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アメリカ長期債券ETF への移行(まだ先は長い)

公開日: : 最終更新日:2023/09/18 マネー

この前、ナマの債券(個別の債券)を全部売却した話をしました。

  1. 債券を全部売却(売却益ありました)
  2. 得られたドルでドル建の外貨建 MMFを購入
  3. 外貨建MMF で長期債券ETF を買い増し

今月から長期債券ETF の買い増しの速度を上げるため、0.5%以上 下落した場合には 5株ずつ買い増しする(今までは 1株ずつ)ことにしました。

私の持っていたナマの債券の中には比較的短期なもの(償還が数年後)もありました。

この買い替えは、既発の長期債券を含んだこれらの ETF の利回り(配当)、値上がりがナマの債券より期待できるための戦略変更です。

来るべき利下げ過程では、

  1. 償還までの期間が長いほど実際の利回りが上昇する
  2. 表面利回りが高いほど ETF の価値が上昇する

ことが期待できます。

ここで私の買い増し対象の ETF の具体的な銘柄は EDV, BLV, TLT, VCLT, VGLT です。

9/15 自体の楽天証券での資産状況です。

  • 債券の項目がなくなってスッキリしました。
  • 外貨建MMF の額が上昇しました。これがこれから米国株式にだんだん移行していくはずです。
  • 保有している国内株と米国株のほとんどはインカムゲインを重視しての高配当株です。
  • 投資信託は一部は高配当株ファンドに相当するものも混じっていますが、キャピタルゲイン重視のものが大部分です。これらは日本円で買えるので、今まで通りドルコスト平均法での積立てと一時的な下落時のスポット買い増しを行っていきます。日本円で持っているよりははるかに有利という状況だからです。

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