カセットテーププレーヤー(デジタル化 MP3変換 USB接続)
買ってはいませんが、面白いものを見つけました。アマゾンで 3599円。 カセットテーププレーヤーですが、イヤフォンで聴く以外に、パソコンに USB経由で繋いで MP3 形式でデジタル録音ができます。 PC に付属の「Au…
USB-DAC LiNKFOR 名前はまだない

今朝、パソコンが勝手に再起動状態になっており、どうも Windows update が行われたようです。 そういえば数日前に延期するように設定していたのでした。 ログインすると音が出ない。 タスクバーのサウンドアイコンに…
モノラルアンプの価値

モノラルアンプというのはステレオアンプと違い、1つの入力を増幅して出力する増幅器です。 ステレオアンプは左右合計2つの入力をそれぞれ別個に増幅して2つ出力します。 モノラルアンプは普通パワーアンプとして存在し、プリアンプ…
音楽CDのしくみ

以前の記事「CDオートチェンジャー」でも書きましたが、民生用の CDプレーヤーは音楽 CD を CD-DAモードで読み込みます。 CD に書かれたデジタルデータ(時系列ではない)を読み出す エラーが出た場合(読み取れなか…
CD-DAモードの欠点

以前の記事「CDオートチェンジャー」でも書きましたが、民生用の CDプレーヤー、DVDプレーヤー、CDオートチェンジャーなどは音楽 CD を CD-DAモードで読み込みます。 このモードは、リアルタイム再生にこだわるため…
CDオートチェンジャー

以前、ハードオフで CD オートチェンジャーが売られていて思わず買いそうになりました。100枚入るものです。 じつはかなり前に 25枚用のチェンジャーを持っていたのですが、壊れて難儀した覚えがあるので買いませんでしたが。…
MJ無線と実験 2024年10 月号

以前、愛読していたオーディオ雑誌「MJ無線と実験」ですが、本日帰宅途中に寄ったジュンク堂で久しぶりに見かけてパラパラめくってみました。 あれ、季刊になってる。 調べてみると、2024年1月号(2023年12月10日発売)…
S.M.S.L SA300 デジタルアンプが壊れました

自宅のメインPC で自作スピーカーを鳴らしてくれていた 3年半前に購入した S.M.S.L SA300 デジタルアンプが壊れました。 USB-DAC 付きで最新に近いデジタルアンプでしたが、かなり前から LED 表示が出…
マルチスピーカーの意義

ここでのマルチスピーカーというのは、2ウェイとか3ウェイ、4ウェイとかのスピーカーシステムのことで、音域をいくつかに分けてそれぞれ別々にスピーカーを割り当てたものです。 どんだけ~(どれだけの数の)スピーカーがついていな…
MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ 壊れた

PCM2704 を使った USB-DAC です。USB2.0 対応で、USB3.0 では使えなかったりします。 8年前に購入して結構使用してきた USB-DAC ですが、先週壊れました。 ほんとうはもっと以前からおかしか…
ヒトの耳はデジタル

ヒトの耳はデジタルではなくアナログだと思いこんでいる人、とくにジジイは多いです。 * 鼓膜はいわゆる振動板で、その振幅を伝達、増強するのが耳小骨です。 その振動はリンパ液の振動となって内耳のコルチ器に伝わります。 ここま…
オーディオアンプ試聴会

以前の記事「雑誌「無線と実験」という沼」では書きそびれましたが、この「無線と実験」という怪物雑誌(月刊で 1200号を超える)はオーディオ用のアンプ製作記事が半分程度を占める異常な雑誌です。 この雑誌の購読者の中には、自…
いい音源

以前の記事「LP の製作」で書けなかったのですが、我々が扱える音源というのは LP CD 磁気テープ(オープン、カセット、DAT) FM放送 ネット配信 などがあります。 圧縮とかを考慮しなければ、これらの音源はいい音の…
LP の製作

LP すなわち、アナログレコードを作るには、 ラッカー盤にカッティングマシンで溝を彫り、 ラッカー盤を型にしてメタルマスターを作り、 メタルマスターを型にしてメタルマザーを作り、 メタルマザーを型にしてスタンパーを作り、…
音楽CD のリッピング

音楽CD をパソコン(PC)でリッピングしてハードディスクに抜き出し、それを再生すると民生用の高級 CD プレーヤーで再生するよりずっと音がいいことを発見したのは日本のオーディオメーカー DENON の技術者でありました…
ハードディスクトランスポートというオーディオ機器

連休中古い雑誌の整理をしていたら変な記事にぶちあたりました。 ということで本日はオーディオの話です。 昔「AUDIO BASIC」という雑誌がありました。 季刊の雑誌ですが、「BS Fan」という雑誌の別冊…
スピーカーとの距離

たまにオーディオの話。 ステレオ再生の話です。 流れている音楽を録音するのに左右1本ずつのマイク(あるいはそれ以上の本数)を立てるわけですが、どこに立てるといいでしょう。 それは録音技師がここがこのホール(あるいは部屋)…
MJ無線と実験 2023年 2月号(通算1200号)

★★★☆☆ 「無線と実験」というハム無線とは全く関係のなくなった月刊オーディオ雑誌の通算1200号です。 月刊誌で 1200号ですよ。 100年間も続いた雑誌ってなかなかないですよね。 * 1924年発刊。1925年の日…
これならできる特選スピーカーユニット 2022年版マークオーディオ編: 特別付録:マークオーディオ製6cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF4-MICA (2)

上のムックの付録のスピーカーユニット OM-MF4-MICA の話です。 作成記事を書いていませんでしたが、ヤフオクで junichitanzawa 氏から 2020年版付録のマークオーディオ製OM-MF4用のラビリン…
LPレコードの欠点 (3)

以前の記事「LPレコードの欠点 」「LPレコードの欠点 (2)」で、LPレコードの宿命的な欠点を 25個ほど挙げましたが、さらにひとつ追加します。 それはアームの固有共振問題。 カートリッジ(ピックアップ)はアームの先端…
OM-MF4-MICA 用エンクロージャー落札

OM-MF4-MICA というスピーカーユニット(フルレンジ)は、今年秋発売予定の「これならできる特選スピーカーユニット 2022年版マークオーディオ編(特別付録:マークオーディオ製6cmフルレンジ・スピーカーユニット …
【オーディオ】モノラルパワーアンプについて

また誰かさんにとっては不愉快なことを書きます。 私もパワーアンプは数々持っていましたが、すべてステレオ用です。 私にはモノラルレコードの再生の趣味はありません。ですからステレオ再生に話を限定します。 モノラルパワーアンプ…
【オーディオ】LPレコードプレーヤーのカートリッジについて

以前の記事「LPレコードの欠点」などで LPレコードの欠点を 25以上書きましたが、まだありました。 例によってバケモノ雑誌「無線と実験」を読んでいると、LPプレーヤー用のカートリッジにてついて「44万円の前作に続く新製…
【オーディオ】 W4-2142 フルレンジスピーカーはすごいよ

以前の記事「W4-2142 到着&装着」で紹介した台湾 Tangband のフルレンジユニット W4-2142 ですが、買った人は多くないのに 買った人はみんな絶賛するという 知る人ぞ知る すばらしいユニットです。 一番…
【オーディオ】 部屋の残響調整

今月で第1195号を数える月刊オーディオ誌「無線と実験」のバックナンバーを読んでいると、部屋のクリニックとしてオーディオ部屋(リスニングルーム)の残響を出張計測して対策してもらう企画があったようです。 高価な吸音材やら反…
音楽CD のジッター問題

音楽CD に書き込まれた音楽データはフォーマットが違うだけで、書き込まれる前のデータ(音源)と全く同じ(ビットパーフェクト)です。 なんらかの劣化があるだろうと思う人もいるかもしれませんが、音楽ではなくデジタルデータ(プ…
プリメインアンプ ONKYO Integra A-817GT について

本日、家人の買い物の付き添い(つまり運転手)のおり、中古ショップのハードオフに寄りました。 20歳くらいの息子と私より年配に見える父の 2人連れがジャンクコーナーで ONKYO のプリメインアンプ Integra A-8…
Pioneer LD プレーヤー(レーザーディスクプレーヤー) CLD-Z1

単なる思い出話です。 昔、Pioneer の レーザーディスクプレーヤー CLD-Z1 を持っていました。 レーザーディスクという巨大な円盤(直径30cm)上のデータをレーザーで読み取る機械ですが、レーザーディスクの映像…
これならできる特選スピーカーユニット 2022年版マークオーディオ編(特別付録:マークオーディオ製6cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF4-MICA)

ついに出ました。いつもより1ヶ月遅いのではないでしょうか。 昨年 Mark Audio(マークオーディオ)から ONKYO にユニット供給元が変わったと思ったら、その後すぐに ONKYO が倒産。 そのため不義理をした …
LPレコードの改良案

LPレコードには致命的な欠点が 25個以上あることを以前のブログで示しました。 LPレコードの欠点 LPレコードの欠点 (2) どれも根本的に解決することは困難ですが、多くの欠点を克服するアイディアを思いつきました。 *…
LPレコード信者

100年の歴史を持ち、ページの約半分がオーディオアンプの製作記事と言っても過言でない”狂った”オーディオ雑誌「無線と実験」ですが、読み返すと、たまに恐ろしくバカらしい記事も載っています。 * 音源はデジタルなのにそれを重…
LPレコードの欠点 (2)

以前の記事「LPレコードの欠点 」で、LPレコードの宿命的な欠点を 24個ほど挙げましたが、もうひとつ重要なものを忘れていました。 それは、盤面のソリがあると、つまりピックアップが上下すると出力が増減するということです。…
雑誌「無線と実験」という沼

「無線と実験」という雑誌があります。 今年創刊98年の月刊誌ですが、今秋に 1200号が出るはず。 12X100=1200というわけではないのですね。2回発行した月が何回かあったというわけでしょう。 この雑誌は「無線と実…
アンプの音

上は Youtube の「創造の館 Technical Repot」というチャンネルです。 最近はオーディオアンプの神話を検証する題材を多く取り扱っておられます。 アンプを通す前の原音と アンプを通した後のスピーカー端子…
オーディオという趣味・・・沼にハマらないために

昔流行った趣味でオーディオというのがありました。 最初はモノラル再生で、スピーカーは1つでしたが、そのうちステレオという2本のスピーカーを左右に置いて再生する方法が主になりました。 いろんなジャンル、いろんな楽器構成の音…
オンキヨー自己破産

大阪の由緒あるオーディオメーカーであるオンキヨーが自己破産したとか。 もうすでに終わっていたようなものでしたが、昨年のステレオ誌の別冊付録にいいスピーカーユニットを発表していたので細々と続いてほしいと思っていました。 残…
audio-technica CDレンズクリニカ 湿式 AT-CDL31
★★★☆☆ CD のレンズピックアップを掃除するための CD型クリーナーです。 いくつかあるもののうち、オーディオテクニカというブランドに惹かれて購入。 これはディスクの裏面に小さなブラシのついたもので、このブラシに付属…
アナログオーディオ

以前の記事「アナログオーディオとデジタルオーディオ」の続きです。 アナログオーディオというものを考えてみます。 ここではアナログ音源を再生することです。 アナログオーディオでは再生対象の大元になるのはマスターテープです。…
アナログオーディオとデジタルオーディオ

1982年に音楽CDが発売されたときから「アナログ対デジタル」という問題が生まれました。 じつはその 4年前の 1978年にソニーが業務用PCMプロセッサー「PCM-1600」発売しているので、プロの録音環境ではすでにデ…
KENWOOD ミニアンプ A-1001 2台め出動

このアンプはハイコンポである K’s シリーズ(1993年~)初代のプリメインアンプです。 内容は以前の記事「KENWOOD A-1001 動いた」で書きました。 幅270x高さ136x奥行346mm と、先日入手した …
ONKYO プリメインアンプ A-909 到着

ヤフオクで 1600円(+送料1200円)で落札。 さきほど到着しました。 ONKYO のハイコンポ(高級オーディオコンポ)の INTEC 205 のアンプ部です。 INTEC 205 の 205 は横幅(mm)からとっ…
高材質音楽CD の欺瞞

音楽CD(コンパクトディスク)というメディアについての話です。 プラスティック(ポリカーボネートが多い)で作られているあれです。 2006年にはプラスティックの代わりにガラス基板を用いたガラスCDが発売されました。音質が…
セパレート型CDプレーヤーの欺瞞

セパレート型CDプレーヤーというのがあります。 ドライブ部分 と それ以降の部分(オーバーサンプリングデジタルフィルター⇒DAC⇒LPFフィルターなど)とを別筐体に分けているものです。 なぜ分けるか私には理由がよくわから…
LPレコードの欠点

LPレコードには多数の欠点があります。 材質からくるもの、製造方法からくるもの、原理によるもの・・・ 製造方法によるもの マスタリング工程 ダイナミックレンジを圧縮していることがある カット工程 カッターヘッドですべての…
パイオニア製DVDプレーヤー DV-200 到着
1000円で落札できたパイオニア製DVDプレーヤーですが、今朝届いてちゃんと動作しました。 裏のシールを見るとやっぱり 2007年製造ですね。 うちにあるパイオニアのプレーヤーの中では DV-2020 くらいに筐体が小さ…
パイオニア DVDプレーヤー DV-200 落札
先日 300円で落札した 2001年製 DV-545 のほかにもいくつか入札していまして、それらの中から DV-200(2007年製 動作確認済)を 1000円で落とすことができました。 DV-200 は DV-300 …
DVDプレーヤー DV-545 ゲット
前回の記事「DVDプレーヤー Pioneer DV-353 逝く」の続きです。 亡くなった DV-353 の代わりにヤフオクで 300円(+送料 1440円)でゲットしました。 DVD-545 はもう一台持っています。2…
DVDプレーヤー Pioneer DV-353 逝く
昔の記事「DVDプレーヤー Pioneer DV-353 」で紹介したパイオニアの DVDプレーヤーです。 2013年に中古をヤフオクで 10円で落札したもの。 機種自体の発売は 2002年ですから、今年で 20歳ですか…
音楽の友ムック付録 オンキヨー製 OM-OF101 でバスレフスピーカー

>これならできる特選スピーカーユニット 2021年版 オンキヨー編 雑誌付録のスピーカーの ONKYO OM-OF101 ですが、容量3.8L の小さめのバスレフ箱に入れました。 ダクトチューニングは 81Hzくらい。 …
【ONTOMO MOOK】これならできる特選スピーカーユニット 2021年版(特別付録:オンキヨー製10cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-OF101)

本日届きました。 今回はオンキヨーの 10cmユニット(2個1組)。 オンキヨー(オンキョーではありません)という会社はここ数年よい話を聞きませんでした。 今年5月に主力の家庭向け AV事業をシャープに売却して、実質シャ…