以前の記事「[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラム完成」の続きです。
リアル口座で稼働していますが、今一つ成績がパッとしないので、最終手段を講じることにしました。
ロンドン時間以降に TokyoBox からのブレイクアウトの1回目を見逃し、2回目にエントリするというようにします。
1回目のブレイクアウトが思いのほかダマシであることが多いからです。
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改良後の結果です。

なかなかうまく稼働していますね。
GBPUSD 15分足 2024/10/22 – 2024/11/22 0.1ロット固定

EURUSD 15分足 2024/10/22 – 2024/11/22 0.1ロット固定

EURCHF 15分足 2024/10/22 – 2024/11/22 0.1ロット固定

USDCHF 15分足 2024/10/22 – 2024/11/22 0.1ロット固定

ちなみに一番いいのは XAGUSD(Silver)。

と、バックテストではなかなか素晴らしい結果となりました。
終値動作なので、フォワードテストもバックテストとあまり変わらないと思います。
実はごくたまに(おそらく 100回に 1回程度?)誤動作するバグがあるのですが、それを完全に修正するためにはティック動作にしないといけないし、誤動作しても固定ロスカット程度ですむので、このままでいいと判断しています。
ティック動作にするとスプレッドが急激に開大するときに動作が不均一になるのが気になります。
来週から前バージョンの代わりにリアル口座で運用するつもりです。
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以前はクロス円の通貨ペアがよかったように思いましたが、先月の相場ではクロス円以外の通貨ペアでも結構うまく動作したようです。
AUDUSD、XAUUSD、EURGBP、GBPJPY は成績がしょぼいですが、これら以外の多くでは結構いい感じでした。
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