月別アーカイブ: 4月 2025

GLOTRENDS PA09-HS

PCIe スロットに M.2型 SSD を挿すための変換アダプターです。

特徴は、

  1. PCI-express 4.0/3.0対応
  2. 速度(レーン数)は x4
  3. NVMe と AHCI(SATA)の両対応

という現在としてはハイエンドの性能を誇ります(PCIe 4.0 なら理論上最大 8Gbps の速度が出ます)。

それがヒートシンク付き、ブラケット付きで 1399円ですから 嬉しくなってしまいますね。

当然ですが、PC のマザーボードの PCIe スロットの X4、X8、X16 には挿さりますが、X1 には挿さりませんので ご注意ください。

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ちなみにこの製品で一番気に入っているのは、ちゃんと名前がついているってことです。

名無しで製造元もわからない製品が多いですから。

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2025-4-29 機関車トーマスと出会う

本日孫を連れて、京都の鉄道博物館へ。

そこの転車台にはトーマス機関車が鎮座して、目を左右に振りながらたまにおしゃべりをしてくれました。

登場期間は、本日 2025 年4月 29 日(火・祝)から 2026 年1月 12 日(月・祝)までと結構長いので、お暇ができたらお越しください。

きかんしゃトーマスの世界展も2階でやっています。

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無意味ダーと叫ぶ人

「ある事故を減らすにはどうしたらいいか」という命題を考えましょう。

たとえばAという方策を考えたら、

「すでにAをしている自治体があるが、事故はそれでも起きている Aは無意味ダー」

と反対意見を述べる人が出ます。

これは一見正しいように思うでしょうが、2つの視点で間違っている可能性があります。

1つめの視点は、Aという方策に 100%の効果を望んでいるとは限らないということです。
現実的には 100%の効果がある対策などありませんし、あるのならデフォルトとしてとっくに導入されているはず。

もう1つの視点は、Aという方策の有効性を調べるのには、Aを行った場合と行わなかった場合(対照;コントロール)とを比べないといけない(他の条件は同じ)ということ。
その自治体でAを行ってなかった時期と行っている時期とを比べないといけないということです。
これは理系の人であれば実験の前提条件なので骨に染み込んでいる常識です。
もし、導入前と導入後で事故件数が 1/10 になっていれば効果は 90%ということになります。

「10%防げていないので無意味ダー」ではなく「90%防ぐという効果がある」です。
で、さらに別の方策を探して、それら複数の方策を同時に行うことで「効果は限りなく 100%」に近づけることを狙うのです。
効果が 90%の方策と効果が 60%の方策を同時に行えば 94%の効果が得られるわけで、さらに 80%の方策も行えば 99,2% になるわけです。
「10%失敗し、40%失敗し、20%失敗するのだからどれも無意味ダー」ではなく、99.2%の効果(たとえば 100件の事故が 1件に減る)があるのです。

「すでにAをしている自治体があるが、事故件数は導入前後で変わらない Aは無意味ダー」という文言なら間違いではないですが。

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結構「事故はそれでも起きているから無意味ダー」という人が多いのですが、効果がどれくらいか まで数値で検証しないと議論が不毛に終わる可能性があります。

上記のような「理系の考え方」をすればそういう誤謬に陥ることはなくなると思います。

が、政治家や官僚は理系出身者でないことがほとんどなので、彼らの合議で「無意味ダー」で闇に葬られている方策が結構あるんじゃないかとかんぐっている今日このごろ。

まとめ

  1. 1つの対策が 100%有効とは限らない
  2. ゆえにその対策がなされていても、無効に見えるときがある(失敗例は存在する)
  3. しかし、それはその対策が無効なのではなく、対策がなされていないときよりは被害は減少している(そうでなければ実施されていない)
  4. いくつか有効な対策を組み合わせて効果を増やしていくのが、実用上のリスク管理の基本

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Lexar NM620 M.2 SSD NVMe 256GB

 

Lexar というチャイナメーカーの SSD の NM620 です。
M.2 ソケットの NVMe タイプ で、容量は 256GB。
3480円(税込み、送料無料)なのでまあまあリーズナブルなお値段。

最近、CPU やグラフィックボードの値段が下がりつつあるということで、SSD も下がってくれればありがたいですね。

Lexar は SSD のチャイナメーカーの中では割合評判はよいようです。

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外付けケース(USB3 typeC接続)につけて速度を計測。

シークエンシャル読み書き(上の2行)は typeC のためか速いですが、ランダム(下2行)は普通ですね。

そのうち内蔵で使おうかと思っています。

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クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

「クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~」というサイトを昔から利用させてもらっています。

このサイトは、「著作権の保護期間をすぎた素晴らしい作品と録音」をフリーの音源として提供してくれます。
古い録音なのでステレオでないモノラルも多いですが、御愛嬌。

このサイトを知ってから、古い録音のCD を集める趣味から開放されました。
いつでも聴けるのであれば、買い集める必要はないわけですから。

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このサイト、音楽ファイルが自由にダウンロードできますが、ファイル形式に無劣化の圧縮方式 FLAC を使っているのも評価が高いところ。
MP3 なら音質の設定に悩むところですが、FLAC では考えなくていいですから。

FLAC 再生は Windows ではフリーソフトの foobar や MusicBee などで再生できます。MusicBee は iTunes 風の使い勝手。

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本日も、チッコリーニによるグリークのピアノ曲バラード(Grieg_Ballade_Op24_Ciccolini_64.flac)をダウンロードしました。
ミュージックフォルダに移動し、 MusicBee を起動してフォルダをスキャン。
Grieg_Ballade_Op24_Ciccolini_64.flac をクリックするとインターネットからジャケットの画像を勝手に探して表示してくれて、音楽再生が始まりました。
この手軽さを知ってしまうと、やみつきになってしまいます。


上は MusicBee の主画面。

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ここのサイト運営者さんの丁寧な解説もうれしいです。
ナクソスというレーベルも 昔は総代理店だったアイヴィの社長の解説が好きで CD をよく買っていましたが、アイヴィが取り扱いをやめてからは購入欲が落ちました。
解説は重要ですね。

まとめ

  1. 「クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~」というサイトはお勧め
  2. MusicBee というフリーソフトもお勧め

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66歳の誕生日

不肖イワサキ、本日をもちまして 66歳になりました。

66年前に産んでくれた亡き母に感謝。
今まで大病を知らずにすんだ頑強な体まで授けていただいて、実に感謝です。
生き方を教えてくれた亡き父にももちろん感謝です。

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さて残りの人生をどう使うか・・・あまり真剣に考えておりません。

いいのか悪いのか、定年のない仕事なもので、死ぬか ボケるか 目が見えなくなるまで辞める必要はないのです。
逆に、自分の気持ちでいつ辞めるか なかなかフンギリがつかない状態ということで、いつまでたっても モラトリアム。

まあ、なにか 辞めるべき理由をもたらしてくれるイベントがそのうち起きるような気もします。

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死後どうなるかも そろそろ真剣に考えるときなのかもしれません。

この奇跡のような天体に この奇跡のような時代に たまたまでしょうが、生まれてこれたのです。
すごい偶然です。

無機物から有機物に、有機物から生命に、単細胞生物から多細胞生物に、単為生殖生物から有性生殖生物に、水中生物から陸上生物に・・・絶滅せずに人類まで進化したところで、その一員として生を受けることができたわけです。

我々の体を構成する物質は地球由来ですが、地球は太陽系以外の別の太陽系の恒星が新星爆発を起こして飛び散った宇宙塵からできています。
どこか遠い今はない恒星由来の物質でできた体に 地球があとで精神を与えてくれたという奇跡。

このような奇跡は二度とないと考えるか、一度あることは何度もあると考えるか、人様々でしょう。
私は理系なので「一度存在が証明されていることが 二度目がおきないとする理由はない」と考えます。

つまり、来世はあるのじゃないか と思うわけです。
異世界に転生できる と考えるのもあながち荒唐無稽ではないのかもしれません。

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牛たん炭焼利久監修 牛たんごはん

ファミリーマートの新作です。348円(税込375円)。

冷凍食品ですので、チンすれば即食べられます。

コショウ、ショウガ、ニンニクなど、かなりスパイシー。

コマ切れの牛タンにも濃いめの味付けがしてあり、牛タンだけ食べるよりごはんもいっしょに食べるほうがいいと感じました。

できればスープも欲しいなあ。
牛のテールスープでなくてもいいけど。
ないのなら ビールで勘弁してあげましょうか。

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【FX】Fintokei ステップ1終了

FX プロップファームの Fintokei(フィントケイ)のパール コースのチャレンジ1ステップが昨日ようやく終了。
こんなメールがもらえます。

最初はマーチンゲールなしのグリッド EA を使っていたのですが、ある日突然に含み損が増えて失格になりそうになることが頻発。
そこで戦略を大転換し、単ポジで順張りの EA にチェンジ。
なかなか勝率が低くて、我慢しきれず 別の EA にスイッチすること数回。
ここ数ヶ月はトランプの発言による嵐で相場が乱高下。
こちらもひどく かき回されたりしましたが、昨日ようやく合格ラインを突破。

たいした成績じゃないなー ^^
500万円を元手に 40万円稼げば合格ですが、50万円損すると失格。
つまり、実質 50万円を元手に 40万円稼ぐというもので、なかなか趣味でやっているシロウト(私のことたい)には難しいというのも真実。

いよいよ第2ステップですが、トランプのオッサンの気まぐれがなくなるまで保留にしたい気もやまやま。
アメリカが深夜(さすがにトランプも寝るだろ)のときだけトレードしますかね。
それともドルの関与しない AUDNZD あたりを扱いますかね。

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でもまあ、このチャレンジ、ほんとうに勉強になります。
規則がキツすぎてがんじがらめになってしまい、いつもの手が使えないのがツラいですが、安全に長期にわたって利益を出せるようになることが最も重要なことだと教えてくれます。
ちっともおもしろくはないのですけど。

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【FX】Fintokei チャレンジお休み中

DELL OptiPlex 3050 再セットアップ

このまえヤフオクで 3,097円(税込)+送料 1,606円 で落札した DELL OptiPlex 3050 ですが、本日は NVMe の SSD が使えるかどうかチェックしてみました。

CPU は Core i3-7100  の 2コア4スレッドです。
メモリは 8GB×1。

この前 内蔵SATA接続の SSD に Windows10 をインストールしましたが、この SSD は取り外して、PCIe(x16)スロット に Apacer SSD 256GB を乗せたカード(x4用)を挿して Windows10 Pro のインストール用 USBメモリからブート。

あっさりインストールできました。
このディスクからの再起動もできました。

ディスクのスピードを測定すると、PCIe(X4)のスピードがちゃんと出ています。

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私の手持ちの範囲ですが、Core i 第7世代の NEC も DELL もとりあえず NVMe タイプの SSD が使えることがわかりました。

そもそも NVMe タイプの SSD が登場したのが 2014年で、Core i 第5世代あたりの話です。
出たときはデータ用としては使えたでしょうけど、ブートデバイスとしては多分使えなかったのではないでしょうか。

第7世代としては普通に内蔵ディスクとして使えるようになっているわけですが、では第6世代あたりではどんな状況だったのでしょうか。

ブートまでできるようになったのかどうか知りたいところです。

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【ヤフオク】DELL OptiPlex 3050 到着後セットアップ

HDMI EDIDエミュレーター パススルー ドングル

現在、4台の PC の HDMI端子から KVM切替機を通して 1台の 32インチモニタに画像を出力しています。
うち 1台の PC はもう一つの 23インチモニタにも出力し、2面構成で使っています。
これから別の PC に切り替えると、KVM切替機が EDID 非対応なのか 2面出力が強制的に 1面に変更されてしまうのが気になります。

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で、調べて見るとそれを防ぐために PC に映像モニタからの信号をエミュレートして 2面つながっているように偽装する装置が売られています。

EDIDエミュレーターというのですが、頭がプラグになっているものとコネクタになっているもの(パススルー型)とがあり、私の場合は後者でないといけません。

とりあえず 下のものを買いました。

試してみると、モニタの解像度が現在使っている 2048x1152 にならず、最大で 1024×768 にしかなりません。
Windows10 のビデオドライバを入れ替えてもダメ。

どうやら相性があるようで、うまくいっている人もいるようなのですが、他社製品にチャレンジ。

今度のも 1280x800どまりでした。

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他の製品を探そうかと思いましたが、コスト的に KVM切替機を買い替えたほうがいいかも、と気づきました。
最近の KVM切替機って EDID 対応のものがほとんどのようですし。

使っている PC が Core i 第3世代機なので、もっと後の世代の PC ではもっと新しいドライバが使え上の2つでもちゃんと使えたりするのかもしれません。

うーん、どうするかな~

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SWIMMIN’ / 村松健

村松健の CD アルバム「SWIMMIN’」です。
BOOKOFF で見つけました。
1991年発売。
CD番号は SRCL1966。

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初期の素朴な印象はまだありますが、だいぶおしゃれになっています。

1991年ということですから奄美大島に行って現地に触発されて作ったのでしょうか。2004年には奄美大島に移住されてますもんね。

その後は 1年 1作くらいのペースでアルバムを作っています。
うらやましいスローライフです。
現地で就職しなくていい職業の人には理想的かも。

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全曲 Youtube で聴けます。

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M.2 NVMe to PCI-e 変換アダプタ 拡張カード

 

PCI-Eスロット(X4、X8、X16)に挿して PCの内部に M.2 NVMe SSD を増設するためのカードです。

M.2 NVM Express (NVMe) SSD は、

  1. マザーボード上の M.2 ソケットに挿して使う
  2. こういうカードに付けて PCI Expressスロットに挿して使う
  3. USB経由で外付けケースに入れて使う

の 3つの方法で使えます。

1 は古いマザーボードだとソケットが実装されていません。
手持ちのマザーボードにソケットがある場合は第一候補ですが、ないと選択外になります。

PCIe スロットに挿す SSD は 2014年頃出現したので、それ以前の PC では 3 しか使えません。

速度的には 1≧2>3 の順です。

中途半端に古い PC で爆速を目指すのであれば、2 が最適です。

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この製品の特徴は、以下の通り。

対応バス:PCI-Express ×4
対応SSD:M.2 NVMe (M Key)
互換性:PCI-E 4.0/3.0
フォームファクタ:2230/2242/2260/2280
付属品:ヒートシンク、サーマルパッド、取付用ゴム

メーカーは不詳(チャイナ製)ですので、不具合があってもしょうがないと割り切りましょう。

この製品は付属品(ヒートシンク、サーマルパッド)に惹かれて購入。

これは、古いパソコン(Core i 第3世代クラス)で これからブートできるかどうかの実験に使うことにしましょう。

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【ふるさと納税】河内晩柑 / 愛媛県愛南町

 

愛媛県愛南町に 7000円寄付したら 5kg の河内晩柑が吉田農園さんから送られてきました。

シーズン前に予約したので現在より安くで入手できたようです。
贈答用なので、見た目はきれいで、大きさも揃っています。

早速 1個取り出して、横着して手でむいてみると簡単にむけました。
皮の水分がずいぶん多いのでしょう。
ジューシーで、酸味は少なく上品な甘み。

しばらくはこれで楽しめそうです。

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Apacer SSD 256GB(M.2 NVMe)

 

Apacer(アペイサー)とは台湾の Acer社のブランドのようです。

台湾の大手企業の商品なので、そのへんの わけのわからん中華製とは一味違います。

寿命を示す MTBFが 180万時間としてあるのも心強いです。
24時間使っても 75000日も使える計算で、つまりは 205年間使えるってことですね。
壊れる心配はいらないのかな?

256GB で 2990円・・・でしたが、楽天ポイント還元があるのでさらに安いです。

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付属品は付いていませんでした。

USB typeC の外付けケースに入れて速度を測定してみました。

USB typeC のため、いつもよりはシークエンシャル(上の2行)の成績がいいです。
実際は下2行で示されるランダムの成績が実感値に強く影響します。
極端に低い値やウソくさい高値が出なければOKです。

なかなか良さそうな SSD の印象です。
せっかくですので PCIExpress カードに付けて内蔵で使いたいと思います。

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Core i3-8100 について(2)

Core i3-8100 という最近入手した中古の CPU について。
Core i3-6100、Core i3-7100 の中古も所有しているので、それらと比較してみます。

第6世代の Core i3-6100 は 第7世代の Core i3-7100 とは動作周波数を加味すると性能は変わりませんね。
つまり、Core i3-7100 は Core i3-6100 をちょっとだけオーバークロックしたものと言っても過言ではありません。
マザーボードも共通ですし。

しかし、Core i3-8100 は 4コアとなったので、中身はまったくの別物と言えます。
動作周波数を落としてもシングルスレッドで i3-6100 より優秀ですし、マルチスレッドでは 1.5倍近くの性能になります。

むしろ、コア数が同じの第7世代の Core i5-7400 や Core i5-7500 あたりと同じ性能と言えそうです(動作周波数を鑑みれば それらよりはやや劣りますが)。

Core i7 と比べてみましょう。
当時は最高グレードである i7 は 4コア 8スレッドなのでマルチスレッドでの性能はすばらしかったです。

あれあれ、当時は人気者だった第2世代 Core i7-2770 は i3-8100 には僅差で敗退。
第3世代 Core i7-3770、第4世代 Core i7-4770 とはいい勝負のようですね。

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じつは Core i シリーズは、第1世代はバグありなので今は誰も使いませんが、第2世代以降は結構な実用性があり、今でも第2世代でさえもビジネス用途やホームユース(ゲーム除く)には十分な性能を保持しています。

それをいいことにインテルは 第2世代から第7世代まではマイナーバージョンアップのような形で、”新型”を小出しにして大して違いのないものを消費者に長く高く売りつけてきたんですね。

そんな殿様商売だった Core i シリーズも第10世代あたりから飛躍的な”世代交代”を続いて行うようになりました。
それは、おしりに火が付いたから。
付けたのは AMD が売り出した Ryzen ですね。
速い、安い、うまいの 3拍子揃ったあのライゼン。

飛躍的な性能向上のために無理がたたったのか、12,13世代あたりではなかなか見ないバグを抱えるようになりましたが。

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ライバルがいないと人間も企業も進歩をさぼるわけです。
よいライバルは大切にしましょうね。

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Core i3-8100 について

【ヤフオク】DELL OptiPlex 3050 到着後セットアップ

3,097円(税込)+送料 1,606円 で落札した DELL の小型デスクトップ OptiPlex 3050 ですが、本日セットアップしました。

CPU は Core i3-7100 。2コア4スレッドです。
メモリ 8GB×1。
ディスクは付いていませんが、薄型の DVD-ROM(HL-DT-ST DVD-ROM DU90N)が付属。
チップセットは インテル B250 のようです。

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マザーボードに M.2 ソケットが 1つ付いており、NVMe 用ではなく SATA 用との情報でしたので、M.2形状の SATA型 SSD を挿してみましたが、認識せず。
BIOS(UEFI) に登録しないといけない可能性はあります。

仕方がないので、普通に SATA 型 2.5インチ SSD を内蔵して Windows10 をインストール。
普通に使えるようになりました。

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PCI Express にも NVMe 型の SSD が挿せるようですが、起動できるかどうかは今のところ不明です。
まあ、NVMe 型をまた買ってからの検証になります。

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【ヤフオク】DELL OptiPlex 3050 落札

DELL Vostro260S 逝く

2011年7月に新品で買った DELL Vostro260S が昨日壊れました。
いや、壊したのかな。
ボタン電池が切れたので入れ替えようとしたところ電池がなかなか外れず、爪楊枝でなくドライバーで引っかけようとしたところ、ドライバーの先がマザーボードの一部に接触。
パターンをやったか、と思ってよくみましたが、特にキズはなく、新しい電池をはめました。
電源スイッチを入れても動かず、あるいは動いてもすぐ切れるなど不安定で、どうも断線したかショートして壊れたのではないかと思います。

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まあ、購入してから 14年ですから DELL にしては よくもったかな、という印象。
毎日 TV 番組録画してくれたもんなあ。

購入したのは珍しく新品で、68,904円もしたもよう。
経費で落としたにしても高いなあ。
中古になった今ならヤフオクで 1000円もしないでしょう。

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以前に一度、電源が壊れて、自分で中古の電源に入れ替えました。
今回はマザーボードですし、修理はしません。多くの部品(コンデンサーなど)がもう寿命を超えていそうですから。

64ビット Windows7 でしたからか、ホームネットワークを組んでいるのに、ほかの PC から見えたり見えなかったりしたのです。
全く同じ設定の Windows11 マシンの片方から見えてファイルの授受もできるのに、もう片方からは一覧にも出てこないなど、なかなか奇異。

ということで、大急ぎで予備の PC のうちの 1台に TV録画ボードを移して、Windows10 でセットアップ。
ボードのドライバは Windows7 のものがそのまま使えました。

およそ 20分ほどのロスで、録画再開でき満足、満足。

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みなさん、ボタン電池の交換の際は気をつけましょう。

今回は金属のドライバーを使ったことと、窮屈な姿勢と暗い場所で行ったために結果的に不注意になってしまったことが原因。

サルにならって、反省。

まあ、部品は外して再利用しますが。

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Vostro260S

USBハブ 3.0×3ポート+ギガビットイーサネットアダプタ

 

USBハブ(USB3.0×3ポート)に有線LANアダプタが合体したものです。

楽天市場で人気1位らしいです。たった 1999円だし、当然ですかね。

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USB3.0 ポートが一つしかないノートパソコンの人は USBメモリを挿しているときは USB接続の卓上ファンが使えないとかお困りかもしれません。ソンナヤツハイネーヨ?
これを使えば USB3.0の接続コネクタが 3倍に増えます。
しかも有線LANアダプタもついています。
それでこの値段はなかなかないですよ。

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独立電源はないので、USB接続 HDD などは使えない(SSD は使える)ことに注意です。

USB接続 HDD を使いたい人は外部電源付きのモデルがあるので、そちらをお使いください。

有線LAN なんかノートで使わないよという人はもったいない。
速度が速く、安定しており、盗聴の心配も少ない有線LAN を使わないなんて。

無線LAN は遅く(しかもルーターから離れればどんどん遅くなる)、不安定で、盗聴のリスクがあるわけです。

有線がある環境では有線で使いましょう。

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USBの世代が 3.0 ということに ひっかかりのある人います?

USB3.0 の速度の上限は 5Gbps。
有線LAN Gigabit の上限は 1Gbpsだから USB3.1 でなくてもボトルネックになりません。

USBメモリに必死に書き込まないと命がないスパイの方は別ですが、普通に使っていたら 通信しながらほかの USB機器を遣ってもまず大丈夫のはずです。

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トランプショック

最近、トランプ大統領の関税引上げが 株式、為替、債権の相場にショックを与えていますね。

私は直前にバフェットさんが現金比率を増やしているということに着目して、S&P500関連、NASDAQ関連、グロース株関連をだいぶ整理しておりました。そのため 直撃は避けられましたが、残りの高配当株、ヴァリュー株も「連れション」でだいぶ下がりました。

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私の主力である高配当株は株価が低迷しているときにいくら買い貯められるかがキモですので、せっせと買い増ししているところです。

高配当株はアメリカものと日本株のものを持っていますが、どちらもトランプ敏感株なので、ヨーロッパの高配当株にも資産を分配することにしました。
ETF では、FDD, VEA, VEU などがそれにあたりますので、この3つを重点的に買い増すことにします。

今のところ順調です。

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しかし、そろそろトランプも表舞台から撤退しないといけなくなっているかも。

今回のようにトリプル安(株安、通貨安、債券安)になればアメリカの覇権構造が毀損するので、そんなに長い間政権はもたないでしょうから。

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HIDISC SSD256G 2.5inch SATA

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楽天市場で最安かなと思って買いました。

容量 256GB の SATA接続 SSD です。2180円(送料込み)とは。

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測定してみました。

ランダム性能(下2段)は結構良好です。

256GB あれば重たい Windows でも主ドライブとして使え、うちでは重宝されています。

これで足りないというのなら、512GB をお買い求めください。

ただ、512GB のモデルも とても安いのです。

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【ヤフオク】NEC PC-MKL39EZG1 Mate ME-1 到着

この前落札した NEC の中古パソコン PC-MKL39EZG1 の Mate ME-1 が到着しました。

落札金額は 2,477円(税込)+送料 1,606円 でした。
それにしても最近は送料が高ーい。

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CPU はインテル Core i3-7100(第7世代 2コア4スレッド)なので、Windows11 非対象です。
メモリは DDR4 の 4GB×1。
薄型の DVD ドライブもついていますが、ハードディスクや SSD はありません。

お気づきでしょうが、これに筐体や電源やマザーボードがついているわけなので、たとえ動かない場合でも部品代として モトはすでにとれています。

BIOS を見ると PCI Express に挿した SSD から立ち上げられるようでしたので、Netac の NVMe SSD を PCI Express用の変換ボードに取り付けて Windows10 Pro をインストール。

あ、インストールの際はネットに繋がないほうがいいですよ。
パスワードも空白のままにしましょう。
そうすればすぐに済みますから。

インストール後、Netac のディスクからすんなり立ち上げることができて、しかも速い速い。大満足です。
ディスクの速度はこんな感じ。

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今回、第8世代でなくても第7世代の Core i 機でも PCI Express経由で NVMe タイプの SSD から立ち上げることができたということになりました。
第6世代ではできないことがほとんどなので、このあたりが境い目ですかね。
まあ、これは NEC のビジネス用 PC ラインでの話なので、他社製品では異なる可能性もあります。

第2-6世代の Core i プロセッサの PC にメモリ増加とかいろいろ手を加えるくらいなら、第7世代以降の PC をゲットしてそれに手を加えるほうがはるかにコスパがよさそうです。
なにせ周辺機器が超 速くなっているわけなので、だれでも実感できます。

ただ、第2-6世代に linux をインストールすると、Windows ってほんとうにクソOS(メモリが大量に必要、ライセンスが必要、アップデートのたびに再起動を要求される) だと実感されます。

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【ヤフオク】NEC PC-MKL39EZG1 Mate ME-1 落札

Core i3-8100 について

昨日うちにやってきた第8世代 Core i プロセッサーの i3-8100 くんですが、彼には特筆すべき点があります。

i3 なのに 4コアなんです。

インテルの Core i プロセッサには i3、i5、i7、i9 というラインアップがあり、i3 は最下位です。
それまでの i3 は 2コアでしたが、 i3-8100 は 4コアになりました。
つまり、第7世代までの i5 と同じ構成になったのです。

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i5 の第2世代 i5-2400 と第7世代の i5-7400 とを比べると、シングルコア性能で 1.32倍にしかなっていません。マルチコアで 1.41倍。

5世代も違うのにあまり速くなっていません。
ですから i5-2400 で全然イケちゃうわけです。

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ところが第8世代 i3-8100 と第7世代 i5-7400 とを比べると、格下であるはずの i3-8100 のほうが性能が上(シングルで 1.06倍、マルチで 1.11倍)なんです。
「中学生が小学生に負けてる感」がありますね。

しかも、周辺機器(PCI Express や USB 3.X)が進化してきているので、さらに体感的には速いです。

第8世代以降は Windows11 への移行も可能(全部とは言いません)ですので、このあたりで 第8世代への乗り換えを考えたわけです。

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新品は高いです(ミニPCは安いですが)。
中古はアホみたいに安いです。部品の欠品したものはさらに安いです。

NEC の中古は今までに 30台くらい買いましたが、だいたい 15年くらいは動いてくれます。
リース落ちの 5-6年前のモデルを買っても、それから 10年くらいは動いてくれるので、特にお得感があります。

DELL は NEC に比べ 5年ほど寿命が短い印象があります。
とくに電源周りがアウトになることが多いです。

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【ヤフオク】NEC PC-MKL36BZG4 Mate MB-4 到着

 

 

【ヤフオク】NEC PC-MKL36BZG4 Mate MB-4 到着

本日帰宅したら、先日落札した NEC のデスクトップ PC-MKL36BZG4 Mate MB-4 が到着していました。

早速 PCIex16 のスロットに、NVMe 型の SSD(Hiksemi Wave Pro 512GB) を装着した PCIex4 のカードをつけて、USBメモリから Windows10 Pro をインストール。

非常にあっけなくインストールが終了し、NVMe SSD から立ち上げるのも簡単、そして激速でした。
ちょっと拍子抜けしましたが、これで第8世代(CoffeeLake)機からの NVMe SSD からの立ち上げができることを確認できました。

どんな第8世代機でも NVMe SSD からブートできるとは言っていません。
CPU よりはマザーボードの対応次第でしょうから。

いつもより小型(奥行きが短い)の筐体になっており、HDD 2台を内蔵することは困難です。
必要なら USB 接続の外部ディスクを使います。

光学ドライブは抜いた後でフロントには細長い穴が開いたままです。
まあ、うちではよくあること なのよさ。

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チップセットは Intel B-360。
PCI Express のバージョンは 3.0どまり(USB は 3.1 まで)。

内蔵した NVMe SSD の速度はこんな感じ。

PCI Express 3.0 ですが、ランダムアクセス性能が外付けとはレベチですね。

メモリも 16GB デュアルチャンネルにしたせいか、使っていてとても気持ちがいいです。

うちでは3番目に速い PC ということになります。メモリとSSD は新品なので 10000円をちょっと超えちゃいましたが、なかなか上々ですね。

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さらにもう一台ヤフオクで落札できました。
2,477円(税込)+送料 1,606円 でした。
大好きな NEC の Mate シリーズの PC-MKL39EZG1 Mate ME-1 です。

前回「NEC で適当なものがナカッタ・・・」と言っていましたが、幸運にも同等品をゲットできました。

これも Core i3-7100 なので、Windows11 非対象です。
メモリは残念ながら 4GB。ディスクは付いていません。
これらが安い理由です。
メモリ、SSD で併せて 4000円くらい追加すれば一人前の PC が出来上がり。

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メーカーのカタログを見ると、チップセットは不明。

PCI スロットもありますが、PCI Express も X1、X4(外見は×16)、X16 がそれぞれ1つずつあります。
M.2 スロットはありません。
USB は 3.0 が 8つ。

気になるのはビデオポートが VGA しか書いてないこと。
もう一つ別のが付いていることが普通ですが、スロットにビデオカードを差せ、ということでしょうか。
PCI 用のビデオカードならたくさん蔵に眠っているので、そのときはそのときです。

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Core i3-7100 の性能は Passmark でシングル 2292、マルチで 4317。
クロック周波数 3.9GHzなのでシングルは速いが、2コア4スレッドなのでマルチはいまいちですね。
まあ、普通の使い方ではシングルの性能が効いてくるので OK。

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【ヤフオク】DELL OptiPlex 3050 落札

もう一台ヤフオクで落札しました。3,097円(税込)+送料 1,606円 でした。

DELL OptiPlex 3050 です。NEC で適当なものがナカッタ・・・
Core i3-7100 なので、Windows11 非対象です。
メモリ 8GB付き。ディスクは付いていません。

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チップセットは インテル B250 のようです。

なんで Windows11 非対応のものを買ったかというと、あと 4-5年は Windows10 で使える(その後は linux で壊れるまで使える)ということが一つ。

もう一つは PCI Express 搭載機であること。
ここに NVMe 型の SSD が載るか、起動ディスクにできるか、という疑問を解決するからです。
カタログには「M.2 PCIe ソリッド・ステート・ドライブのサポート」とあるんですよ。NVMe か SATA かは書いてないですけど。

私の持っている第6世代Core i 機では載せられるが起動できない(UEFI が NVMe 非対応のためか?)のです。
手持ちの第10,12世代の Core i 機では起動できています。

CPU 世代で判断するのは正確ではありませんが、第7,8,9世代のどのあたりで NVMe 型 SSD での起動ができるようになってきたのかを知りたいわけです。

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別の資料では M.2 ソケットが 1つ付いているとも。
これは NVMe ではなく、SATA 用のようですから 普通に M.2形状の SATA型 SSD からブートできると思われます。

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PC9801 時代から PC をいじって改造する⇒余ったパーツでセカンドマシン以下をパワーアップなどの道楽を持っています。

おかげで AT互換機(死語)時代以降は、余ったパーツでもう1台作る、ゼロから自作する、ジャンクを買ってきて修理する、などの娯楽の幅がグンと広がりました。

その PC で Windows が使えなくなっても linux のどれかを入れれば普通にインターネットが楽しめるわけで、楽しみ方はどんどん増えているってわけです。

逆に、最新Windows しか使えないのは昔の Macライフのようなもので、不自由さを許容しないといけない度合いが増えて、なんか楽しくないのよねっ。

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SPD SSD SATA 256GB

 

SPD社の SATA 接続の SSD 256GB です。

金属ボディということと、比較的安価ということで選びました。
ボディの表面はたしかに金属製ですが、SPD のロゴが入った茶色の太線は紙製のシールです。

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いつもの USB ケースに入れて速度を測ってみました。

突拍子のないような結果は出ず、まずまず標準的(かやや良好)といったところです。

 

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HIKSEMI WAVE PRO 512GB(M.2 NVMe SSD)

HIKSEMI(ハイクセミ)という中華メーカーの SSD です。
HIKSEMI は「蝉族(せみぞく)」の語源となった会社です。
「蝉族」がなにかはググってみてください。

この製品は同社が作っているようですが、「蝉族」の定義は満たしていないものと思われます。
でも安かったので許す。
アマゾンのセールで 4580円(送料無料)で買えました。
SSD が高騰している現状で、512GB の値段としては安い印象です。

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速度を測ってみました。

左が本機、右が Netac製250GB(ともに NVMe型で外付けUSBケースに入れて測定)。

 

ほぼ同格ですね。
内蔵するともっと高速になるでしょう。

昨日落札した下の NEC デスクトップで内蔵として使えるといいな。

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久々にヤフオクで 、NEC のデスクトップを落札しました。
2019年ごろに発売されたビジネス用のモデルで、ベースモデルは希望小売価格が 157500円(税別)となっていたもの。
リース切れの個体が中古屋さんに引き取られて出品されたものと思われます。

Windows11 対応の第8世代 Core i 搭載なのに、3872円(+送料 1606円)と かなり安かったのに競合者がいなかったですが、メモリが 4GBしかなく、しかもディスクなしだったためでしょう。

>BIOS変更確認できました

とのことなので、CPU とメモリは大丈夫で、ディスクを入れて OS をインストールすれば使えるはずです。

ちょっと外見が汚れていますが、机の下に置くので問題ありません。

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型番は PC-MKL36BZG4 愛称 Mate MB-4。

CPUは Core i3-8100(3.60GHz;i3 なのに 4コア)・・・i3 はこの世代から 4コア以上になっています
メモリ(DDR4):4GBx1(スロットは4つあるもよう)
ビデオ出力:Display Port(x2)と RGB で同時3画面出力が可能
USB:3.1(A)X2、3.0(A)×2、3.0(C)x1、2.0(A)x4

PCI Express から起動できるようなことがカタログに書いてあります。
これで手持ちの M.2 接続 NVMe タイプの SSD から起動する予定。できるかなぁ?

DDR4 メモリ買わなくちゃ。
アマゾンより楽天市場のほうが安いみたい。DDR4 もだいぶ安くなりましたね。

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使っていない PC に Windows10 Pro をインストール

先週から PC用メインメモリを 96GB 分ほど買い込みました。
SATA 接続の SSD もだいぶたまってきました。

準備は万全ということで、本日は使っていない PC に命を吹き込むべく Windows10 Pro をインストールすることになりました。

本日はとりあえず合計 3台。
いずれも Windows7 時代の NEC のデスクトップで、Core i シリーズの第2世代(i3-2120 & i5-2400)と第3世代(i5-3470)のものたち。
PCI Express スロットはなく、PCI スロットしかありません。
BIOS はとりあえず UEFI もできるようにしましたよという未熟な段階。
いわゆる サンディおじさん と アイヴィおじさん ですかね。

どれもメモリを 8GB ほどに積み 未使用の SSD を内蔵し、MediaCreationTool で制作した USBメモリからブートして Windows10 Pro をインストールしました。
元からついている HDD はそのまま内部に残しています。いざというときはこれにケーブルを付け替えてやれば立ち上げることができます。Windows7 だけど。

プロダクト key は Windows7 機なので本体のものを使用。
通用しないものはほかのゴミPC のものを流用。

インストール直後の状態では 3台ともなかなか機敏に動きます。SSD のチカラですね。
特に i5-3470 の機種はまったく不満なし。
メモリを 16GB まで増やせればもっと快適になることは目に見えています。

2台は自分で使うとして、1台は仕事用の予備として待機させておきます。

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久々のクリーンインストールなので少々ホネが折れました。
でもあと 2台くらいは作っておくかな。

Windows10 のサポートが今年 10月に切れますが、Windows11 はどうもアホっぽくて使いにくいですね。
これまでの歴史を見てみれば、Windows10 にサードパーティーのアンチウィルスを組み込めばあと 3-5年くらい(あるいはもっと)は使えるでしょうから。

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ORICO Y-20M SSD NVMe 128GB

これも ORICO という中華メーカーの SSD(SATAタイプではなく NVMeタイプ)。

前回の Y-20(SATAタイプ) と同じチップが使われているかはわかりません。

1980円と Y-20 より 100円ほど安かったですが。

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外付けケースに入れて測定してみました。

 

左が NVMe、右が SATA。
どちらも USB 接続の外付けケースに入れての結果ですけど。
ランダム性能では NVMe タイプのほうが有利なのかもしれませんが、微々たる差です。

内蔵して起動ドライブにできるのなら NVMe 一択ですが、外付けで使うのなら SSD でいいかな(ケースが安いから)。

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ORICO Y-20 SSD SATA 128GB

ORICO Y-20 SSD SATA 128GB

これも ORICO という中華メーカーの SSD(SATAタイプ)。

これは廉価版という位置づけかアルミ筐体ではなく樹脂製のボディです。
でも アルミ筐体の ORICO S500-PRO より高いのはなぜ?

ネジとそれ専用の細身のドライバーが付いてきます。
ここらへんは親切ですね。

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外付けケースに入れて測定してみました。

S500-PRO よりランダム性能が少し振るわないですが、このあたりは体感できないので無視してかまいません。
測定も1回限りなので誤差もありますし。

5回測定しろよという声も聞こえてきそうですが、そんなに変わりませんし、変わったとしても 無視していいレベルの差なので、はるかに重要な時間を節約するために 1回限りにしています。

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ORICO という中華メーカーの SSD(SATAタイプ)。
ORICO は中華系の中では比較的評判がいいので、私もたまに安心しながら買っています。

これもアルミ筐体に入っており、長寿命が望まれます。

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外付けケースに入れて測定してみました。

文句のつけどころはありません。

1790円はお買い得なのでは。

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