月別アーカイブ: 3月 2025

KIOXIA EXCERIA 480GB SSD

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【キオクシア kioxia】キオクシア SSD 480GB LTC10Z480GG8 SSD 2.5inch SATA 内蔵
価格:4,200円(税込、送料別) (2025/3/31時点)

楽天で購入

 

 

日本の誇る(?)ブランドの KIOXIA(旧・東芝)の 480GB SSD です。
2.5インチSATA タイプです。

結構安かったので買いました。

そうは見えないかもしれませんが、金属ボディです。
ということで、長寿命が期待できるような気がします。

速度を測ってみましたが、普通です。

ちなみに私は速度はそれほど重視していません。
アタマおかしいほどの変な値が出ない限りは。

ということで、大事な PC でシステムドライブとして使いたいと思います。

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Netac SSD 128GB 2.5インチSATA

Netac という素性の知れない中華メーカーの NVMe タイプの SSD を買ったら 予想外によかったので、同じメーカーの SATA タイプも買ってみました。

128GB の小容量のもので、1568円。
そう、単に安かったから買ってみただけ。^^

速度を測ってみると、

とごく標準的。

しかし、この製品に私が期待するのは、ボディが金属であり 冷却性に優れているように思われる点。

内蔵で使うにしろ、外付けで使うにしろ、熱暴走は困ります。
暴走は起きなくても、サーマルスロットリングにより速度が低下します。
電子部品の動作温度は寿命にも直結します。

SATA 接続の場合そんなに速度は出ない ⇒ 消費電力も少ない ⇒ 温度が上がらない ⇒ 壊れにくい・・・
となりそうですが、うちで今まで比較的早期に壊れた 3台の SSD はすべて樹脂製の筐体に入った SATA 接続用のもの。

ということで、最近買う SSD での SATA タイプのものはボディが金属製のものばかりを選ぶようにしています。

最近のマイブームです。

関連記事

Netac M.2 SSD 250GB を NEC Express 5800 に組み込み

【FX】驚きの EA かも

以前、他人に譲った仕事(遠隔画像診断)が先月から2つほど帰ってきまして、最近夕方からの時間がそれらに消費されて、趣味の時間がだいぶ減ってしまいました。

ということで、FX もしばらく放置プレイ。
ナンピンマーチングリッドはほぼ止めて、今は単ポジの EA ばかりを運用しています。
しかし、ドルストレートの通貨ペアが多いためか、あのアホ トランプのお陰で EA がうまく作動してくれない印象でした。
ここ数週は。

ところがっ!
今朝、TitanFX からの デイリー報告のメールが来て、「ウソー」となりました。


10万円で運用している TitanFX ブレード口座(リアル口座)ですが、たった 1日の間に 24518円もゲット。
しかも 34戦34勝0敗。

複数通貨ペアを運用しての結果ですが、1つの EA(マルチ通貨対応 EA)によるものです。
この EA、以前から運用しているのですが、あまり取引をしてくれません。
ところが、昨日ちょっと設定をいじったところ上記のような結果(お祭り)に。

うーん、たまたまなのか。設定がうまくはまったのか。
よくわからないのでこのまま運用してみます。

じつはこの EA、設定がむちゃくちゃ難しく、固定ロットにしたつもりでも勝手にオートロットになってしまうようなのです。
上記の 0.08ロットも 10万円の証拠金には大きすぎると私は思うのですが、私は ちゃんと 0.01ロット固定にしているつもりなのです。
こいつが悪いのです。
でも面白いのでこのまま運用します。
10万円とぶかも、ですが、面白ければソレデイイノダ。

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久々のメインメモリ増設

自宅でほぼメインで使っているのは NEC の Mate MK32MB-F という PC で CPU が Core i5-3470 という第3世代(Ivybridge)の時代のシロモノです。

ヤフオクで 4000円で落としたもので、メモリと HDD は増設しています。
こんな古い PC でも、クラウドベースの仕事がメインなので 8GB のメインメモリでもなんとかなっていました。

でも最近、ある病院のサーバーにつなぐと「メインメモリが足りないよ」と出るようになりました。
リソースモニターでメモリの使用状況を見ると、確かに上限に近く、スワップ(ハードフォールト)も頻発。

そこで楽天のスーパーセールで、24GB 分ほど新品メモリを買い集めました。新品とは言え 旧規格の DDR3(現在の主流は DDR5 か DDR4) なので 4200円ほどで買えました。
1GB あたり 175円(消費税、送料込み)。安すぎて笑っちゃいます。

この PC はとりあえず 4GB 分増やして 12GBに。
ついでにもう一台も 8GB 増やして 16GB に。
さらにもう二台も 4GB 増やして 8GB に。

最近買った新品 PC はどれも 16GB が標準装備でしたから、目に慣れましたが、ちょっと昔なら「そんな、贅沢な! Macintosh じゃあるまいし」と思ったところでしょうね。

おかげでこんな感じ(↓)にスワップも減少。

使い勝手も明らかに向上しています。
スワップが減ったせいか待たされることもほぼなくなったようです。
読み込みも速いような気が・・・
Windows は余ったメモリは積極的にファイルキャッシュに使うからでしょうね。

8GB から 16GB に増設したPC で FireFileCopy でのコピー速度が 50MB/s あたりから 80MB/s くらいに増加したのは地味に嬉しい。

HDD を SSD に換えて、十分なメモリを積めば、そうとう旧式の PC でも普通に仕事に使えます。
ゲームさえしなければ、の話です。
古い PC を買って いろいろいじって遊ぶのはやっぱりやめられません。

Windows10 のサポートがなくなっても、アンチウィルスソフトを入れ替えたらまた数年使えます。
不安定なマイクロソフトアップデートがなくなるので、かえって安心かも。

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Netac M.2 SSD 250GB を NEC Express 5800 に組み込み

Netac という素性の知れない中華メーカーの SSD です。
M.2 形式の NVMe タイプの 250GB モデルです。

ところが PCIe スロットが余っている PC はうちにそんなにありません。

NEC Express 5800 というサーバーマシンの中を見ると、ライザーカードの上に PCIe X4、PCIe X16 スロットが鎮座していました。
しかし、この PC 、インテルの第6世代 i3-6100 時代のマシンで、PCIe のバージョンも古いものでしょう。
ダメ元で PCIe X4 用のアダプタに Netac の SSD を差して、起動してみるとちゃんと認識されました。
速度を測ると、

廉価モデルにしてはバカッ速いじゃないですか。さすが NVMe 接続です。
ちなみに起動ドライブにしている SSD(SATA接続;内蔵)はこちら(↓)。

起動ドライブの中身を Netac にクローンしてみると、10分以内に完了。

で、GPT 形式の Netac から起動できるかなと思いましたが、この PC は BIOS の中に UEFI モードを持つ古いタイプのものだからか、Netac が起動ドライブの候補に出てきません。
この時代の UEFI には NVMe ドライブからの起動を想定していないか、単に実装していないか ですかね。

起動ドライブとしては使えないですが、データドライブとしては使えます。

Clover Bootloader を入れた SATA ディスクか USBメモリから起動して、Clover のメニューの中に NVMe ディスクが表示されればこの NVMe ディスクから Windows を起動できそうですが、だいぶ手間ですし、起動時間もそれなりにかかりそうかな?

ま、いつかやってみるべ。

Netac M.2 SSD 250GB テストしてみた

ウエスタンデジタル製 SSD 1TB WD Green 2.5インチSATA WDS100T3G0A-EC

ウエスタンデジタル製の SATA 接続 SSD で 1TB のモデルです。
ウエスタンデジタルというとアメリカの老舗のブランドですから、信頼性はピカイチ。
耐久性にも定評があります。

2023年5月に 7399円で買ったもので、今はかなり値上がりしていますね、

速度を測ってみました。

うーん、こんなものか。しょぼい。

ちなみにブランドとは言えない Greenhouse 製の 240GB モデルの SSD では、

こちらのほうが速いですね(測定条件は同じ)。

ちなみに外見はこんな感じ。

まあ、信頼性はすべてに勝るので、重要なポジション(PC)についてもらおうかと思いますが、データドライブとして使用するか、システムドライブとして使用するか、悩みますね。
最近はクラウドベースの仕事をしているので大容量データを手元におくことはあまりなく、1TB は手に余るようになってきました。

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Apacer USB3.2 メモリ 128GB

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USBメモリ 128GB 5年保証 USB3.2 Gen1 Apacer AP128GAH355B-1 キャップ式 USB3.0 USB
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楽天で購入

 

 

Apacer は 台湾 Acer のブランドです。

USB3.2 Gen1 接続の USBメモリ 128GB が 1299円(送料込み)。

いい時代になったものです。

速度を測ってみました。

さすがに USB メモリなので SSD とは違い、ハードディスクよりはちょっと速いかというレベルですね。

でもまあ、この USB メモリを買った目的は Ventoy というツールを使って、複数の OS のインストール用イメージを大容量のメモリに格納してやろうと思ったわけで、さほど速度は重要ではありません。

いまは 1本のメモリに1つの OS が入ったインストール用メディアが何本もある状態なので、それらを 1つにまとめてしまおうというわけです。

20種類くらいの Windows、Linux がインストールできるメディアってなかなかスギョイかも。
しかも OS イメージ(ISOファイル)のまま格納できるので、保存用としても使えます。

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12億円当たれば年4000万円遣っても30年

昨日夕食を外食で済ませたのち、施設内の宝くじ売り場の前を通りかかりました。

12億円当たれば年4000万円遣っても30年

という張り紙が。

これは当選金をすべてアブクゼニのように使い切れという暗示ですよね。

私なら、SBI日本高配当(配当 4.95%)というファンドでも買って、税引き後 年に 4752万円(正確には 3ヶ月ごとに 1188万円)もらって 死ぬまで元金を減らさない(まあ、ファンドの株価が下がれば多少は減るかも)方法を取ります。

  1. 4000万円遣って30年でなくなる
  2. 4752万円遣っても元の 12億円はなくならない

の どっちがトクですか?

あなたも私と似たような方法を取りますよね。
元金に手を着けるようなことはしませんよね。
ふつうは 4752万円も使い切れないでしょうから、その残金でまた投資しますよね。

ということで、どんどん資産が増えていくのが全う至極のはず。

でも宝くじを買うような人はマネーリテラシーがない人が圧倒的に多いので、元金に手を着ける人がほとんどなのは事実。

マネーリテラシーのある人は宝くじなんて買わないので、この張り紙はある意味急所(バカの背中)を突いています。

ということで、

「12億円当たれば年4000万円遣っても30年」

を見ればフフンと笑ってやりましょう。

どうせ当たらないですしね。

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Benfei 製 USB接続外付けドライブケース2機種

Benfei という中国メーカーの SSD 周りの小物は作りが結構しっかりしており、何度か購入しています。

下のケースは正式名称がわからないのですが、箱には “Hard Drive Enclosure 000346black” とあります。

特徴は、

  • USB-A にも USB-C にも差せる
  • フタ付き
  • アクセスランプ付き

であること。

これでセールで 849円ってすごいと思います。

この前紹介した SPD S200 という 256GB SATA接続SSD を繋いで測定すると(USB-C にて接続)、

まずまずの成績。
コントローラーは JMicron製のようです。

下のものはケースではなく、ケーブルの形をしています。
箱には、”SATA to USB cable 000193black” と書いてあります。

使い方はケースと同じです。
ちょっと使ってみる用途には便利です。

速度は、

先述したケースとほぼ同じです。
コントローラーを調べてみると、やはり JMicron 製です。
同じ成績のはずです。
姉妹製品 あるいは大部分同じってことですね。

これもセールで 849円になっています。

同じ値段なら前者を買うよね。後者も捨てがたい味があるけど。

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BIOS しかない PC に SSD

先日の記事「crucial SSD BX500 240GB」で紹介した SSD は自宅に置いてある予備PC(NEC製MATE) のうちの 1台にインストール。

2TB の HDD に Windows10Pro が入っている PC です。CPU は Core i3-3220 という第3世代 Core i3。

この世代はもしや・・・と思ってみると、HDD は MBR でフォーマットされています。UEFI はなく、BIOS マシンということです。

この頃は今のような UEFI 標準装備の時代ではなく、BIOS のみか BIOS/UEFI 両方装備かは製品によってまちまちでした。

ということは NVMe ドライバを持たない BIOS からは M.2 タイプの NVMe SSD は認識できないので起動ディスクにはできません。ややこしい裏ワザで可能なこともありますが、本末転倒なワザなのです。
Windows には NVMe ドライバがあるので、Windows が立ち上がってからはNVMe SSD が認識でき、データドライブとしては利用できます。

ということで、SATA SSD に HDD の中身を移して使用します。
いつもの Niubi Partition Editor の出番です。
無事に SSD にコピーが完了。
SSD を PC 内に設置して無事に起動。

速度を測ってみました。

外付け時の性能とあまり変わりません。成功ですね。

SSD を PC 内に取り着けようと思って PC のフタをはずすと、マザーボード上に PCIe スロットがありません。
この PC では物理的にも M.2 タイプの NVMe SSD(変換ボードを使って PCIe スロットに装着する)は使えないってことです。

この PC で M.2 タイプの NVMe SSD を使うには 外付け(現状は USB接続一択)で使うしかなく、しかも Windows To Go などを使ったとしても起動ディスクにはできないはずです。

結論としては、UEFI のない PC では素直に SATA 接続の 2.5インチ SSD を使えということです。

UEFI のある PC では NVMe SSD も起動ディスクとして使えますが、ちょっと遅い SATA SSD も使えるので どちらでも好きなほうを選択できます。

NVMe SSD は速い分、動作温度が高くなりがち。電子部品の寿命は使用時の温度と逆相関するので、壊れにくい SATA SSD のほうが私は好きかな。

関連記事

crucial SSD BX500 240GB

SPD S200(SSD SATA 256GB)

 

SPD ブランドの SATA 接続の SSD の S200 です。
256GB のものです。
楽天市場で特価で買いました。

いつものロジテック製外付けケースに入れて測定。

見るべき値は一番下の ランダムリード 36.59、ランダムライト 40.45 で、これは SSD としては普通ですが、なかなか優秀。
なぜって HDD よりは何十倍も速いですから。

上の2行のシークエンシャル読み書きの値は、普通の用途ではあまり発揮できませんから 私は重視していません。

この製品のウリはアルミ筐体で、放熱性がよさげなところです。

電子部品の寿命は動作時の温度と逆相関するので、温度を上がらないようにすれば長持ちするってことですから。

同じメモリチップ、コントローラーを使っているプラスティック筐体のものよりは長持ちが期待できそうです。

これは外付けのケースにも言え、フタを開けられるものは温度を下げて寿命を延ばせる可能性があります。

ロジテックのケースはワニの口のように開けておけますし、安い玄人志向のケースはフタをはずしたままで使えますので、どちらもおすすめです。

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crucial SSD BX500 240GB

crucial はアメリカの大手半導体企業の Micron Technology(マイクロン・テクノロジー)のブランドで、自社で作っているフラッシュメモリを使用しています。

ここの 2.5インチSATA タイプの SSD は接続端子が他社と反対向きに付いており、ちょっと戸惑います。

2021/05/25 に購入したもので、すっかり忘れてました。
今日まで未使用でした。

いつもの外付けケースに入れて速度を計測してみました。

古い機種ですが、SLCキャッシュ搭載らしく、良好なパフォーマンスを示します。

ランダム読み書きの性能を表す最下段の数値(リード 33.19、ライト 40.88)が、普通に使っていて体感する速度を反映しています。2桁あれば優秀なほうです(HDD はだいたい 1前後)。

ということで、なにに使うか検討中。

中華製品でないので安全性は高いと思います。
システムドライブの入れ替えに使えそうですね。
データ用のドライブは別に用意すればいいでしょう。

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SSD 関連のお買い物

本日、自宅の仕事場で動いている PC の内蔵 HDD を SSD に換装しました。

自宅には HDD ベースの PC がまだ数台残っています。

これらの HDD もそろそろ交換しておいたほうがいいなと思っていた矢先ですが、最近の SSD は HDD よりも寿命が長いとも言われます(私は絶対ウソだと思っているのですが)。

じゃあ、SSD に換えますか、ということで、最近は SSD 関連の買い物が多いです。

本日も 6つの製品を購入。

SSD 外付けケースX2、SSD 外付けアダプタx1、PCIe 変換アダプタx2、NVMe タイプの SSD×1の計6品。

驚くことに全部で ¥5,941 しか かかりませんでした。

ちゃんと使えるのやら。

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CFD MGAXシリーズ 2.5型 SSD 512GB CSSD-S6L512MGAX

 

メーカー(CFD 販売)の製品ページ>CSSD-S6L512MGAX

2024/05/26 に 楽天市場で購入した 512GB の SATA 接続の SSD です。
メモリチップは TLC 採用(3D TLC BiCS5 または 3D TLC B47Rを採用)とのことで、QLC のものに対して長寿命かと考えられます。
キャッシュはあるようですが、形式や容量については不明。
コントローラーは RAID 機能付きの Realtek RTS5735DLT とか。
TBW は 280 とあまり高くありません。

私は 5280円で購入しましたが、現在最低価格は 7218円と上がっています。
値上がり自体はそう悪いことではありませんが、あまりに値上がりの速度が高いようなら困りますね。

あ、CFD 販売という会社はメルコグループの日本の会社です。
メルコには PC-9801 時代にお世話になったので親近感があります。

この SSD、現在はバックアップ用途で活躍中。
ある PC のシステム(Windows10)をバックアップしてあり、余った領域にほかの PC のデータをバックアップしています。

でも自宅のビデオ編集用の PC のシステムとして使うことにします。
NIUBI Partition Editor をインストールして・・・

Disk0(2TB の HDD)から Disk2(本SSD 512GB)へのコピーを行いました。
時間がかかりましたが、成功。
起動と反応がすごく快適になりました。

速度も測ってみました(USB接続外付け時)。

まずまず標準的な成績です。

安ければ買い、ではないでしょうか。

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SPD Q300SE(SSD SATA 512GB)

 

前回の楽天スーパーセールで買いました。
2023年3月発売の SATA接続の SSD です。
容量は512GB で、セールで 4580円のところが 3999円になっていたのでゲット。

TLC か QLC かはわかりませんでした。
5年も保証してくれているところを見ると QLC の可能性はないかな、と希望的観測をしちゃいますが。

USB接続のケースに入れて測定してみると、そこそこ速いです(あまり期待していませんでしたが)。

SSD は SATA 接続のものに速度を求めるのは間違っていると思います。
HDD より早ければ十分で、安定性が最も重要でしょう。

しかし、これだけの容量があると、システムドライブの入れ替えに使いたくなりますね。
普通の市販の PC は 500GB HDD が入っていることが多いですから、その用途にピッタリです。

考えてみると、たった 4000円で PC の延命ができるなんて、いい時代になったものです。

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すごい元気カレースープ30食セット

これはそのアレです。

にんにく まか 朝鮮人参 すっぽん まむし などと書いてあり、強壮剤の効果を期待してバカな男が買うというもの。

とはいっても 30食で 1080円なので、悪徳業者ではなさそう。

などということは一切考えずに、スーパーセールの買い回りのために 1000円程度のものを検索して表示したものの1つがこれ。
説明文をよく読まずにポチリました。

お湯で溶かして飲んでみると、見た目は薄いのに味は濃厚。
複雑な旨味のある結構おいしいスープです。
しかし、辛さもまあまあ。
飲んだ後に喉や食道がかっかとしています。
ココイチの3辛を食べたあとくらいか。
このスープで白飯が食べられます。スープカレー好きな人は試してみて。

強壮剤の効果? それは人様々でしょう。
思い込みが激しい人には効くかも。

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チャートの鬼・改 / チャートの鬼・改 制作委員会


★★★☆☆

1994年に発売された「チャートの鬼」の改訂版。2018年発行。

古典的なチャートの見方、指標の説明などが詳しいとは言い切れませんが、しごく明解に説明されていてさすがと思わせます。

私個人としては最後のオプション取引の説明がわかりやすくて助かったところです。

目次を含めて 189ページしかないのにこの内容は結構すごいのでは。

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HDDからSSDへの換装

前回の記事「imation A320(2.5″ SATA3 240GB SSD)」で速度を測った安売り SSD を 仕事用のメインPC(ヤフオクで 4000円で落札した中古:Corei5-3470、RAM は 8GBに増量)に外付けしてみました。


ディスク3(G ドライブ)として認識されています。

さて、今から Cドライブの HDD の内容を Gドライブの SSD に丸ごとコピーしようと思います。
いわゆるクローンを作ります。

ただ、SSD のほうが微妙にサイズが小さい
移行先のほうが大きければ、手持ちのハードウェア(デュプリケーター)でボタン一発で済むのですが、逆の場合はソフトウェアで行わないといけません。

クローン用のソフトウェアとしては いろいろあるのですが、どれもライセンス関連がうるさく中華製のものも多く微妙にお金を取られたりします。
無料で使えるのものを探すと・・・あ、ありました。

NIUBI Partition Editor Free Edition

上の Youtube 動画で紹介されていました。
これはよさげと、ダウンロードしてインストールしてみました。

クローンディスクウィザードという機能で C⇒G へのクローンを計画。

Disk0 の内容を Disk3 に割り振ってくれました。
232.9GB の HDD から 223.6GB SSD へのクローンになっています。
実際使っているデータは 232.9GB の 50%なので、使っていない領域を少し縮めてうまく収めてくれるはず。

さあ、GO!

画面は次のように切り替わり、

という感じでスルスルと始まりました。

最初は順調でしたが、途中で速度が落ちて(キャッシュ切れのせいでしょうか)、結局 2時間半ほどかかりました。

筐体を開けて HDD に差さっていたコードを SSD に付け替え、起動しました。
起動が速い。

内蔵ドライブを見てみると Cドライブが SSD にちゃんと置き換わっています。当たり前ですが。

速度も測ってみましょう。

外付けのときより若干遅いですが、これは PC がバックグラウンドでなにか行っている(このディスクに書き込んでいる)ためかもしれません。

ま、誤差の範囲内とも言え、問題ありませんね。

しかし、NIUBI Partition Editor Free Edition  って他にもいろいろな機能があり、しかも無料っていうのは すばらしいですね。
あまり知られていないようで、私も今回初めて使いましたが、これは値打ちものです。

関連記事

imation A320(2.5″ SATA3 240GB SSD)

imation A320(2.5″ SATA3 240GB SSD)

imation 社の 2.5″ SATA3 SDD の A320 です。容量は 240GB。

2023年に買ったもので使っていませんでした。海外リテール製品で安かった。

現在は品切れで、後継機種なのか C321 という同等品が売られています。

A320 を測定してみました。

USB接続外付けケースはいつもの Logitec のもので、同様の環境で実測した グリーンハウス GH-SSDR2SA480 とほぼ同じ性能のようです。

ポイント還元込みで 2000円未満で買えたのでラッキーでした。

これを使って常用マシンの HDD からの入れ替えを試みます。

関連記事

SSD 240GB SATA3 2.5インチ 内蔵型 Imation イメーション 海外リテール品 A320-SATA3-240GB

【ふるさと納税】あまおう 280g×5 福岡県川崎町

 

福岡県田川郡の川崎町に 12000円寄付したら送られてきました。
川崎町って北九州市から25kmほど南に下がったあたりにあるようです。

3段重ねの段ボール箱に あまおう 280g が 5パック入っておりました。

どれも粒が大きくて食べ応えがありそう。
「洗わずに食べろ」という但し書きが入っていました。
洗うと風味が落ちるとか。

色と甘みがすごくいいです。
この品種を作り出してくれた先達に感謝です。

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SSD 480GB(GH-SSDR2SA480)で実験 ケースの違い

これはグリーンハウスという会社の容量 480GB の SSD (2.5インチ SATA-III)です。
2019年に 5280円で買ったものです。
最近同じ型番(GH-SSDR2SA480)の製品が 8000円くらいで売られており、びっくりしました。
まさか値上がりするなんて。これもトランプ大統領のせいでしょうか。
まあ、型番が同じでも内部が変更されている可能性はありますが。

この SSDは TLC 採用ということですが、とくに変わった特徴はないようです。

外付け USB接続 2.5インチHDD/SSD ケースも結構増えてきました。
そこで以前から気にしていたことを確かめてみました。
ケースに使われているチップセット(SATA⇔USB 変換)による速度差があるのではないかという疑念についてです。

玄人志向 というオタクブランドの外付けUSB接続2.5インチHDD/SSD ケースにセットして計測すると、

今度は同じ SSD を Logitec 製のケース LGB-PBSUCS につけて計測すると、

と、ランダム読み書きでは差が出なかったのですが、シークエンシャル読み書きでは Logitec が圧勝でした。

ケースの価格は 玄人志向が 1000円くらいで、Logitec のは 2500円くらいなので少しでも速いのがいいなら Logitec でしょうね。
いろいろ便利なソフトも付いていますし。

まあ、ケースを使わないで内蔵すれば変換速度の問題は考えなくていいわけですが。

関連記事

ハードディスクのコピー(2)

SSD の進化

これまで結構な数の SSD を買いました。
一番最初に買ったのではないが、うちでのかなりの古株の SSD がこれ(↓)。

Buffalo の SSD-PEU3シリーズの初期モデルで 2012年4月発売。
希望小売価格:「256GBモデル」3万3285円、「128GBモデル」1万4280円、「64GBモデル」8925円だったらしく、私は 128GB をいただきました。
ケース一体型(USB接続)で、内部の SSD の型番は不明。

すぐプチフリして遅くなっていたため、すぐに新しい SSD に買い替えてからは たまにバックアップで使っているだけでした。つまり実働時間は数十時間程度。

速度を測ってみました。上2行はシークエンシャル読み書き、下2行はランダム読み書きです。
13年前の SSD はこんなものだった。

USB3.0 接続(3.1 ではない)のせいもありますが、シークエンシャルの読み書きはまずまず。
しかしながらランダムの読み書きは当時の USBメモリよりはよいながらも 最近の USB メモリには劣りそうですね。

ランダムが激遅なのはいわゆる「プチフリ(プチ フリーズ)」のためでしょうか。
と思ってトリムをしてみました。

変わらないじゃん。それがお前の本来の実力かい。

2012年のうちに早速買い替えた SSD は 当時爆速と評価の高かった PLEXTOR PX-128M5S
USB 接続ではなく SATA 内蔵で使っていたので、速度的にはまずまず満足していましたが、そのうち後輩の SSD に主役の座を譲って 現在はバックアップ要員に。

これも測ってみました。外付けUSB ケースはこの前買った玄人志向のもの。
これも13年前のものなんですが、いかに?

ランダムアクセス(下の2行)が画期的に速くなっています。
当時は「プチフリもなくなって、速いな~」と思ったものです。

それからいろんな SSD を買いました。でも、速度的にはあまり変化を感じませんでしたね。

昨日測った M.2 SSD (↓)は USB 3.1対応のためかシークエンシャル読み書きは速くなったものの、ランダム読み書きは 13年もの年月を経た割には あまり変わっておりませんね。

以前買って、性能が全然悪いじゃんってなっていた 500GB USB スティック型SSD のエレコム ESD-EMN0500GBU ですが、上と同じく Ryzen7 機で測り直してみました。

この SSD は 2020年ごろのモデルで、USB3.2(Gen1)対応で転送速度は最大400MB/s のはず。

以前測ったときよりは成績はいい(CPU が違うし、Windows10⇒Windows11 なのでドライバが異なるせいもあるかも)のですが、13年前の PLEXTOR PX-128M5S  に負けています
メモリチップはこちらのほうが 7年程度新しいはずなのに。
チップコントローラが違うせいかもね。

結論

ということで、USB 接続で使うなら速さについては そんなに目くじら立てなくていいようですね。
速度に関わるいろんな要素がありすぎて、自分の環境での実測値とカタログスペックが一致することはあまりなさそう。メーカーの測定環境も違うでしょうし。
速度にこだわって選ぶのは無駄と思います。
容量あたりのコスパで選ぶのが得策でしょうか。

それでも速度を重視するなら、USB や SATA などのボトルネックが介在しない M.2 NVMe タイプの SSD を買って内蔵で使うのがベスト、というかオンリーワンの解決法のようです。

関連記事

エレコム製 USB-SSD ESD-EMN0500GBU 買いました

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Netac M.2 SSD 250GB テストしてみた

上はアマゾンのタイムセールで2717円で買った 250GB の M.2 SSD(NVMe)です。サイズは 2280。

1810円で買っておいた下記の外付けケースにセットしてみました。

このケースは SATA/NVMe の両タイプの SSD に対応しています。
ケース側のコネクタは USB C で、PC 側のコネクタに対応すべく USB A-C&USB C-C の 2本のケーブルが付属している良心的な製品です。USB C は 3.1 Gen2接続に対応とのこと。

下記の  Ryzen 7 を載せているミニパソコンは USB3.1 として TypeA、TypeC の両方のタイプの端子を持っているのでこれに繋いでみました。

ちなみに内蔵の SSD(NVMe)は下のようにバカッ速いです。

今回の外付け SSD は TypeA 端子のときはこう(↓)。

今回の外付け SSD の TypeC 端子のときが下。

このパソコンとケースの組み合わせの場合は TypeA も TypeC もそんなに変わりませんね。

今回は USB 接続なので、この SSD の本来の能力が発揮されていません。
ただ、安価な製品ながら 外付けで使ってもこれだけの速度が出るというのはなかなかすごいと思います
昔は 高~い SSD が遅くて、すぐにプチフリだらけになり止まり、そうしてまもなく壊れて使い物にならなくなったものです・・・

今回は、USB接続の外付けドライブとして使ってみました。
結果、十分使えます。

パソコンに内蔵して USB を使わずに NVMe として使うという本来の使い方をするのであれば、以下のようなアダプタを買う必要があります。
だいたい 800-2000円くらいで売っていますね。


これでうまく行けばさらに速く動作することでしょう。

ただ、パソコンによっては、

  1. 挿さらない(マザーボードに空きスロットがない)
  2. 挿しても動作しない
  3. 挿しても十分な速度が出ない
  4. 起動ドライブにできない

などの問題が浮上してくることがありますので、購入前にマザーボードの形状、性能などをよくチェックしておく必要があります。

私は速度重視派ではないので、今のような使い方でも十分だと思います。

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SPD SSD 512GB 購入

 

そう言えば、楽天市場のスーパーセール中だったのでした。

SPD 社の SSD(SATA接続)が 512GB なのに 3999円だって。通常価格は 4580円。

買うしかないでしょう。^^

この手の SATA 接続 SSD は外付けとしても結構使えますが、ちょっと古い機器なら内蔵ハードティスクと置き換えて使えます。
しかも 512GB あると かなりの中古 PC(昔は 512GB のハードディスク内蔵モデルが多かった)に適用できそうです。

買うしかないでしょう。^^

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Netac M.2 SSD 250GB 購入

M.2 SSD の外付けケースを購入したものの、手元に余っている M.2 SSD はないので、取り敢えず試しに買ってみようと物色していたら、アマゾンのタイムセールで 250GB のモデルが 2717円で売っていたので早速購入。
Netac というあまり聞かないチャイナ製なのが少し心配ですが、PCIe Gen3.0 x4 対応というので性能はいいようです。

250GB の USBメモリは 1700-2300円くらいで買えるのですが、その何十倍も速度の出る SSD が同容量でほとんど価格差がないことになっています。すごくいい時代になったものです。

1TB(1テラバイト)のモデルにいたっては USBメモリと M.2 SSD(NVME)との価格(11000円~)はほとんど変わらないか すでに一部では価格の逆転が起きており、もはや大容量 USBメモリの存在価値がないのではという危惧もありますね。
下図は M.2 SSD 1TB の代表モデルである ウェスタンデジタルの WDS100T3B0E で、なんと 10180円。ブランドものなのに格安!

しまった、こちらを買うべきであった!!

注)ウェスタンデジタルは近く SSD から撤退するそうです。事業部を仲良しの Sandisk に売却するという噂で、これからは Sandisk 製品を使えということですね。

関連記事

M.2 SSD 外付けケース USB C 3.1 Gen2接続 SATA/NVME両対応

Windows の ReadyBoost

最近は SSD を積んでいるパソコンが増えているので、ほとんど不要になったものに Windows の ReadyBoost という機能があります。

ハードディスクをメインのドライブとして使っているパソコン用のためのユーティリティです。

外部の USB メモリにこの機能を付加すると、ハードディスクのデータ(とくにランダムアクセスのデータ)を USBメモリにキャッシュし、再利用時はハードディスクではなくメモリから読み出すので速くなる、というもの。

以前はサードパーティーなどで提供されていたものを OS が取り込んだような経緯だったと思います。

USB メモリしか使えないような印象で、実際そういう記述をしているサイトや書籍があるのですが、Wikipedia では

ReadyBoostの解説にはあたかもキャッシュデバイスは外付けUSBスティックに限るような表現がみられるが、そのようなことはなく内部SSDを含めてどのようなデバイスでも良い。例えば、30GB程度の小容量(=低価格)のSSDを恒久的に追加しても効果がある。

とあります。

え、SSD でもいいの? と思いましたが・・・よく考えると私が TV 番組のエンコードをしている PC は大容量ハードディスクが C ドライブですが、ちょっと前に SSD を外付けで追加してデータのバックアップとして使っています。
その SSD には ReadyBoost がすでに設定してあり・・・自分で設定したはず・・・ちゃんと機能していたのでした。
無意識に SSD に設定してしまったということですね。

アクセスが速くなったかどうかは体感できていませんが、きっとそうなっているだろうと思い、このまま使い続けることにします。

それにしても変則的すぎる使い方(大容量HDD が Cドライブ+その半量の SSD がデータディスク)かもしれませんね。なにか気持ち悪いっす。

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M.2 SSD 外付けケース USB C 3.1 Gen2接続 SATA/NVME両対応

M.2 SSD 用の外付けケースです。

  1. M.2 SSD のサイズは 2230/2242/2260/2280 に対応
  2. USB C 3.1 Gen2接続
  3. SATA/NVME両対応
  4. USB A-C&USB C-C 2本ケーブル付き

これで 1810円とは。

最近の PC の内蔵ドライブは「M.2 SSD で NVME タイプ」がデフォルトになってきています。
その SSD を外付けドライブとして認識させるためのケースです。

文字通り外付けドライブとしてそのまま使ったりできますが、内蔵 SSD をクローンしたりするのにも使えて便利です。

SATA タイプの M.2 SSD も使えますし、USB ケーブルも Type-C用と Type-A用の2本ついてくるのも嬉しいですね。

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【FX】FrankoScalp という EA

MQL5.com で FrankoScalp という古株の EA を見つけました。

いろんなモード(戦術)がとれるということですが、デフォルトでバックテストをとってみると、

FrankoScalp4.2 UF1M 2024/10/11 – 2025/3/5 オートロット

勝率 95.96%、プロフィットファクター 31.81、最大ドローダウン 3.15%(初期証拠金 10000$)というのは破格の成績ですね。

素晴らしい資産曲線。

ところが、エントリ時間をよく見ると、サーバー時間で 0時台ばかり。

そうこれは「朝スキャ」です。だから勝率がバカ高い。

デモ口座やリアル口座でうまく動くかはわからないことが最大のネックです。

少し前から行っているデモ口座でのフォワードテストはまずまずの成績なので、ぼちぼちリアル口座で試してみますかね。

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GMKtec Ryzen 7内蔵ミニPC 到着

昨日到着。

内蔵されている CPU は Ryzen 7 5825U (8コア/16スレッド 最大 4.50GHz) 。
発表はもう 3年前になりますが、Zen3 コアの初期バージョンというか ZEN3+ コアの直前の製品で、セザンヌ(Ryzen7 5800H など)のすぐ後の バルセロというアーキテクチャを採用しています。
比較的枯れた CPU(グラフィック内蔵なので APU)と申せましょう。

Passmark での CPU性能は、
  • マルチスレッド評価 18293
  • シングルスレッド定格 3059

で、Intel N100 の

  • マルチスレッド評価 5441
  • シングルスレッド定格 1924

とはダンチの性能です。

シングルスレッドでは大したことはないですが、マルチスレッドではかなり差がつきます。

箱は紙箱ですが、持つと木箱のような感触でちょっとびっくり。すごい高級感。

Windows11 ライセンスは OEM でした。全く問題ありません。

メモリは DDR4 でしたが、ゲームはしないので目くじらは立てません。

寒いからかファンは回っていません。
まったくの無音です。

とりあえずセットアップとアップデートを済ませました。

現在用途を思案中。
8コア/16スレッドも必要な使い方が思いつきません。
しばらくは眠っておいてもらいますかね。

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玄人志向 2.5型 SSD HDD ケース GW2.5-KRU3

玄人志向ブランドから出ている USB3.2Gen.1 接続に対応した外付けドライブケース。

当然ドライブ(2.5インチ SATA III/II/I接続のSSD、HDD)は別売です。

本体とは別に専用のUSB Type-Aケーブルが付属しています(機器側は珍しく USB の Type MicroB 端子となっています)。
あとウレタンっぽい素材のクッションも付属。

アクセスランプはないので動作しているかはわかりにくいですが、取り外しをするわけでもないので不要といえば不要ですね。

開けるのは工具不要で、スライドさせるだけでいいのですが、なかなかこれが固いのが玉に瑕。

一番の優良ポイントは価格です。
USB3.2Gen.1 接続に対応しているのに 1000円未満ってすごい。
ほかにも他メーカーの同等品は2つ持っていますが、これが一番安いのに弱点なしです。

ということで、全部で 3個買っておきました。

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【FX】エターナルエンジンという EA(2)

以前に紹介した MQL5 フォーラムで 599$で販売されている Eternal Engine という EA です。

悪名高き ナンピンマーチングリッドですが、デモ口座でフォワードテストをしてみると、ほとんど含み損がふくらみません。
マルチカレンシー対応で、1つのチャートにセットするだけで多数の通貨ペア(ここでは4つ)で動作してくれます。

前回のデモ口座でのフォワードテストではちょっと深いディップがありましたが、その後(2025/1/20 – 2025/3/3)だけを取り出すとご覧のようにほとんど含み損を抱えずに安定した収益を出してくれます。
Floating PL というのが現在の含み損です。

デモなのでナンピンをデフォルトの 9回までに設定していますが、ほとんどが1回までしか動作していません。
ということは、ひょっとしてエントリがかなり厳選されているのではないでしょうか。

勝率 84.71%はナンピンでは普通の勝率ですが、プロフィットファクターは妙に高めですし、ポジションを保持している期間がかなり短いのが ナンピン系にしてはかなり奇異な印象です。
それぞれが奇異というわけでなく、これら3つが同時に成立しているというのが奇異なのですが。

と、ちょっと奇妙に思ったので本日追加記事を書きましたが、全くの偶然なのかもしれません。
ただ、4通貨ペア間での時間差抱合せ決済などの高度な技を使っているのかも(自作の EA に取り込めるかも)とちょっと思ったりしております。

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【FX】エターナルエンジンという EA

GMKtec Ryzen 7内蔵ミニPC 注文

アマゾンのスマイルセールで 14000円以上値引きされているこいつを発見。

GMKtec はミニPC 界隈では比較的有名かつ良心的な会社です。

CPU は AMD Ryzen 7 5825U で、8コア/16スレッド。
いつものインテル N100(4コア/4スレッド) あたりに比べると、シングルタスクで 1.5倍、マルチスレッドで 3倍近く高速です。
基本クロックは 1.8GHzでそのときの TDPは 15W とまずまずの省電力(最大ブースト・クロックは 4.5GHzまで)。

今年 Windows10 のサポートが切れるということで、うちの数多くの PC の入れ替えをそろそろ考えようかなと思っていた矢先なので、買っちゃうのもしょうがないでしょう。

CPU は最新ではないものの ゲームはやらないので十分。

CPU 以外はこんな感じ。

  • メモリ 16GB
  • SSD 512GB
  • Windows 11 Pro
  • 3画面出力(DisplayPortx1、HDMIx1、Type-C x1)
  • 2.5Gbps LANx2
  • WiFi6E
  • USB 3.2 Gen1x2、USB 2.0x2

と いうことなし。

動画のエンコードに使っている PC と置き換える予定です。

ディスクの容量不足は外付け SSD で補うことにしましょうか。
内蔵スロットの空きはあるようですが、高いので。
外付け SSD が何枚か余っています。
SSD は外付けでも HDD のように外部電源が要らないので、そんなに場所をとらないのがいいですね。

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【FX】Aura Neuron という EA

MQL5.com を観ていると、MT4 用の Aura Neuron という EA に目が行きました。> Aura Neuron

アウラと読むと、フリーレンを思い出しますが、オーラと読むのでしょう。
オーラオラオラ ではジョジョになってしまいますが。

名前で謳っているように「高度なニューラル ネットワークと最先端のクラシック トレーディング戦略を活用する」と誇らしげに書いてあります。
AI 採用かぁ、ほんとかなあ。

  1. 取引可能なペア :   EURUSD、XAUUSD
  2. 時間足: H1
  3. マーチンゲールなし、グリッド取引なし、平均化なし
  4. すべての取引においてハードストップロスとテイクプロフィット

という非常に好ましげな特徴を有するそうです。

なんと、MQL5.com 内のライブトレードでは、91戦全勝中ですね(下図)。

私もバックテストをとってみました。
EURUSD では残念な結果ですが、XAUUSD では非常に良好でした。
初期証拠金は 6678$(約100万円)とちょっと変則的なのはご容赦ください。

Aura Neuron XAUUSD 1H 2024/1/26 – 2025/2/28 0.2ロット固定

200戦197勝3敗(勝率 98.5%)、プロフィットファクター 10.25、純益 7244.67$(108.5%)ですから、年利 100%近い値になっています。
固定ロットなので、変動ロット制に設定すると複利効果が効いてもっといい結果になるでしょう。

公式のフォワードテストでは全勝ですが、こちらのバックテストではデータが違うからか 全勝にはなりませんでした。トレード回数も倍違うのでセッティングがちょっと違う(手動で休止させている、または AI が学習して賢く慎重になった?)のかも。

私がこのバックテストで証拠金を 100万円にしているのはプロップファームで使うことを想定しているためで、最大ドローダウン 10%未満になるようにしたところ、0.2ロット固定が一つの解として見つかったということ。
まあ、実際にプロップファームで使うときはロスカット幅を調整する必要があるかもしれませんね。

トレーリングストップを使っていますが、あらかじめ決められたテイクプロフィットに到達すればそれ以上の深追いはせずに決済してしまいます(損切りラインを移動していくだけ)。ここは追撃してもいいのじゃないかと思うところ。

おもしろいなと思ったのは、2025/2/21 に執った売りポジションが逆行してしまったときに 2025/2/24 に買いポジションをかぶせて両建てにした件
上の資産グラフでは、一番右の下向きの緑のV字がそのときの含み損の推移を示します。その後両方とも利益にしてしまったのはお見事でした。

これはバックテストで同時トレード数を 2 に設定しているからで、普通はナンピンする数の設定かと思うでしょうが、両建てのことも含めての数だったとはちょっと虚をつかれました(3以上にすると両建て後にナンピンをすることになるでしょう)。

しかし、この時以外のその他のトレードでは ほとんどが単ポジ動作でした。

決済も早く、かなりの時間がノーポジで 含み損なしの状態になりますので、心理的に非常に楽そうです。

プロップファームで使わなくても自分の口座で運用するなら 大幅に制限が緩和されるので、もっと攻めた運用もできますね。
1.0ロット固定なら、勝率 98.5%、プロフィットファクター 10.25 のままで利益は 5倍だから年利 500%になるわけです。
毎月出金するとしても1回は破綻したとしてもトータルで大勝利ですね。

ノーポジションの時間も長いですし、ニュースフィルターもついているので、安全のために毎月わざわざ出金しなくても安心して長期運用できるんじゃないでしょうか。

たまに負けるけど(永久に負けない EA はない)。
始める時期によっては運悪くすぐに破綻するかもだけど(これはどんな EA にも起こり得る)。

いつも大量の含み損を抱える運命(さだめ)のナンピンマーチン EA を 殉教者のごとくに使っている人は 一度こういうものを扱ってみるべきです。
人生が変わると思います。

しばらくデモ口座でフォワードテストしてよければ実践投入してみましょう。

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ミニPC Hitabt M30A 到着

この前買った中華製のミニPC です。
アマゾンのセールで 17999円だったので衝動買い。

インフルエンザで寝込んでいたので本日セットアップ。
モニタ出力用の HDMI は 2端子あり。
ネットワークは有線 無線 ともに Realtec のチップで問題はなさそうです。

残念な点は、

  • メモリは 16GBx1(8GBx2 のほうが速いのに)
  • SSD 512GB は M.2 タイプですが、NVMe ではなく SATA接続
  • Windows11 は Pro ではなく Home(しかもライセンスなし)

ライセンスを請求しようと思ったらアマゾンの販売ページがなくなっており、ライセンスが取得できません。^^
画面の右下に「ライセンスを登録しろ」とのうるさいメッセージが出ますね。

Windows 11 のアップデートをすませ、いつも使うフリーソフトを入れた状態で、ディスクの消費量は 30GB もありません。

ライセンス問題もあり、ちょっと他の人にはオススメできませんが、どうせ MT4 を 10個くらい動かすだけなのでモトはとれそうです。
それだけならメモリは 4GB、SSD は 128GB でも十分ですが、16GB+512GB は無駄にハイスペックかも。

販売ページにはファンがうるさいとかという意見もあったと思いますが、冬だからかファンの音はしません。

Windowsライセンスはどうするか?
まあ、そのときが来たら linux に入れ替えて遊べばいいしね。

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