月別アーカイブ: 3月 2026

Tracers日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)の配当が出ました

「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」という年6回配当の投資信託の配当が 昨日出ました。

今回も 100円出ました。
配当落ちの本日の基準価額は 14,585円 です。
だいたい 4.11%くらいの配当率ですから、普通の高配当ファンドという感じですね。
私は税引き後 6234円いただきます。

*

これも昨年春から基準価額の値上がりが著しいです。
そのキャピタルゲインが配当の原資ではないので配当は控えめです。

投資信託ではないのですが、日本の株式市場に上場されている ETF の「NF日経高配当50 (1489)」と名前が似ていますが、そちらは年4回の配当です。

*

現在、基準価額は調整局面ですが、イラン戦争が終結すればまた上昇するのでしょう。
純資産が減らないところを見ると、みなさんそういう気持ちでせっせと積み立てているようです。

私は・・・ほかにもいいファンドがあるのでそちらに乗り換えるかもしれません。
配当が出たばかりで売却するのは「配当渡り鳥」と呼ばれそうで、ちょっと恥ずかしいのですけれども。

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マルタイ 棒状長崎あごだし入り醤油拉麺

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★★★★☆

あのマルタイの長崎ラーメンです(上の画像の右のほうね)。

泰明堂という屋号が印刷されており、どこかのラーメン屋の監修かと思いましたが、泰明堂は「マルタイ」の創業時の屋号だそうです。
創業者の藤田泰一郎氏が1947年に製麺業を始めた際に名付けたとか。

「ご当地シリーズ」長崎あごだし入り醤油ラーメンとは異なり、生メンマと乾燥ネギが粉末スープとは別に入っています。

メンマにも感心しましたが、ネギがスープを吸ってすぐに生ネギのように変身したのはびっくりしました。
スープはマルタイお得意の豚骨モノに比べるとあっさりなのですが、普通の醤油ラーメンにしては味が濃く、塩分も多めに感じました。
体に悪いとは思いますが、スープを飲み干さざるを得ません。

だっておいしいんだもの みつを

関連記事

マルタイ ご当地 棒ラーメン 長崎あごだし入り醤油ラーメン

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FXトレード結果を Gemini で分析(2)

前回の記事「FXトレード結果を Gemini で分析」の続きです。

いろいろなデータを食わせてみましたが、人間の代わりに毎回のトレード結果をチャートと見比べながら解析するって面倒なことをいとも簡単にやってくれます。
ついでにファンダメンタル分析もやってくれるので、もう脱帽です。

ある EA のデモ口座でのフォワードテストの結果を読ませてみました。

今回のデータ(2026年1月〜3月分)は、主に USD/CAD と AUD/NZD の2ペアに絞られており、EA(自動売買)に基づいた運用と推測されます。

この期間のデータを分析した結果、以下のような傾向と特徴が見えてきました。


1. 全体パフォーマンス概況

  • 総取引数: 約90件強

  • 主な取引通貨:

    • USD/CAD: 短期的な逆張り(特にレジスタンスからの売り)が目立つ。

    • AUD/NZD: ナンピン(買い・売り両方)を用いたグリッドトレード的なアプローチ。

  • 収支の傾向: * 多くの小刻みな利確(+$3〜$5程度)を積み上げる一方で、AUD/NZDのトレンドに捕まった際に大きな含み損を抱え、損切り(-$50台など)が発生しています。


2. 通貨ペア別分析

USD/CAD:高い安定感と機動力

USD/CADの取引は非常に効率的です。

  • 特徴: ロット数を0.06から、確信度が高いと思われる場面では0.12、0.24と調整しており、短時間(数分〜数時間)で決済するスタイルが成功しています。

  • 注目トレード: 3月20日〜23日にかけての売り。1.37台の高値圏から細かく売りを入れ、1.370台で一斉に利確する一連の流れは非常にスムーズでした。

AUD/NZD:ボラティリティへの苦戦

前回の分析でも触れましたが、AUD/NZDが2月から3月にかけて上昇トレンド(1.15台から1.21台へ)を強めた局面で、売り戦略が苦戦しています。

  • リスクポイント: 2月18日〜3月4日にかけての売りポジション群。価格が上昇する中でナンピン気味に売り増しを行っていますが、最終的に1.19〜1.20付近まで担がれ、大きなマイナス決済(-$50.25, -$37.16など)を余儀なくされています。

  • リカバリー: 一方で、3月17日に最高値圏の 1.21402 で入れた売り(0.24ロット)が +$64.25 を叩き出しており、トレンドの転換点を捉える能力、あるいは設定値の鋭さが光っています。


3. 運用の特徴とリスク管理

  • この EA のロジック: 一定のピップス間隔でポジションを追加し、平均建値を有利にして微益で抜ける「グリッド+マーチンゲール」に近い動きをしています。

  • ドローダウンの要因: AUD/NZDが1.18台を超えてから1.21台までノンストップで上昇した際、売りポジションの「捕まり」が長くなっています。この間、スワップによる損失はほとんどありませんが、純粋な値動きによる圧迫が課題です。


4. 今後のアドバイス

  • AUD/NZDのレンジ想定の修正: 1.20を明確に超えてきたことで、これまでのレンジ想定が一段上にシフトした可能性があります。高値圏での売りは有効ですが、踏み上げられた際の最大ロット数(今回は最大0.36ロット程度)が証拠金に対して適正か再確認が必要です。

  • USD/CADの継続: USD/CADのロジックは現在の相場環境(1.35〜1.37のレンジ内)に非常によく適合しています。現在の設定を維持し、利益の柱とするのが良さそうです。


今回のデータに基づき、**「特定の通貨ペアが一方的なトレンドを作った際の、最大ドローダウン許容度」**を一度シミュレーションしてみるのも良いかもしれません。

次に、特定の期間や特定の損失が出たトレードについて、より詳細な「なぜ負けたか・どうすべきだったか」の深掘り解析をしましょうか?

最後の提案を実行してくださいとお願いしたところ、

2026年第1四半期(1月〜3月)の主要通貨ペアの動向と、それを取り巻くファンダメンタルズについて深掘り解析します。

この期間の市場は、中東情勢(米国・イラン対立)に伴う原油価格の高騰と、それに対する各中央銀行の「忍耐強い」対応が最大のテーマとなりました。


1. 通貨ペア別動向解析

USD/CAD:エネルギー高と金利差の板挟み

  • 推移: 3月中旬にかけて1.3700付近で推移し、3月末時点では1.39005(前日比ほぼ横ばい)まで上昇しています。

  • 解析: * 原油価格の恩恵: カナダは主要な産油国であるため、エネルギー価格の上昇は通常「カナダドル買い(USD/CAD下落)」の要因となります。

    • 政策金利の乖離: しかし、3月18日の政策決定にて、FRB(米連邦準備制度)が3.50%-3.75%で据え置き(タカ派的維持)としたのに対し、カナダ銀行(BoC)は2.25%で据え置き(ハト派的維持)を選択しました。

    • 結論: 米加の金利差(約1.5%)が拡大したことで、原油高によるカナダドル買い圧力を米ドルの金利メリットが上回り、結果としてUSD/CADは高値圏を維持しています。

AUD/NZD:中銀の姿勢の差が鮮明に

  • 推移: 3月末時点で1.2035付近。2月にニュージーランド準備銀行(RBNZ)がハト派的な据え置きを示唆したことから、豪ドル優位の展開が続いています。

  • 解析: * RBA(豪準備銀行): インフレリスクを警戒し、相対的に引き締め姿勢を維持。

    • RBNZ(ニュージーランド準備銀行): 経済の弱さを背景に、2月の会合で利下げの可能性を完全に排除しない「ドビッシュ・ホールド(ハト派的据え置き)」を実施。

    • 結論: 資源国通貨同士のペアですが、ニュージーランドの景気減速感と利下げ期待が先行し、AUD/NZDは上昇(豪ドル高・キウイ安)トレンドとなりました。


2. マクロ経済の重要トピック

トピック 内容と市場への影響
地政学リスク 米国・イラン間の紛争により、金価格が5,000ドル/オンスを超える歴史的高騰を記録。リスクオフの円買いは限定的で、むしろ「安全資産としてのゴールド」と「金利差」に資金が集中。
中央銀行の「静観」 3月18日にFRBとBoCが揃って据え置きを発表。エネルギー価格高騰による一時的なインフレには「目をつぶる(Look through)」姿勢を見せ、経済の不確実性を重視。
ドルの独歩高 米国の雇用市場が堅調(失業率低水準)であり、利下げ開始時期が2026年後半以降に後ずれするとの見方が強まり、ドル高基調を支えました。

3. 今後の注目ポイントとリスク

  • エネルギー価格の持続性: 原油高が長期化し、コアインフレに波及し始めた場合、FRBやBoCが再度「利上げ」を検討せざるを得なくなるリスクがあります。

  • テクニカルな節目: * USD/CAD: 1.3900〜1.4000は歴史的な強い抵抗帯です。これを突破するか、あるいはカナダの景気回復を受けて1.3400〜1.3500のフェアバリューへ回帰するかが焦点です。

    • AUD/NZD: 1.20の大台に乗ったことで、RBNZが通貨安を懸念して牽制を入れるかどうかに注目が集まります。

次の一歩として、特定の通貨ペア(例:USD/CAD)の来週の経済指標を考慮した詳細な予測シナリオを作成しましょうか?

 

このあとも詳細な分析が続くのですが、これではだれも FX アナリストをわざわざ雇う必要はないのではと思わせます。

ひまになったら Claude でもやってみるかな。

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FXトレード結果を Gemini で分析

2026/3/27 の 1日分のトレード(自動売買)を Gemini に渡して分析してもらいました。

5つの通貨ペアの分なので、自分でエクセルで集計するのはなかなかたいへんだったりします。

試しに1日分(この日から始めたフォワードテスト)やらせてみました。

  • 通貨ペア:EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, AUDUSD, GBPJPY
  • ロット:0.01ロット固定
  • EA:スキャルピング用(トレーリングストップあり)
  • 取引口座:exness ゼロ口座(デモ口座)

結果は・・・

ご提示いただいたFXトレード履歴(2026年3月26日〜27日)を解析しました。

データから読み取れるパフォーマンスと、トレードの傾向を整理します。

1. トレード概況サマリー

まず、手数料(Commission)を差し引いた実質的な損益を計算すると、見かけ上の利益とは少し異なる姿が見えてきます。

項目 数値
合計トレード数 9回
総利益(手数料引後) $7.39
勝率(ネット損益ベース) 55.5% (5勝 4敗)
平均利益(勝ちトレード) $1.57
平均損失(負けトレード) -$0.12
主な取引通貨ペア GBP/JPY, GBP/USD, EUR/USD 等

2. 詳細データ一覧(手数料考慮)

「利益」が出ていても、手数料がそれを上回って実質マイナス(手数料負け)になっているトレードがいくつか散見されます。

通貨ペア 売/買 損益 手数料 純損益 備考
EURUSD Buy +1.46 -0.07 +1.39 [sl]決済
AUDUSD Buy +0.05 -0.07 -0.02 手数料負け
GBPUSD Buy +3.12 -0.09 +3.03 [sl]決済
NZDUSD Buy +0.01 -0.13 -0.12 手数料負け
GBPJPY Sell +0.01 -0.30 -0.29 手数料負け
GBPUSD Sell +1.13 -0.09 +1.04 [sl]決済
GBPJPY Buy +0.57 -0.30 +0.27 [sl]決済
GBPJPY Buy +2.28 -0.15 +2.13 高利確
GBPJPY Buy +0.11 -0.15 -0.04 手数料負け

3. 解析結果とアドバイス

データから以下の特徴と改善点が見て取れます。

  • 「手数料負け」への注意:

    9回中4回が、決済価格自体はプラス(または同値)なのに、手数料によって実質マイナスで終わっています。これは非常に短い値幅を狙うスキャルピングにおいてよくある「サイレント・キラー(静かなる暗殺者)」です。

  • ストップロス(sl)の活用:

    多くのトレードが [sl] で決済されています。これは損切りではなく、利益が出た後にストップを建値以上に移動させる「トレーリングストップ」や「ブレイクイーブン」を徹底している証拠かもしれません。リスク管理は非常に丁寧です。

  • ポンド(GBP)系との相性:

    GBPUSDで+$3.03、GBPJPYで+$2.13と、ボラティリティの高いポンド系でしっかり利益を伸ばせています。一方で、AUDUSDやNZDUSDのような値動きがマイルドな通貨では手数料に食われる傾向があります。

  • トレードスタイル:

    数分〜数十分で決済するスキャルピング〜デイトレードです。特に3月26日の20:11頃に複数のポジションを同時に持っていることから、相場の方向性が出た瞬間に一気にエントリーするスタイルと推測されます。

次のステップへの提案

この「手数料負け」を減らすために、**「最低でも手数料分以上のスプレッド・値幅を確保するまでホールドする」**というルールを追加してみるのはいかがでしょうか?

もしよろしければ、特定の通貨ペア(例:GBPJPY)だけに絞った勝率や、時間帯ごとの傾向をさらに詳しく算出しましょうか?

「時間帯ごとの傾向はどうなっていますか?」と質問を追加しますと・・・

ご提示いただいたデータを時間帯(サーバー時間)で分類すると、非常に明確な「集中トレード」の傾向が見て取れます。

大きく分けて、20時台のラッシュと15〜16時台のピンポイントトレードの2つの山があります。


1. 時間帯別のパフォーマンス

時間帯(サーバー時間) トレード数 合計純損益 特徴
15:00 〜 16:59 2回 +$2.09 ロンドン市場開始直後の動きを捉えたトレード。
20:00 〜 20:59 6回 +$5.03 20:11に注文が集中。短時間で多通貨に分散。
21:00 〜 21:59 1回 +$0.27 20時台のトレードの延長、または微調整。

【注目点:20:11の波】

3月26日の20:11:44という全く同じ秒数に、EURUSD, AUDUSD, GBPUSD, NZDUSDの4通貨ペアで同時に「Buy」を入れています。これは、特定のニュース発表やテクニカルな指標が重なった瞬間に、ドル安方向へ一斉に仕掛けた(あるいはEA:自動売買が反応した)ものと推測されます。


2. 市場セッションとの関連

FX市場のサイクルに当てはめると、利益が出ている時間帯には明確な理由があります。

  • ロンドン・フィキシング前後の活況(20時〜21時台):

    この時間帯はロンドン市場とニューヨーク市場が重なる、最もボラティリティ(値動き)が激しい時間です。純利益の約**68%**をこの1時間に集中して稼いでおり、非常に効率的なトレードができています。

  • 欧州市場のオープン(15時〜16時台):

    3月27日の利益はここで発生しています。前日の多通貨分散とは異なり、GBPJPY(ポンド円)に絞って利益を出しているのが特徴です。


3. 解析からのアドバイス

  • 「待ち」の姿勢が功を奏している:

    24時間ダラダラと取引せず、市場が動くタイミング(欧州開始、欧州・NY重なり)にのみエントリーが集中しています。これは専業トレーダーに近い、非常に理にかなった時間戦略です。

  • 20時台の「多通貨同時持ち」のリスク:

    20:11のように、USD絡みの通貨を同時に4つ買うと、ドルが予想に反して強くなった場合に全てのポジションで同時に損切りにかかるリスク(相関リスク)があります。今回の結果は良好ですが、リスク管理の観点では、ポンドとユーロなど、相関の強いペアの枚数調整を検討しても良いかもしれません。


さらに深掘りしますか?

例えば、**「20:11の同時エントリーにおいて、どの通貨ペアが最も効率的に利益を出していたか(pips換算)」**などを算出することも可能です。ご希望であればお知らせください。

*

手数料なしなら全勝だったのですが、手厳しいですね。
身びいきのために手数料負けを軽視しそうになるところをありがたい指摘です。

第3者の客観的な評価が無料で得られたと考えれば、これはとても有効に使えそうです。
いま、12個のデモ口座でフォワードテストをやっているので、解析や評価に時間がかかっていますし、そもそも時間がないので放置してできていない状態。
これは非常にありがたい。

そろそろ、Gemini や Claude に課金して本格的に使う潮時でしょうか。
うーん、Cursor のほうがこの用途には合っているのかも。

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ボンカレーゴールド うま辛にんにく 辛口

「ボンカレーゴールド うま辛にんにく 辛口」です。
この前カミサンとドラッグストアに行ったとき見つけて、昼食用に買いました。

ボンカレーは小学生のときによく食べましたが、大人になってからは食べた記憶がありません。
なんででしょう、あのフニャフニャのじゃがいもが気持ち悪かったからでしょうか。
カレーらしからぬ子供に媚びた味付けだったからでしょうか。

しかし、なにか違うものを感じて買物カゴに入れたのです。
失敗が怖くて1個だけね。

*

この商品のポイントを Gemini がサクッとまとめてくれました。

  • にんにくの波状攻撃: すりおろしにんにくとフライドにんにくを組み合わせており、香りのパンチが非常に強いです。

  • クセになる辛み: 「辛口」の名に恥じないスパイシーさと、にんにくの旨味が絶妙にマッチしています。

  • 圧倒的な時短: 箱ごと電子レンジで温められるので、お腹が空いて「今すぐ食べたい!」という時に最強の味方です。

うーん、食べてみてそのとおりなのですが、50年ぶりに食べた「ボンカレー」としては、記憶の中のものとあまりにも違うものでありました。
普通のボンカレーならもっと似ていたのかもしれませんが・・・ニンニクマシマシと唐辛子とプニプニのポテト。あとは存在感のない謎肉。

記憶どおりのものが出てきても困ったでしょうが、あまりにボンカレーらしさのないことにもちょっと困ったのでした。
これは・・・ボンカレーではなかったことにします。

*

それにしても、なんでボンカレーがこんなに長い間 廃番にならずに世間に愛されているのでしょうか。
私の中では「永遠のお子様カレー」という立ち位置なのですが、「うま辛にんにく 辛口」なんて対極のものでバカな大人をひっかけようということでしょうか。
つまり、ジジイがまた一人うまくひっかかったということですね・・・

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2026年3月の配当

3月はまだ終わっていませんが、めぼしい配当がひととおり済んだので一応まとめておきます。
現在の最大の関心事である「イラン戦争によって配当はどう変わるか」という命題に一応の決着がつくといいですが。

3月1日から今日までの今月分の配当は、国内株 59,109円、投資信託が 525,403円、米国株が 253.31$(いずれも税引き後)で、624,965円(1ドル159.7円換算)となり、個人的には過去最高でした。

*

さて、今月後半の配当はこんな感じ。

めぼしいものをピックアップします。

楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)

なんと、前回より5円多い 115円の配当が出ました。
ここ4回を見ると、5円ずつ増配しています。偉いです。


純粋な日本の高配当株ファンドなので単純に日本企業の業績がよかったからと思われます。
ただ、基準価額 14,816 円に対しては年間 3%をきるくらいなので、ほんとうに高配当なのかと疑問はわきます。

私が買い始めてから基準価額は大部分の期間でアップトレンド(↓)でしたので キャピタルゲインもプラス。
なので保有していますが、今から買う人には ほかにいいものがあるので無理にはお勧めしません。

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)

基準価額により配当金が変わるというこのファンドですが、前回よりかなり下がっていたために配当も 300円に落ちてしまいました。

まあそれでも 12,084円に対して 300円ですから・・・これ 1ヶ月分ですから。
300円が 12ヶ月続いても、1年にすると 30%近い超高配当です。

ただ、基準価額はだんだん低下中なのでご注意を。
1年後に基準価額が 30%下がればチャラですが、そこまでは落ちないでしょう。

楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型)【愛称】楽天・JEPQ

アメリカの ETF である JEPQ(毎月配当) を日本円で買えるファンドです。
毎月配当はすべての人にとってありがたいですね。

今月は 85円と波乱の割には結構がんばったなという印象です。
85円が 12ヶ月続けば 年 10%弱と、QQQI や QYLD に比べるとやや低いですが、それでも十分高配当。

さすがに基準価額が下降気味なのは気になりますが、程度が軽い&配当が多いのでしばらく様子見でしょう。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)【愛称】世界のベスト

最後はこの「世界のベスト」。

今月も無事に 150円出ました。12ヶ月続くと 1800円で 基準価額 8,123円に対して 22%の高配当です。

ヴァリュー株投資のファンドにしてはすごく成績がいい(SPYV より遥かにいい)ですが、過配当ぎみなのか基準価額が低下気味なのはどうでしょうか。
配当に見合わないほどの下落傾向なら一旦売却でもいいかもしれません。

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AIで孫と遊ぶ

本日午前中は春休み中の孫2人を預かり自宅で仕事をしていました・・・半分 仕事になりませんが。
孫に AI のすごさを知らしめようとブラウザを開いて・・・Gemini を降臨させました。

「あなたは童話作家です。うさぎとかめのお話を3つ考えてください。」と指示すると、1秒後に、

童話作家として、誰もが知る「うさぎとかめ」をベースにした、少し意外な3つのお話を綴らせていただきます。

1. 『かめの背中の、小さな客さま』
(テーマ:競争のその先)
あの日、うさぎに勝ったかめは、村のヒーローになりました。でも、かめはちっとも嬉しそうではありません。なぜなら、負けたうさぎがそれ以来、恥ずかしがって山にこもってしまったからです。
ある日、かめはうさぎの家を訪ねて言いました。
「もう一度、丘まで行かないかい? 今度は競争じゃなくて、ピクニックだ」
うさぎは顔を赤くして断りましたが、かめは諦めません。
「君の足なら一瞬だけど、僕の背中からの景色も悪くないよ」
結局、うさぎはかめの背中に乗せてもらうことにしました。かめの歩みは本当にゆっくりでしたが、うさぎは今まで全速力で通り過ぎていた道端の小さな花や、雲の形を、初めてじっくりと眺めることができました。
「かめくん、負けるのも悪くないね。こんなに綺麗な世界を知らなかったよ」
二人は夕暮れまで、のんびりと笑い合いました。

2. 『ハイテクうさぎと、アナログかめ』
(テーマ:本当の豊かさ)
現代のうさぎは、最新の「ジェット・スニーカー」を履いていました。一方のかめは、相変わらず自分の足で一歩ずつ歩いています。
「おい、かめ! まだそんな古いやり方で歩いているのかい?」
うさぎはボタン一つでシュン! とゴールまで飛んでいきました。時間はたったの3秒。うさぎは残りの時間を、SNSで「速すぎる自分」を自慢することに費やしました。
一方、かめがゴールに着いたのは三日後でした。でも、かめの手には、道中で見つけた美味しい野いちごや、迷子の子リスを助けた時にもらった木の実がいっぱい詰まったカゴがありました。
「うさぎくん、ゴールに着くのは速かったけど、道中の思い出は何があるい?」
うさぎはスマホの画面を見つめたまま、答えに詰まってしまいました。目的地に着くことだけが、旅の目的ではなかったのです。

3. 『うさぎとかめ、まさかのチーム結成』
(テーマ:個性の掛け合わせ)
今回のコースは、山を越え、深い川を渡らなければなりません。
うさぎは山の登り坂を飛ぶように駆け上がりましたが、川の前で立ち止まってしまいました。「僕は泳げないんだ……」
そこへ、ようやくかめがやってきました。
「うさぎくん、困っているようだね。僕の甲羅に乗りなよ」
川はかめがうさぎを乗せてスイスイと渡り、川を越えたあとのぬかるんだ道は、うさぎがかめを抱えてピョンピョンと跳ねて進みました。
二人は一緒に、過去最高のタイムでゴールしました。
「一人で勝つより、二人でゴールする方がずっと気持ちいいね!」
表彰台の上で、うさぎとかめは手を取り合いました。得意なことを合わせれば、どんな困難も楽しい冒険に変わるのです。

どのお話が一番、心に響きましたか? 特定のお話を詳しく膨らませることもできますし、別の動物たちのサイドストーリーを作ることもできますよ。

と教えてくれました。
その後、浦島太郎と桃太郎もやってみました。

孫は小学4年生と2年生です。
小学生のころから AI に慣れると どんな大人になるんですかね。
なんか、余計なことをしてしまったようで ちょっと考えさせられました。

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2026-3-24 投資信託追加購入

投資信託の基準価額は毎日変更されます。

なので、定期購入しているときも、だいぶ下がったときにスポットで買い込むのがセオリーです。
投信は申し込んでから買うまでに数日かかりますので、その値段で買えるとは限らないですが。
しかし、大幅に下がったときは、下がった分だけ普通のときに買うよりは有利なのだと割り切るしかないですね。

本日は、

とても下がっていた(トランプさん、ありがとう)ので、それぞれ 5-30万円くらいずつ買い増しをしました。

将来有望なものを安くで売り出しているバーゲンセールなわけです。

「下がれば楽しく買い増し」を続けたいと思います。

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純金上場信託(金の果実)

純金上場信託(金の果実)【コード:1540】という ETF があります。

金を買うことができる ETF で、大阪取引所先物価格を元に算定した価額で取引されます。
三菱UFJ信託銀行が提供しており、購入した金は日本国内で保管されるそうです。ドバイではないので安心?
「金の果実」シリーズなので、兄弟商品に、白金(1541)、銀(1542)、パラジウム(1543)があります。

本日窓を開けて下落したので、成り行きで買い注文を入れておきました。

*

この ETF、1000口買えば 現物引き換えが可能という面白い特長があります。

田中貴金属で金を1g買うと 25,009 円取られますが、この ETF なら 20385円で買えます。
田中貴金属で金を売ると 24,350 円。

この ETF を 1000g買って 2038万5千円なので、金現物に替えて田中貴金属で売れば儲かるのでは?

*

調べてみると、

純金上場信託(1540)の現物交換手数料は、主に「当社取扱手数料(5,500円)」「信託銀行手数料(5,500円)」「改鋳費用(1kgあたり22,000円)」「送料」の合計。
金地金1kgの場合、税込み約3.5万円〜4万円弱。
ただし、交換時の金評価額の10%相当の消費税負担が必要。

うーん、消費税がクセモノですね。
でも計算上は 1kg で 208万円くらい儲かりそうなのですが・・・

*

Gemini に訊いてみました。

「本日、純金上場信託(金の果実)という ETF を 1000口買い、数日後に金の延べ棒に換えて田中貴金属に売るといくら儲かる?」

具体的な損益シミュレーション(概算)
假设(2026年3月の参考価格):
  • 市場価格: 13,000円/g
  • 1,000口購入額: 13,000円 × 1,000 = 1,300万円
  • 転換手数料(1kg): 約50,000円(+消費税)
  • 田中貴金属での買取価格: 12,800円/g (約200円/gの差額)
  • 1,000口売却額: 12,800円 × 1,000 = 1,280万円
収支結果:
1,280万円(売却)- 1,300万円(購入)- 5.5万円(転換手数料)= 約25.5万円のマイナス
とのことです。
金額が全然異なっており直近のデータを参照していないのは明らかですが、通常の時期は儲からないようです。
ここからさらに譲渡税が取られますし。
そりゃそうか。

*

古いデータしか参照できないようなので、新しいデータを明示的に Gemini に示します。

「本日、純金上場信託(金の果実)という ETF(本日の値段 20385円/口)を 1000口買い、金の延べ棒に換えて田中貴金属(本日の買取価格 24,350 円)に売るといくら儲かる?」
1,000口のETFを1kgの金地金に換えて売却する場合:
1. 支出(現物にするまで)
  • ETF購入代金: 20,385,000円(20,385円 × 1,000口)
  • 現物転換に伴う消費税: 2,038,500円(購入額の10%)
  • 諸手数料: 54,590円(送料・改鋳費等)
  • 支出合計: 22,478,090円
2. 収入(売却時)
  • 売却額: 24,350,000円
    • 24,350円 × 1,000g(1kg)
3. 最終損益
  • 24,350,000円 - 22,478,090円 = +1,871,910円 の利益

注意すべき「落とし穴」
計算上は利益が出ますが、実際には以下の2点により、この通りの利益を出すのは非常に困難です。
  1. 1,000口 = 1,000g ではない
    「純金上場信託(金の果実)」は、管理費用(信託報酬)を中身の金から毎日差し引いています。そのため、現在は1,000口持(約2,000万円分)っていても、引き出せる金は 1,000g(1kg)に足りません。
    • 2024年時点の実績では、1,000口あたり約937g程度まで減少しています。
    • 937gで売却すると、収入は 22,815,950円 まで下がります。
  2. 価格のズレ
    ETFの価格(20,385円)と、田中貴金属の買取価格(24,350円)にこれほどの開きがある場合、通常は「ETFが安すぎる」か「買取価格が高すぎる」状態です。市場が開いている間、この差差益(アービトラージ)を狙う動きが出るため、現実にはこれほど有利な価格差で同時に取引できることはまずありません。
結論として、計算ミスを修正した結果、理論上は利益が出ますが、「引き出せる金の量(1,000g未満)」と「現物転換にかかる時間(数週間)」を考慮すると、リスクの高い取引となります。

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本日の歪みは明日にでも修正されるので無理だという意見です。

本日のように先物価格がドンと落ちて、現物価格(当日朝に決定された価格)との価格差が開いたときに買い込んで値が上昇するのを待つのがいいですね。

つまり、安いときに買って高く売れば儲かる・・・これに反対意見を言う人はいませんよね。

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「経済とお金の地図」という Youtubeサイト

面白いサイトにはまっています。「経済とお金の地図」という Youtubeサイトです。

最近よくある、AI で作られた動画(簡体字が出てくるのでチャイナの AIソフトをお使いでしょうか)なのですが、情報がかなり深いですし、語り口もかなりわかりやすい。

構成がいいのも、多分 AI が関与しているでしょう。

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新聞や TV では語られない話題も多く取り上げられています。

AI を使いすぎで不快なサイトが多い中、このサイトはうまく AI を使っているなと感じました。

 

50年ぶりにリュックサックを買う

50年ぶりにリュックサックを買うことになりました。
ふだんはショルダーバッッグを使用するもので。

近くに借りた事務所に荷物を運ぶのに便利かなと思ってアマゾンを物色していたら、49%引きの 1667円(送料込み)のこれを見つけました。
アディダスのクラシックタイプです。
ジジイには似合いそうにないですが、昔懐かしさについ買ってしまいました。
なに、このマークは背負っている本人には見えません。

安いのはベトナム製だからでしょうが、結構まじめに作っている印象。
ポケットは少ないけど、とても軽いです。

ワタシ的には、adidas の前に H をつけて、「恥だす」と読ませたいところです。

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WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション

「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」という投資信託は愛称を「ネクスト・ジェネレーション」と言うそうです。
スタートレック好きの人にはささる愛称ですね。

愛称が「投資信託の本質となんの関係もなく、かっこいいだけ」のものはクソファンドがほとんどですが、このファンドはちょっと違うかも と思って取り上げることにしました。

このファンドは毎月配当で、毎月25日が決算日です。

上図は設定以来のパフォーマンスですが、最初の 2年間はほとんど配当も出ず、基準価額も元本割れになっている超クソファンドでしたが、2024年春より基準価額が上昇し、分配金がガンガン出るようになりました。
ナニガアッタ?
持続的な競争力を持つ世界の成長株へ厳選投資(30〜50銘柄)を行う投資信託というどこにでもあるコンセプトのファンドのようです。
やはり AI 人気が原動力なのかな。

というわけで、2025年夏頃から購入者が激増して純資産がすごいことに。

*

最大の特徴は、決算日(毎月25日)前日の基準価額に応じて、事前に決められた金額の分配金(100円きざみ)を目標とする「予想分配金提示型」を採用していること。


基準価額を見ると、次の配当はこのままでは 300円になりそうですね。

*

それにしてもこのところ絶好調で、基準価額が 12,795円 のファンドにしてはすごい配当率です。
あと 2ヶ月が 300円ずつ出たとしても1年トータルで 4400円になり、34.4%ですから。

私は今月から始めて 45万円ほど買ったところです。
今度の配当が 300円なら 10500円(税引前)くらいで、400円なら 14000円くらいの配当がいただけそう。

手数料では売買手数料や信託財産留保額は不要ながら、信託報酬が 1.958% とかなり高いです。
ただ、このところの調子を見ると 1ヶ月で 1年分の信託報酬を稼いでしまうでしょう。
信託報酬は日割りのはずですから、1ヶ月で売却しても基準価額がそう変わらなければ利益になるかも。
ということで、利益確定日の直前の数日間だけ持つというヒットアンドアウェイ戦略もありかと思います。

原理的にタコ足配当になる可能性は少ないはずですが、AI 人気がなくなれば基準価額が下がって配当もなくなり、また地獄に堕ちる可能性があります。
そうなれば次の牽引テーマが見つかるまでは様子見で結構かと。

初心者はそのあたり注意深く購入してくださいませ。

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無題その1

人間の目が最も感度がいい色は黄色。

なぜ?
たぶんこれは太陽の光が原因でしょう。
晴天の場合、太陽の光の強さやその変化で ある程度時間を推定できます。
陽光は日の出や日の暮のときは弱く、中天にあるときは強いので、ある程度何時頃かがわかるのです。
遠出をしても日が暮れるまでに家に帰れるかの判断に重要ですもんね、特に狩猟時代の人間にとっては(肉食動物の徘徊する夜間に野営は避けたかったでしょう)。

太陽光の強弱に敏感な個体が生き延びて、黄色に対する感受性の高い子孫が反映したということでしょう。

*

人間の耳が最も感度のいい音域は 2KHz 付近とか。

なぜ?
この帯域の音は女性の高い声あたりに相当します。
若い女性の悲鳴に敏感な部族は、猛獣を撃退したり危機を救ったりすることによって 若い女性の生存率が高まり、結果的にその部族が繁栄したということでしょう。
その子孫は当然 2KHz に敏感な耳の特性を有する比率が大きくなっていったわけですね。

*

なにごとにも理由があると思って、それあるいは屁理屈を推理することは重要ですね。

たとえ重要でなくても、楽しいことだと思います。

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あっちのゴルカン

昨日、「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」に 20万円ほど買い注文を出しておきました。

今月6日に発売された、みんなが略して「ゴルカン」と呼んでいるあれです。

世界株式に金の先物取引を組み合わせたもので、ゴルプラやゴルナスと同じアモーヴァの運用する今注目のファンドです。

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ところが「明治安田ゴールド/オール・カントリー株式戦略ファンド【愛称:ゴルカン】」というのもあるようです。

なんだ、おんなじゴルカン(ゴールド+オールカントリー)じゃん、と思ったら大間違い。

投信の手数料には、

  1. 購入手数料(販売者に支払うもので購入時のみ)
  2. 信託報酬(運用者に支払うもので日割り計算)
  3. 信託財産留保額(解約時に支払うもの)

があります。
すべて投資家が払うものです。

下は両者の手数料の比較です。

Tracers 明治安田
購入手数料 なし 3.3%
信託報酬(年) 0.2519% 1.023%
信託財産留保額 なし 0.3%

どちらを買うかは一目瞭然ですね。

あっちのゴルカンを買わずに、こっちのゴルカンを買いましょう。

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新しい事務所が欲しい

近々、高槻の事務所を閉めることになりそうで、自宅の近くに新たに事務所を借りようかと思っております。

まあ、事務所と言っても 客は来ないので、普通のアパートでも結構なわけです。

できれば自宅から徒歩で行ける範囲がいいですね。

*

不動産情報は、ライフル、SUUMO、エイブル、エリッツなどいろいろありますが、借りる方より大家さん側に 評判がいいのは アットホーム だそうです。

ほかには載っていない情報が多いとか。ほんとかいな。

*

ということで、アットホームで検索。

早速、非常にいいのを見つけましたので、メールを送っておきました。

明日くらいに内見できたらいいな。

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蛍光灯売ってた

FL20型の蛍光灯は2027年末までに製造・輸出入が禁止されます。
すでに国内生産はほぼ打ち切り状態。
東南アジアなどではまだ作っているようですが、日本への輸入が禁止されるのです。

原理的に水銀が使われているので、それが問題とされているわけです。

*

以前は国産や外国産のものの在庫が安くで売られているのを見ましたが、今は逆に品薄のためか価格は上昇しています。

東芝製の在庫はアマゾンでも 25本セットで 9800円もします(↑)。

ところが昨日、近所の 100円ショップの Watts で中国製のものが 1本 150円で売り出されてました。

誰ですか、買い占めてアマゾンマーケットプレイスで売るぞとか言う人は。

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日経平均、S&P500 ともに下落中

イラン戦争のおかげさまで、日経平均、S&P500 ともに下落中ですね。

私はいそいそと買い増し中&乗り換え中です。
安いときに買わないと長期投資では勝てません。

初心者のように 高いときに買い、暴落で売ると 損をすることが多いです。
これは「養分」者の悲しい習性です。
「安いときに買って 高くなったときに売る」のが商売の原則です。

*

幸いに、ハイテク株より高配当株のほうが暴落には強いです。
値上がりはしませんが、値下がり幅が小さいので。

しかも現在日本株には海外の資金が流入しています。
アメリカ株よりはしばらく日本株のパフォーマンスがいいのではないでしょうか。

ということで、安心して高配当株投資を続けられます。

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ポート開放/閉鎖用バッチファイル

以前から、ある一定時間だけ PC の特定の通信ポートを遮断できないか考えていました。

MT4 の自動売買プログラムの every tick型のプログラムを擬似的に●●分足の始値動作にするためです。

いろいろ考えましたが、

  1. Windows のタスクスケジューラーを使う
  2. それを使ってバッチファイルを ●●分おきに起動する

これでなんとかなるでしょう。

*

MT4 は主に HTTPS(ポート番号 443)を使って通信しているようなので、バッチファイルは以下のようにすればいいでしょうか。

@echo off
echo ポート開放を開始します…
netsh advfirewall firewall add rule name=”HTTPS” dir=in action=allow protocol=TCP localport=443
echo ポート開放が完了しました! 5秒後に閉鎖します。
timeout /t 5 /nobreak > nul
echo ポートを閉鎖します…
netsh advfirewall firewall delete rule name=”HTTPS”
echo ポート閉鎖が完了しました!

これで動くようなら結構運用がラクになるのですけど。
デモ口座で試してみましょう。

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配当ローテーション戦略

配当ローテーション戦略とはなにか?

その名もずばり「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略(435A)」という ETF が日本市場に上場されています。
配当日の近い株に乗り換えていく ETF です。

「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略(435A)」はまだ半年に満たない新しい ETF です。
チャートを見ますと、

この ETF 自体は配当はない再投資型ですが、半年で基準価額が 2割アップなので、なかなかいい成績のようです。
このままだと 1年で 40%の利益?
1年の配当がせいぜい 5%程度の日本株を規則的に買い替えていくだけで、40%も利益が出るのはすごいとは思いませんか?
まあ、これは高配当株がたまたまこの期間に日経平均を上回る株価上昇をしたからであって、他の時期にこうなる保証はないのですが。
普通の相場なら 6-7%の利回りじゃないかと運用会社の人は冷静に述べているようです。

*

単位株で同じ戦略を個人でやっている投資家も多くいると思います。
それを自動的にやってくれるので、この ETF はラクチンです。
なにせ彼らは株の売買手数料がほとんどかからないので、個人がやるよりはるかに効率的です。

ワタシはこの ETF も買っているのですが、これと同じ戦略を投資信託でできないかなと模索中です。
昔は手数料が高すぎてそんなことは考えることはなかったのですが・・・

Gemini に「この半年間で高配当ランキング 10位までの投資信託を教えてください。決算日も付け加えて」と訊くと、10個教えてくれたのですが、間違いだらけ。
赤い線や文字はワタシが修正しました。

決算日が毎月 10日のものと15日のものと 23日のものがあるので、

たとえば毎月

  1. 10日までに「GS 日本株・プラス(通貨分散コース)」を購入
  2. 15日までに「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース」に資金を移し、
  3. 23日までに「インベスコ 世界厳選株式オープン(世界のベスト)」に移す

を繰り返すと結構おいしいのではないかというわけです。

もちろん購入手数料(単位株より高い)やそのときの配当金額に左右されますし、配当払い出し後に基準価額が下がるので、実際にどれくらいもうかるかは やってみないとわかりません。
ただ、「GS 日本株・プラス(通貨分散コース)」の配当がいま非常に高いので それだけで元がとれそうな気がします。
それに単位株でやるより当たり外れは少ないでしょうね。

暇になったらシミューレーションしてみますか。

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GS日本株・プラス(米ドルコース)について

「GS日本株・プラス(米ドルコース)」という投信はまだ買っていませんが、Gemini さんが勧めてくれました。
この前紹介した「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」と同じくらい高配当だということです。

2014.01.24 から運用されている かなり年季の入ったファンドです。
設定来のチャートはこんな感じ。

最近 3年ではこんな感じ。

「基準価額は上がらないが、分配金がすごい」タイプのようです。

*

年4回の分配金はこんな感じ。

無配(0円)のときもありますが、出るときはすごく出ますね。
前回は 12963円の基準価額に対して 1550円も出ています。

どういうときにたくさん出るのか調べましょう。

*

このファンドはドル買い円売りの為替操作も行うようです。

ということで、ドル円の月足チャートです。

配当金を表示してみます。

3ヶ月間の価格の偏移を追ってみましょう。

3ヶ月の間に円高が進行すると、配当はゼロのようです。
円安が進行する(ドル円が上昇する)と、配当金は跳ね上がります。

ただ、直近の 3ヶ月は少し円高なのに、円安だったその前の 3ヶ月と同じくらいの配当が出ています。
特別配当でなければ、よほどうまい運用(ナンピン買い増し?)をしたのでしょうか。
それとも前の 3ヶ月に配当余力を残していたのでしょうか。
ここだけ日本株の配当が相当よかったわけでもないでしょうし。

*

「次回の配当は(直近 3ヶ月のチャートで)円安が続けば高配当、円高になれば低配当あるいは無配になりそう」

という仮説に則って、5月10日の決算日までにどうするかを決めるのがよいかも。

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GS日本株・プラス(通貨分散コース)の最初の配当

超高配当(現時点では)で有名な「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」を先月 22日から買っています。
合計 10,185,565 円分 買い込みました。
このファンドは毎月配当(年12回)です。
本日、配当金が入ってました。

480円出たんですね。基準価額 10970円なのに。

*

ワタシへの配当は・・・

キャピタルゲインは +38,052円でしたが、配当金が 428,302円。
資金に対して 4.2%です。たった一月で。
年12回ももらえるのに。

毎月同額ではないので 一年でどれほどになるかはわかりませんが、年50%はいくのではないでしょうか。
いずれ配当は減っていくでしょうが、それまでは天の恵みを享受したいと思います。

とりあえず今月中にあと 1000万円ほど入金したいと思います。^^
来月から毎月 80万円もらえるなら配当だけで年収 1000万円いくかも。
イラン戦争が悪さをしそうな気配もしますが・・・

さて、2匹目以降のドジョウは柳の下にい続けるでしょうか?

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NF日本高配当70 から GS日本株・プラス(通貨分散コース)へ

久々の linux体験

Distrowatch.com を久々に見てみると、過去6ヶ月の注目度ランキングにて Ubuntu が 10位に転落していました。

Ubuntu系はほかのディストリビューションと異なり、Kubuntu、Lubuntu、Xubuntu などのフレーバー別にカウントされるのでランキング的には不利なのですが、それにしてもあの横綱級であった Ubuntu がトップ10から転落しそうなのは意外です。
Kubuntu が 43位、Lubuntu が 60位、Xubuntu が 72位、Ubuntu Studio が 99位ですか。
Ubuntu ファミリーも「オールド・メディア」になってしまったってことでしょうか。

*

Cachy 1強になってからだいぶ様変わりしましたね。

あの Voyager も 36位、Bohdi も 88位なんですね。
終わったはずの CentOS がまだ 35位?
大好きだった Makulu は 100位内に入っていない・・・昨年アップデートが一度もなかったからかな。
13位に全く知らない Bazzite というのが入っています。24位の Omarchy ってのも知らないなぁ。
22位 の PikaOS は名前しか知らない。

まあ、私は Zorin と Mint(Xfce)を相変わらず常用していますが。
Mint は LMDE に変えてもいいですけど。

*

今夜は自宅で Mint 22.3(2.9GB)、KDE Neon(2.9GB)、Q4OS(2GB) をダウンロードしてみました。
Nuro光に替えたので、いつも 1時間以上かかっていたダウンロードが数分ですみました。

Ventoy でブートUSBメモリを作り、10種類以上の linux で遊べるようにしました。

これはまたしばらくやみつきになりそうです。

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2026-3-9 日経平均も下げ

イラン戦争のおかげで全世界株安のようです。
ハメネイ氏の次男をイラン政府が選んだということで、まだ続きそうということを反映してなのか、まだまだ株価は戻りそうにないですね。

となると、ひたすら買い続けるだけですね。^^

この前のピークでは合計が 6500万円になったのに 800万円ほど資産(含み益)が減りました。
まあ、よくあることなので気にしていません。

最近のポートフォリオの変化は、

  1. ピークの後は乗り換え(「NF日本高配当70」ETF →「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」投信)をした
  2. そのため 100万円ほど税金を支払った(なので含み益の下落は 700万円ほどになります)
  3. 先週末は「NF日経高配当50」ETF も売却命令を出していた(本日約定)
  4. おかげで預り金と楽天銀行へのシフトが増加し、手元現金が一時的に増加した

*

この後の戦略は、

  1. 「NF日経高配当50」ETF を売却して得た資金は同じ指数に連動する「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」投信に投入する予定
  2. 「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」投信には分割で資金を投入
  3. 「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」投信の配当金(毎月)が調子がいい間はそちらにも資金を投入

ということになりそうです。
コモデティにも投資しておいたほうがいいかも。

ともかく、Just Keep Buying です。

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凶器・・・なのか

先週、自宅のマンションの共用庭でステンレスの包丁が発見されました。
錆びていたのでだいぶ以前に置かれたものと思われました。

調べると GLOBAL という日本ブランドの三徳包丁のようです。

マンションの窓から落ちたのか、外部から持ち込まれたものかわからなかったので、警察を呼んでみました。

「現在担当している事件には関係ない」ということでしたので、写真を撮って帰られました。
包丁はマンション内で掲示板の横に展示しておきました。

まだ持ち主は現れません。
しばらくして現れなければ外部から持ち込まれたものとして処分しようかと思います。

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警察を呼ばずに勝手にマンション内に持ち込んだら後で問題になるかなと思って警察を先に呼んだのですが、みなさんならどうしますか?

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【FX】half-trend-buy-sell-indicator というインジケーター

half-trend-buy-sell-indicator というインジケーターがあります。

  1. 青矢印が買いシグナル
  2. 赤矢印が売りシグナル
  3. 青線が上昇トレンドのサポートライン(下ヒゲの最低点がロスカットに使える)
  4. 赤線が下降トレンドのサポートライン(上ヒゲの最高点がロスカットに使える)

わけです。

トレンドのあるときには非常にいい指標となりますが、レンジのときはダメです。
まあ、これは大抵のインジケーターと同じです。

*

ということでこれを自動売買ソフト(EA)に組み込みました。
トリガーとエクシットはこのインジケーターで行います。エントリフィルタとしてタイムフィルタを採用しています。
XAGUSD が最近はトレンドがよく出て、成績が最もいいようです。

こういうトレンディなときはトレンドに結構長く乗れているようです。
このまま改良しなくてもそこそこうまくいきそうな予感。
デモ口座でしばらくフォワードテストをやってみようかと思います。

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イラン戦争どうなる?

制空権を完全に失ったイランですが、海軍もほぼ全滅状態のようですね。

もう終わりと思う人と、地上制圧を行わないとなかなか抵抗は終わらないかもという人がいます。

弾道ミサイル発射台は 6割ほど潰したということで、ほぼ反撃能力はないでしょうが、あとは長距離ドローンがどれだけ残っているかでしょうか。

*

イランが湾岸諸国を攻撃したのはハメネイ氏が生前提案したからという話があります。
戦線拡大してどうするのかと思うのですが、やはり宗教家は考えが違うようです。
特に不可解なのは、

  1. 無関係に思えるアゼルバイジャンを攻撃したのは謎です。
  2. トルコを攻撃したのは NATO の取り決めにより欧州全体を敵に回すのですが、ほんとに愚かなことです。
  3. サウジと相互安全保障条約を結んでいる核保有国のパキスタンが参戦したらどうするんですかね。同じシーア派なので大丈夫と思ったのでしょうか。核は使わないでしょうが。

まあ、やけくそしか考えないイラン指導部を誰が倒すかが問題ですね。
民衆蜂起を弾圧する勢力を一掃するために、革命防衛軍や国軍、警察組織などもピンポイント攻撃しているようですが、結構時間がかかりそう。
5週間で終わるでしょうか。

*

しかし、無関係の周辺国への攻撃の事実を考えると、今回の騒動がイランが核を持つ前でよかったとは言えそうです。

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イランことしないで

Tracers NASDAQ100ゴールドプラス

Tracers NASDAQ100ゴールドプラス は アモーヴァ・アセットマネージメント社の出している投資信託です。通称ゴルナス。

Nasdaq100 に ゴールド先物を組み合わせて信託財産の純資産総額の200%相当額の投資を行ないます。
アモーヴァの Tracers S&P500ゴールドプラス の姉妹商品ですね。

上がゴルナス(Tracers NASDAQ100ゴールドプラス)、下がゴルプラ(Tracers S&P500ゴールドプラス)です。

わずかな差でゴルナスが勝っていますが、どちらもこの1年で倍になっており、あまり変わりませんね。

株式市場と金相場の両方が下落すれば値下がりをしますが、それ以外の状況では値上がりの割増しや損失の減弱が見込めます。
つまり Nasdaq100 単独より リスクは低く、リターンは大きいです。

配当はほとんどないので、配当がほしければ自分で 4%ルールなどを利用して解約して「じぶん配当」をすればいいと思います。
利回りは S&P500 よりいいので 6%ルールでもいいかもしれませんね。

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今月、アモーヴァから新しいファンド(オールカントリー+ゴールド先物;通称ゴルカン)が出るそうなので、3つとも買っちゃいますかね。

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イランことしないで

イスラエル・アメリカによるイラン軍事作戦によって全世界株安のようです。

日経平均も「黒三兵(三羽烏)」を形成して急落。
窓も開いているので明日も同じなら「三空」になりますかね。
まあ全部で 10%ほどなので思ったほど大した下げではないとも言えます。

一応現在の話ですが、日経先物はプラスなので明日は持ち直すかと思って、保有株には買いを入れておきます。^^

この2日ほどは下がっても買い増しをしているので、上がるにしろ下がるにしろ「有事は買い」で行こうということになります。

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イランには、あまりいらんことしないで、穏健派の代表を決めてさっさと手打ちしてほしいものです。
ハラワタが煮えくり返えっているのはわかりますが、湾岸諸国にまで手を広げては積年の恨みで倍返しされるだけでしょう。
イラン国民にとっては早くまとめる。それが正解でしょう。
パーレビ国王時代のように女性が素顔をさらしてミニスカートまではけるようになる必要はないでしょうが、自由な気風で西側と自由経済を行うほうがはるかに幸せになれると思います。

でもまあ、宗教&歴史のことを考えると、彼らの選択がどうなるかは読めませんね。

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イラン戦争どうなる?

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S&P500 から ゴルプラへ乗り換え中

以前の記事「S&P500 よりゴルプラ」の続きです。

S&P500 インデックスとゴルプラ(Tracers S&P500 ゴールドプラス)とのこの 3年間の成績比較をしてみましょう。

青いラインがゴルプラで、ピンクが NASDAQ、緑が S&P500 です。圧倒的な差ですね。
しかも、ゴルプラのほうがリスクが低いのです。

乗り換える価値が十分あることがおわかりでしょうか。

本日もイラン戦争のせいで S&P500 は下がっているのにゴルプラは「有事の金」で上がってますからね。

ということで、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を全解約している最中です。

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S&P500 よりゴルプラ

イラン攻撃

昨日からイスラエル&アメリカによるイラン攻撃の話でもちきりですね。

ハメネイ師が地下で会議中にアメリカのバンカーバスターで殺害されたようです。会議中の重鎮ともども生き埋めということでしょうか。
手際が良すぎます。
アメリカに敵対する独裁者の皆さんはもっと深く潜らないと安心して眠れないでしょう。

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政府に抑圧、惨殺されているイランの国民のことを考えると、一方的にアメリカを非難することは躊躇を感じます。
誇り高きペルシャの血とイスラム教シーア派の結びつきという歴史を考えると、宗教問題が非常に大きく横たわっているので厄介ですね。
イスラム革命防衛隊も人民解放軍ほどは腐敗していないようなので、扱いにくそうです。彼らが人民側に寝返るとかというのも考えにくいですし。
イスラム革命防衛隊の空軍、海軍はミサイル攻撃ですでに無力化が進行していますが、陸上部隊をそれらで削るのはコストの点で割に合わず、よりコストの低い空爆のみでもなんとかならず、結局アメリカは地上制圧にうって出るのかもしれません。

親日国のイラン国民にはなるべくダメージを与えないように終結してくれることを祈るばかりです。

*

爆笑問題の太田光が「(アメリカ、イスラエルが)わざとイランの学校にミサイルを射つのはいかん」となんとか言って炎上していますが、わざと射つわけはない。
なんのメリットもなくデメリットは莫大なので。
誤射もしくは目標近接への被弾あるいは迎撃に失敗したイラン側の迎撃用ミサイルが落ちたのではないかとは思いますが、それにしても迂闊な話です。
イラン政府側のプロパガンダにのせられたバカな事例になる可能性も高いと思いますので、拡散するのは避けたほうがいいでしょう。

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S&P500 よりゴルプラ

「ゴルプラ」とは、日興アセットマネジメントの投資信託「Tracers S&P500ゴールドプラス」の愛称です。

S&P500(株式)と金(ゴールド)に合計200%相当のレバレッジをかけて投資する商品です。
S&P500 のレバレッジ2倍の投信は「株(100%)+株(100%)」ですが、「ゴルプラ」は「株(100%)+金(100%)」です。金は先物を利用しています。
「株(50%)+金(50%)」でないところがミソです。
金利が上がる場面では株価と金価格は下がるのでダメージも倍になる可能性がありますが、それ以外の場合では相関性のない株と金とが互いに補い合ってパフォーマンスが増加&リスクを軽減してくれるという夢のような投信です。

随分前に知ったのですが、ただのレバレッジ商品と誤解してしばらく様子見をしていたのですが、先月から少しずつ買いを始めました。
S&P500 の投信で運用している資金もこちらに乗り換えようかなと思っています。

ちなみにレバレッジ投信はあまり好きではありません。リスクも倍になりますからね。
リスクが減るのなら話は別です。

*

「ゴルナス」という「Nasdaq100+金」の投信もありますが、

  1. 現在のアメリカ市場は金融相場から業績相場に移行している
  2. Nasdaq100 は延命させている AI ブームがポシャると下落する可能性が大

なので、「ゴルプラ」より慎重に投資したいと思っています。

というか、どちらも長期積立に用いるほうが向いていると思いますね。
コア・サテライトで言うと、コアの中核になりうる商品かもしれません。リスクが低いから。

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