時のまにまに (izutsu kanae toki no manima ni)
Gumbo Records (2012-07-09)
売り上げランキング: 390,609
★★★☆☆
ヴォーカリスト井筒香奈江の「時のまにまに」シリーズの第一作。
夜の遅い時間帯によくかけます。
ちびちびとウィスキーを飲みたくなるのはご愛嬌。
録音もいいので、昼間にはもっと大音量でかけております。
曲目リスト
2. 悲しくてやりきれない
3. 逢いたくて逢いたくて
5. ボーイの季節
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時のまにまに (izutsu kanae toki no manima ni)
★★★☆☆
ヴォーカリスト井筒香奈江の「時のまにまに」シリーズの第一作。
夜の遅い時間帯によくかけます。
ちびちびとウィスキーを飲みたくなるのはご愛嬌。
録音もいいので、昼間にはもっと大音量でかけております。
2. 悲しくてやりきれない
3. 逢いたくて逢いたくて
5. ボーイの季節
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★★★★☆
期限の切れそうな楽天ポイントがあったので、買ってみました。
イチローズモルト、イギリスで5年連続日本一になったのは知っていましたが、今まで飲んでなかった。
知らないメーカーのものはいきなり高い製品にはなかなか手が出ないのですが、一番安いものを試せばそのメーカーの実力と姿勢はある程度判断できると思いこれをセレクト。
ストレートでなめてみますと、サントリーの安物とは違って舌をさしたりしないまろやかさ。
この値段では抜群のコストパフォーマンスでは?
私は最近の休肝日は年間 360日ほどでしたが、これから時々オンザロックでちびちびやってから寝たいと思います。
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★★★☆☆
NHK で 2008年5月から 2009年3月まで放送された「沸騰都市」シリーズをもとにした書き下ろし。
当時の 8つの成長目覚ましい都市(ドバイ、ロンドン、ダッカ、イスタンブール、ヨハネスブルグ、サンパウロ、シンガポール、東京)を紹介するシリーズでしたが、2008年9月に金融危機が起きたためにシリーズ前半と後半とで趣旨ががらっと変わってしまいました。
音楽はあの川井憲次。
TV 番組は 3回分(ドバイ、ダッカ、シンガポール)見たのですが、全体を知らないのでこの本で復習しようと思って買いました。
NHK の出版部からでなく、幻冬舎から発刊されたのが面白いですね。
これらの都市で一番おもしろかったのは、TV でも見たシンガポール。
https://www.dailymotion.com/video/x5ukby2
シンガポールは人の価値をすべて生み出す金額で評価する「ほぼ一党独裁、権力世襲の」最強の民主主義国家です。
人権なんて無視しますから日本なんか相手になりません。
金持ち(投資移民)、頭脳労働者(科学者など)のほかに単純労働者も受け入れていますが、単純労働者は収入を基準に4つのクラスに分けられ、最低のクラスは(メイドが多いので)半年に一度妊娠検査を強要され、妊娠が判明したら強制国外退去になります。貧困な移民になれば即追放ということです。
頭脳労働者も成果が金額に換算されて評価され、マイナスとなれば簡単に解雇されます。
優秀な人材を海外からスカウトし稼ぎがコストに見合わなければ即国外追放という割り切りよう。
日本なんか相手になりませんね。
国民一人あたりの GDP が日本より高いカラクリがよくわかりました。
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★★★☆☆
2000年のエンヤのアルバム。
これについては以前にも書いたのですが、たまに聴きたくなる原点回帰の5枚目です。
名曲「Wild Child」、「Only Time」はベスト盤にもたびたび採用されています。
私は「One By One」がイチオシです。疲れたときにも嬉しいときにもココロによく効きます。
楽園に住んでいる天女が歌っているという風情が目に浮かびますね。
2. Wild Child
3. Only Time
9. Pilgrim
10. One By One
11. Lazy Days
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玄人志向 HDDスタンド USB3.0接続 KURO-DACHI/CLONE/U3 パソコンなしでHDDのまるごとコピー機能付き
★★★☆☆
以前にも書いたのですが、ハードディスクをクローンするツールです。
クローンしないときは USB 3.0 接続ケーブルとして使えますので、ハードディスクを外付けドライブとして使用できます。
私はこれをシステムディスクのバックアップに使用しています。
OS やフォーマット形式を問わないので、これから OS がどんなに変わろうと使えます。
クローニングソフトウェアはしょっちゅうバージョンアップが必要となります。
速度もソフトウェアに比べて速いです。
外出時にしかけておけばたいてい済んでいます。
PC を使わないので、PC 自体が壊れた場合もバックアップだけはとれます。
長く使えるので安いです。
容量の小さなディスクにはクローンできない、SATA 以外の伝送形式のものには使えない、クローン時はディスクを筐体から取り出す必要があることくらいです。
システムディスクのクローニングについては非常に便利ですが、めったに行いません(多くても1年に1回)。
でもデータのバップアップはソフトウェアでほぼ毎日行っています。
私の場合はデータバックアップ用の PC を別に設けてそちらにほぼ毎日更新されたデータをコピーしています。
そして定期的に BD-R に焼いてトリプルバックアップを行います。
玄人志向 HDDスタンド USB3.0接続 KURO-DACHI/CLONE/U3
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結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済 (講談社+α新書)
★★★☆☆
2017年8月に出た本です。
著者はドイツ証券の副会長もやっていたということで、日本とアメリカだけでなくヨーロッパを含めた全世界的視野で見ているので非常に参考になります。
以前この人の放送を Youtube で観て、他のエコノミストとかなり違うと思ったことがあります。
チャイナは滅びゆく要因がありすぎるが、根本的に新しいものを生み出すことができないので一人負けは決定。
アメリカは財政赤字はほとんど解消し、ドル高を容認し、さらに発展していくだろうと予想しています。
日本は今までどおりアメリカのバックアップに回るのが得策でしょうね。
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★★★☆☆
「京都ぎらい」の著者の井上さんの月刊DENiMに連載していた『関西学』をまとめたもの。
とか、どうでもいいことがいっぱい書かれています。
どのエッセイも関西人らしく最後にオチをつけようとしておられますが、どれも弱くてオチきれていません。
「落ち着け~」
いや
「オチつけー」
と言いたくなります。
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★★★☆☆
Ann Sally のファーストアルバム。初発は 2011年。
歌う内科医として有名な彼女ですが、声がすばらしいですし、テクニックも完璧。
ジョニ・ミッチェルなどアメリカンな名曲とブラジリアン・ミュージックをちりばめたこのアルバムはシンプル&ビューティフル。
1. 小舟
2. オール・アイ・ウォント
3. エモルドゥラーダ
4. 酒とバラの日々
5. ヴェラス
6. ヒー・ラヴズ・ユー
7. 真夜中のオアシス
8. スマイル
9. ザ・フェイス・アイ・ラヴ
10. 青春の光と影
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★★★★☆
本日非番だったので作ってみました。
小澤さん設計。
オーソドックスな共鳴管方式(QWT方式)ですが、音道は徐々に広がり最後に開口部をテーパーして絞っています。
テーパーすることで最低共鳴周波数が最大2割ほど下げられるはず。
ということで、TQWT 方式(tapered quarter wave tube 方式)と呼んでおられます。
このエンクロージャーでは単にテーパーしているというより角型スリットダクトになっているという感じですね。
はじめは共鳴管+バスレフなのではないかと思いました。

速乾式のボンドを使ったので片方で 15分もかからず完成。もっと早くに作ったらよかった。
音を出してみると低域の充実したウェルバランス。
共鳴管にしてはとても短いのになぜ?
やはりユニットの力でしょうか。
このユニットでは以前コサギを作りました(結構場所をとる)が、こんな小さな箱でも結構低音感が出ます。
コサギだと低音出過ぎで逆にスーパーツィーターが欲しくなるのですが、こちらではバランスが取れているためか、なしでも十分です。
しかし、6cm の振動板でこれだけの音が出るのはすごいと思います。
10cmユニット(3倍の振動板面積)でもこれに低音が負けるのは結構あるでしょう。
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和歌山県湯浅町に 10000円寄付するともらえます。
さとふるというサイトで扱っていましたが、現在はもう申込みは終了したようです。
まだ先日ほかからもらった土佐文旦を全部食べていませんが、こちらはまだ少し食べるのには早いくらいなのでちょうどヨカッタ。
1個食べましたが、光センサーで糖度管理しているので甘みは十分。
でも大きいので手でむくのは疲れます(それに手がベトベトに)。
包丁で少し切り込みを入れてからむきましょう。
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なにかと話題の泉佐野市ですが、これは先月楽天から申し込んだものです。
10000円寄付するともらえます。
先日、愛媛県産の「宮内いよかん」が送られてきました。
産地厳選なのでいつもこれが送られてくるとは限らないのではないでしょうか。
食べるとうまかった!
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★★★☆☆
国名や地名についての様々な知識をいろいろな見方から得られます。
まあ、不十分な説明も多いのですが、浅く広くがこの本の特長とも言えるので、全体的にはよくまとまっていると思われます。
もちろん国名だけでなく、その国の歴史や現況を知ることができてとても重宝します。
知りたいと思ったこと(その後調べるのを忘れていたこと)が結構載っていたので私的にはかなりトクをしたいい本だと思います。
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★★★☆☆
知的生活追跡班というグループが書いたもので、全部で 95ページのパンフレットのような薄い本です。
本日ブックオフで見かけて買って、そのままサイゼリヤに持ち込んで読み始め、食事が出るまでに読んでしまいました。
などが有益そうです。
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日経新聞の経済記事なのでちょっと信用性に難があるかもしれませんが、スルガ、武蔵野、栃木の3つの地方銀行が赤字になったとか。
>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41273880U9A210C1EE9000/
アナリストの中にはアベノミクスのせいで国債の利回りが低下したことがベースの原因としてあるようなことを言っている人がいます。
デフレ時代には債券部門でしか収益を上げられなかった無能な銀行は、債券畑の人が出世して役員になってしまっていたりします。
デフレを脱却したときには債券の利回りが低下してしまいますので、債券以外の業務のカンも失ってしまっており、にっちもさっちもいかなくなっていることが多いようです。
なので、ヘンな事業にろくな審査をせずに金を貸すなどというバカな道に突っ走った銀行も結構あるようですね。
預金者からただ同然の超低金利でかき集めた金を国債に丸投げし利回りで食べるのはアホでもできます。
こんな時期こそ地方銀行の本来の業務(貸付)をちゃんとやってちょうだいと思います。
世間の景気をかぎとって、儲けているあるいは儲かりそうなまじめな事業者を見つけて力を貸すのが本来の地銀のあるべき姿。
特に最近はふるさと納税で儲かっている地元業者がたくさんあるんじゃないのかなあ。
あるいはふるさと納税をやっていない業者をサポートするなど、いくらでもやりようはあるはず。
いなければベンチャーをゼロから育てなさい。
え、定款に書いてない?
銀行自体がオワコンの存在。やがて大きな変革をしないといけないのは丸わかりなので、今からでも変えておけば?
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渡邉哲也のポジショントーク未来予測法 「経済の先行き」「世の中の動向」がなぜこれほど明確にわかるのか(Knocktheknowing) (Knock‐the‐knowing)
★★★★☆(おもしろくてタメになる)
昨日の続きですが、あと面白かったのは日本国憲法の不可侵性は誤りと言い切っている点です。
という3段論法で説明されています。
まあ、子供を守る親のことを「生徒の親の存在は校則違反である」と書いてある校則があったら、校則を作ったイカレ教師をぶちのめして いや吊し上げて校則を書き換えるだけの話ですよね。
どこの国も防衛力は必要です。戦争を起こさせないためにね。
頭がおかしい人は、「日本はスイスのような永世中立国を目指すべき」とか言いますが、スイスが国民徴兵制度を持ち侵略戦争を否定していないことをご存じなのでしょうか。
国民に小銃を支給して、他国軍が侵略してきたら自宅を焼き払ってゲリラ戦をしろと強制しているスイスを目指せばいいと本当に思っているのでしょうか。
中立というのは国際政治上は「味方でないイコール敵である」と とらえられうる危険な立場なんですね。
渡邉哲也のポジショントーク未来予測法 「経済の先行き」「世の中の動向」がなぜこれほど明確にわかるのか
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渡邉哲也のポジショントーク未来予測法 「経済の先行き」「世の中の動向」がなぜこれほど明確にわかるのか(Knocktheknowing) (Knock‐the‐knowing)
★★★★☆(おもしろくてタメになる)
渡邉哲也氏の言うことは私は全面的に信用しております。
独自の材料から独自の視点で独自の結論を導き出し、それがとてもリーズナブルだし、予言もよくあたるからです。
今回はポジショントークについてですが、
など、非常に役に立つ知識と技術が学べます。
そのほか、新聞に対する批評も面白い。
このあたりは他の評論家もよく言っていることですね。
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★★★☆☆
昨日の記事「常識としての軍事学 (中公新書ラクレ) / 潮匡人」の続きですが、面白いことが書いてありました。
イラク戦争の時に、朝日新聞が 2003年3月29日の社説で「米軍が完全に袋小路に行き当たり、現地の兵は弾薬どころか食糧も不足して寝転んでいる有様で、過信が招いた誤算」などと嬉しそうに囃し立てていましたが、そのわずか 9日後にバクダット陥落つまり米軍大勝利となり、朝日新聞は赤っ恥をかいたのでした。
兵士は狙撃を避けるために寝転んでいたのであり、ボーっと突っ立っているのは非常識ということを朝日新聞の現地記者は知らなかったという二重の恥をかいたわけです。
もちろん、米軍苦境というガセネタを流したのは米軍自身なわけで、それを真に受けたマスゴミが利用されただけなんですね。
敵を欺くのはまず味方から。
でも朝日新聞が味方というのはだいぶ疑問符がつきますけど。
大昔はクレムリン発の情報はそのまま大歓迎して尾ひれをつけて一面に載せ、アメリカ発の情報はプロパガンダかと非好意的に書いていた新聞なので。
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★★★☆☆
タイトルどおり国民が常識として知っておかないといけないことが書いてあります。
ただし、軍事オタクには浅すぎる内容だと思います。
ジャーナリスト、学者、ビジネスマンなど、スパイが隠れ蓑としてよく使う職業の人は同盟国(特にアメリカ)の工作員と疑われる危険性があるのは世界の常識と書いてあります。
特に非友好国(チャイナなど)に行く場合は気をつけたいですね。
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★★★☆☆
イラクを救って近代化した開明明主サダム・フセインを敵視して倒して再びアラブを頑迷固陋な宗教原理主義の混沌に落としたバカなアメリカというのが真実なのに、アメリカのデマを真に受けて日本国民に歪曲された話を伝える日本のマスゴミ。
イランではパーレビ国王が近代化をしたが、ホメイニ師らの過激グループに追われました。
リビアではカダフィ、キューバのカストロもみんなアメリカが気に食わないということで悪役に仕立て上げられたもの。
シリアのアサドもその要素が強いようです。
この本を読めば世界の裏側、いやほんとうの表側が見えてきます。
あまり見たくないものもありますが、しっかりと目を見開かないとマスゴミのプロパガンダにまんまとダマされますからね。
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★★★★★
2002年11月20日発売。
未だに彼女の代わりがつとまるアーティストは出てきていませんね。
久々に通しで聴きました。
最後の2曲はカラオケ用なのでいつも飛ばしますが、それでも 30曲あるのでなかなか時間がかかります。
でも聴くとあっというまに終わっちゃうのが不思議。
エキゾティックなのにノスタルジックなステキな曲がいっぱい。
でも私の好きな「サラーム」と「碧の館」、「ギター弾きを見ませんか」が入ってなーい。
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AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である (SB新書)
★★★☆☆(ブックオフで 108円で買いました)
日本マイクロソフトの元社長成毛さんの AI時代についての本。
やや投資家目線であるが、AI 時代には AI を使う側に回らないとだめということで、STEM(科学、技術、工学、数学)あるいはそれに芸術の A を加えた STEAAM を身につけることが重要ということに絞って書いておられます。
目新しいことは書いてありませんし、主張もまっとうだと思います。
若い人にはどんどん STEM を学んでほしいですね。
文系に行くと AI の部下にしかなれません(たとえ弁護士でも)。
後ろのほうに読むべき本のリストがあり、SF も多いです。
うーん、また SF 読みたくなってきました。
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宮崎県川南町に 16000円寄付するともらえます。
1週間もしないうちに本日届きました。
5kg入りが 2袋。
まだ食べておりませんが、コシヒカリなので安心ですね。
川南町は宮崎県の中部にあり、日本全国から開拓者が入植したとのことで、三本木原(十和田市)、矢吹ヶ原(福島県)とともに日本三大開拓地の1つとか。
畜産も漁業も盛んで、お米もとれるんですね。
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★★★☆☆(よくわかった)
中国ウォッチャーとして有名な福島香織さんの 2016年秋の著作。
チャイナ要人の顔写真が豊富に載っているのが他の本にない特徴。
福島さんの独自ルートの情報(香港筋など)により要人たちの関係や隠れた動きなどが結構詳しくわかります。
日中関係が悪化するとチャイナ政府は普通に交流していた人たちまでスパイの嫌疑をかけて引っ張ろうとするので注意しろと書かれていますが、現実に今カナダの親中派がチャイナに拘束されているのをみると正しい指摘だとわかります。
毛沢東を目標にしているキンペー氏には、このまま鎖国していただいて文革と大躍進に突っ走っていただきたいと思います。
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高知県須崎市に 15000円寄付するともらえます。
すぐに発送され、早速いただきました。
ポンカンはタネありですが、甘くて申し分ありません。
土佐文旦は最初は酸っぱいですが、クセになり止まりません。香りもよくて皮を捨てるのがもったいないくらい。
須崎市には行ったことがないですが、ふるさと納税ではもうかなりの回数お世話になっています。
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静岡県浜松市に 10000円寄付するともらえます。
前回ももらった玩具のメーカーであるシャオール社の製品です。
積み木ですが、穴が開いており、付属の釘や車軸をハンマーで打ち込むことにより連結することができます。
プラスティックで安全な塗料を使っているようで幼児がなめても安全なのは当たり前ですね。
3歳になった孫が早速トントン遊んでおりました。
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昨年と同じく祇園の節分「お化け」に行って来ました。
あいにくの雨でしたが、松八重さんのお座敷(相席)で4組の出し物を見ました。
1組目はつる葉&紗矢佳の花魁助六、2組目は小扇&弥千穂の娘義太夫、3組目はとし夏菜&とし真菜の恋飛脚大和往来、4組目はまめ弥さんのチーム。
ご一緒したお客さん(横浜赤レンガ倉庫を設計なされた今川憲英先生ら)との交流もあり、なかなか楽しめました。
お酌は昨年と同じく佳つ桃さん。と、今回初めての佳つ雛、豆六さん。
なんと祇園のエースだった佳つ扇さんは舞妓をおやめになったそうで残念です。
二次会は近江栄(おうみえ)というワインバーでおいしいワインをいただきました。
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★★★☆☆
月刊誌「正論」の連載コラム「折節の記」の 2011年12月号~2015年2月号の記事に加筆したもの。
アメリカとチャイナの反日プロパガンダの例を挙げたら1冊の本ではとても収まりませんでしたということがよくわかる本。
第一章が「そろそろ白人の腹黒さに気づいたらどうか」ですから、いきなりワクワクしますね。^^
メイフラワー号に乗ってアメリカにやって来た清教徒に関する美談を日本では教えていますが、彼らはみかねて七面鳥をくれた酋長を殺し、頭蓋骨を20年も晒し者にし(信長もビックリ)、酋長の土地や財産を奪い、その妻子を奴隷商人に売るという極悪非道の奴ら。
宗教弾圧を避けて新天地を求めた無辜の人たちのように教えている日本の教科書にあきれます。
南京大虐殺のウソを唱え始めたのはアメリカ、メキシコをだましてカリフォルニアをだましとったのもアメリカ、フィリピンで非戦闘員を20万人も虐殺したのもアメリカ、ハワイ王国を滅ぼしたのもアメリカ、ネイティブ・アメリカンもベトナムも非戦闘員を真っ先に虐殺する極悪非道のアメリカ。
京都にも原爆を落とす予定であったが、広島と長崎が実験対象としてより優れていたから落とさなかっただけ。
非戦闘員を殺すというのは相手の戦意を喪失させる効果だけでなく、相手を根絶やしにするという意味があるわけです。
日本を占領したマッカーサーにルーズベルトは日本人は日本列島に閉じ込め根絶やしにせよとの命を送っていたとか。
マッカーサーが天皇陛下と会ってちょっとだけ改心した(でもひどいことはイッパイやった)からなんとか助かったという話。
このように、チャイナの章を読む前にアメリカの分だけでいい加減お腹いっぱいになってゲップがでるのでした。
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★★★☆☆
以前の記事「変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った / 高山正之 」の続きです。
高山さんの他の本にも何度も出てくるアホ教授(朝日新聞御用達)の筆頭が一橋大学の藤原彰です。
この人は支那の言うことを鵜呑みにして、ただの煙幕の写真を「これは日本軍の毒ガスだ」と言ったとか。
写真では煙がモクモクと天に上っているのですが、毒ガスは地上あたりに停滞しないと効果がない(空気より軽いとダメ)というセオリーを知らなかったようです。
高山さんは「毒ガスが空気より軽かったらカラスしか殺せんわ」とおっしゃいます。うまいツッコミですね。
しかし、「一橋大って理学部があったんですねえ、毒ガスに詳しい教授がいたなんて」と思って調べたら 藤原彰って歴史学者。
倉山満さんが日本の学会で最もどうしようのないのが集まっているのが日本歴史学会とか言ってましたが、そこのボスみたいです。
なるほどガテンがいきました。
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