月別アーカイブ: 5月 2019

本当は怖ろしい韓国の歴史 / 豊田隆雄

本当は怖ろしい韓国の歴史
豊田 隆雄
彩図社 (2016-10-17)
売り上げランキング: 20,356

★★★☆☆ (変なイデオロギー臭はない)

豊田違い

豊田隆雄という人はよく知らなかった(豊田有恒だと思って買ったら違った)のですが、高校教師の方らしいです。

大量の参考文献から、結構詳しいながらもよくまとめられています。

記述も客観的。変なイデオロギーは感じません。

ただ、後三国時代が4行(実質2行)で片付けられているのはちょっと寂しい。

火田民

火田民(かでんみん)というのはこの本で初めて知りました。

定住せず、山に火を放って焼畑農業をする民のことで、彼らのせいで朝鮮半島の山は禿山だったわけです。

山だから田と言っても水稲ではなく陸稲でしょう。だから連作障害がひどいので焼き畑をするわけですね。

平地の水田なら連作障害は生じません。

ということで朝鮮総督府は彼らに平地の開墾地を与えて定住させ、山には植林を施したのですね。

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朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す / 櫻井よしこ 花田紀凱 (2)

朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す (産経セレクト S 9)
櫻井 よしこ 花田 紀凱
産経新聞出版
売り上げランキング: 81,815

★★★★☆

前回の記事「朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す / 櫻井よしこ 花田紀凱 」の続きです。

松井やより

朝日新聞の元記者の 松井やより がシンガポール特派員だったときに旧日本軍がマレーシアで民間虐殺を行ったという記事を書いたが、同僚(同期)の長谷川熙が現地の人に訊くと全部松井のでっち上げだったということが判明。

この松井は慰安婦問題を国際社会に紹介した活動家として悪名高いのですが、長谷川熙は朝日新聞退社後に目覚めて、『崩壊 朝日新聞』を書きました。

教科書誤報事件

「文部省が教科書検定で侵略を進出に書き換えさせた」という誤報が各紙に載ったことがありましたが、発端は日本テレビの記者が書き換えがあったと報告したこと。

他の会社の記者と分担して 19種類の教科書を調べたときの話で、他の記者たちは「書き換えがあった」という言葉を鵜呑みにして事実を全く確認せず、そのまま TVで流したり新聞で報道したというサルでもやらないようなおそまつな話。

アサヒ新聞や悪名高い NHK などが誤報と知らず調子に乗って批判していましたが、誤報であることを知ると知らばっくれて(産経新聞以外は)訂正謝罪もせず。

やがて宮沢喜一が単なる誤報であることを知りながらも近隣諸国条項を作るという「アホと売国奴が高速増殖」したという顛末になったのはご承知のとおり。

やはり朝日新聞は読んではいけません。

金を払ってウソを教え込まれるわけですから。

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アイリスオーヤマ LEDシーリングライト 6畳用 リモコン付 調光

 

昨日から家の隣の仕事場(6畳洋間)のペンダントライトが時々消えてはまた点灯を繰り返すようになり、夜にいきなり電気が消えるとちょっとびっくりするのでありました。

本日、昼食を食べに外に行くついでにケーズデンキに寄り道してサークルライト(40型&32型)を買おうと思ったのですが、その前に相場を調べておこうと思って楽天を見たら、あららサークルライト(下)の倍も出せば LEDシーリングライト本体が買えてしまうことに気づきました。

サークルライト(40型&32型)が 1400円くらいで、一番安い LEDシーリングライト本体が 2200円くらいだが、安いのは少々性能が不足気味。

で、LEDシーリングライトをさらに調べると、3300ルーメンの明るさで寿命が 40000時間あって調光機能(リモコンで 10段階)までついている 税込み 3990円のものが人気らしい。

消費電力は 33W だそうで、電気代は半分以下になりますね。

これ以上の性能は不要と思うので、これ(上のリンク)にしておきました。

送料無料で明日来るとか。

アイリスオーヤマはシャープなどを辞めた(辞めさせられた)技術者を雇って、安くてそこそこ良い製品を作っているので応援したいです。

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朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す / 櫻井よしこ 花田紀凱

朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す (産経セレクト S 9)
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★★★★☆

ウソの新聞朝日新聞が小川榮太郎氏の本『徹底検証「森友・加計事件」―朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』に反論もせずにいきなり訴訟をしかけた事件に憤慨した 櫻井よしこ、花田紀凱 の両名が小川氏の援護射撃のためにまとめた対談本。

対談相手は門田隆将、林いづみ、加戸守行、足立康史、堤堯。

モリカケの当事者であった加戸守行さんの話で、モリカケ事件の本質がわかります。

堤堯さんは Youtube で見ているとただの態度と声のでっかいオッサンですが、この本では裏話を暴露しまくっていて面白い。

本多勝一がしかけてきた裁判の冒頭で「かいしんのいちげき」を出したり、裁判中で本多勝一の学歴詐称を公にしたり。

天声人語を書いていた荒垣秀雄(1903年7月19日-1989年7月8日)が逗子から電車出勤をするときに女子高生のスカートまくりをしてよく逗子警察に捕まっていたとも語っています。

天声人語って偉そうなタイトルなのに最低の変質者が書いていたとは。

まあ、荒垣以外の天声人語子も妄想、幻聴がひどく、精神病院を紹介してあげたいヤツばかりだけど。

関連記事

朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す / 櫻井よしこ 花田紀凱 (2)

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「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど"数学バカ"が国難を救うか / 高橋洋一 (2)

「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど
高橋 洋一 ワック (2018-05-19) 売り上げランキング: 115,720
★★★☆☆ 昨日の「「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど”数学バカ”が国難を救うか / 高橋洋一 」の続きです。 沖縄の基地問題の一つの解決法が書いてあります。 「最低でも県外」という条件を満たすには、沖合にメガフロートの浮島式の滑走路を作り、演習や有事などのいざというときには接岸して使うのがいいと。船の一種とすれば「最低でも県外」ということになります。 他の本にも原子力発電所は地上に作らず、古い原子力空母でも買い取ってその中に増築して海上に浮かべておくといいと書いてあったことを思い出します。津波のときは沖合に逃げればいいですし、いざとなれば沈めればメルトダウンは起きません。 我々が子供の頃は海上都市とか海中都市とかいうアイディアがいっぱいあったのですが、人口増加に限りが出た最近ではいかに地上を再開発するほうに注目することのほうが大切でしょうね。 ああ、夢のない話。 ###]]>