Netac M.2 SSD 250GB を NEC Express 5800 に組み込み
公開日:
:
パソコン
Netac という素性の知れない中華メーカーの SSD です。
M.2 形式の NVMe タイプの 250GB モデルです。
ところが PCIe スロットが余っている PC はうちにそんなにありません。
*
NEC Express 5800 というサーバーマシンの中を見ると、ライザーカードの上に PCIe X4、PCIe X16 スロットが鎮座していました。
しかし、この PC 、インテルの第6世代 i3-6100 時代のマシンで、PCIe のバージョンも古いものでしょう。
ダメ元で PCIe X4 用のアダプタに Netac の SSD を差して、起動してみるとちゃんと認識されました。
速度を測ると、
廉価モデルにしてはバカッ速いじゃないですか。さすが NVMe 接続です。
ちなみに起動ドライブにしている SSD(SATA接続;内蔵)はこちら(↓)。
*
起動ドライブの中身を Netac にクローンしてみると、10分以内に完了。
で、GPT 形式の Netac から起動できるかなと思いましたが、この PC は BIOS の中に UEFI モードを持つ古いタイプのものだからか、Netac が起動ドライブの候補に出てきません。
この時代の UEFI には NVMe ドライブからの起動を想定していないか、単に実装していないか ですかね。
起動ドライブとしては使えないですが、データドライブとしては使えます。
*
Clover Bootloader を入れた SATA ディスクか USBメモリから起動して、Clover のメニューの中に NVMe ディスクが表示されればこの NVMe ディスクから Windows を起動できそうですが、だいぶ手間ですし、起動時間もそれなりにかかりそうかな?
ま、いつかやってみるべ。
関連記事
-
-
もう非クラウド型遠隔画像診断は使いたくない・・・その理由
* もう時効かな、と思うので書きます。 * ちあきなおみではないが、あれは数年前・・・、私
-
-
【整備済み品】 東芝 MQ01ABDxxxシリーズ 2.5inch 500GB HDD/ 5400rpm
これもリファービッシュ品の東芝製の 2.5インチHDD です。500GB で 5400回転の
-
-
Chalet OS 16.04 HDD にインストールしてみた
セルビア産の Linux ディストリビューション Chalet を ノートパソコン(Core
-
-
Web3.0への会議 / サティー・ポッター
Web3.0への会議 サティー・ポッター アイボーイ ゴマブックス 2007-
-
-
FUJITSU FUTRO MP702 2台落札
FUJITSU のシンクライアントPC である ヒューロ(FUTRO) MP702 の中古動
-
-
Optiplex 960 タワーの出番
このタワー型筐体の Optiplex960 は昨年 7月にヤフオクで 4410円で落とした
-
-
Claude で note を書く実験(2)
前回「Claude で note を書く実験」の続きです。 今回は Claude に note
-
-
遠隔画像診断のビジネスモデル(4)
それぞれの場合での遠隔画像診断サービス会社の違いを見てみましょう。 * 上段は従来のファ
-
-
自宅のメインマシンのCドライブ(SSD)を変更
* 最近自宅のメインマシン(愛称 WhiteBase )がときどきブートに失敗します。 マザ









