画像診断メモノートですが、知り合いから「ウイルスバスターをインストールしたマシンから画像診断メモノートにアクセスしようとすると危険なwebサイトの警告が出ます」と知人から教えてもらいました。
NOD32アンチウイルスでは何の警告もないようです。
「画像診断メモノート」という私のサイトは Quick Homepage Maker というソフトで作っていますが、この Quick Homepage Maker は PubWiki (php ベース)サイトを作るソフトです。
できあがる URL も index.html ではなく、index.php というわけです。
上記の危険なサイトの警告は、「サーバー側で動いている php プログラムの内容までは把握できないので、どのような結果になるかはわかりませんよ」と言う意味のメッセージでしょうね。
サーバー側からクライアント側にデータをダウンロードさせたり、そこで実行させたりという動作は Pubwiki 本体にありませんし、私の ID、PW をクラックして端末を乗っ取ってそこで私の権限で動作させたとしてもバックアップファイルくらいしか端末にダウンロードできません。^^
サーバーを乗っ取ってそこにナニかを仕掛ければ可能ですが、これは PubWiki サイトに限らず、すべての Web サーバーに共通の危険ですので・・・
ということで、あまり意味のない警告と思います。
これだけ php が流行っている状況で、「危険なwebサイト」という初心者向けの警告はあまりに大ゲサで無意味だと思うのですが。
アップグレードしたら起動しなくなったなど、「ウィルスバスター」ならぬ「バスターウィルス」とも呼ばれたトホホなソフトのことですから、あまりやいやい言うのも大人げないでしょうか。
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