CDオートチェンジャー

以前、ハードオフで CD オートチェンジャーが売られていて思わず買いそうになりました。100枚入るものです。

じつはかなり前に 25枚用のチェンジャーを持っていたのですが、壊れて難儀した覚えがあるので買いませんでしたが。

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CD は CD-DA モードで再生するより データモードで再生するほうが ビットパーフェクトが成立するので有利です。

つまり、PC でリッピングして聴くのが有利ですね。

リッピング後のデータは非圧縮でも ブルーレイ4層(128GB)に書き込めば約 200枚分の CD を保存できることになります。

2TB のハードディスクなら非圧縮で 3000枚分入りますね。3000枚分のオートチェンジャーの上位互換が 1万円以下で実現できることになります。

つまり、CD のオートチェンジャーはもはや不要なのです。

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オートチェンジャーを含めた CD プレーヤーや DVDプレーヤーは レーザーピックアップという中核部品が 10年ほどで壊れます。修理するのも部品の供給がなくなればなかなか困難です。

パソコン用の光学ドライブはブルーレイなどの新しいメディアに対応するために 絶えず新製品が投入されます。しかも安いので、壊れたら新しいドライブを買って取り換えるだけです。

つまり、CD プレーヤー自体がもはや不要なのです。

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CD オートチェンジャーのあの「ガッチャン ガッチャン」という音はノスタルジックで好きなのですけどね。

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CD-DAモードの欠点

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