月別アーカイブ: 9月 2023

【FX】Closed Profit と Open Loss

今週の FX 自動売買は 9月の最終週でもう少し荒れるかなと思っていましたが、結構堅調でした。

最近開いた 2口座(Axiory ナノ口座と easyMarkets VIP口座)は short-time scalper である Evening Scalper Pro しか使っていません。

口座開設からの通算の成績は以下の通り。

◆Axiory 386戦368勝18敗(95.34%)

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◆easyMarkets 148戦144勝5敗(96.64%)

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最大ドローダウンを見ると、もっとロット数を上げてもいいように思います。

しかし、私は最大ドローダウンより Closed Trade P/L と Open Trade P/L の比を重視しています。

  • Closed Trade p/L は確定した損益、Open Trade P/L は現在トレード中の含み損益(未確定損益)
  • P/L は Profit/Loss のことで、プラスなら Profit(利益)、マイナスなら Loss(損失)
  • 折れ線グラフは Closed Trade p/L の増減を示します

Axiory のほうは Closed Profit が Open Loss をすでに上回っており、このまま運用すれば安全運転で右肩上がりを続けられるかもしれません。パラメーターは毎週いじっていますが。

easyMarkets は Closed Profit より Open Loss がまだ大きく、このままではコツコツドカンになる可能性があるので、ロット数は今のまま堅持します。うまくいくとこのまま Closed Profit は積み上がり、Open Loss はそれほど変動しないで、「Closed Profit>Open Loss の絶対値」となって安定飛行に移行すると思います。

そうなってから ロット数を上げていきたいと思います。

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この2口座の前に開いた XM ゼロ口座は Evening Scalper Pro も使っていますが少しだけで、Hamster Scalping V20 をメインに使っているからか、トレード数がかなり少なく、Closed Profit より Open Loss もまだ大きい状態です。

Hamster Scalping V20 の将来性にかけているのですが、Evening Scalper Pro と比べるといまいち(ほかの EA と比べるとすごい方ですが)なんですね。

◆XM 155戦144勝11敗(92.90%)

まあ、最大ロスも少ないし、増加を示す曲線もきれいな右上がりで、世間一般の感覚で言えば、これで文句を言うのも贅沢すぎると思いますが。

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岸辺露伴ルーヴルへ行く(amazonプライム)

「岸辺露伴ルーヴルへ行く」が amazon プライムビデオで無料配信されていたので、本日仕事終わりに観てしまいました。

本年の5月ごろに全国で上映されていた映画ですね。

映画の公式サイト> 映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』公式サイト

今回は予備知識をほとんど持たずに観たのでそれなりに楽しめました。

あ、この岸辺露伴シリーズは原作を読んでいても TVドラマ版はそこそこ楽しめますけどね。

まあ、いつもどおり最後にもやもやしたものが残りながら終わるんですが、それがまた心地よい味わいなんですね。

ニザエモンにはヘブンズドアーが効かないのにナナセには効いたのはナゼ?とか。

いつかドラマ版にも仗助をちらっとだけ出してほしいなと思っているのですが、まあどうでもいい話です。

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フェリーの旅

最近、面白い Youtube チャンネルを見つけて結構ハマっています。

それが、

ゆっくりトラベル「一人旅」

男性の一人旅なんですが、主に車なしでフェリーでの旅を行っておられます。

豪華客船にも乗ってみたいが、お金がないのでフェリー・・・ということみたいですが、フェリー旅って結構おもしろそうですね。

電車や飛行機では荷物を持って狭い席に縛り付けられて移動するわけです。

フェリーだと時間がかかりますが、船内で眠ったり、風呂につかったり、映画見たり、食堂で食事したり、散歩したりといろいろ体を動かせます。

最近の船では、キッズスペースやドッグランなどを備えたものもあるとか。

料金も、交通費+宿泊費が含まれていると考えると決して高くはないですね。

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わたしも以前一度だけ松山での学会に行くのに、オレンジフェリーを利用したことがありました。

夕方に大阪南港から出港し、新居浜まで乗りました。当時は相部屋があったのですが、現行の船では全室個室になっているようです。

風呂につかって窓から瀬戸内海の夜景を見るのもオツなもんだなぁと思いました。

時間が遅かったのでレストランは開いていませんでしたね。別府まで乗れば食べられたでしょうが。

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豪華客船には及びませんが、船旅ってのはフェリーでも結構ソソられます。

亡くなったうちの親父は外国航路の船員(機関長・・・エンタープライズではスコット、ヤマトでは徳川)でしたので、毎日毎晩船の上(中?)だったのだなと思うと、もう少し利用してみてもいいかなと思う今日この頃。

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貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える


★★★☆☆

まだ全部読んでおりませんが、非常に面白い本です。

貧困がどうしてなくならないかを机上で考えてもわかるわけはないので、フィールドワークで普遍的な二重盲検を使って得た調査結果から考えるのが適切であるというのが著者の主張です。

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主食が十分食べられないためにカロリー不足である貧困家庭に、主食を買うように補助金を渡しても、彼らは「カロリーのあるもの」ではなく「もっとおいしいもの」を買うそうです。

もっともっとお金をもらえば、TV や DVDプレーヤーを買うそうです。

「ばかな」と思うかもしれませんが、彼らにとってはお腹いっぱい食べることより TV のほうが大事なのです。

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ところが TV という娯楽品は(彼らにとっては)すごい経済的利益があるといいます。

TV があると、観る時間はたっぷりある彼らは TV で暇つぶしができます。

すると、TV のなかったときに散財していた冠婚葬祭など地域の催しにかける費用が減っていくのだそう。

娯楽のない田舎ほど冠婚葬祭にお金をかける傾向が世界中で見られ、ひどいときは年収の 3-4割に達するとか。

日本でも田舎ほど結婚式、葬式は派手ですもんね。まさかそれが TV が 2局しか映らないのが原因だとは思ってみませんでしたが。

日本でも低収入の人たちが、お腹をすかせながらも TV ゲームばっかりやっていることが問題になったりします。

栄養失調でゲームの最中に死ぬという事件もあったはず(海外でしたっけ)。

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貧乏人とは国籍がどこであれ、世界共通の思考様式を持っているようです。

となると、それは人間の本姓が素直に現れているだけということなのでしょうか。

たぶん自分にもあてはまるのでしょう。

もう少し読み進めていきます。

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水出し コーヒー パック 10個入 送料無料

 

以前は澤井コーヒーさんの水出しコーヒーを頼みましたが、今回は TeaLife という会社のものです。

お湯を沸かさなくて、冷水にこのパックを放り込んで冷蔵庫に入れるだけでアイスコーヒーができてしまうという優れもの。

1パックで 400-500ml のコーヒーが作れるので、3杯くらいの見当でしょうか。

10パックあるので 30杯。

1杯 30円ちょいくらいなので缶コーヒーより経済的。

味はやや苦みが立ちますが、私の好みです。

澤井コーヒーのものはもう少し香りがしたと思いますが、こちらは控えめ。

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100円 トミカグミ&プラレールグミ 1箱10袋入 オリオン

 

 

オリオン社のシール付きグミの箱買いをしました。

と言っても、2種類買っても非常に安いのです。

それぞれ車や電車の形をしているグミが 6個、おまけにシール 1枚が入ったもの(売価 100円)が 10個入った箱になります。

楽天のお買い物マラソンで超割引で買ったし、孫にもウケタし、大満足です。

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トミカグミがコーラ味、プラレールグミはサイダー味だということです。

このグミが美味しいのかは私は知りません。^^

しかし、子供の頃の夢だった駄菓子の箱買い・・・気持ちがいいものです。クセになりそう。

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種無し巨峰 約350g×4パック

 

 

そろそろ巨峰の季節。

今回はふるさと納税ではなく、楽天市場で普通に買いました。

福井県の業者さんです。送料無料でクール便で来ました。

産地は決まっていません。

種無しとのことですが、さすがに 100%とは行きませんでした。痕跡のようなタネがまれに見られました。

私としてはタネのある方が好きなのですが、孫に食べさせるのにはタネは厄介者でしかありません。

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味はまずまず合格点。

スーパーで買うよりはかなり美味しいと思います。

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【FX】Evening Scalper Pro(2)

最近開いた2つの口座である Axiory ナノ口座と easyMarkets VIP口座は最初から Evening Scalper Pro オンリーで運用しております。

通貨ペアは微妙に違いますし、投入時期も違えば、サーバーの反応やスプレッドも違うので、同じようにはなっていないところが面白いところ。

投入時期とサーバーの違いはかなり影響が大きいです。

それが分散運用する一つの理由にもなるわけですが。

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2023/9/18 から運用している Axiory ナノ口座は 184戦171勝13敗(勝率92.93%)、プロフィットファクター 24.52、純益 97.12$。

2023/9/20 から運用している easyMarkets VIP口座は 90戦89勝1敗(勝率98.89%)、プロフィットファクター 6620.75、純益 26479円。

easyMarkets VIP口座のほうが利益が高いのは証拠金が4倍ほど多く、ロット数が 4倍になっているためです。
それを差し引けば大きな違いはなさそうです(小さな違いはありますが、気にしない)。

まとめ

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【FX】ThreeTrader の Rawゼロ口座は最強

以前の記事「ThreeTrader で新たなタイプの口座を開いてみる」で述べた海外FX業者の ThreeTrader ですが、現在は Pureスプレッド口座と Rawゼロ口座を1つずつ運用しています。

Pureスプレッド口座はほかの会社のスタンダード口座にあたるのですが、他社に比べスプレッドは圧倒的に小さいです。

Rawゼロ口座は他社のロー・スプレッド口座にあたりますが、他社に比べスプレッドはかなり小さいです。

つまり、どちらも業界ではほぼ最強ということです。

Pureスプレッド口座と Rawゼロ口座 とを比べると、当然 Rawゼロ口座 が勝ります。

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ロー・スプレッド口座どうしの比較がありました。

これなら、ThreeTrader の Rawゼロ口座以外を使う意義が全くありません。

しかも、ThreeTrader では口座数を無限に増やすことができるのです。

これからはしばらく ThreeTrader Raw ゼロ口座 を増やすことにします。

実際は Exness のゼロ口座やプロ口座も手数料を入れると有望です。

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2023/8/23 から運用している Pureスプレッド口座 の成績は次の通り

494戦351勝143敗(勝率 71.05%)、プロフィットファクター 2.07 はあまり褒められませんが、最初に使ったナンピンマーチン系の呪いですね。

今はお祓いして、まともになっています。

ロット数は 0.01 のままです。

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2023/9/4 から運用している Rawゼロ口座 の成績は次の通り

155戦132勝23敗(勝率85.16%)、プロフィットファクター 16.83 は上々です。

途中で上昇カーブの傾きが変わったのは、ロットを 0.01 から 0.03 や 0.05 まで引き上げたからです。

これはテスト的に上げているのですが、しばらくこれでデータを取ろうと思います。

700ドルの証拠金で始めて 3週間ほどで 235ドル増えました。いいペースです。しかもナンピンマーチンなど使っていません。

まとめ

  • ThreeTrader の Rawゼロ口座は他社のロー・スプレッド口座に比べスプレッドはかなり小さいです
  • 手数料のしばりなどもないので、欠点なし
  • ThreeTrader では作れる口座数が無限大

ということで、みなさんにもオススメできます。

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【FX】グリッドトレード(グリッド戦略)

グリッドトレード(グリッド戦略)とは株や外為で昔からよくある方法で、相場に対し等間隔の値幅で複数のポジションを取る戦略です。

FX では某会社のトラリピなどが有名ですね。

直近の最高値と最安値を求め自動的にセッティングしてくれる EA(自動売買プログラム)などもあります。

多くはナンピン戦略と組み合わせているようです。

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誰も大きな声で言いませんが、ナンピン系グリッドには理論的に大きな欠点があります。

レンジであることが前提で行っているわけですが、レンジは最終的には必ず上下どちらかにブレイクアウトして抜けます。

2度反転しているポイントでは3度めの反転がよくあるでしょう(二度あることは三度ある)。

でも「三度あることは四度はある」は半分くらいは間違っており、四度目以上はないことが多いです。

ナンピンで含み損がどんどん溜まっている状態で、そのまま反転せずにレンジを抜ければ含み損はさらに拡大します。

多くはやがて損切りすることになるか、そのままゼロカットでオダブツとなります。

これがコツコツドカンあるいはコツコツパタンになる理由です。

マーチンゲールを組み合わせるものもありますが、破綻に加速度がつくだけですね。

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グリッドトレードでもナンピンとは逆にピラミッディング(上昇相場での買い増し、下降相場での売り増し)をしていく戦略をとれば、レンジ内でもそうそう損にはなりませんし、レンジを抜ければ含み益が一気に膨らみます。

つまり、コツコツグイーンになるはずです。

トラリピのようなナンピングリッドは多々あるのに、どうしてそういう商用グリッドサービスがないのでしょう。

それは会社側が儲からないから(逆に言えばトラリピでは確実に儲かるから)でしょうね。

私がこういうサービスをやるとするなら、顧客のトラリピの注文はすべて社内で消化(相対取引)して市場には出しません。つまり自社は有利なピラミッディンググリッドの立場に立てるわけで、絶対に儲かります。顧客の失ったお金をすべて自社の利益として回収できますし、トラリピの手数料やスプレッド、スワップの差額なども手に入り、ウハウハ・・・

というわけで、わたしはトラリピはやったことがありません。

でもナンピングリッド EA では過去に痛い目にあったことがあります・・・

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【FX】easyMarkets 口座開設&トレード開始

easyMarkets という海外FX業者の口座の開設がようやく許可され、本日から Ubuntu デスクトップ上で運用開始することにしました。

easyMarkets はホームページのつくりと口座開設方法が他社とかなり違うことから、だいぶ手間取りました。

でも口座開設ボーナス 5000円と初回入金ボーナス 40%をいただけました。

あるサイト経由で申し込んだので、(通常は 100万円入金しないとならないところを)30万円の入金で最上位の VIP口座にランクアップしてもらえました。

入金ボーナスも 30万円×40% で 12万円ももらえました(ボーナスは出金はできません;証拠金に使います)。

手続きには手間取ったけど、ボーナスは地味にうれしいです。

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口座は 3タイプで入金の額によりどれになるかが決まります。どれも固定スプレッドなのですが、その値がタイプにより変わるというわけです。

さて、最も優遇されるはずの VIP口座でのスプレッドですが、たしかに固定されており、時間が経っても変わりません。

ただ、通貨ペアが 32と少ないですね。大好きな GBPAUD がないのはイタイ。

スプレッドはそんなに狭いとは言えませんが、XM の極口座と比べると半分よりやや多いくらいのペアで少し勝っています。まあ、ほぼ同等と考えていいでしょう。

固定ということで朝スキャにも使えるかもしれませんが、Evening Scalper Pro の調子がいいので、当分はこれ一本でいいでしょう。

4つの通貨ペアのチャートに Evening Scalper Pro をセット。

本日21時から運用開始し、1時間40分経過した時点で、すでに以下のように 1950円ゲット。6戦全勝です。

今回は 0.03ロットで開始しています。開始してから少し経ってから入金ボーナス 12万円が振り込まれていますね。

ボーナスの 5000円と 120000円がちゃんと入っているのがやはり嬉しいです(出金できませんが)。

順調な滑り出し。

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開始から 8時間後の翌朝5時には利益 10656円をマーク。 37勝1敗(勝率 97.37%)となっています。

唯一負けたときの金額がマイナス4円なので、「小さな損切りで逃げる」作戦はうまくいっているのかも。

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一つ問題に気が付きました。

サーバーの時間が(Exness と同じく)通常のサーバーと 3時間ずれています。通常なら日本と 6時間のズレですが、このサーバーは 9時間ズレています。

EA で時間設定があればこれを補正しないといけません。

  • easyMarkets や Exness でバックテストを行って得た数字なら そのまま
  • バックテストを行ったサーバーが通常タイプなら 得た数字から 3を引く

ということです。

ボーナスで増えたため、ロットは 0.04 でいいですかね。

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もう一つ問題があります。

TitanFX と同じく、ドルでなく円口座を開いたので、ストラテジーテストが機能しません。

スプレッドの似ている XM の極口座でストラテジーテストを代行するないですかね。

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【FX】Evening Scalper Pro

Evening Scalper Pro とはアメリカのとあるサイトから拾ってきた EA(自動売買プログラム)です。

(朝スキャでなく)Evening Scalper なので夜スキャなのかと思いきや、動作する時間帯を変えられるので、なにも Evening という名称にこだわる必要はないと思うのですが。

Pro と付いているので、大資金を持った人用なのでしょう、デフォルトの設定のまま動かすと貧乏人の我々はあっという間にお金を失います。

実際に私も間違えて1つ口座を飛ばしました。

朝まではあんなに元気だったのに夕方帰って見てみると口座が息をしていないんです。死因を調べるとこの EA の設定ミスでした。

ああ~、ごめんよ~

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設定のキモをお教えします。私の使っているバージョンは v9.50 です。

下は現在運用中の GBPJPY 5分足チャート上で動いている Evening Scalper Pro のパラメーターです。

変更すべきはこのうち6ヵ所です。

下の2ヵ所が最も重要な部分です。

  • Lot Maximizer = 1.0(デフォルトは 1.1)
  • Maximum concurrent trades = 3またはそれ以下(デフォルトは 30)

Lot Maximizer はロット数を増やすときの乗数で、1.0 なら増やしません。それより多いと どんどんロット数を増やします。

Maximum concurrent trades は同時に制御する取引の数です。30のままなら一気に 30回エントリすることがあります。しかもロット数を増やす設定のままにしていると、ほぼ指数関数的にロットが増えていき、含み損がどんどん増えてロスカットにひっかかってオダブツ・・・というわけです。

死にたくなければ、次の設定はお守りください(これでも絶対死なないという保証はないですが)。

  • Lot Maximizer = 1.0
  • Maximum concurrent trades = 3

上記の2箇所を変更したら、あとの4ヵ所

  • Take profit
  • Virtual Stop Loss
  • Trading start time
  • Trading pause time

を MT4 付属のストラテジーテスターで決めます。

Take profit はスプレッド負けしないようにある程度大きく、Virtual Stop Loss は自分のポリシーで決めます。

私は Virtual Stop Loss は小さめにとって(この例では 10ポイント=1pip)、

  1. トレード時間を短くする(突然の逆行に巻き込まれにくい、機会損失を減らす)
  2. 損切りを浅くして勝率は犠牲にしてもコツコツドカンを避ける

ようにしています。

Trading start time、Trading pause time(0 から 23 までの整数値)は、その通貨ペアに合わせた至適なものを求めるわけです。

ストラテジーテスターで4つのパラメーターを一度にチェックすると時間がかかるので、Trading start time、Trading pause time の組を先に決めて、それらを固定してから Take profit、Virtual Stop Loss の組を決めると早いですね。

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昨日から運用している Axiory のナノ口座では 5つの通貨ペアで Evening Scalper Pro を運用中です。

マジックナンバーを変えられないので1通貨ペアでの複数起動はできませんが、別の通貨ペアならばいくつでも複数起動できます。

成績はいまのところ 65勝0敗(勝率 100%)です。

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もし真似をなさる方は、上記の注意事項を守って自己責任でやってください。ジャナイト、シンデモシランドー。

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【FX】Axiory ナノ口座2つめ

本日祝日で割合に暇だったので、Axiory という FX 会社でナノ口座の2つ目を開いて運用始めました。

Axiory では最初に入会したときはスタンダード口座を開いたのですが、それからナノ口座というスプレッドが狭い口座を新たに開きました。

スタンダード口座の存在意義が全くないほどナノ口座がよかったので、本日は2つ目を開きスタンダード口座の資金を移動して、スタンダード口座はもう使用しないようにしたかったのです。

最初のナノ口座は円で作りましたが、今回のはドルを選択。スタンダード口座に残ったドルを移動させたいがためです。

一つ誤算があり、Axiory はドル建ての口座には銀行送金が使えず、クレジット払いになることです。

まあ、なんとかしまして、早速 MT4 をセットアップして午前 9時30分に運用開始。

使用した EA は Evening Scalper Pro のみ。

*

日本では本日は祝日だったので、午後3時までは FX市場は低調でしたが、私の口座は順調に出航しました。

午後10時の時点で

30戦全勝で勝率100%。

0.01ロットなので平均 0.55$しか獲れていませんが、そのうちロット数を上げていきます。

翌朝午前5時にはこんな感じ。

35戦全勝で勝率100%。そろそろ1敗しそうですが。

利益は 18.3$です。24時間にまだ達していませんが、初日で元本は 2%強増えたということです。

*

先週始めた XM も順調です。

24勝4敗(勝率85.71%)です。

こちらは Evening Scalper Pro と Hamster Scalping V20 とを組み合わせていますが、成績のいい EA+通貨ペアの組み合わせはすでにロットを 0.02 に上げており、平均 2.58$獲れているのは大きいですね。

スキャルピング EA は保持している時間が短いのです。含み損を抱えている取引が少ないためか、ロット数を上げるのにあまり苦労しないですみます。

やはりナンピンマーチンを使わない EA では資産カーブがきれいな右肩上がりを示し、テンションが上がりますね。

本日のまとめ

  • 一度口座を作ってしまえば簡単に口座を増やすことができる FX業者は多い
  • スタンダード口座の存在意義はない
  • ロースプレッド口座が有利(特にスキャルピングでは)
  • スキャルピング EA は保持している時間が短いので安全

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アメリカ長期債券ETF への移行(まだ先は長い)

この前、ナマの債券(個別の債券)を全部売却した話をしました。

  1. 債券を全部売却(売却益ありました)
  2. 得られたドルでドル建の外貨建 MMFを購入
  3. 外貨建MMF で長期債券ETF を買い増し

今月から長期債券ETF の買い増しの速度を上げるため、0.5%以上 下落した場合には 5株ずつ買い増しする(今までは 1株ずつ)ことにしました。

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私の持っていたナマの債券の中には比較的短期なもの(償還が数年後)もありました。

この買い替えは、既発の長期債券を含んだこれらの ETF の利回り(配当)、値上がりがナマの債券より期待できるための戦略変更です。

来るべき利下げ過程では、

  1. 償還までの期間が長いほど実際の利回りが上昇する
  2. 表面利回りが高いほど ETF の価値が上昇する

ことが期待できます。

ここで私の買い増し対象の ETF の具体的な銘柄は EDV, BLV, TLT, VCLT, VGLT です。

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9/15 自体の楽天証券での資産状況です。

  • 債券の項目がなくなってスッキリしました。
  • 外貨建MMF の額が上昇しました。これがこれから米国株式にだんだん移行していくはずです。
  • 保有している国内株と米国株のほとんどはインカムゲインを重視しての高配当株です。
  • 投資信託は一部は高配当株ファンドに相当するものも混じっていますが、キャピタルゲイン重視のものが大部分です。これらは日本円で買えるので、今まで通りドルコスト平均法での積立てと一時的な下落時のスポット買い増しを行っていきます。日本円で持っているよりははるかに有利という状況だからです。

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【FX】変わった FX業者 easyMarkets

easyMarkets という業者があるのに本日気が付きました。

海外では優良業者としてそこそこ有名みたいですが、日本進出の歴史は浅く、日本ではほとんど無名。

ある特徴に目が止まりました。

⇒ スプレッド固定

早朝も 指標発表時も 固定だそうです。

これなら朝スキャにもってこいですし、朝に開くことの多い「窓埋め」トレードにも使えるじゃん。

固定スプレッド制なのは MT4口座のみだそうですが、MT4 以外は使わないので問題ありません。

これくらいのスプレッドのようです(単位は pips)。

それでも他社の ロー スプレッド口座ほどの狭さではないですが、早朝の時間帯に限っては一番狭くなるはずです。

朝スキャ専用、窓埋めトレード用、指標発表時トレード用など、特殊な用途にはもってこいです。

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もう一つ面白いのは、口座は1つしか作れないが、タイプは3つあるということ。

最初はスタンダードタイプの口座しか作れませんが、入金額によって上のタイプに移行できるそうで、3つあるうちの最上の VIP口座ではスプレッドも最も狭いようです。

一つ持っていてもいいかなと思います。

ということで 早速申し込みをしておきました。

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【FX】海外FX業者での複数口座

FX業者での複数口座

日本のFX業者では複数口座を持つことは考えなかったのですが、海外FX業者ではみなさん複数の口座を活用されています。

自分の使っている海外FX業者での口座数の上限を調べてみました。

  • TitanFX 15
  • Exness 100(MT4のみ) 100(MT5のみ)
  • ThreeTrader 無制限
  • Axiory 10
  • XM 8

なんと! いくらでも作れそうです。

ちなみに日本の業者でも複数作れるところがあるそうですが、こんなにたくさんは作れないようです。

複数口座のメリット

なぜ複数作るかというと、出金ができないことを想定しての話です。

使っている業者が一つしかなくて、その業者が出金を拒否したり倒産したりすると大損だからです。

安全のためにいくつかの業者に分散して増やしていこうというわけです。

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それと、いくつかに分散しておき、その口座の残高が増えたら同じ業者の(あるいは別業者の)新口座を作ってそれでどんどん増やしていけばいいです。

一例を挙げれば、10万円くらい増えたらそれを元手に気軽に新口座を作ったらいいじゃんというわけです。

口座ごとに 使用する EA をほかとは別のものにしておけば分散が効いてなおよし。

そうやって少額から口座を育てていく技術を養うのが最大の目的です。

もし、なにか突拍子のないことが起きて大金を運用している口座を失っても、この技術や経験を養っておけばまた少額資金で再出発することができるからです。

ちなみに

現在使用している各口座の運用状況は、以下の通り。

TitanFX

Exness

ThreeTrader

Axiory

XM

いくつか大きな谷(オオタニさん)がありますが、たいていは ナンピンマーチン系のグリッドEAのやらかしが原因です。あとは私の設定ミスによるもの。

Exness なんかはその典型で、いわゆるコツコツドカンになっています。

現在は無能なナンピンマーチン系はすべて追放しました。

一番最近始めた XM では最初から スキャルパー系の EA しか使っていないためか、オオタニさんは来ていません。

このままうまくいけば、それぞれが増殖して口座数が増えていく・・・はずです。^^

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最後にまとめ

  1. FX 自動売買に一番重要なものは運ではなく、運用の技術
  2. 無能なナンピンマーチン系EA が口座破綻の主原因

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【FX】XM 極口座 発進

以前の記事「XM で極口座を開いてみる」で書いたとおり、有名(悪名高い?)な XM でスプレッドの最も狭いタイプの口座、極(きわみ)口座を開きました。

他社と比べるとそれほど狭くないのでどうかなぁと思ったのですが、とりあえず 8通貨ペアに 2つの EA をしかけて運用開始。

EA の設定ミスがあってちょっとあせりましたが、いい方に転がっていて助かりました。

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使用している EA は Evening Scalper Pro と Hamster Scalping V20 ですね。

名前通りのスキャルピング EA です。

設定を間違えたのは Evening Scalper Pro のほうで、デフォルトの30発速射+ロット増加のままでした。

私の場合、これを「連射は 3発まで」&「ロットは固定」にします。

以前ここを間違えたり、他の EA のを間違えたりして、「併せて1本!」で 1つの口座をゼロカットにしてしまったことが。^^

Hamster Scalping V20 は、以前のバージョン V4 も使っているのですが、ちょうど今週 V20 がアップロードされていたのを見つけたので早速使ってみました。

こういう スキャルピング EA は売買回数は多いものの一回あたりの利益は少ないので、スプレッドの広い口座ではいわゆる「スプレッド負け」してしまいます。

(売買回数)×(スプレッド) が利益から引かれますので。

極口座のスプレッドでは実際どうなりますやら。

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ということで、1日ちょっとでの成績は、

総利益 27.10ドル 14勝1敗(勝率 93.33%) プロフィットファクター 29.23 となっています。

スプレッド負けはしていないようです。

まだ初期ロット=0.01 のよちよち歩きの段階なのですが、恐れずに増やしていこうかと思います。

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あと、他の業者よりサーバーの反応がいいように感じます・・・気のせいかも。

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WebARENA Indigo というサービス

WebARENA Indigo というサービスがあります。

Windows デスクトップのサービスですが、Windows に限らず Linux でも利用できます。

ウェブページはこちら> WebARENA Indigo for Windows Server

特長は安いことです。

申し込んだのは、

  • CPU 4vCPU
  • メモリ 4GB
  • SSD 200GB
  • NW 500Mbps上限

のコース(月額上限 2216円)。ネットワークが 500 あるのでこれにしました(これより安いコースでは 100Mbps 制限)。

15分ほどで契約が済み、すぐにインスタンスを作成できました。

「OSインストール」に 10分くらいかかりましたが、その後パネルから接続するのはすぐにできました。

こんな感じですが、画面が狭い!

やはりリモートデスクトップから接続しないと・・・

で、設定を施してなんとかリモートデスクトップから接続できました。

以前同じようなサービスを申し込んだことがありますが、しょっちゅう勝手に落ちてましたので、すぐに解約しました。

その後、Winserver で運用していた MT4 をこちらに移設。

こちらのほうがはるかに快適に動作します。

さてさて、今回はちゃんと動いてくれるでしょうか。

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【FX】XM で極口座を開いてみる

海外の FX業者でナノスプレッド口座を開いている私ですが、ついにあの有名な(?)XM でもスプレッド最狭の極(きわみ)口座を開いてみました。

ドル口座を開いただけで 105$、円口座なら 13000円ボーナスをくれるので、入金しなくてもトレードができます。

でもこれっぽっちだとすぐになくなるかも。

ということで、オンライン銀行振り込みをして 10万円相当のドルを入金しておきました。

まだトレードはしておりませんけどね。

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さて、問題はスプレッドの狭さですが、これがあまり狭くない感じ。

EURUSD くらいかな、他社と遜色ないのは。

ちょっと使い道を考えてしまう・・・

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本日アメリカの社債を売りました

本日アメリカの社債を全部売りました(先日は米国債を全部売りました)。

今月8日の利払日が過ぎたことを確認しての売却です(利払いは半年分なので税引前で 998.75$くらいでしょうか)。

  1. シティグループ 米ドル建劣後債券 額面利回り4.6% 2026/3/9償還 16,000$
  2. モルガン・スタンレー 米ドル建劣後債券 額面利回り4.35% 2026/9/8償還 29000$

ともに既発債で、割引価格で買いました。アメリカ株の売却をドルで受け取り、それで買っていたので為替差益はありません。

現在円安ですが、円ででなくドルでそのまま受け取り、外貨建MMF(利回り 4.872%)に移すつもりです。

その MMF でアメリカの長期債ETF を少しずつ買い上げていくつもりです。

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なかなかアメリカの利上げプロセスが終わりませんので、このあたりの戦略をいつ実行するかが難しいですね。

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現在エレベータの交換中

住んでいるマンション(5階建て)の1つしかないエレベータが寿命(33年)を迎えた、と言うより、まだ壊れていないものの「高齢者免許自主返納扱い」で交換となりました。

ようは次回壊れたら部品がもうないよと言われているのですね。

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ということで今月2日から月末まで工事で使用不可能になっています。

エレベータがないと重い荷物はこたえます。

ネットで重いものを爆買いするのも(運送業者さんに悪いので)控えます。

なくして初めてわかるありがたみってのはこのこと、と実感します。

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高層のマンションは工事も大変だろうと思いましたが、さすがに 1つしかエレベータがないことは少ないでしょう。

複数エレベータがあると同時ではなく順番に工事すればいいので、全エレベータを同時に止める必要はありません。

ただ、納期が延びる分、工事費用の人件費の部分が割増しされるかも。

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XserverVPS で Lubuntu デスクトップを試してみる

以前の記事「XserverVPS 申し込み(Ubuntu+Gnomeデスクトップ)」では、XserverVPS 上で Ubuntu を使用することができたのはいいのですが、結構 CPU パワーを使うことが気になります。

ということで、Lubuntu デスクトップを試してみました。

ウェブ上の操作パネルから再インストールすることになりますが、実際にインストールするのではなく仮想イメージをロードしているだけでしょうから、比較的すぐに Lubuntu 画面が出てきました。

Lubuntu では初期のユーザーの設定が Ubuntu とは異なるので、少々慣れないといけません。

ブラウザは Firefox、Chrome(Chromium ではなく)、Midori がインストールされています。

Libre Office は入っていません。

試しに Windows用の MT4 をインストールしたら動きました。Wine 環境はばっちりということですね。

CPU パワーもそんなに必要なく、占有率は Ubuntu の 1/3 程度。

Gnome と LXDE とどちらがいいかは悩ましいところであります。

Ubuntu に戻して Xfce か Cinnamon をインストールするのがいいかも(Cinnamon はさらに遅くなる?)。

でもそうなるとこの CPU 占有率の低さは享受できませんけどね。

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MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ 壊れた

PCM2704 を使った USB-DAC です。USB2.0 対応で、USB3.0 では使えなかったりします。

8年前に購入して結構使用してきた USB-DAC ですが、先週壊れました。

ほんとうはもっと以前からおかしかったのでしょう。

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どうも音がガサガサするなあと思ったのが発端で、スピーカーを換え、スピーカーケーブルを直し、アンプも換えたがダメで、結局消去法でこれがアヤシイということになりました。

新しい USB-DAC に替えると問題解消。

おまけに圧倒的に音がよくなったので、修理しての再雇用は考えていません。契約延長なしですかね。

症状から考えて電解コンデンサの容量抜けでしょう。中には 5つの電解コンデンサが使われているので、修理代はかさむかもという判断でお蔵入りとなりました。

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【FX】Axiory のナノスプレッド口座を開く

Axiory という FX業者は比較的評判がいいので口座を開いたのですが、誤ってスタンダード口座を開いてしまいました。

スキャルピングで使用するとやはり「スプレッド負け」の傾向が顕著ですね。

スイングトレードに使用するには別に問題ないのでしょうが。

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ナノ口座はデモでしか利用していませんが、スキャルピングでの成績がいいです。

ということで、本日リアルなナノ口座を開きました。

ナノ口座は NDD方式のうち ECN方式を採用していますから、安心度も高いです。

注目のスプレッドは、

実際は手数料がこれに乗る(3ポイントくらい)ので、スプレッドが 7ポイント以下の通貨が狙い目ですね。

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本日はいい EA を一つ見つけたので、デモで使用開始します。

ただ、この口座には間に合わないので、この口座用には先日見つけたハムスターEA を使用しましょう。

本日の EA が良ければ、申請中の XM の極(きわみ)口座で運用します。

そしてゆくゆくは各社のスタンダード口座は休眠させ、各社のナノスプレッド口座のみでガンガンスキャルしまくりたいと思います。^^

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XserverVPS 申し込み(Ubuntu+Gnomeデスクトップ)

エックスサーバーさんの Xserver VPS に申し込んでみました。

リモートデスクトップで繋ぐことのできる仮想デスクトップサービスです。

ただし、Windows ではありません。

Linux です。

個人対象のサービスでは Windows 環境が普通になってしまった(大昔は UNIX)ようですが、しぶとく Linux も提供されています。

この前には ABLENET さんの「Ubuntu Desktop 22.04 with MT4/5」というサービスに申し込んだのですが、そちらは 2個めからの MT4 追加インストールがどうやってもできないのであきらめました。

ところがこの Xserver VPS ではちゃんと複数の MT4(Windows用) をインストールできて・・・やれやれだぜえ。

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要するに Windows Server の部分を Ubuntu Desktop+Wine に置き換えたわけで、

  1. Windows ライセンス料が不要になる(安くなる)
  2. メモリ使用量も Windows よりはるかに少なく、動作が早くて安定
  3. Windows のように毎週再起動する必要もなし

ってことです。

「仮想3コア、RAM 2.5GB、SSD 60GB」のプランで 1706円ととても安いのは、戦略的にこれのみ安くしているのでしょう。

ただ、RAM が少ないなということで、「仮想4コア、RAM 6GB、SSD 60GB」のプラン 3435円 にしました。

まだ、FX口座の運営はしていませんが、なかなか快適のように感じます。

とりあえず手持ちのデモ口座の一つをセットアップしてみました。

フォントがいまいちですが、それ以外はこれで十分です。

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ちなみに、数時間後の結果は、プラス 1361円。

0.01ロットなので小さいですが、リアル口座では 0.1ロットでやりたくなるよね。

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Winserver よく固まる

4つの MT4 を稼働している Winserver のサーバーですが、多くの時間が下の図のような感じで、ちっともまともに動いてくれません。

赤字になっている terminal.exe が MT4 のファイル名で、ここでは2つが「応答なし」になっています。

残りの2つは「実行中」なのでリストの下のほうにいて、ここでは見えていません。

これでは自動売買ができないってことです。

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以前どこかの動画で観たのですが、チャートオプションを少し変えてやるといいそうです。

  1. 「再表示用に削除済チャートを保存」のチェックを消す
  2. 「ヒストリー内の最大バー」を小さな値にする(デフォルトの 51200 は多すぎる)
  3. 「チャートの最大バー」を小さな値にする(デフォルトの 65000 は多すぎる)

と よいそうです。

最大バーの数が多いと、遠い過去の分のデータまで MT4 が取得する必要があるため、ネットワークが混雑して固まるというわけです。たぶん。

バーの数はどちらも上図のように 5000 くらいにしておきましたが、「応答なし」がなくなり、動きが改善したように思われます。

視標をあまり使わないのであればもっと減らせるでしょう。

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【FX】Exness でゼロ口座2つめを開く

以前の記事「Exness で新たにゼロ口座を開いてみる」で書きましたが、ここのゼロ口座は無敵なので、もう一つゼロ口座を開いて、現在の主力ではあるが効率の悪いスタンダード口座から資金をこちらに移そうかと考えました。

効率の悪いスタンダード口座とは言っても、ほかの業者から比べるとそんなに劣ってはいないのですが。

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スタンダード口座をやめようと思っても、まだ含み損のあるポジション(この8-9割はゆくゆくは利益になっていきます)をたくさん抱えていますので、タイミングを見計らって資金と EA とを移行していくつもりです。

それがなかなか難しい。

とりあえず、スタンダード側で動いている EA を新たなゼロのほうでも稼働させておきます。

いきなり資金を移すのではなく、EA で稼働しているロット数を徐々に移していき、スタンダード側で減って稼働分がなくなるタイミングで完全移行となるようにできたらなと思います。

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6000$で始めたスタンダード口座から本日はとりあえず 2000$を新たなゼロ口座に移しました。

新たなゼロ口座は現時点で 25勝0敗と幸先のいいスタート。0.01ロットなので金額は大したことがないですが。

最終的にはスタンダード口座には 1000$くらいを残しておき、自作のトレンドフォロワー型のプログラムでも走らせておくようになるのではないかと思います。

残りのゼロ口座2つでグングン稼ぎましょう。うち1つは朝スキャをメインにします。

これくらいスプレッドが狭いと「スプレッド負け」がなくなり、ほぼ無敵マリオかも。

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【FX】Exness で新たにゼロ口座を開いてみる

スタンダード口座を開いた Exness ですが、スプレッドは十分狭いとは言えず、朝スキャの勝率もバックテストと比べるとトホホの状態。

そこで、ゼロスプレッドタイプの口座を開いてみました。

マイページから簡単に行なえ、MT5 用の使っていない口座から 1000$を移動したら すぐに使えるようになりました。

このゼロ口座は外貨のみの取扱いで、ゴールドなどの商品、指標などは取り扱っていません。

その代わりスプレッドは極小(別に格安の手数料あり)。

気になるスプレッドは、日曜日の朝の相場が動いていない状態で、

GBPUSD、AUDUSD, CADCHF の3通貨がゼロスプレッド。

USDCHF、USDCAD、AUDCHF なども四捨五入したらゼロですね。

EURUSD がやや高いのが意外です(EURUSD は ThreeTrader の Rawゼロ口座のほうが狭い)。

USDJPY と EURJPY、GBPJPY のクロス円が広いのが残念ですが、スキャルピングでは私はあまり使わないペアなのでいいとしましょう。

相場が開いている状態はこれより広くなることはまれでしょうが、早朝はやはり広がる可能性大。

さあ、明日から朝スキャにトライだ。

関連記事

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【FX】ThreeTrader で新たなタイプの口座を開いてみる

以前の記事「ThreeTrader という FX業者」で書きましたが、ThreeTrader は なかなか使い勝手がよいです。

巷の評判も非常によいので、別タイプの口座を追加で開きました。

以前は Pureスプレッド口座でしたが、今回はさらにスプレッドが狭い Rawゼロ口座です。

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同じく 700$を入金。

この2口座とも月曜日からは ウィンサーバー上で動作させます。

Pureスプレッド口座でも十分に狭いスプレッドですが、Rawゼロ口座だとさらに狭く、スキャルピングの効率がいいはずですから期待は膨らみます。

比べて見たところだいたい 0.5pips 低いですが、別にわずかながら手数料徴収あり。

↑ 左が Pureスプレッド口座、右がRawゼロ口座

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もとの Pureスプレッド口座のほうはあれからさらに好調で、「8/21 から 8/30夜」から「8/21 から 9/2朝」までに

  • 利益 66$⇒125$
  • プロフィットファクター 1.84⇒2.11
  • 勝率 57.01%⇒58.85%

と大きく(?)前進しています。

新たに投入した EA(GR Pro 2 new)の働きが大きいです。主力になりそうな予感。

そしてさらに有望な新人EA を見つけたので期待はいやがおうにも膨らみます。

ウム、チョウシニノッテハイカン。

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ウィンサーバーで仮想デスクトップを借りました

サーバーホスティングの会社 ウィンサーバーから仮想デスクトップを借りることにしました。

遠隔操作で 24時間稼働の Windows が使えるというものです、

かなり昔にも ほかの業者で借りていたことがありましたが、最近はずいぶん手続きも簡素になっており、費用も逓減されており、なんなくすんなり使用開始できました。

2週間トライアルに申し込んだのですが、そこでクレジットカードを登録させられました。なにもしなければそのまま本使用に突入して課金が始まるという手軽さです。

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現在エクスネス(Exness)という FX業者ではこれを無料で貸してくれたので、エクスネス用の MT4 はそちらで運用中。

残りの FX業者の MT4 は手持ちの PC に分散して運用していますが、これからはこの仮想デスクトップ(サーバーは大阪にあるそうな)に移します。

これで 自宅が停電になろうが、孫がパソコンに襲いかかろうが、被害を受けずにすみます。

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申し込んだのは WS23-4G プランで、5コア、4GBメモリ、200GB SSDとまず十分。

繋いで作業すると結構遅いですが、これは回線の都合もありしょうがないですね。

今日のところは 4つの MT4 をインストールしておくだけにします。

明日の朝6時以降に口座を移行する予定です。

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