドル円相場は下のようになります。

 

最初の円のところやその直前のディップは利益曲線のほうでは少しの損失でおさまっています。

2つめの円のジリ上がりのところはロスカットをつけたことで主に改善できてしまい、パラメータの最適化ではほとんど改善されませんでした。

買い発動はできていたが、ダマシ損失が結構効いていたということでしょうか。

改良後の結果

プロフィットファクターは 1.55 から 1.73に改善。

勝率は 39.42% から 32.95% にやや減少。

損益は +18301 ドルから +22491ドルに上昇。

最大ドローダウンも 9.6% とヒトケタに低下。

22ヶ月で 3.25 倍なら実稼働させてみようかと思いますよね。

ところが、この後えらいことに> MACDバーシステムの改良(3) あれれまさかの結末?

関連記事

改良版(ロスカット付き)ソースコード

 

//
// yasciiMACD_3cross03.mq4
//                LossCut
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42511        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  ""; //コメント

extern int Fast_EMA_Period1 = 6;
extern int Slow_EMA_Period1 = 19;
extern int Signal_Period1 = 6;
extern int Fast_EMA_Period2 = 12;
extern int Slow_EMA_Period2 = 26;
extern int Signal_Period2 = 9;
extern int Fast_EMA_Period3 = 18 ; // 19;
extern int Slow_EMA_Period3 = 33 ; // 39;
extern int Signal_Period3 = 11; // 9;

extern double LossCut = 100.0 ;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数

double   MACD_MAIN1_1 ;
double   MACD_SIGN1_1 ;
double   MACD_Value1_1 ;

double   MACD_MAIN1_2 ;
double   MACD_SIGN1_2 ;
double   MACD_Value1_2 ;

double   MACD_MAIN1_3 ;
double   MACD_SIGN1_3 ;
double   MACD_Value1_3 ;

int OS ;

int start()
  {
    if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;
   MACD_MAIN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period1 , Slow_EMA_Period1, Signal_Period1, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period1 , Slow_EMA_Period1, Signal_Period1, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_1 = MACD_MAIN1_1 - MACD_SIGN1_1 ;


   MACD_MAIN1_2 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period2 , Slow_EMA_Period2, Signal_Period2, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_2 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period2 , Slow_EMA_Period2, Signal_Period2, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_2 = MACD_MAIN1_2 - MACD_SIGN1_2 ;


   MACD_MAIN1_3 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period3 , Slow_EMA_Period3, Signal_Period3, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_3 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period3 , Slow_EMA_Period3, Signal_Period3, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_3 = MACD_MAIN1_3 - MACD_SIGN1_3 ;


   OS = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  

   //買いポジションのエグジット
if(    ((MACD_Value1_1 <0 && MACD_Value1_2 <0) || ( OrderOpenPrice() - LossCut * Point >= Close[1] ))
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   OS = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 

   //売りポジションのエグジット
   if(    ((MACD_Value1_1 >0 && MACD_Value1_2 >0) ||( OrderOpenPrice() + LossCut * Point <= Close[1] ))
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if(    MACD_Value1_1 >0 && MACD_Value1_2 >0 && MACD_Value1_3 >0 && MACD_MAIN1_3 >0
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
    }

   //売りエントリー
   if(    MACD_Value1_1<0 && MACD_Value1_2 <0 && MACD_Value1_3 <0 && MACD_MAIN1_3 <0
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);     
    } 
    
     
   return(0);
  }

###

MACDバーシステムの改良

MACDバーを使った自動売買システム

昨日自作したプログラムですが、短期用、中期用、長期用の3つの MACD を同時に判断に使用するものです。

買いエントリ

3つのMACD全部がゴールデンクロス後 かつ 長期 MACD がゼロより上

売りエントリ

3つのMACD全部がデッドクロス後 かつ 長期 MACD がゼロより下

買い決済

短期、中期の MACD がデッドクロス後

売り決済

短期、中期の MACD がゴールデンクロス後

注意

買い増し、売り増しは行わない

ロスカットなし

結果 

2013年3月から昨日までの結果(ドル円1時間足)です。

1万ドルの口座が 22ヶ月で 2.2倍に増えています。

ただし、ロットは 10万通貨なのでレバレッジは10倍強となり、買い増し、売り増しは行っておりません。

もっとも、同じ時期のドル円相場は下のように 96円から120円まで上昇していたので、ドル定期預金でも 1.2倍+金利はいただけたようですね。

 

利益曲線とレートの曲線を比べますと、最初の円のところで、ジリ下げのときに損失がふくらみ大きなディップを作っています。

2つめの円のジリ上がりのところは買い発動できていないのか、利益曲線はフラットなままです。

この2つは長期の MACD のパラメータの変更でなんとかなるかもしれませんね。

3つめの円はレートが急降下してまた反転していますが、このシステムはうまく対応してくれたようです。生身の人間ならこうはうまくいきませんね。このあたりが自動売買の最もすばらしいところです。

改良版

長期の MACD のパラメータをいじらずに、ロスカットをもうけてディップを消すことに挑戦。

最適なロスカット値を決めるのに手間取りましたが、最初の2つのディップは消えて、同じ期間で 2.8倍と収益も増加しましたね。

最初の円のところは回避できたので、2つ目の円のところの問題を消すべく、次はパラメータの最適化を行うことにします。

関連記事

改良版(ロスカット付き)ソースコード

 

//
// yasciiMACD_3cross03.mq4
//                LossCut
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42511        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  ""; //コメント

extern int Fast_EMA_Period1 = 6;
extern int Slow_EMA_Period1 = 19;
extern int Signal_Period1 = 6;
extern int Fast_EMA_Period2 = 12;
extern int Slow_EMA_Period2 = 26;
extern int Signal_Period2 = 9;
extern int Fast_EMA_Period3 = 19;
extern int Slow_EMA_Period3 = 39;
extern int Signal_Period3 = 9;

extern double LossCut = 100.0 ;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数

double   MACD_MAIN1_1 ;
double   MACD_SIGN1_1 ;
double   MACD_Value1_1 ;

double   MACD_MAIN1_2 ;
double   MACD_SIGN1_2 ;
double   MACD_Value1_2 ;

double   MACD_MAIN1_3 ;
double   MACD_SIGN1_3 ;
double   MACD_Value1_3 ;

int OS ;

int start()
  {
    if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;
   MACD_MAIN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period1 , Slow_EMA_Period1, Signal_Period1, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period1 , Slow_EMA_Period1, Signal_Period1, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_1 = MACD_MAIN1_1 - MACD_SIGN1_1 ;

   MACD_MAIN1_2 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period2 , Slow_EMA_Period2, Signal_Period2, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_2 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period2 , Slow_EMA_Period2, Signal_Period2, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_2 = MACD_MAIN1_2 - MACD_SIGN1_2 ;

   MACD_MAIN1_3 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period3 , Slow_EMA_Period3, Signal_Period3, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_3 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period3 , Slow_EMA_Period3, Signal_Period3, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_3 = MACD_MAIN1_3 - MACD_SIGN1_3 ;

   OS = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  

   //買いポジションのエグジット
   if(    ((MACD_Value1_1 <0 && MACD_Value1_2 <0) || ( OrderOpenPrice() - LossCut * Point >= Close[1] ))
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   OS = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 

   //売りポジションのエグジット
   if(    ((MACD_Value1_1 >0 && MACD_Value1_2 >0) ||( OrderOpenPrice() + LossCut * Point <= Close[1] ))
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if(    MACD_Value1_1 >0 && MACD_Value1_2 >0 && MACD_Value1_3 >0 && MACD_MAIN1_3 >0
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
    }

   //売りエントリー
   if(    MACD_Value1_1 <0 && MACD_Value1_2 <0 && MACD_Value1_3 <0 && MACD_MAIN1_3 <0
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);     
    } 
    
     
   return(0);
  }

###

FX MACD+フィボナッチ勝率アップの法則 / 平田 啓 (2)

FXチャート分析 マスターブック FX MACD+フィボナッチ勝率アップの法則 (FXチャート分析マスターブック) FXチャート分析 マスターブック FX MACD+フィボナッチ勝率アップの法則 (FXチャート分析マスターブック)

平田 啓

実業之日本社 2014-01-31

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★★★★☆

以前に紹介したFX チャート分析の本。

網羅的ではないので、初心者にはもう一つでしょうか。

この本の特徴としては、パラメータを変えた 3本の MACD を使った MACD バーというインディケーター を紹介していることでしょうか。

3つのパラメーターを短期MACDでは (6,19,6)、中期では標準的な (12,26,9)、長期では (19,39,9) に設定しています。

面白そうなので、自動売買用のプログラム(EA)にしてみました。

本のままの原法ではなかなかうまくいきませんので、エントリの条件を MACD がゼロより大きいときに買いのみ、小さいと売りのみという条件に改良。

ドル円の 1時間足で プロフィットファクター 1.55、勝率 39.42% くらいの成績が出ました(2013年3月~2014年12月)。

今年の春くらいからの長期の中だるみをなくせばよさそうですが、この頃はトレンドがないことが結構多いときのようで、すんなり儲けることは難しそうです。

むしろよけいなエントリをしないようなフィルタをかけることにしますかね。

フィルタをかける前のソースはこちら(↓)。

プログラムソース yasciiMACD_3cross01.mq4 (MetaTrader4 用)

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42511        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  ""; //コメント

extern int Fast_EMA_Period1 = 6;
extern int Slow_EMA_Period1 = 19;
extern int Signal_Period1 = 6;
extern int Fast_EMA_Period2 = 12;
extern int Slow_EMA_Period2 = 26;
extern int Signal_Period2 = 9;
extern int Fast_EMA_Period3 = 19;
extern int Slow_EMA_Period3 = 39;
extern int Signal_Period3 = 9;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数

double   MACD_MAIN1_1 ;
double   MACD_SIGN1_1 ;
double   MACD_Value1_1 ;

double   MACD_MAIN1_2 ;
double   MACD_SIGN1_2 ;
double   MACD_Value1_2 ;

double   MACD_MAIN1_3 ;
double   MACD_SIGN1_3 ;
double   MACD_Value1_3 ;

int start()
  {
    if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;
   MACD_MAIN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period1 , Slow_EMA_Period1, Signal_Period1, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period1 , Slow_EMA_Period1, Signal_Period1, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_1 = MACD_MAIN1_1 - MACD_SIGN1_1 ;

   MACD_MAIN1_2 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period2 , Slow_EMA_Period2, Signal_Period2, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_2 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period2 , Slow_EMA_Period2, Signal_Period2, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_2 = MACD_MAIN1_2 - MACD_SIGN1_2 ;

   MACD_MAIN1_3 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period3 , Slow_EMA_Period3, Signal_Period3, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_3 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period3 , Slow_EMA_Period3, Signal_Period3, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_3 = MACD_MAIN1_3 - MACD_SIGN1_3 ;

   //買いポジションのエグジット
   if(    MACD_Value1_1 <0 && MACD_Value1_2 <0
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   //売りポジションのエグジット
   if(    MACD_Value1_1 >0 && MACD_Value1_2 >0
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if(    MACD_Value1_1 >0 && MACD_Value1_2 >0 && MACD_Value1_3 >0 && MACD_MAIN1_3 >0
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
    }

   //売りエントリー
   if(    MACD_Value1_1 <0 && MACD_Value1_2 <0 && MACD_Value1_3 <0 && MACD_MAIN1_3 <0
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);     
    } 

   return(0);
  }

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FXチャート分析 マスターブック FX MACD+フィボナッチ勝率アップの法則 / 平田 啓

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出稼げば大富豪2 気づいた人は動きだした / クロイワ・ショウ

出稼げば大富豪2 気づいた人は動きだした (調子ぶっこきシリーズ) 出稼げば大富豪2 気づいた人は動きだした (調子ぶっこきシリーズ)

クロイワ・ショウ

ロングセラーズ 2009-10-20

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★★★☆☆(なんて余白が多いんだ!)

インドネシアのバリ島に実在する日本人大富豪「兄貴」(本名 丸尾孝俊)に弟子入りした著者(理系大学院生「クロイワ」)は 前書で生きた成功理論を学び意気揚々と帰国し会社を作ったけどうまくいかず、またバリにやってきました・・・というのが今回のいきさつ。

相変わらず、ダメよダメダメな著者の情けなさ と ぶっ飛んだ兄貴の掛け合いが面白い。

クロイワは実業で成功するのか)楽しみになってきました。前書ではどうでもよかったけどね。

まあ、成功するまで続ける気だろうし、この本が売れれば一応成功するでしょう。

それに彼は実際に兄貴に会いに行くツアーまで計画し、運営しているので、この本を読んで兄貴に会いたいという方々をすでに幸せにしているところが偉いと思います。

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出稼げば大富豪 成功が見えた編 (調子ぶっこきシリーズ) / クロイワ・ショウ

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大学病院の不健康な医者たち / 米山 公啓

大学病院の不健康な医者たち (新潮OH!文庫) 大学病院の不健康な医者たち (新潮OH!文庫)

米山 公啓

新潮社 2001-05

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★★★☆☆

ヨネヨネ先生の実録風エッセイ(登場人物が仮名であること以外は事実なのかな)。

著者が聖マリアンナ大学病院を辞めるいきさつを語っています。

「医者だって、リストラされるときが来るんだ・・」と表紙のイラストに書いてありますが、医者にとっては当たり前ですね。このイラストレーター菅野博子さん(や世間の皆様)には意外かもしれませんが。

私にとってはなぜそんなに医局(大学病院)にしがみつきたいのかよくわかりませんが。

著者はこの本では大学病院での検診施設にとばされて苦労されていますが、日本全体の検診のあり方について正論を吐いており、同情できます。

でもそれでメシを食っている人がいっぱいいるので、今更「役に立たない」とはなかなか言えないんですね。

*

関係ないですが、上のamazonの商品ページは他の本とごっちゃになっていますね。

看護婦(女性看護師)は共著していません。

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移動平均線とVQインディケーターとの組み合わせで自動売買(2)

USDCHF 1時間足

↑ クリックすると拡大します

以前のストラテジー(ロジック)プログラムを改良してみました。

改良点

  • VQ のパラメータを 6,3,4,2 に変更。
  • 決済ポイントの図柄を変更

結果的には、大きなトレンドで途中で降りることが少なくなり収益は少し改善しました。

VQ のパラメータを 6,3,4,2 にしたのは ドル円 ではこれがフィットすることが多いからです。

上のチャートはは ドル/スイスフラン で ドル/円 と似たような動きをしますから、このペアでもオリジナルの定数よりはマッチします。

問題点

VQ 自体が移動平均線を使ったメソッドなので、VQ を移動平均線と合わせても両者共通の弱点をカバーできません。

すなわち、トレンドレス(持ち合い)相場ではダマシが頻発することです。

オシレーター系の指標でもここは除外できませんので、ボリューム系の指標をフィルタに使うことを考えています。

VQ と ADX-DMI などの組み合わせがいいでしょうか。

ただ、こうしてもブレイクアウトに乗り遅れることが多いかもしれません(VQ と移動平均線とのペアよりは遅れないでしょうが)。

まったく新しい方式もいくつか考えています。

実際には投資信託のようにいくつものシステムを同時駆動させることになるでしょう。

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スマイル0円

*

ときどき、駅まで歩いての出勤途中にゴミ回収車とすれ違うときがあります。

市が委託している回収業者の車です。

運転手と助手の2人組で、助手の若いにいちゃんがゴミ袋を拾って車の回収口に放り投げています。

*

すれ違うときに私は「ご苦労様」か「いつもありがとう」と言うことにしています。

するとにいちゃんも笑って「おはようございます」と返してくれます。

*

暑い時も寒い時も大変な仕事です。

気分も鬱屈しているものと推測されます。

そういう気分でゴミ袋を扱われると中身が出たりします(これは出した人のくくり方が悪いのですが)ので、ゴミ置き場が臭くなります。

ちょっとでもいい気分で丁寧に行ってねという思惑で始めましたが、最近それ以上の効果があるなと思っております。

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【名曲】クリスマスの響き / KOKIA

クリスマスアルバムと銘打ったCDはたくさん持っているのですが、最近は KOKIA もの(クリスマスギフト)しか聴きません。^^

 

12/23 の東京で行われた KOKIA のコンサートは行けませんでしたが、その代わりにここ数日はアルバム「クリスマスギフト」をよく聴いております。ヤケなんですな。

Youtube でも聴けます。

ところが、もう一つの名曲・・・アルバム「心ばかり」に入っている『クリスマスの響き』は Youtube では聴けませんね(地域ブロックのため)。

残念です。

すごい曲です。

冒頭部の試聴のみこちらで> クリスマスの響き

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御隠居忍法 – 刺客百鬼 / 高橋 義夫

御隠居忍法 - 刺客百鬼 (中公文庫) 御隠居忍法 – 刺客百鬼 (中公文庫)
高橋 義夫
中央公論新社 2014-10-23
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★★★☆☆(いつもながら面白い)

高橋 義夫の時代小説で、「御隠居忍法」シリーズの最新刊。第9作かな。

今回主人公の親友で、娘の舅にあたる耕民さんが冒頭でいきなり横死。

第一話からの登場人物なのに残念です。

どうもお家騒動に巻き込まれたらしく、その遺志をついで主人公の狸斎(元・公儀隠密)は藩主の隠し子を江戸在住の藩主に送り届けるべく旅が始まる。

襲ってくる家老配下の多数の刺客(&くノ一)を倒しながら・・・

と思ったら最後はあっけない。

ラストボスのお出ましを期待したが、小ボスでしたな。

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FX先生 / 杉田 勝

FX先生 FX先生
杉田 勝
扶桑社 2009-05-15
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★★★★☆

初歩的なことは書かれており、手法も載っています。

この本に書かれていることくらいは知っていないと怖くて実際の相場はできないと思います。

実際は知らないでいきなりやって大負けして去っていく人が多いのですが。

そういう意味で、初心者にはお薦めです。

ただ、手法はほかにもあるので、この本の手法のとおりにする必要はありませんね。

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移動平均線とVQインディケーターとの組み合わせで自動売買

昨日のストラテジー(ロジック)をMetaTrader4 でプログラムしてみました。

昨日のブログでは矢印を手で打っていましたが、今回は自動です。^^

ストラテジー(ロジック) も少し変更。

買いシグナル

  • 始値と終値がともに移動平均線(62EMA)より上に抜けた陽線が出現し、VQが上昇中であれば次の足で買い

売りシグナル

  • 始値と終値がともに移動平均線(62EMA)より下に抜けた陰線が出現し、VQが下降中になっていれば次の足で売り

決済シグナル

  • 買い(売り待ち)の場合はVQが下降し始めた場合
  • 売り(買い待ち)の場合はVQが上昇し始めた場合

まだ自動売買のファンクションを追加していませんので、きっちり計算できていませんが、20勝27敗で昨日は継続中だった最後の買いも大幅に勝ちでした。

昨日よりちょっとエントリのタイミングを遅らせた(「始値も 62EMAを突き抜ける」というブレイクアウトの要素を強めた)ので勝率は低くなりましたが、そもそもブレイクアウトのシステムは勝率は低いのが普通(その分プロフィットレシオが高いことを重視)なので、納得はできます。

それに昨日よりエントリ回数が無駄に増えた(勝率が低くなったのもこれが原因)のは VQ の定数を変更していないためです。外付けの VQ を借用したので、お気に入りの定数セット(6,3,4,2)が使えませんでした。

いずれ VQ 部分も内部に取り込んで VQ の定数も実行時に変更できるようにしたいです。

しかし、それでも負けの金額はトータルでもわずかで、勝ちの金額は結構大きく、収益としてはこのままでも結構よいと思います。

ドル円 1時間足(本日まで)

↑ クリックすると拡大します

プログラム ソースコード

きれいに清書してありませんし、不要な変数(のちのち必要になるので残しています)も入っています。

 

//+------------------------------------------------------------------+
//|                                                     vq_0003.mq4 |
//+------------------------------------------------------------------+

#property copyright "Copyright 2014, teleradian"
#property link      "http://yiwasaki.com/wp/"
#property version   "1.001"
#property strict

#property indicator_chart_window
#property indicator_buffers 5
#property indicator_color1 Yellow
#property indicator_color2  0x4444ff
#property indicator_color3 White
#property indicator_color4 Yellow

double BufBuy[];
double BufSell[];
double BufClose[];
double Buf1[];
double Buf2[];

extern int MA_Period =62;

//+------------------------------------------------------------------+
//| Expert initialization function                                   |
//+------------------------------------------------------------------+
int init()
  {
//---

   IndicatorBuffers(4);

   SetIndexBuffer(0,BufBuy);
   SetIndexBuffer(1,BufSell);
   SetIndexBuffer(2,BufClose);
   SetIndexBuffer(3,Buf2); //62EMA
   SetIndexBuffer(4,Buf1); //VQ6

   SetIndexStyle(0, DRAW_ARROW);
   SetIndexArrow(0,233);
   SetIndexStyle(1, DRAW_ARROW);
   SetIndexArrow(1,234);
   SetIndexStyle(2, DRAW_ARROW);
   SetIndexArrow(2,73);

   SetIndexStyle(3, DRAW_LINE, STYLE_SOLID, 1, Yellow);
   SetIndexStyle(4, DRAW_LINE, STYLE_SOLID, 1, Black);

//---
   return(INIT_SUCCEEDED);
  }

//+------------------------------------------------------------------+
//| Expert deinitialization function                                 |
//+------------------------------------------------------------------+
void OnDeinit(const int reason)
  {
//---

  }

//+------------------------------------------------------------------+
//| Expert tick function                                             |
//+------------------------------------------------------------------+
int start()
  {

   int kai = 0, uri =0;
   int counted_bar = IndicatorCounted();  
   int limit = Bars - counted_bar;
   if (limit == Bars) limit = limit-1 ;

   for (int i =limit -1; i>=0; i--)
   {
      Buf1[i] = EMPTY_VALUE;
      Buf1[i] = iCustom(NULL, 0, "vq", 6, i);
      Buf2[i] = iMA(NULL,0,MA_Period,0,MODE_EMA,PRICE_CLOSE,i);
   }

   for (int j =limit -1; j>=0; j--)
   {
      if (Buf1[j+1]==-1.0 && Buf1[j]>Buf1[j+1])
      {
         if (uri ==2) BufClose[j] = Low[j];
         kai = 1; uri = 0;
      }
      if (kai ==1 && Open[j+1]>Buf2[j+1] && Close[j+1]>Buf2[j+1] && Open[j+1]<Close[j+1])
      {
         BufBuy[j] = Low[j];
         kai = 2;
      }
      if (Buf1[j+1]==1.0 && Buf1[j]<Buf1[j+1])
      {
         if (kai ==2) BufClose[j] = High[j];
         kai = 0; uri = 1;
      }
      if (uri == 1 && Open[j+1]<Buf2[j+1] && Close[j+1]<Buf2[j+1] && Open[j+1]>Close[j+1]){
         BufSell[j] = High[j];
         uri = 2;
      }

   }

   return(0);
  }
//+------------------------------------------------------------------+

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移動平均線とVQインディケーターとの組み合わせで自動売買(2)

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年末FXトレーディング

下は 11/10 から今日までの USDJPN の 1時間足です。

12/8 まで長期の円安トレンドが継続していましたが、反転して 12/16 まで短期の円高が進行し、そこから反転してまた円安になりました。

この結構な蛇行を受けて、Zulutrade のトレーダーのみなさんはひっくり返ってしまい、業績悪化したトレーダーが続出。

ひどい有様でした。

私も先週からはリアルトレードはやっておりませんで、ほとんどがデモ口座でオシレーター系のシグナルを元にやってみましたが、結構上下変動が強く、難しかったです。

なにせアメリカでは、感謝祭が済んでクリスマス休暇に入ってしまうと、プロも含め FX 相場はほとんど誰も参加しないようなので、12月はドル相場は読めなくなることが多いようです。

先週までの急激な円高はアメリカの大手ディーラーのポジション解消がなされた(彼らは1月~12月までの1年契約)からかもしれません。

12月(特に後半)は本に書いてあるとおり、リアルトレードは控えましょうね。

USDJPN の 1時間足

↑ クリックすると拡大します

後づけですが、長期の視点から移動平均線と VQ インディケーターを使っていたら結構いけたと思います。

ストラテジー(ロジック)

買いシグナル

  • 移動平均線(62EMA)より上に終値があり、VQが緑線になっていれば次の足で買い

売りシグナル

  • 移動平均線(62EMA)より下に終値があり、VQが赤線になっていれば次の足で売り

決済シグナル

  • 買い(売り待ち)の場合はVQが赤に変化した場合
  • 売り(買い待ち)の場合はVQが緑に変化した場合

きっちり検証していませんが、17勝11敗で最後の買いは継続中(たぶん大幅に勝ちになるでしょう)。

負けの金額はトータルでもわずかで、勝ちの金額は結構大きいので、収益としては非常によいと思います。

VQ だけではこうはいきません。上のロジックは移動平均線をフィルタに使っており、それが効いています。

しかもその定数を 62 と大きめのもの(62EMA)を使っているのでエントリがどうしても遅れますが、その分ダマシが減っています。20EMA を使えばエントリ数は増えますが、ダマシが増えるので収益が悪化するように思います。

使用する移動平均線について

私は移動平均線では 20EMA と 62EMA が好きなんです。

前者は使っている人が多い(後者もアメリカでは一般的)こともありますが、GMMAチャート でも 20EMA は最後尾のイワシ(15EMA)よりさらに遅く、62EMA は一番遅いクジラ(60EMA)にほぼ匹敵します。それぞれのグループで最もダマシが少ないからというのが好きな理由になります。

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FXトレーディングの真実 / 陳 満咲杜

FXトレーディングの真実 FXトレーディングの真実

陳 満咲杜

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★★★★★(初心者脱却の必需書)

ネットでの酷評が多いですが、短期トレーダーからのものでしょうか。

確かに短期トレーダーにとっては得るものは少ないですかね。

しかし、長期のトレンドフォロワーにとってはとてもいい本です。

特に指標の意味もよく知らないで使い回している(振り回されている)ような初心者がリクツを身につけるためにはいい本だと思います。

そういう意味では初心者からの脱却へのきっかけになるでしょう。

*

最後に GMMAチャートと RSI のリバーサル・ターゲットの話が出てきますが、他の本ではなかなかお目にかかれませんね。

これらについては後に2冊ほど書いておられるので、そちらも非常に参考になります。

FX最強チャート GMMAの真実 FX最強チャート GMMAの真実

陳 満咲杜

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基本にして最強 GMMA+RSI 二刀流FX 基本にして最強 GMMA+RSI 二刀流FX

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素人が知らないで玄人だけが知っている情報を得るのがこの世界では重要なので、この本を読んでいない人がだいぶ不利になることは間違いないでしょう。

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若草姫―花輪大八湯守り日記 / 高橋 義夫

若草姫―花輪大八湯守り日記 (中公文庫) 若草姫―花輪大八湯守り日記 (中公文庫)

高橋 義夫

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★★★☆☆

昨日紹介した高橋義夫の時代小説の続き。

花輪大八が主人公のシリーズで、長編仕立てになっています。

主人公は勘当同然で藩内の奥深い温泉の湯守りとなっていますが、今回はやっかいなお家騒動に巻き込まれていきます。

発端がある”姫さま”が湯治に来たこと。

この”姫さま”はお家騒動の両方の板挟みになった不幸な身の上なのですが、重要な秘密を握っているらしい。

ここにいつもの個性あふれる脇役たちとさらに個性的な新登場人物たちが絡んで、ちょっと血なまぐさい修羅場に・・・

主人公は「殺さず」が身上なのですが、今回は死人が結構でます。

最後があっけなくも清々しい、いつもの高橋節なのが、ほっとするところですね。

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湯けむり浄土―花輪大八湯守り日記 / 高橋 義夫

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湯けむり浄土―花輪大八湯守り日記 / 高橋 義夫

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高橋 義夫

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★★★☆☆

高橋義夫の時代小説。

花輪大八が主人公のシリーズ『花輪大八湯守り日記』ものの第一巻。

主人公は武家の当主の弟で部屋住みの身であったが、知人と起こしたけんか沙汰のすえ、両成敗で生家を勘当同然の身となり、藩内の奥深い温泉の湯守りとなります。

湯守りというのは温泉地の運営を取り仕切る役のようで、藩の武士がなるものでなく、入札によって決められる”事業主”のようなもの。

大八にそんな金はないので、当主である兄が代理人をたてて湯守りの権利を獲得・・・

ここまではそんなに面白くはないが、大八が着任したところ、個性あふれる登場人物たちが彼を取り巻き、ちょっと変わった人情話が展開していきます。

舞台が東北、時代が江戸なのでそれほどハチャメチャにはならないが、なかなか心温まる滋味あふれる小説に仕上がっています。

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MetaTrader4 自前インディケーター作成 /準備編

MetaTrader4 は自分でプログラムすれば、インディケーターや EA を作ることができます。

このためのエディタやコンパイラ、デバッガも標準装備。

もちろん無料です。

自作 RVI

上の図は GBPUSD の日足です(クリックすれば拡大)。

二段目は有名な VQ インディケーターで、多くの人が売買の参考にしています。

三段目が自作インディケーターですが、RVI の時間的推移にデッドクロス、ゴールデンクロスの位置を矢印で示すようにしたもの。

うーん、VQ に比べて無駄な矢印が多いですね。VQ もトレンドレスなときに無駄撃ちしますが、それがもっと多いようです。

それにタイミングも VQ より遅れ気味。

ちょっと改良してみるか、見捨てるか・・・

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サンライズはメロンパンではない

元ネタ> 関西人「東京でメロンパンをサンライズって言ったらあだ名をサンライズ関西にされた!絶対に許さん!」

上の「痛いニュース」で東京でメロンパンのことをサンライズと言った関西人がバカにされたという記事が載っていました。

私も神戸生まれですので、上のパンはサンライズと呼んでいます。

お日様をイメージした、いいネーミングだと思います。

なにせ固有名詞なので、売り方が命名したこの名前になんの問題もありません。

それに現在のメロンパンよりも起源が古い。

*

クリームが入っているからクリームパン。

あんこが入っているからあんパン。

カレーが入っているからカレーパン。

メロンに似ている(スイカにも似ているが)からメロンパン・・・?

明らかに食品偽装ですよ。産地偽装の上を行く。

東京の連中はメロンが入っていないパン(最近は無理やりメロン果汁を入れた店もありますが)をメロンパンと言われてなにも感じなかったのでしょうか。

ふつう民度が高いと、新聞に投書するか行政にチクリますよね。

無知とはいえ、他人をバカにするとは笑止千万。パン屋の詐欺にひっかかっていたオノレのアホさ加減を恥じるべきなのでは?

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昨日までの自分に別れを告げる / 中谷 彰宏

昨日までの自分に別れを告げる (PHP文庫) 昨日までの自分に別れを告げる (PHP文庫)

中谷 彰宏

PHP研究所 1999-06

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★★★☆☆

ナカタニ本です。

失敗して落ち込んでいる人向けのナイスなアドバイスが満載。

たとえば、

エリートコースからはずれても生きることのできる人こそ真のエリートである

エリートコースに乗っている人はエリートでないそうな。

エリートコースと言え、ただのコース。すでに敷かれたレールなのでじつは普通の人でも走れます。

レールのない道を切り開いて行く人が真のエリートということですね。

*

医者も医局にしがみついてばかりいないで、我が道を切り開くのがほんとうはエライノダ。

それでイイノダ。

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大津も雪が・・・

本日、昼間食事に出かけたついでに 100円ショップで隙間テープを買ってきました。

で、家の隣の仕事場の窓枠に貼りました。

そのせいか、現在暖房もしていないのにいつもより暖かい。

ところが外を見ると雪が舞っています。

*

じつは窓枠はアルミサッシなのですが、少しゆがんでいるのか隙間が結構あるようなのです。

今までは風の強い日など窓を閉めているのにカーテンが揺れたりしていたのでした。^^

窓枠を新調しないとだめかなと思っていたのですが・・・隙間テープって偉大だ。

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投資で浮かぶ人、沈む人 / 松田 哲

投資で浮かぶ人、沈む人 投資で浮かぶ人、沈む人

松田 哲

PHP研究所 2008-06-17

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★★☆☆☆

著者は大手銀行のディーラーをやっていた この業界では有名人。

この本はトレーダーとしてではなく、エコノミストとしてのお話が書いてあり、我々にとっては何の役にもたちません。

著者の他の本はもっと役に立ちますけど・・・

*

ただし、為替の視点から日本の経済史を考えてみるには役に立ちます。

円高だとすぐに政府に圧力をかけて介入させていた(介入費用は国民の血税) 輸出産業に 「おまえたちの商売なんだから自分でヘッジしろ」 と書いてあるところは100%同意できました。

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MTF Forex Freedom Bar の威力

前回は 15分足というのんびりモードですが、せっかちな人はもっと短い時間足をお使いでしょう。

MTF Forex Freedom Bar を分足で使う


MTF Forex Freedom Bar
を 1分足(ドル円)で使ってみました。

パラメーターは、30,15,5,1(分)に設定しなおします。

本日の 20時過ぎから 21時半(日本時間)で赤4つ揃っていますね(黄色枠の部分)。

今日はすごくトレンドの強い日ですので、これで素直に 84pips も取れました。10万通貨なら 84000円のゲットですね。

1分足はダマシが多いですが、さすがに 4本揃えばトレンドの確度は強力ですね。

MTF Forex Freedom Bar を1時間足で使う

逆にもっとヒマなのがいいという人は 1時間足で。

パラメーターは、10080,1440,240,60(分)に設定します。

4つのうち2つしか揃っていませんが、先週までのトレンド(円安ドル高)が反転し始めたところなのでしょうがないです。

本に載っている原法ではその時間足と一つ上位の時間足の2つでOKとなっていますし。

私の加えた指標でも、直前に RVI のデッドクロスがありますし、同時に Schaff Trend Cycle の下降が始まり、ボリンジャーもこの後に拡散を始めているので、勇気のある人は乗ってください。

そうすると、昨日の 23時から今日の21時までおよそ 2800pips 取れて、なお継続中です。10万通貨なら 28万円ですね。

1時間に一回チャートを見るだけなのでこれはラクです。

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FXで勝率を上げる方法はいくつも存在します

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FXで勝率を上げる方法はいくつも存在します

FX で勝率8割なんて無理だようという方もいらっしゃるかもしれませんが、すでにいくつかの方法が開発されています。

*

たとえば今日読んだ本にあった方法ですが、本日の USDJPY(ドル/円)15分足のチャートで評価してみます。

チャートはいつもの MetaTrader4(無料)。

ローソク足を平均足に変更し、MTF Forex Freedom Bar という罫線分析ツール(これも無料)を加えてみたのが下の表。

MTF Forex Freedom Bar は Commodity Channel Index という指標を 4種類の時間分(マルチタイムフレーム)並べたものです。

下のチャートの真ん中の4本の水平線(赤と青)が 4つの異なる時間軸の Commodity Channel Index を表しており、この4本が青に揃ったら強力な上げトレンド、赤に揃ったら強力な下げトレンドなので、それぞれエントリ。揃わくなったら退出。

せっかちな人は 4つのうち 2-3つが揃えば「狩りに出る」こともあります。

初心者や証拠金が少ない方は 4つ揃うまで待った方が無難。

私の好みで RVI も付け加えています。RVI のクロスをサインにして早めに退出できロスを減らせます。

え、わかりにくい?

つまりこういうことです。下の図をご覧ください。

黄色の枠(私が描いた)で囲ったところが4つの線の色が揃ったところ。

この枠の左端の部分で売買を始め、揃わなくなったら(あるいはRVIが逆方向にクロスすればあるいは平均足の色が逆転すれば)降りる、とすればほとんど勝てます。

タイミングによっては少々負けることがありそうですが、勝ったときの金額のほうが大きいのでトータルで勝てるわけです。

ちなみに、RVI のクロスで早めにエクシットすれば 6戦5勝1敗 と回数は減りますが、勝率は上がり損失も減ります。ただし、取りこぼしが増えるのでトータルの利益も減ります。まあ、それでも結構な勝ちですけど。

 

ということで、勝率100%ではありませんが、回数を重ねれば必ず勝つ”必勝法”はあるのです。

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FXトレードの利益

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FXトレードの利益

トレードにおける利益

FX に限りませんが、勝率を βとすると、負ける確率は(1-β)ですね。引き分けはほとんどないので。

α をプロフィットレシオ(ペイオフレシオ)とすると、負けの金額をAとして、勝ちで得られる金額はαAとなります。

ですので、真の利益は

αβA-(1-β)A

=(αβ-1+β)A

={(α+1)β-1}A

です。

勝率が5割しかない人はαが1以上ないと損をします。つまり、勝ちで得られる金額が負けで得られる金額より少ないと負けです。素人は勝率がこのレベルなので、早めに利益確定するも損切りは躊躇して大きな損失を出すということを繰り返して、「FXなんて博打だ!」と言って去っていきます。

勝率を8割に持っていけると、αは0.25以上でよいわけです。つまり、勝ちより負けの金額が4倍くらい大きくてもOK。これくらになるとたまに負けても大丈夫ですが、負けの額を「損切り」としてうまく小さく管理できれば簡単に常勝トレーダーになれます。

必勝法の意味

トレードシステムに勝率が 100%のものはありません。

”必勝法”というのは勝率が100%ということではなく、ある期間の収益 つまり、{(α+1)β}A がゼロより大きいものをいいます。

相場環境が変わってもゼロより大きいことが理想ですが、どのシステムにもドローダウンの時期がある(将来を含めて)ってことはその期間だけゼロより小さいこともありえます。

ある期間の収益がゼロより大きいことが多いものを呼ぶしかないですね。

注意

実際はこれに取引コストがかかりますので、{(α+1)β}A-σ となるわけです。

取引コストにはスプレッドのほか、手数料、スリッページなどが含まれます。

昔はこれが 1,2ケタ高かったので、なかなか儲かりませんでしたネ。

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FXで勝率を上げる方法はいくつも存在します

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Windows server 2012 初使用

本日、WEBKEEPERS という VPS サービスを展開している業者の Windows VPS SSD というサービスに申し込んでみました。

ディスクに SSD を使っているのが魅力的。

一番安いので月額 810円。いつのまにか 1000円をきっているんですね。

自前でサーバーたててもいいのですが、電気代とセキュリティを考えると借りたほうがよっぽどトク。

VPS は仮想技術を使ったレンタルサーバーで、ルート権限がもらえるのが通常のホスティングサービスと違うところ。

ルート権限があれば、いろんなアプリケーションを自分で選んで動かせます。

通常のサービスなら Linux を使うところですが、今回の目的は MetaTrader4 を動かすことなので、Windows がよかろうと。

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Linux でも Wine をインストールすれば MetaTrader4 が動くわけですが、一度 Windows サーバー 2012 を使ってみたかった。

それがそもそもの間違い。

  • Windows XP からリモート接続できない
  • デスクトップが Windows8 そのもの

まあ、Windows XP 用の更新プログラム (KB969084)  を使って、XP クライアントから接続できるようにはできましたが。

それにしても Windows Server 2012 ってのは使いにくいもんですね。

Windows8 の使いにくさをサーバー版にまで載せるとは・・・おまえ(MS)バカか。

Windows Server 2008(FC2 VPS などで採用)のほうがまだ慣れているからよかったかも・・・

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トンデモ怪書録物―僕はこんな奇妙な本を読んできた / 唐沢 俊一 唐沢 なをき

トンデモ怪書録―僕はこんな奇妙な本を読んできた (光文社文庫) トンデモ怪書録―僕はこんな奇妙な本を読んできた (光文社文庫)

唐沢 俊一 唐沢 なをき

光文社 1999-09

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★★★☆☆

カラサワ堂(唐沢兄弟)の本。いつものように、文章は兄、イラストは弟。

活字中毒の兄が、奇々怪々な蔵書を披露する、というこの人たちらしい企画。

いわゆる「トンデモ」本ばかりが紹介されています。

「カブトムシの幼虫はうまいと言われているが、食べてみるとまずかった」というような本とか、異常性愛(「臨床的獣姦学入門」、「ホモタイム」など)に関する本とか。

*

パソコンの本も紹介されています。サポートに電話してくる客の言動がナイス。

  1. マウスを転がしていると足りなくなったので、大きな机を買った
  2. マウスが上下左右に動く(逆さまに持っていた)
  3. モニタ画面に紙を押しつけなぞってプリントしようとしたができない
  4. ハードディスクが壊れて「ヘッドが悪いでんしょうね」と係に言われ、自分の頭のことだと勘違いしてキレた
  5. 「パソコンの環境を変えて試してください」と言われ、部屋の模様替えをしちゃった
  6. 3Dソフトで立体図を書くときにマウスを空中で振り回した
  7. スクリーンセーバーで「NEC」の文字が動いているのを見て、サポートに電話・・・「NECが一人歩きしているんです!」

*

まあ、こんな本を読むのはこの人(とアラマタ)くらいで、この人はこれで文章を書いて稼いでいるのでいいのですが、我々はマネしないでおきましょうね。

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ガンバ3冠 ほんまにやりよった

本日 2PMから横浜スタジアムでサッカー天皇杯決勝。

今年、J1 に復帰を決めたモンテディオ山形とガンバが対決。

結局、3-1でガンバが勝利しました。

前半で2点差だったので割合平静に観られました。

*

しかし、あのどうしようもなかったチームが3冠とは。

J2 の頃は試合を観に行くのも肩身が狭かった・・・

パトリックと東口の加入は大きいな。

宇佐見が来年また「海外旅行」に行かないように釘を刺さないと・・・

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ペヤングゴキブリ焼きそば

まるか食品の売る”ペヤング焼きそば”にゴキブリが混入していた事件が問題になっていますね。

最初、もみ消そうとした まるか食品にとってまずいことにゴキブリに付着していた油が工場で使っていた揚げ油だったことが判明し、回収騒ぎになりました。

回収された焼きそばは廃棄されるのでしょうか。

じつにもったいないことです。

  1. ゴキブリ焼きそばと銘打って、ゴキブリが入っていたら当たりで、会社に送ると1万円と引き換える
  2. ”黒エビ”焼きそば と銘打って売る・・・黒いのは黒エビです!
  3. 昆虫食が盛んなタイに輸出する

 

などの手が考えられますけれど・・・

ゴキブリは中国、ベトナム、タイ、ナイジェリア、カメルーン、コンゴ、メキシコ、ブラジル、イギリスなどで食べられていた歴史があり、昔は日本でも食されたことがあります(そもそも飢饉のときはなんでも食べます)。

ゴキブリには都市伝説でよく言われている”毒”はありませんし、エビに似た味で、おいしいそうです。

詳しくはこちら> http://t-meister.jp/gokiburi/lab/syokuyou/

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そもそもどんな食品も袋を開ければダニが入り込んで繁殖しますね。

ダニは昆虫ではありませんが、ご親戚。

それを我々はいつも食べているのですから、そんなに目くじら立てることもないのでは・・・

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伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 / カーティス・フェイス

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術

カーティス・フェイス 飯尾博信+常盤洋二

徳間書店 2007-10-17

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★★★☆☆(もう少し具体的に)

伝説のトレーダー集団「タートルズ」はカリスマ・トレーダー、リチャード・デニスと同僚のウィリアム・エックハートの賭けによって作られたプロジェクトメンバーたち。覆面した緑のカメたちとは無関係です。

メンバーは玉成混淆で、わざと素人も混ぜて作られました。

そして、デニスの伝授する方法を正確に実行できたメンバーは大成功を収め、デニスの「シンガポールの亀牧場みたいにトレーダーを育ててみる」試みは成功します。

それが 30年ほど前の話。

*

これは 2007年にタートルズの中で最も優秀な成績を収めたフェイスが、それまで秘されていた詳細を書物にまとめたもの。

フェイスは 200万ドルの運用を任され 4年で3000万ドル以上を稼ぎ出したといいます。

デニスの指示したのはドンチアン・チャネルとよばれるチャネル・ブレイクアウトの手法。

チャネル・ブレイクアウトは勝率は低いが、長いトレンドに乗っかれば莫大な成果が得られることが多いシステムですが、なかなか勝てないので普通の人は心理的に続けることができません。

デニスのいうような資金管理をしながら感情を排してトレードする、いわゆるシステムトレーダーに徹することができないとダメなのです。

*

出た年に買って読んだのですが、ドンチアン騒ぎ(?)以外記憶に残っていませんでした。

が、大切なのは資金管理法のほうでした。変動(リスク)の大きさにあわせて資金を分割するという方法。

*

要は一つのシステムに精通し、破産しないような資金管理をしながら、感情を交えずに行えば誰でも成功できるということを示しています。

チャネル・ブレイクアウトはトレンドがない相場ではさすがに勝てないので、相場に合わせたトレードシステムを探して検証して実施する必要がありますけどね。

  • 相場に合ったトレードシステム
  • 厳格な資金管理

が必要最小条件なんですね。

そして十分条件でもあったりするようです。

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FX 2014 12/10 トレード 痛恨のミス

開始日時 売買 単位 通貨ペア レート 終了日時 決済レート swap 損益
2014.12.10 03:38:19 buy 0.1 eurjpy 148.196 2014.12.10 03:39:20 148.214 0 180
2014.12.10 10:14:59 sell 0.1 eurusd 1.23665 2014.12.10 10:59:11 1.239 0 -2 800
2014.12.10 14:51:06 sell 0.1 eurjpy 147.364 2014.12.10 17:11:01 147.282 0 820
2014.12.10 15:08:08 sell 0.1 usdjpy 118.966 2014.12.10 17:07:40 118.659 0 3 070
2014.12.10 17:10:30 buy 0.1 eurusd 1.24236 2014.12.11 01:38:53 1.24488 -28 2 965

 

大きな負け(-2800)がありますが、えつこチャートの売りのエントリサインに気がつくのが遅れて、入ったときにはそこがドン底でした。

下のV字のところです。この終値くらいで入ってしまった。

この前が下降トレンド中だったので、また戻ってくるかなと思ったら、 結局そこが底で反転しちゃいました。

その後は3連勝で堅実に取り返しましたけどね。

教訓

えつこチャートはもみ合いからの急激なブレイクをつかむ方法ですが、そのため勢いが強いときはあっという間に値が飛んでしまいます。

ちょっと遅れたな、と思ったら見送るのがいいですね。

もう一つ。ローソク足を見ると、次にトンボが出てその次は陽線。

”明けの明星”ですから、ここで損切りをすれば-2800 なんて負けはなかったはず。

さらにもうひとつ。これ、もっと早く損切りするはずがトレーリングストップがなぜか発動せず、気づいたらこんな負けになっていたのです。

トレーリングストップもちゃんと発動するかチェックが必要ですね。以前にも何回かミスったことが・・・

たまには負けて、反省することが必要です。

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FX 本のジョーク

FX の本を読んでいると、次のようなジョークが書いてありました。

友達と山道を歩いているとヒグマと遭遇した。

ヒグマは時速 50kmで走ることができるので走って逃げてもムダだ。

横を見ると友達は登山靴を脱いで、運動靴に履き替えようとしている。

「そんなことをしてもクマの方が速いぜ」

と言うと、友達の答えは

「わかっている。クマと競争する気はない。キミより速ければいいだけさ」

*

筆者はクマを相場にたとえ、「相場と戦ってはだめだ、ほんとうの相手は自分と同じような弱小トレーダーだ。彼らに勝つ方法を持つことが重要だ」と言いたいようです。

これは受験戦争でも出世戦争でも同じですね。^^

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東京カフェスタイル #3 ファンタジー

東京カフェスタイル #3 ファンタジー 東京カフェスタイル #3 ファンタジー

f.e.n. KOKIA+池田綾子 拝郷メイコ 松本英子 池田綾子 諫山実生 KOKIA 長谷川久美子

Mastard Records 2013-03-12

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★★★★★(たまりません)

ユーミンの名曲を f.e.n. (female ensemble network) の面々がカバーするアルバムの第3弾。

f.e.n. は女性ボーカリストのコラボグループで、池田綾子、松本英子、長谷川久美子、拝郷メイコ、諫山実生がレギュラーメンバー。

このシリーズ、じつは第1弾、第2弾とともに大人買い。

一番気に入っているのがこの3枚目。KOKIA がゲスト参加ですから。

上のアマゾンのページに全曲試聴ボタンがあるので聴いてみてください。

こちらにも詳しい紹介が>http://www.mastardrecords.com/tokyocafestyle3/index_03.html#artist_comment

曲目リスト

1. VALENTINE’S RADIO vo:拝郷メイコ

2. 真夏の夜の夢 vo:諫山実生

3. SWEET DREAMS vo:池田綾子

4. 時をかける少女 vo:KOKIA

5. もう愛は始まらない vo:長谷川久美子

6. DOWNTOWN BOY vo:池田綾子

7. WANDERERS vo:松本英子

8. まちぶせ vo:長谷川久美子

9. 土曜日は大キライ vo:諫山実生

10. BLIZZARD vo:池田綾子+KOKIA

11. 最後の春休み vo:拝郷メイコ

12. リフレインが叫んでる vo:松本英子

13. 春よ、来い vo:池田綾子

*

アマゾンのMP3販売ページでは全曲 1200円で買えますね。> 東京カフェスタイル#3 fantasies

このページの人気度では KOKIA の2曲が抜群ですね(下にYouTube 貼っておきます)。

次いで池田綾子の「春よ、来い」。

KOKIA と 池田綾子ファンの私にはたまりません。特に Blizzard は私にとっては奇跡のコラボ。

*

時をかける少女 vo:KOKIA

BLIZZARD vo:池田綾子+KOKIA

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FX 2014 12/8-12/9 トレード(2) えつこチャート

2014.12.08 09:56:28~2014.12.09 16:35:42 の 33時間で 82pips とれたのはトレンドのある時期だったから。

でも上下動が激しかったので、普通の人なら勝率は 5割くらいなのでは?

*

前回「エントリを間違えないようになった」と書いたのは、私のカンが優れているからではなく、有名な主婦トレーダー 染谷えつ子 さんの作った MetaTrader4 用の EA(エキスパートアドバイザー) を 10日前に買って使っているから。

えつこさんの「待つFX」という本をこの前御紹介しましたが、この中に語られている技法をさらに洗練させたのが”えつこチャート”で、それをそのまま EA という自動プログラムにしたのが MW Market Force です。

つまり、MW Market Force を使えば誰でもエントリは簡単に自信を持って行えるということです。

MW Market Force は残念ながら有料ですが、買い切りですので、数回 FX で勝利すれば元が取れてしまいます。

MW Market Force

下が MW Market Force によるえつこチャートですね。

チャート上の青い上向きの矢印が買いシグナル、桃色の下向きの矢印が売りシグナル、灰色の x印が退出シグナルです。

見るのはメンドウですが、ちゃんと警報音を出してくれますし、設定をすれば(携帯にも)メールを送信してくれます。

*

使ってみるとエントリは正確ですが、退出がちょっと甘い(遅れ気味)ときがあります。

私は退出はトレーリングストップを使ったり、損切りの倍に利益確定を置く OCO 注文を買ってすぐに出したりしておくことにしています。

これで退出に気を遣わずに仕事に励むことができます。

ラクチンです。

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FX 2014 12/8-12/9 トレード

2014.12.08 09:56:28 sell 0.1 audjpy 100.339 2014.12.08 10:04:03 100.294 0 450
2014.12.08 09:56:47 sell 0.1 gbpjpy 188.705 2014.12.08 09:59:36 188.686 0 190
2014.12.08 09:57:21 sell 0.1 eurjpy 148.914 2014.12.08 09:59:30 148.907 0 70
2014.12.08 10:02:14 sell 0.1 eurjpy 148.822 2014.12.08 10:02:34 148.811 0 110
2014.12.08 10:28:12 sell 0.1 eurjpy 148.686 2014.12.08 10:37:49 148.679 0 70
2014.12.08 15:40:52 sell 0.1 eurjpy 148.24 2014.12.08 15:51:37 148.235 0 50
2014.12.08 15:41:16 sell 0.1 usdjpy 120.802 2014.12.08 15:52:16 120.796 0 60
2014.12.08 16:12:53 buy 0.1 eurusd 1.22815 2014.12.08 17:13:36 1.22833 0 217
2014.12.08 16:13:24 sell 0.1 usdchf 0.97896 2014.12.08 17:14:16 0.97884 0 148
2014.12.08 16:13:46 buy 0.1 gbpusd 1.56349 2014.12.09 01:02:14 1.56574 11 2713
2014.12.08 16:14:21 sell 0.1 gbpjpy 188.734 2014.12.09 05:48:02 188.662 -31 720
2014.12.09 11:26:19 buy 0.1 usdjpy 119.918 2014.12.09 11:26:35 119.904 0 -140
2014.12.09 11:26:25 sell 0.1 usdjpy 119.903 2014.12.09 11:35:32 119.892 0 110
2014.12.09 14:39:54 sell 0.1 usdchf 0.97194 2014.12.09 14:49:08 0.9719 0 49
2014.12.09 15:21:38 sell 0.1 usdjpy 119.607 2014.12.09 15:28:19 119.533 0 740
2014.12.09 15:29:17 buy 0.1 eurusd 1.23833 2014.12.09 15:56:01 1.23903 0 836
2014.12.09 16:35:42 sell 0.1 eurjpy 147.944 2014.12.09 16:48:26 147.76 0 1840

ここ2日間の成績です。一番右が損益(円)。トータルで +8233円。

まだ、0.1 単位(10000通貨単位)なので金額はしょぼいです。そろそろ 0.2 に増やしたいと思います。

ゆくゆくは 100000通貨単位・・・

2014.12.09 11:26:19 にエントリして 11:26:35 に出たのだけマイナスになっていますが、これは”売る”ところを間違って”買い”のボタンを押してしまったから。

2014.12.09 11:26:25 に売り直しました。

*

この 2日間は 16勝1敗。

え、勝率はいいが、金額がしょぼい?

エクシットのタイミングを現在いろいろ変えて模索中なもので・・・

勝率がいいのはエントリのタイミングを間違えないようになったからです。

ボタンの押し間違えがなければ全勝だったんですがねえ・・・

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FX 2014 12/8-12/9 トレード(2) えつこチャート

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【FX】 ZuluTrade デモ口座を開いてみた

ZuluTrade とはここに登録している FXトレーダーの中から有望そうな人を自分が選んで、その人のトレードをそのまま自動でなぞることのできるサイト。

ミラートレードの一種ですが、このサイトですべて完結するので自分のパソコンを動かす必要がありません。

デモ口座で遊ぶこともできますし、リアルなライブ口座を開くこともできます。

日本語サイト> http://japan.zulutrade.com/?ref=0

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成績のよいトレーダーや自分のポリシーにあったトレーダーを選ぶことができます。

そのトレーダーと全く同じトレードを自分の口座に反映させることができる(独自の数量制限やストップを決めることもできます)わけで、自分ではなにもしなくてもお金が増えていくということです。

FX で作ったファンドみたいなものですね。

ZuluTrade では自分でトレードすることもできますが、他の普通の FX会社でトレードするほうが手数料は安いですから、ここでは完全他人任せのトレードに特化すべきですね。

*

デモ口座はおよそ5分で作ることができました。

あとやることはトレーダーを選ぶだけとシンプル。

トレーダーの成績は一覧表で見ることができます。

上の図は私が選んでいる トレーダーたちです。いい成績の人を選びました。

1000% の投資効率って・・・

現在 ProfitSwing さんが早速勝ちトレードを与えてくれましたが、残りの人は今のところ含み損。

しばらく様子を見てみます。

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【謎の円盤】癒しへの誘い / 太田亜紀子

 

★★★☆☆

北海道生まれの作曲家 太田亜紀子 さんのアルバム。

オフィシャルサイトはこちら> 作曲家・ピアニスト 太田亜紀子オフィシャルサイト

このCDは メデイアライズという地元の会社が制作、発売。CD番号 MR-1102。アマゾンにはデータがないので謎の円盤扱いにさせていただきます。

森田哲隆という室蘭出身の画家の風景画にインスパイアされてつくったものだそうです。

森田哲隆コレクション(横浜ギャラリー)> http://www.gallery-yokohama.com/

【収録曲】

1 遥かな山に咲く花~「初冠」(黒岳)より~

2 森の木もれ日~「鳴神の滝」(岩内)より~

3 いのちの朝~「光冠 水面明ける」(大沼)より~

4 雪の華ひらく~「静雪」および雪景シリーズより~

5 感謝の祈り~「コーランの祈り」(トルコ・イスタンブール)シリーズより~

6 ひとりの渚~「宵の詩」(佐田岬)および宵の詩シリーズより~

7 花の精の輪舞(ロンド)~「笑顔」および笑顔シリーズより~

8 風と風のワルツ~「朝香」(洞爺湖)および湖シリーズより~

9 家路~「静夕」(室蘭・大黒島)および静夕シリーズより~

10 受けつぐ者 ~中国・三峡シリーズより~

*

4曲目がウィンダムヒル風、5曲目は加古隆風、6曲目は西村由紀江風、7曲目はヨーロッパ調・・・かな。

以前 Youtube に何曲かアップされていましたが、今は聴けなくなったようです。

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ほんとうの歌手

音楽の三要素はリズム、メロディ、ハーモニーですが、人類発生学的にはリズムが最も古く、メロディやハーモニーは「ことば」が生まれてからのものでしょう。

その意味では、ヒップホップというのはリズムとことばが主でメロディはかすかですから、メロディが生まれたころの太古の”原始”音楽を模しているのかもしれません。

有性生殖をする動物はリズム、ことば、メロディを自由に操ることができれば求愛行動に活かせますので、ライバルより多くの異性を惹きつけることができ、たくさんの子孫を残せることができたと思われます。

まだ、お金とか貧富の差がなかったはるか昔の話ですけどね。

つまり、今を生きる我々はラブソングを歌って大成功したシンガーを祖先に持つエリート家系の一員だってこと。

*

鳥類もリズム(ボーボー・ボ・ボー)、メロディ(ホーホケキョ)、ハーモニー(ピーチクパーチク)を持っていますが、鳥は恐竜から進化したもので、人類の祖先ではありません。遠い親戚のようなものです。

彼らも音楽のうまいものがたくさんの子孫を残してきたわけですね(猛禽類はハンティングの技術が優先ですが)。

*

脱線しましたが、私はほんとうの歌手は「歌がうまい」だけではいけないと思っています。みなさんもそれは「疑うまい」?

歌がうまいだけというのは太古のナンパ師からなにも変わっていない。

というか今の普通の歌手はお金を稼ぐために他人の作った歌を歌わせてもらっているだけ。

もっというと、お金のほかには自分が目立ちたいという理由で、他人の作った歌を利用しているだけ。つまり真に愛しているのは自分とカネだけ。関ジャニの村上がキャラでやっているアレのようなもの。

「おまえは歌の中で恋人が死んだので死にたいと言ってたじゃないか」と彼らに言っても、たぶん「そんなもんウソにきまってんじゃん」と言うでしょう?

*

自分の伝えたいことを歌にして(創作)、それを歌い(表現)、相手に感動を与える(共感)という、いわゆるシンガーソングライター(吟遊詩人)でないと、ほんとうの歌手と私は認めたくありません。

いくらカラオケの採点がよくても・・・それだけでは歌手じゃあない。関ジャニの仕分けで出てくるみなさんとか。

ほんとうの歌手は、できれば作詞、作曲、歌唱の全部完璧にやってほしいですね。

歌唱も、できればクラシックのオペラ歌手くらいの技巧がほしい。

誰が歌っているかわからないくらいの何種類もの声質を操ってほしい。

*

ということで、ユーミン、大貫妙子、諫山実生、井上陽水、小田和正は作詞作曲はできるが、声がワンパターンなので、私の評価はやや下がります。

で、今のところ私が”ほんとうの歌手”と思っているのは、KOKIA と池田綾子くらいなんですよね。

他に誰かいませんかぁ。

池田綾子グラフィティ(声質の違いをお楽しみください)

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りざべーしょんプリーズ / 細野不二彦

りざべーしょんプリーズ (ビッグコミックス ワイド版) りざべーしょんプリーズ (ビッグコミックス ワイド版)

細野 不二彦

小学館 1998-09

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★★★☆☆(全26話が1巻になったオトク本)

細野さんは大好きな漫画家です。とにかく引き出しが多いなあ、と圧倒されてしまいます。

作品中、特にこの りざべ は私のお気に入り。

新米添乗員(ツアーコンダクター)の大沢ちえりの活躍を描いています。

くせのある客たちやライバルツアコンとの丁々発止の攻防戦が展開されます。

最終話がいきなりプツンと終わっており(ジャンプじゃあるまいし・・・というかジャンプの打ち切りのほうがもっとマシかも)、この続編が出るのを待っている人も多いのでは?

まあ、大沢ちえりはこの後『ギャラリーフェイク』にも友情出演していますが。^^

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サッカー ガンバ2冠達成

本日はJリーグ最終戦。

我が家がサポーターをやっているガンバ大阪は徳島と。

2位のレッズはグランパスと。

3位のアントラーズは4位のサガントスと。

ハラハラしながらTVを観ていました。

*

「徳島戦は得しません」と言われていたとおり、ガンバは結局徳島と引き分けてしまいました。

徳島は J2陥落が決まっているので今回がJ1最後の試合。気合いが入っていました。

でも「悔いの残らない試合をする」と、メンタル的にもう J1には戻ってこれなくなるので、思いっきり悔いの残る負け方をしたほうが、徳島にとってはよかったのではないですか?

が、レッズ、アントラーズがともに負け、ガンバのリーグ優勝が決まりました。

今晩浦和の町で不審火が出ないか心配です。

*

それにしても 2年前のガンバは J2降格だったのですごい差です。

よく覚えています。

それなのに去年はJ2優勝、今年はJ1優勝と、2年連続 2階級制覇ですね。

まるでマンガのよう。

サッカー漫画ではなくドラゴンボール。

一度死んだらもっと強くなって復活するというところが。

*

いやあ、めでたい。

さて、3冠達成なりますかどうか。

天皇杯決勝の相手はモンテディオ山形。

J1昇格戦を明日ジェフと戦うので明日の結果が天皇杯でのモチベーションに関係しそうですね。

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2014/12/5 FX 取引サーバー飛んだ!

本日はアメリカの雇用統計が発表の日(第一金曜日ですね)。

お昼は円安トレンドが続き、易々と 120円台を突破。

私も普通に 6700円くらい儲かりましたが、夜の雇用統計発表の直前に 110万ドル分の仕掛けをしておきました。

上の図の6行のうち下の4行がそれ(上の2行はお昼の分・・・相変わらず1万ドル単位)。

今回は110万ドル分の  IFO注文を4つ。

10:30PM ごろ雇用統計が発表されたようで、最初下にと思ったら一気に上に値がぶっ飛んでしかけた注文は全部ヒットしました。

全部ヒットするのは珍しい。

これだけレートが素早く動いたのも珍しい。

よしだいぶ儲かったなと思ったら、サーバーがぶっ飛んだようで、損益のところが空欄のまま。

スリップなしで全部の注文が決済されていたら 36410円ほどゲットできたはずが・・・

ゼロ?

ホント?

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夜や朝は冷えますね / 暖かいブリザード

夜や朝に仕事場に移動すると、たとえ数秒とはいえ震え上がりそうになります。

血圧には悪いかもしれません。

幸いに血圧は低いほうですが。みなさんもお気をつけてください。

*

わたしは真正面から冷風が吹き付けてくると、おもわずユーミンのあの曲が浮かんでくるのですが、最近はユーミンのオリジナル・バージョンより、この二人のバージョンのほうが浮かんできますね。

私にとって、KOKIA+池田綾子>>松任谷由実 なので。

まあ、KOKIA>松任谷由実なので当たり前か。

Kokia & Ayako Ikeda – BLIZZARD

 

最初はKOKIA、「雲と出会おうと」から綾子さん。

「ブリザード、ブリザード」は最初KOKIAで後から綾子さんにスイッチ。

ちっともブリザードでなく、小雪チラホラって感じですが。

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2014年12月4日 安倍総理の街頭演説 JR高槻駅前

本日、高槻遠隔画像診断センターの仕事を終えて18:20 ごろ高槻駅前を通りかかったら黒山の人だかり。

どうもアベチャンが来ていたようです。

すごい人なので、見ようという気もなく、そのままスルーして電車に乗りました。

演説の声は聞こえていたのだが、本人の声とは思わず、前座の地元議員がしゃべっているのだと思っていました。

上はだれかさんがアップしてくれていた YouTube。

*

しかし、TV で観る野党党首のアホさ加減に開いた口がふさがらない。

> http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1819895.html

みんなまとめて朝鮮半島か中国に輸出したい。

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「日本の神様」がよくわかる本 八百万神の起源・性格からご利益までを完全ガイド / 戸部 民夫

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戸部 民夫

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★★★☆☆

日本におはします八百万の神様を丁寧に解説しています。

お稲荷さん、八幡さま、天神さま、山王さん、祇園さん、お伊勢さま、宗像三神、愛宕さま、住吉さん、エビスさまなどの有名どころはもちろん、ククノチノカミさまなど聞いたことのないお方まで多数語られています。

うちのご先祖さまのホデリノミコトさまも・・・

というか日本人はみんなアマテラスさまの子孫ですけど。

脱線しますが、アマテラス、スサノオ、ツクヨミのご兄弟には母親はおられません。父親はイザナギさまですが。

単為生殖だったのでしょうか?

*

最後には怨霊信仰としてでしょうか、柿本人麻呂、役行者、安倍晴明、武内宿禰まで収録されています。本家本元の道真公は天神さまとして本編のほうに語られていますが。

神社巡りをする前にぜひご一読ください。

私は神社に行くとご神体が気になるほうなので重宝しております。

ここの神社とあそこの神社は親子(伊勢神宮と多賀大社など)とか知っているとなにかウキウキしてくるのですね。

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所見の書き方 コンテクストについて

肺野では下葉背側に淡い濃度上昇が見られ、重力効果などを疑います。
縦隔・胸壁には特に異常はありません。
胸水は見られません。
胃癌術後、脾摘後、胆摘後です。
明らかな局所再発を疑う所見は認めません。肝嚢胞は不変です。
その他、撮像範囲内の上腹部に新鮮な病的所見は指摘できません。

胸部CTの所見を見ているとき、上のように書かれていると非常に気になりますが、みなさんはどうでしょうか。

読みにくいですよね。

段落をつける

段落をつけるとわかりやすくなります。

肺野では下葉背側に淡い濃度上昇が見られ、重力効果などを疑います。

縦隔・胸壁には特に異常はありません。

胸水は見られません。

胃癌術後、脾摘後、胆摘後です。
明らかな局所再発を疑う所見は認めません。肝嚢胞は不変です。
その他、撮像範囲内の上腹部に新鮮な病的所見は指摘できません。

胸部CT なので、胸部の肺野、縦隔、胸壁、胸腔などの主要な部分について段落をわりふっています。

腹部の所見はまとめて1段落に。

これでもわかりにくい場合は、段落の先頭に空白を1字入れる(一次下げ)とか記号を入れたりします。

 肺野では下葉背側に淡い濃度上昇が見られ、重力効果などを疑います。 

 縦隔・胸壁には特に異常はありません。 

 胸水は見られません。

 

 胃癌術後、脾摘後、胆摘後です。
明らかな局所再発を疑う所見は認めません。肝嚢胞は不変です。 
その他、撮像範囲内の上腹部に新鮮な病的所見は指摘できません。

上のはかえってブサイク?

中丸(・)をうつのはどうでしょう。

・肺野では下葉背側に淡い濃度上昇が見られ、重力効果などを疑います。

・縦隔・胸壁には特に異常はありません。

・胸水は見られません。

・胃癌術後、脾摘後、胆摘後です。
明らかな局所再発を疑う所見は認めません。肝嚢胞は不変です。
その他、撮像範囲内の上腹部に新鮮な病的所見は指摘できません。

こちらのほうがまともですか。

数字をうつ人もいますが、数字の後に空白を一字入れないと見にくいし、その次の行は空白2文字分下げないといけません。

それに数字は「何の順番やねん!」と思う読み手もいるので、私は使いません。

私の方法

私はこうしています。

◇肺野では下葉背側に淡い濃度上昇が見られ、重力効果などを疑います。 

◇縦隔・胸壁には特に異常はありません。 

◇胸水は見られません。 

◆胃癌術後、脾摘後、胆摘後です。 
 明らかな局所再発を疑う所見は認めません。肝嚢胞は不変です。 
 その他、撮像範囲内の上腹部に新鮮な病的所見は指摘できません。

異常でない無視していい項目は◇を、重要な項目は◆を段落の先頭につけています。

読む方の手間を考えて、です。

コンテクスト

でもまだダメですね。

私はこう書きます。

◇肺野では下葉背側に淡い濃度上昇が見られ、重力効果などを疑います。 

◇縦隔・胸壁には特に異常はありません。 

◇胸水は見られません。

◆胃癌術後、脾摘後、胆摘後です。
 明らかな局所再発を疑う所見は認めません。
 肝嚢胞は不変です。
 その他、撮像範囲内の上腹部に新鮮な病的所見は指摘できません。
「明らかな局所再発を疑う所見は認めません。肝嚢胞は不変です。」という行は問題です。

胃癌術後に関する事項(局所再発)とそれ以外の事項(肝嚢胞でっせ!)はコンテクスト上は全く無関係なので別行にします。

最後の行は「胃癌に関する事項・・・転移巣の出現」も内容に含んでいるので、この段落に含んでいます。

最後の行の「その他、」は肝嚢胞のことをふまえて書いているので、肝嚢胞の行もこの段落に含んでいいのです。

腹部の所見を複数段落にわけて書いてもいいのですが、依頼医が胸部専門である場合、腹部のことをダラダラ書いても真剣に読んでくれないかなと思って、腹部は一段落にまとめているわけです。

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FX トレード ADXを指標にした簡便法

下は11/28から昨日昼頃(11/29-30は週末で休み)までのEURUSD 15分足です。

EURUSD 15分足

MetaTrader4 の罫線分析ツール(EAではないので自動売買はできませんが)の Advanced_ADX というのを表示させています。

Advanced_ADX は赤と緑のバーで表示してくれるシンプルなもの。

これだけ相場が上下に揺れていると、ADX という指標だけでトレードしても結構いけますね。

ADXの緑のバーは上昇トレンド、赤のバーは下降トレンドを示します。

トレード法(私の場合)

エントリは

バーの色が変わり、同じ色のバーが二本続けて出て、二本目の高さが一本目より高い場合(赤なら売り&緑なら買い)。

わかりやすいように黄色の↓をうっています。

エクシットは

  1. バーの色が変わるか
  2. 一本前のバーより高さが減少した場合

のいずれか。

わかりやすいように水色の↓をうっています。

このような上下動のある相場ではかなりの勝率になります。

もちろん他の指標も併せると確率は増します(利益は減ることも増えることもあります)。

レートに迷わされずに ADXだけを見てもそこそこいけますが、実際にやる場合は、レートのローソク足や平均足の挙動も見てくださいね。

ADXの一般的な使い方

ADXは上昇トレンド、下降トレンドそれぞれの強さと継続性を表します。

トレンドのない相場ではうまく機能しません。そういうときは使わないように。

下の説明はこちらを参照しました> http://www.sevendata.co.jp/shihyou/technical/adx.html

買いパターン

+DIが-DIを上抜き、ADXが上昇傾向の上向きであれば新規買い

+DIが-DIより上に位置している際に、ADXが下向きから上向きに転換した場合も

売りパターン(新規買いの場合)

ADXが下向きとなったら手仕舞い売り

売りパターン(空売りの場合)

-DIが+DIを下抜き、ADXが下落傾向の下向きであれば新規空売り

+DIが-DIより下に位置している際に、ADXが上向きから下向きに転換した場合も新規空売り

ADXが上向きになったら手仕舞いの買い戻し

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FX トレード 2014/11/28-2014/12/1

この期間は MetaTrader4 で EA の検証を主にやっていました。

11/29,30 は相場は休みでしたので、バックテストですけど。

リアルトレードは下の通りで、あとは席を離れたのでやっておりません。

通貨単位 レート
2014/11/28 10:31:13 買 1000 118.177
2014/11/28 12:48:42 買 1000 118.285
2014/11/28 14:02:03 売 2000 118.286

チャートで示すと以下のとおり。

買いのタイミングは悪かったですね。気がつくのが遅かった。

MACD も Schaff Trend Cycle も BBand も RSI も買いのタイミングではないです。

なんでこんなところで買ったんですかね。我ながら恥ずかしい。

その後レートが上がってことなきを得ましたが、しばらくすると Schaff が下がったままなので決済してしまいました。

Schaff は敏感なので私は主にこれを決済のタイミングに使っています。

2000ドルで 11pips しかとれず、負けはしなかったものの意味なかったです。

こんなトレードはしてはいけません。

Kolachi という EA

あとは MetaTrader4 でいろんな EA を試してみました。

Kolachi という EA はトレンドのあるときに有効なもので、5本の移動平均線を使用しています。

ちなみに今朝はトレンディでしたので、Kolachi を起動すると以下のような結果に(時間はサーバー上の時間ですので 7時間前)。

Open Time Type Volume Item Price Close Time Price Profit
01:00:00 sell 0.10 gbpusd 1.56321 03:04:07 1.56051 3212
01:15:25 sell 0.10 eurusd 1.24429 03:07:19 1.24360 821
01:35:27 sell 0.10 audjpy 100.616 01:42:14 100.505 1110
05:00:05 buy 0.10 gbpjpy 185.626 07:10:19 185.639 130

午前 8時前に起動したら 2時間ほどで 5143円ほど稼いでくれました(Volume 0.1 は 10000通貨です)。

デモ口座なので実際は利益ゼロですが。

トレンドが一方向のときはいいのは当たり前ですが、乱高下になるとうまくいくか心配ですね(うまくいかないものが多い)。

もう少し検証してみます。

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株式投資「システムトレード」の極意―3年5ヶ月で5億円の資産を築いた! / 保田 望

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★★★★☆(FX にも容易に応用可能)

システムトレードの本で、株式についての話ですが、システムトレードの基本的なキモはしっかり書いてありますし、FXの場合は株に比べてはるかに”銘柄”が少ないのでそのまま適用できます。

紹介しているシステムはどれも非常にシンプルなものです。

フィルタのかけ方に株独特のもの(売買金額の大小、シグナルの出た銘柄の数の大小など)がありますが、このあたりをFXに活用するには変動の大きさなどを指標にするのがいいでしょう。

*

序文で素人投資家が利益を上げられない一番の原因は「有効な売買ルール”を持っていないことに他なりません」と書いておられます。

その有効な売買ルールを手にしても、うまく運用ができないところが人間の弱いところ。

そこを感情のないコンピュータにやらせようということです。

人間のやらなければいけないことはその売買ルールを確立し、過去データで検証し、コンピュータにセットするところ。

売買ルールは一つではないので、コンピュータが売買をやっている間には新しい売買ルール(MetaTrader では expert advisor)を作り出すことに注力すればいいのです。

うん、これなら私の得意なところが生かせそうな気が・・・

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