月別アーカイブ: 2月 2024

【FX】IS Black という EA

昔から知られている FX自動売買ソフト(EA)に IS Black というのがあります。

似た名称のもので外国為替汎用の IS Red, IS White もあるのです(たぶん作者が同じ)が、IS Black は GOLD専用です。

  1. GOLD(XAUUSD)専用
  2. スキャルピング系(ティック毎の動作)
  3. ナンピンあり(回数は指定できる)
  4. マーチンゲールはなし

ナンピン使用でゴールド専用ですから、よくある爆益系かと思う人も多いと思います。

ただし、バックテストの段階までで判断すると、いろいろある金のスキャルピングソフトの中では最も安定している範疇に入ると思っています。

飛ぶときは飛ぶけど。

爆益系がよく飛ぶと言って非難する人がいますが、爆益系は飛ぶまでにどれだけ回収できるかが最大の問題です。

バックテストの結果は以下のようなもの。Exness プロ口座で初期証拠金は 500$と控えめです。

3週間での結果ですが、60%の利益が出ますね。

なんと、プロフィットファクター 4.83、勝率 80.52%、最大ドローダウン 8.11%。

初期証拠金 500$と少ないので最大ドローダウンが 8.11% とやや高めですが、1000$にすると 4.05%くらいになり、まあ安心して運用できるかも。

とにかくトレード回数が多いです。デフォルトよりはるかに少ない同時トレード数(3にしています)でも1日平均 50回くらいの トレード回数になり、ポジポジ病の人も退屈しません。

トレード時間もほとんどが 1分以内。これだとスワップの影響を受けません。

バックテストでよくてもデモ口座ではさんざんということが多い(ブルペンエース?)ので、早速デモで走らせました。

このブログを書いている 12分間ですでに 12回トレードしていますね。

10勝2敗(勝率 83.33%)、プロフィットファクター 20.77、最大ドローダウン 0.02%。

うーん、これは使えそうかな?

問題は含み損がどれだけ溜まるか、それを上回る利益が積み上がっていくか、なんですね。

そしてナンボ回収できるか(これはデモ口座なので回収はできませんが)・・・

また、ご報告します。

約15時間後のデモ口座の様子です。

逆張りではないようですね。

プロフィットファクター 2.17、勝率 73.40%と実運用の値に近づいてきたでしょうか。

トレード回数はすでに 94回(同時トレード回数を 3から 5に変更しました)。

利益が 19.63$で、トレード中の含み益もわずかにあります。

とりあえず、2倍の 1000$に達するまで様子をみたいと思います。

関連記事

【FX】IS White という EA

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【FX】新戦略のためのデモトレード(3)

【FX】新戦略のためのデモトレード」で、2024/2/16 -2/22 11PM までのデモトレードの成績を示しましたが(下図)、

その続き(2024/2/16 -2/28 20PM)は以下の通り。


となっています。

純利益 21493円⇒86906円、プロフィットファクター 4.68⇒4.90、勝率 86.27⇒76.47%、最大ドローダウン 0.34%⇒0.81%と変化。

運用している EA はほぼ不変(Dark VenusConnect SafeHamster Scalper)。

ただし、ロット数を徐々に増やしたので最近の成績の伸びが違いますね(最大ドローダウンもちょっと増加)。

初期証拠金100万円のデモ口座ですので、ロット数はもっともっと上げられそうです。

5倍くらいに上げれば月利は 80%になっちゃいそうです。

すでに Dark VenusConnect Safe はリアル口座でも運用を始めています。

Hamster Scalper は滅多に起動しないので、こちらはまだリアル口座では運用していません。

リアル口座では、

  • Dark Venus はどのブローカーでも良好な成績を示す
  • Connect Safe はスプレッドの狭い口座でないと利益があまり出ない

という印象です。

Dark Venus は MT4 を制作している Metaquotes 社のサイト MQL5.com  で無料配布しており、そこの人気投票でトップワンの EA です。

とにかく優秀すぎるヤツです。

Dark Venus の設定は項目が多くて困りますが、

  1. Bollinger Bands Deviation を 3.0
  2. Max Buy Orders を 3
  3. Max Sell Orders を 3

とするのがお勧めです。

デフォルトの設定でも優秀な成績ですが、プロフィットファクター、勝率は低くなります(最大ドローダウンも大きくなります)。

デフォルトでは回数が増えるために私のお勧めより利益は上昇しますが、私の推奨設定ではロットを上げられるのでトータルでは有利と思います。

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森のきのこカレーお試しセット 2種類

森のきのこカレーお試しセットを楽天市場で買いました。

2種類あり、

  1. 煮込みビーフカレー 森のきのこカレー【1人前・180g】
  2. 大豆ミートのキーマ風カレー 森のきのこカレー【1人前・200g】

それぞれ1袋となっています。

ちょっと割高ですが、お買い物マラソンで買うため、送料無料でポイントバックも結構つくのでお買い得かも。

昨日、期限切れの食パンがあったので、昼に4枚焼いて、このキーマカレーにディップして食べました。

大満足でした。

煮込みのほうはお米に乗っけて食べることにします。

 

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【FX】新戦略のためのデモトレード(2)

【FX】新戦略のためのデモトレード」の続きです。

Dark VenusConnect SafeThreeTrader(raw口座)のデモ口座で 2024.02.22 午後3時ころから走らせています。

休日を含んでいるのでまだまだ日が浅いのですが、この経過、なかなか優秀なのでは?

ロット数が少ないので利益は少ないのですが、プロフィットファクター 75.23、勝率 95%(19勝1敗)、最大ドローダウン 0.01%。

Floating が 0 ということで含み損なしというところが、エラい。

残念ながらいっしょに走らせている Hamster Scalper 1.5 はまだ一度もトレードしてくれません。

トレードの詳細は以下のとおり。

それぞれのポジション保持時間が短いので、複数の保有ポジションが重なっている期間も短いです。

リスクが分散しているということで、ロット数をかなり上げられそうですね。

このデモ口座は初期証拠金 1万$です。

初期証拠金 10万円のリアル口座では 0.05ロットくらいからで始めてみるといいかもしれませんね。

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【FX】新戦略のためのデモトレード(3)

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宇宙の新常識100 / 荒舩良孝


★★★☆☆

ブルーバックスではなく、サイエンス・アイ新書です。

著者は理系のライターとか。

100個の項目に対して丁寧な解説を行っています。

素粒子、宇宙、次元・・・魅力的なネタがたくさん載っています。

最初は初心者には難しいですが、最後にいくほど易しくなっているのは不思議な構成です。

ネタ的に面白いと思ったのは、

  1. 国際宇宙ステーションにいる人たちの排泄物はどうしているか
  2. 日本が行った無重力状態でのメダカの繁殖実験

です。

1は宇宙空間に捨てているのかなと思ったら、違いました。

粉砕後に真空乾燥されて、無人補給船プログレスの船外にセットして地球再突入時に燃やすらしい。

文字通りのヤケクソですね。

2はあらかじめ地上で無重力に強いメダカを 2000尾育てて、何度かの選抜ののちに 4尾をロケットに載せてステーションに持ち込んだそうな。

そこで繁殖実験に成功して、地球に生還後にその子孫はずっと飼育されているというのでほっとしました。そう言えば宇宙メダカが買えるとかいう話がなかったっけ。

地球に帰ってきた直後にそのメダカたちは水層の底に沈んでじっとしていたそうです。その後だんだん重力に慣れて泳ぎ回るようになったとか。

彼らにとっての万有引力の発見ですね。

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【FX】NY Close Scalper V2.6 という EA

ニューヨーク終了時間 とは夏でニューヨーク時間 16:00 ~ 18:00 のことで、日本時間では 6:00 ~ 8:00 になります。

この自動売買ソフトはそのニューヨーク終了時間付近で取引する変わった EA です。

この時間帯はアメリカの機関投資家がその日中のトレードの利益確定をするため、それまで出ていたトレンドが逆転することが多いのです。

彼らだって一区切りつけて家に帰って思う存分飲みたい、あるいは NY の素敵なナイトライフを楽しみたいですからね。

その欲望を利用している EA と思われます。

この手のソフトは自作したことがありますが、あまりうまくいかなかった記憶があります・・・

バックテストです。

EURCHF (ユーロ vs スイスフラン) 5分足 2023.08.24 – 2024.02.22 の半年間。

初期証拠金 10000ドル 0.1ロット固定の結果です。

回数が 68回と少ないですが、収益 848.47、プロフィットファクター 74.21、勝率 98.53%、最大ドローダウン 0.28%です。

これだと 1.0ロット固定でもいけますね。


半年で 8%と利益が少ないのは回数が少ないためですが、

  1. プロフィットファクター、勝率がすごく高い
  2. ポジション保有期間は数分間程度と短いことが多い
  3. 決済指値(利確)と逆指値(ストップロス)を置く
  4. 単ポジ(ナンピンなし)
  5. マーチンゲールなし

と、トレード回数が約3日に1回と少ない以外は申し分ありません。

上記の EURCHF に近い成績が得られる通貨ペアは EURJPY, CHFJPY, AUDNZD, GBPAUD, GBPJPY, GBPCHF

ということは、これらを同時に走らせることでトレード回数が増えて収益アップが望まれます。

ただし、エントリ時間は集中しているのでリスクは多少増大します。

それぞれ 0.5 ロットにして 7通貨ペアを同時運用すれば半年で倍は軽く超える利益が得られる・・・でしょう。

成績のよい通貨ペアを見るとドルストレートがないことに気づきます。

実際のところドルストレートではやや成績が落ちます。

アメリカの機関投資家の心理をうまく利用している EA であるわけですが、彼らはドルストレートは一日の終わりに決済せずに翌日に持ち越すということも多いということでしょうか。

主力のスイングトレードはお得意のドルストレートで行い、その日の気分でそれ以外の通貨をデイトレードでペロペロしているという姿が思い浮かびます。

この EA がうまくいっていることから考えると、少なくとも第三国同士の通貨ペアなんかとは翌日まで付き合おうという気はサラサラないってことなのでしょう。

ということで来週から、こいつがブルペンエースか真のレギュラーか確かめるためにデモ口座で確認することにいたします。

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叶匠壽庵 寿長生の郷

滋賀県大津市界隈では有名な地元の和菓子屋の叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)には寿長生の郷(すないのさと)という施設があります。

公式HP>叶匠壽庵寿 長生の郷

ここで菓子の原料になる梅や柚子を作っています。

施設内には菓子売り場、レストラン、ベイカリー、茶室、ジェラート店などがあります。

梅林、池、山羊の飼育場などもあり、全体に落ち着いた雰囲気。

海外からの観光客はほとんどおらず、ゆっくりと里山の風情を楽しむことができます。

残念ながら本日は雨模様で降ったりやんだり。

道は駐車場より先は舗装されておらず、高低差やぬかるみ、砂利道が多く、ベビーカーのお客は難儀されるかも。

偶然にも 3週間前に自然保護活動系 Youtuber のマーシーさんがここの池の池干しの様子を動画に撮られてました。

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【FX】新戦略のためのデモトレード

現在の FX 自動売買は Evening Scalper Pro を中心に行っていますが、逆張りナンピン系なので含み損が結構大きいです。

しばらくすればこの含み損の大半がプラスになって約定していくのですが、なかなか約定されない注文も次第に溜まっていきます。

プログラムでの損切りがされないため、自分で損切りしないといけません(そうでないと口座が損切りする・・・つまりゼロカットされることになります)。

まあ、利益が積み上がれば含み損は相対的に小さくなり、放置しておいてもいいのですが、〇〇クラッシュのような異常事態が起きたときに口座を破綻する元凶にならないとも限りません。

リスクを減らすために他の EA もポートフォリオに導入するのがいいでしょう。

ということで、現在 Axiory のデモ口座で

  1. Dark Venus
  2. Connect Safe
  3. Hamster Scalper 1.5

の3つの EA を試験中です。

下が試験中のデモ口座の画面。

2024/2/16 -2/22 11PM の時点での成績は、

初期証拠金が約 100万円で、確定利益 21493円+含み益 7579円、44勝7敗、プロフィットファクター 4.68、最大ドローダウン 0.34%・・・と安全運転なのにそこそこの利益が得られています。これは想定の少し上の結果です。

  1. 利益曲線が右上がり
  2. 連敗が少ない
  3. 勝率、プロフィットファクターともに良好
  4. 最大ドローダウンが低いのでロットを 10倍程度まで増やせそう
  5. 運用中に含み損がないときもある

などの特徴が見て取れますね。

Connect SafeHamster Scalper は単ポジで保持期間も短いので、オープンポジションのほとんどは Dark Venus によるものなんですが、含み損のときもあれば含み益になっているときもあります。

いつも含み損状態の Evening Scalper Pro とはマインド的に全然違います。

この3つのポートフォリオって、結構いいかも。

初期証拠金を 1/10 つまり 10万円の口座でこのデモと同様の構成でやれば、最大ドローダウンは 3.4%程度になると思いますが、1週間で 29000円・・・ということは月利 100%回るということですね。

最大ドローダウン 3.4%程度でのリスクで 月利 100%回る EA は なかなかないのでは。

もうちょっとパラメーターを詰めてからリアル口座運用を始めたいと思います。

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【FX】Hamster Scalper 1.5 という EA

今日は Hamster Scalper 1.5 という自動売買ソフト(EA)のお話。

だいぶ前にチェックしたときは成績は振るわなかったのですが、最近の成績は素晴らしいことに気づきました。

しかもかなりの通貨ペアですごい成績。

内部ロジックはわかりませんが、移動平均線と RSI などを使った比較的オーソドックスなものという情報もあります。

でも成績を見るととてもそんなものでできているとは思えないです。

下は GBPAUD 5分足 2023/12/11-2024/2/19 のバックテストの結果(初期証拠金 10000$)。

これはオートロットを中等度に効かせた設定での結果で、最大ドローダウンをもっと上げてもいいとすればもっと収益は得られます。

それにしてもプロフィットファクター 16.49、勝率 97.86%はすごい。2ヶ月ちょっとで 5.5倍に増えています。

オートロットをオフにして固定ロットにすることもできますが、オートロットのような果敢な攻め方はなかなか難しい。

利確、損切はパラメーターで設定できるように見えますが、実際はここを変えても結果に反映されません。

決済ロジックは内部で判定しているようで、サーバーには決済指値と決済逆指値は送られていません。

内部構造が知りたいですね。

5万円くらいの少額口座を 10個ほどつくり、それらにこの EA をセットして、それぞれ通貨ペアを変えたり、ロットパターンを変えたりしてリスク分散しておいて、そのまましばらく放置しておくとどうなるでしょうか。

宝くじよりはるかに当たりそうな予感。少なくとも 50万円は早期に回収できるのでは?

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【FX】Connect Safe Forex EA(2)

以前紹介した自動売買ソフト(EA)の「【FX】Connect Safe Forex EA」ですが、デモ口座(Axiory ナノ口座)でも順調のようです。

現在メインで使っている Evening Scalper Pro(ESP) やデモ口座で試用中の Dark Venus よりも保有時間が短く、含み損も少ないです。

資金効率はそれほどよくないので、ロット数は ESPDark Venus の 10倍の 0.1ロットになっていますが、安心感はそれほど変わりません。

EURGBP は買いの場合のマイナススワップがきつそうです。EURCHF も売りの場合のマイナススワップが大きいですね。

利確/損切り を設定しているのでコツコツドカンにはならないように思えます。

単ポジに近いので含み損が少ないのは確かそう。

デモ運用でも 2回ほど負けがありますが、額は小さいです。

デモ運用よりリアル運用のほうが真剣になるせいか、得られる情報も増えるものです。

ボチボチいくつかの口座でリアル運用始めるかも。

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科学理論ハンドブック50<宇宙・地球・生物編> / 大宮信光


★★★☆☆

2008年刊行とちょっと古いですが、知識を総括するのには役に立ちます。

宇宙編では以前私がふと思いついた「我々の体に含まれる鉄のような重い元素はどこか他の太陽系の恒星が超新星爆発を起こしてできたのだから、我々はそういう意味で宇宙を旅してきた旅人と言える」という考えも同じようなことが書いてあってちょっとがっかり。

褐色矮星やら微惑星やら普段あまり聞かない名前も出てきます。

地球編ではプレートテクトニクスやプルームテクトニクス、イザナギプレートやら出てきて結構楽しめました。

地震や火山の話も量としてはわずかながら、芯をはずさないところはさすがです。

最後の生物編も細胞の進化をその理由まで掘り起こして説明してあり、進化は必然なんだなと納得させてくれます。

学校を出てだいぶ経つ人は一度読まれておくのがいいと思います。

錆びついた知識では大恥をかくかもしれませんから。

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【FX】Best Scapler という EA

Best Scapler という EA がありまして、これもテスト中の謎な EA なわけです。

ロジックが謎なのですが、パラメーター設定画面からある程度の特徴をつかめます。

  1. トレーリングストップと固定の利確/損切り幅の設定が可能
  2. 同時ポジション数が選択可能
  3. EURUSD、USDJPY が良好
  4. 1時間足と 4時間足が良好

と、あまりこの EA らしいという特別の特徴はありません。

通貨ペアとしては EURJPY, GBPJPY などのクロス円もまずまずで、GBPUSD,AUDUSD,EURUSD なども有望のようです。

ポジション保持時間は 1時間未満のことがほとんどで、その意味ではまっとうなスキャルピング系と言えそうです。

バックテストから推測するに、エントリは急激な値動きがあったときに回帰を期待して逆張りで入るようです。

たまにこのような理想的なカーブが得られることもあります。

ただ、コツコツドカン風の利益曲線が得られることも結構あり、ドカンが来る前に初期投資を回収したいところです。

残念ながら利益増加速度はそれほど大きくありませんので、我慢の運用が必要かも。

もっと情報がほしいと思ってデモ口座にセットしているのですが、まだ 1度しか起動していません。

気長に様子を見ます。

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【FX】Connect Safe Forex EA

ちょっと気になる自動売買ソフト(EA)をまた見つけてしまいました。

Connect EA 3.4.2 Safe」というのが正式名称らしき EA です。

紹介ページでは内部ロジックがよくわかりません。

とりあえずナマ・・・ではなくバックテストしてみました。

0.1ロット固定での結果ですが、バックテストでは プロフィットファクター 5.22、勝率 83.64%と十分高いのに最大ドローダウンが 0.38%という低さなのが気に入りました。

0.01ロットだと 0.03%です。

単ポジでトレード時間も比較的短いため収益がやや低いようです。そのためロットを増やしたくなりますが、これくらいドローダウンが低くプロフィットファクターが高ければ安心して増やせます。

ポジションを持っている期間が短く、エントリタイミングもずれることが多そうなこういう EA は複数の通貨ペアで同時運用してもそれほどドローダウンは重なって大きくならないでしょう。

複数通貨での運用が期待できます。

GBPCHF 以外の通貨ペアでは GBPUSD, USDCHF, GBPJPY, EURGBP, EURCHF などの成績がよさげです。残念ながらドル円はさっぱり。

ロジックは不明ですが、エントリを見るとティック毎動作での逆張りっぽいですね。

いくつかの指標を使っているようですが、パラメーター設定画面を見ても指標用の数値がなく、固定値を用いていると考えられます。

パラメーター設定項目が非常に少なく、「調子のいいときだけ使う」という割り切りが考えられます。

オーバーフィッティングする余地がないとも言え、その点は評価できますね。

ティック毎動作なので、これもブルペンエースのニオイがプンプンしますね。

とりあえずデモ口座で試用を始めます。

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【FX】Connect Safe Forex EA(2)

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【FX】Dark Venus という自動売買ソフト(2)

前回の記事「【FX】Dark Venus という自動売買ソフト」の続きです。

昨日夜からデモ走行させたところ 4回のトレードが行われ、全勝で 2521円の利益となりました。

一行目の決済指定ありのは同時にテストしている Best Scalper という EA のもので、2-5行目が Dark Venus のものです。

ちゃんと動作してくれたことに安堵しながらも、「どうもドローダウンが大きい」のが気になっていました。

これは含み損が大きくなりすぎるからです。

パラメーター設定画面を見ると、驚愕の事実に気づきました。

「Max Buy Orders」と「Max Sell Orders」がともに 50 になっており、これでは同時最大 100トレードで、漸増ロットする設定なので、合計とんでもないロット数(25.5ロット)になります。

そこで、これらの値をともに 5 に変更

これで最大ロットは初期ロットの 30倍に(初期0.01ロットの場合で合計 0.3ロット)。

たぶん、この「Max Buy Orders」と「Max Sell Orders」がともに 50 というのが口座破綻の最大の原因でしょう。

昨日と同じく、2024/1/22 – 2024/2/15 の直近3週間でバックテストをやってみました。

AUDCAD 5分足

【前回】プロフィットファクター 22.72、勝率 92.11%、最大ドローダウン 9.36%

【今回】プロフィットファクター 4.06、勝率 70.42%、最大ドローダウン 0.31%

上図は変更後のもので、含み損がほとんどなくなって常時含み益のみの右肩上がりという幸福な気分になれる実に理想的なカーブです。

EURUSD 5分足

【前回】プロフィットファクター 6.28、勝率 82.22%、最大ドローダウン 3.40%

【今回】プロフィットファクター 6.28、勝率 82.22%、最大ドローダウン 0.35%

AUDUSD 5分足

【前回】プロフィットファクター 105.45、勝率 92.65%、最大ドローダウン 3.13%

【今回】プロフィットファクター 4.18、勝率 79.31%、最大ドローダウン 0.29%

いずれも最大ドローダウンが 1/10 ほどに低下して、かなり安全になりました。

残念ながら EURAUD では損失になってしまいますが、昨日は利益にならなかった 5通貨ペアがプロフィットファクター 4以上となり、有望なことがわかりました。

USDCHF 5分足

プロフィットファクター 6.16、勝率 78.18%、最大ドローダウン 0.66%

GBPUSD 5分足

プロフィットファクター 9.62、勝率 81.13%、最大ドローダウン 0.63%

EURGBP 5分足

プロフィットファクター 9.90、勝率 85.00%、最大ドローダウン 0.56%

GBPAUD 5分足

プロフィットファクター 4.41、勝率 70.77%、最大ドローダウン 0.40%

GBPCAD 5分足

プロフィットファクター 6.00、勝率 78.31%、最大ドローダウン 0.43%

これくらいの安全性なら十分主役をはれそうです。

来週からはこれらの通貨でテストを再開します。

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【FX】Dark Venus という自動売買ソフト

またまた面白いソフトを見つけました。Dark Venus という自動売買ソフト(EA)です。

ここで紹介するのは MT4版ですが、MT5版は公式で無料リリース(口座縛りなし)されています。

入手先ではスキャルピング系EA に分類されていました。

ちょっと見た感じでは

  1. マーチンゲールあり
  2. 同時複数トレード(両建てする/しないを選択可)
  3. ボリンジャーバンドの±2σを使う(エントリトリガー?)
  4. タイムフィルタ、曜日フィルタを装備

そのほかいろいろ特徴があり、パラメーターは非常に多いです。

ボリンジャーバンドの±2σを±3σに変更できることが私の感じた面白い点です。絶対に変えたほうがいいよね。

ちょっと調べてみました。

やはりボリンジャーバンドの±2σ越えで逆張りエントリする EA のようです(順張りにもできる!)。

上図は±3σに変えたあとの結果ですが、最初と2回めの売りの含み損を3回めと4回めの利益で相殺して合計でプラスにしてくれていますね(いわゆる中値決済=私は「抱き合わせ決済」と呼んでいます)。

4回目めのエントリはボリンジャーバンドに触れていないので、他の手段によるエントリのようです。

結構高度なことをしてくれる印象です。

名ばかりの「AI 搭載」なんて謳うより、こういう堅実な機能を付けることを評価したいですね。

ボリンジャーバンドの±2σを±3σに変更するとトレード回数は減りますが、プロフィットファクターと勝率がグンと上がります

あと Target(Take Profit)を 350points ほどに変更したほうがいいようので、それを採用しました(デフォルトは 50)。

ナンピン間隔も狭すぎるように思いますが、これはあとで調整します。

ということで、2024/1/22 – 2024/2/15 の直近3週間でバックテストをやってみました。

AUDCAD 5分足

初期証拠金 10000$、プロフィットファクター 22.72、勝率 92.11%、最大ドローダウン 9.36%

EURUSD 5分足

初期証拠金 10000$、プロフィットファクター 6.28、勝率 82.22%、最大ドローダウン 3.40%

AUDUSD 5分足

初期証拠金 10000$、プロフィットファクター 105.45、勝率 92.65%、最大ドローダウン 3.13%

EURAUD 5分足

初期証拠金 10000$、プロフィットファクター 15.18、勝率 74.78%、最大ドローダウン 6.28%

以上のように付属のプリセットファイルでの成績よりもいいですが、期間が短いことと、ボリンジャーバンドでのエントリの変更が効いていると思います。

純益はどれも 1000$以上ですので、月利 13%くらいはいくでしょうか。

ボリンジャーバンドでのエントリトリガーを±2σから±3σに変更したことにより、トレード回数が減ってしまい、スキャルピングというよりは単なる平均回帰を狙った逆張り EA のようになってしまったなという感想です。

利益曲線のパターンが激変してナンピンマーチン特有の多数の下ヒゲが少なくなって上ヒゲが出ていますもんね。

マーチンゲール採用なので無理をすると口座が飛ぶと思いますが、ロット数少なめから運用すればおそらくは大丈夫でしょう。

これもブルペンエース(バックテストではいいが、実際の口座ではノックアウト)かもしれませんので、AUDUSD, EURUSD, AUDCAD, EURAUD の 4通貨でデモ口座にてテストすることにします。

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【FX】Dark Venus という自動売買ソフト(2)

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S&B ごろごろ北海道野菜のビーフカレー 中辛 200g×4 業務用 レトルトカレー

 

楽天ポイント還元なら店で買うより安いので(?)買ってみました。

じゃがいも、にんじんは ほぼ形のまま入っておりなかなか食べごたえがあります。

カレールウの味はまずまず。

一番問題なのは牛肉。

小さな黒い粒のようなものがそれです。

小さ過ぎてよくわからない程度。

ビーフカレーを名乗るために必要最小限だけ入れたような感じです。

せめてあと 10倍は入れてくれなくちゃ。

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【FX】 Price Action Scalping という EA

またまた面白い自動売買ソフト(EA)を見つけました。Price Action Scalping といいます。

下は EURJPY 5分足で 2023年9月4日~2024年2月9日のバックテストです。

初期証拠金 10000ドルで純益 572841ドルとバグっています。

5ヶ月ちょっとで 58倍ですよ。1ヶ月で 2.25倍(+125%)のパフォーマンス。

しかも、プロフィットファクター 5.8、勝率 64.95%で最大ドローダウン 1.17% と安全走行なのがすばらしい。

いわゆる高頻度 EA(High Frequency Trade EA)であり、グリッドやナンピン、マーチンゲールは使用していません。

単ポジなのでナンピンマーチンに比べてはるかに安全なのです。

AI を使っているという話ですが、そんなに大層なものではないでしょう。

RSI とボリンジャーバンドを使っているようなので、この前使った Algo Plus と同じロジックかもしれません。

おやあ? なんだかイヤ~な予感がするぞ。

セットすると早速日足のレンジとフィボナッチがチャートに表示されます(これは自動売買をオフにしてセットしても表示されます)。

未決注文(ストップ注文)を出すこともあるようですし、いきなり成り行きで入ることもあるようです。未決注文はブレイクアウト時のスリッページを最小限に抑えるために使用されているのかな。

ということで、Axiory のデモ口座で動かしてみた結果です。

図の右下のところを御覧ください。

本日の 4PM にイギリス1月消費者物価指数(CPI)が発表され、予想より悪かったので急落が起きまして、その局面で逆張りエントリが数秒に一回実行されました。

勝ったのもありましたが、負けのほうが多かったです。^^

フィボナッチ 23.6%を下回ってから逆張りエントリを行っており、日足下限(フィボナッチ 0%)を超えても同じ方向(逆張り方向)のエントリを続けていますね。

指標トレードは不得手そうですね。そう、やはり Algo Plus と同じです。

指標発表直前に自動売買を止めてもストップ注文が出されていれば実行されてしまいます(成り行き分はされないでしょうが)。

バックテストにはこのような急落時のティックデータは含まれないので、見かけ上いい結果が出ていますが、実運用時にはこのような場面が多々あるので「なんでやねん」ということになりますね。

リアル運用する前に必ずデモ口座で確認する(指標発表時も必ずチェックする)というのが重要です。

この EA は急落に対して買い注文を出す逆張りタイプだから指標トレードが不得手なのであって、順張りで対応するタイプの EA では指標発表時でもうまく利益を出せる可能性があります・・・あるかな・・・あるでしょう・・・

そういう EA を探しましょう。

とりあえずこの Price Action Scalping に関しては「ブルペンエース」あるいは「怖くて使えない EA」というレッテルを貼っておきます。

5ヶ月ちょっとで 58倍」は捨てがたい魅力ですけど。

前日の日足のレンジを使っているので、指標発表の予定されている日には、その日が始まるときまでに自動売買を停止しておけばいいかもですね。指標発表後に自動売買を再開すればいいのかな。

もう少しデモで走らせて挙動を観察しておきます。

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日経平均株価 34年ぶり一時3万8000円台をつける

「日経平均株価 34年ぶり一時3万8000円台をつける」って、今日の一番の話題はやっぱりこれでしょうか。

終値は少し下がって 37,963.97円(前日比 +1,066.55円)で、+2.89%の上昇です。

日経平均株価の史上最高値は 1989年12月につけた3万8915円です。

それを抜くと史上最高値を更新するわけですが、案外近いかも。

ということで、私の株(+投資信託)資産もグンと増えています。

面白いのは米国株での利益より日本株での含み益のほうが 6倍も大きいこと。

日本株のほうがアメリカ株よりパフォーマンスがいい・・・数年前ならこんなことは考えられませんでした。

まあ、私の場合は 日本株は底値を拾ってほとんど売らずに買い増ししてきたので、ほかの人よりはパフォーマンスがいいと思います。

そのうちまた米国株が逆転するとは思いますが。^^

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【FX】1台のPCで複数のMT4を使う

1台の Windows PCで複数の MT4(MetaTrader4)を使うのは可能ですが、ちょっとしたコツがあります。

下図は私の自動売買用PCの画面の最下部(タスクバーを含んだ一部)です。

XM、Exness(X3)、ThreeTrader(X2)、Axiory(X2)と現在 8つの MT4 を同時稼働させています。一番右のアイコンはリソースモニターです。

そのまま次々と MT4 をインストールしていくと

  1. インストール場所
  2. デスクトップアイコン

が上書きされてしまい、最後の MT4 しか起動できなくなってしまうことがしばしば。

ちょっと考えればわかりますが、これを防ぐには

  1. インストール場所
  2. デスクトップアイコン

を別々にすればいいわけです。

MT4インストーラーを起動すると(Axiory で説明します)、

ここで「次へ」ではなく、「設定」を押します

ここで、インストールフォルダはどのインストーラーでも似通った場所が示されます。

これが上書きされる原因です(同じ業者なら上書き、違う業者なら別の場所になるケースが多い)。

ここを例えば次のように変更します。

C:\(どこでもよい)に MT4 というフォルダを作り、さらにそこに MT4ごとに適当な名前のフォルダ(ここでは Axiory-1)を作って MT4プログラム本体をインストールするのです。

インストールが終了すると、起動用のデスクトップアイコン2つ(MT4 のショートカットと メタエディタのショートカット)ができていると思うので、このアイコンもそのままでは上書きされる危険性が大です。

そこで、デスクトップに「Axiory-1」とでもいうフォルダを作り、そこにこの2つのアイコンを退避させます。

これで2つ目以降の MT4 をインストールしても(同一業者なら上の Axiory-1 を Axiory-2 に置き換えて;別業者なら Axiory-1 を ThreeTrader-1 などに置き換えてやれば)上書きされません。

これで複数の MT4 をインストールできました。

現在 8つの MT4 を同時稼働させていますが、そのときのリソースは、

左が自動売買オフ、右が自動売買オンの状態です。

第4世代Core i3 のオンボロ、メモリも 4GB でも まだまだ余裕があります。

VPS では 3つほど MT4 をインストールすると遅くて使い物にならないことが多いのですが、なぜかローカルの  Windows10 1台で 3-4つの VPS の契約分を賄えることになっています。

第4世代i3(+メモリ 4GB)のデスクトップPC ならヤフオクで 2000円くらいで買えるでしょうからコスパは抜群です。あ、お金のある人は新品買ってね。

linux でも Wine を使えば Windows用MT4 を複数使えますが、ショートカットのリンク(シンボリックリンク)を変更するのに少しワザが要ります。

え、マック? 使ったことがないので知らん。

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【ふるさと納税】 小倉山荘 をぐら山春秋 小缶(8ヶ入り13袋)/ 京都市

 

京都市のふるさと納税で、6000円寄付するともらえます。

1袋に一口サイズの小さな8種類のあられが入っています。

よく人からもらうのですが、非常に上品なお味で気に入っております。

今回は箱も欲しくて、自分で自分に贈答してみました。

小倉山荘は京都府長岡京市の老舗のせんべい屋で、私はここの嵯峨乃焼が大好きなんです。

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スタートレック第0話「歪んだ楽園(原題 “The Cage”)」

スタートレックのオリジナルシリーズの第1シーズンの第1話の前に作られた第0話を Netflix で観ました。

第0話はパイロット版として作られたもので、実際のTV放送はなされなかったのです。

1965年の作品で元は白黒だったのをカラー化して、さらにデジタルリマスタリングしたもので、色も画質もすばらしいです。

エンタープライズの前船長のクリストファー・パイクが主人公で、スポックも士官として乗り込んでいますが、ほかには第1シーズンのレギュラーは出ていません。

ストーリーはよくあるものでしたが、なにしろ画面がきれいで、懐かしさもあり見入ってしまいました。

あまりにきれいなので、続けて第1話も観ちゃった。^^

第1話は50年以上前に観ているはずですが、だいぶ忘れており新鮮な気持ちで観られました。

第1シーズン全部観たくなりました。ああ、困ったものだ。

TV では全話観られていなかったために、その後レーザーディスクやら DVD で補完したのです。

それでも観ていない話がだいぶあるのではないかと思います。なにせ放送が深夜帯だったので、学童は最後まで観られなかったのです。

Netflix の放送は今まで観たことのなかったほどの美麗な画質なので、通しで観てみようかという気になりました。

いやあ、これが安い視聴料で観られるなんて、Netflix さまさまですね。

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ビッグマウスは似合わない

以前使っていたマウスが壊れてしまい(ローラーのセンサーが狂ってしまい)、買い置きの予備マウスに交換したのですが、

  1. コードが 50cm ほど短い
  2. 図体が大きい
  3. ボディが滑りやすい

ということで、すぐにまた「交換じゃぁ」とネットを探したら、以前使っていたマウスそのものズバリが安売りされていたので3個買いだめしました。

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Verbatim|バーベイタム マウス (Mac/Windows対応) MUSYBLZV1 [BlueLED /有線 /3ボタン /USB]
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楽天で購入

 

 

送料をゼロにするために要らないものも ついでに買ってしまい、結局は割高になってしまったかも。^^

長年使ってきたからか、自分が融通性を失ってしまったのか、私はこれ以外のマウスはちょっと使うだけでイライラとイラついてしまうのでした。

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Altair & Vega / BOB JAMES & 松居慶子


★★★☆☆

フュージョン界の御大ボブ・ジェームス松居慶子さんのデュオアルバム。

2011年なのでボブ71歳のときの作品。慶子さんは50歳か。

2人とも初期のころからのファンなので、このコラボは非常にウレシイです。

2曲はクラシック風で、ボブの原点・・・というかもっとクラシック寄りのテイストになっていて面白い。慶子さんのアレンジなのか。

慶子さんのおなじみの曲もあるが、こちらはボブ風の編曲でまた変わった味わい。

いろんな条件下での化学反応の変化を見るようで楽しいし、曲のできも録音もいいのでとても聴きごたえのあるアルバムに仕上がっています。

曲名リスト

  1. Altair & Vega
  2. Frozen Lake
  3. Divertimento
  4. Midnight Stone
  5. Invisible Wing
  6. Forever Variations
  7. Bach Chorale

関連記事

関連動画


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武器としてのFX / 田畑昇人


★★★☆☆

主に数値で表されているファンダメンタル情報を使っての FX投資術を紹介しています。

特に需給を表す数値を重視しておられます。

その他に VIX だとか「米国株価とオージー円の相関関係が高い」だとか、いろんな情報を使っているのが面白いです。

ただ、ファンダメンタルなので傾向はある程度読めますが、そのタイミングがわからないのが玉に瑕で、地震予知と同じくらい難しいと思います。

まあ、OANDA のオープンブックは裁量トレーダーにはすごく役に立つと思いますね。

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ずっと使える FXチャート分析の基本 / 田向宏行


★★★★☆(よくわかる)

よく売れているようです。

ほかの本のように必要なことから不必要なことまで少しずつ載っているのではなく、一番重要なことをひたすら繰り返し繰り返し教え込んでくれる良書です。

大事なことはなにかというと、

FX相場は「値動き」という事実がすべて

ということ(ダウ理論の一部)で、それ以外の指標やらトレンドラインやらチャートパターンは不要と言い切っておられます。

  1. 値動きで上下の抵抗線を読み取り
  2. その間のレンジでは取引しない
  3. レンジブレイクで取引する

という基礎中の基礎、そして真髄中の真髄を教えてくれます。

今まで読んだテクニカル本の中でも出色の出来です。

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ガメラ リバース(GAMERA Rebirth)

昨年から Netflix で配信されていたのですが、ちびちび見続けて本日ようやく完了。

今回もガメラは子供の味方。

古代人が人類の人口削減のために利用した怪獣たちが現代に甦り、ガメラが主人公の少年たちを守って献身的に戦うという、オーソドックスなストーリーなのでガメラファンにはささるのではないでしょうか。

平成ガメラ3部作のあと、『小さき勇者たち〜ガメラ〜』しか まともなガメラ作品がなく、その『小さき勇者たち〜ガメラ〜』もだいぶテイストが異なり、ファンは寂しい思いをしてきたはず。

その思いを全部このアニメが埋められるとは思いませんが、強いガメラが久々に観られたのでありがたいなと思った次第です。

ガメラが子供の、ひいては世界の守護者であるのに対して、ゴジラは一貫してはいませんが祟り神として描かれています。島の守り神としての顔があったりしますが、それは縄張りを守るためで島民を守るためではありません。

ゴジラはアニメ化では『GODZILLA 星を喰う者』となり、やはり人類(+異星人)の強敵として描かれましたが、その後の実写の『シン・ゴジラ』でちょっと違った方向に向けられてしまったのが残念でした。

『ゴジラ・マイナスワン』でみごとに修正されましたが。

ガメラはガメラ、ゴジラはゴジラであって欲しいものです。

神話はいいが、「シン・」は やめてほしい。

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2024年祇園お化け

昨夜は2年ぶりの祇園へ。

年に2日だけのお化けの日でした。

お化けについてはこちらのブログがわかりやすいです>京都花街の節分おばけ

お化けは私は5年ぶり(コロナ禍で2年ほど中止になった年を挟んでいます)でした。

まずお茶屋の松八重さんに集合し、お食事をいただきました。

2年前にご同行いただいた北新地のバーのママとご一緒でした。

ほかにご同業の女性陣が計6名(うち4名は初対面)。

男性陣は私を含め3名。うちお一方は初めてお会いしました。

舞妓さんは寿乃さん(ひさのさん 3年め 神奈川出身)、芸妓さんがいつもの章乃さん(ふみのさん)、地方さんが福奈美さん。

お食事をいただきながら、お化け3組を鑑賞させていただきました。

午後10時になってからは朝までやっているラポーに移動。

ラポーでもこの日は お化け の興行を行っており、4組見ることができました。

今はなき やしきたかじん氏御用達のお店だったようで、この日も満員。

ママは「この店のシステムはどうなっているのか」と興味津々。

しまいに、「この店で働かせてもらおうか」と潜入捜査を模索する始末。

早速店のオーナーと話しておられました。

私よりだいぶ若いからか、すごい行動力と感服いたしました。

ああ、楽しかった。命の洗濯ができました。

関係者の皆様、ほんとうにありがとうございました。

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【FX】ボリンジャーバンドって有用?

ボリンジャーバンド

株価判断のためにジョン・ボリンジャー氏が発案したボリンジャーバンドは世界中で愛好家が多いですね。

下図の緑色の細い曲線(3本)がそれです。

移動平均線を中心に、その上下に標準偏差σ(の整数倍)を表示させたテクニカル指標であり、上図では 移動平均線 と +2σ線、-2σ線を表示しています。

順張りと逆張り

ボリンジャー氏は「順張りに使える」ということで発表したのですが、いつのまにか逆張り愛好者が増え、逆張り指標として誤認識している人も多いです。

  1. 確かにレンジの中では逆張りが有効なケースが多い
  2. トレンド発生時の逆張りは危険(順張りで使うべき)

という特徴があり、そこを気にしていればそこそこ大きな失敗はありません。

つまり、レンジかトレンドかで使い方が変わるという認識が重要な指標です。

でも私は順張りでしか普通使いません。

なぜ逆張りがまずいのか?

「±2σを価格が逸脱するのは両方向合わせて 4.6%しか起こり得ないので、続けてそのようなレアなことは起きない。だから、逆張りすれば差額が取れるのではないかと考えられる」というのが逆張り派の主張です。

価格変動が自然現象であればこれは真実ですが、株価や FX の価格が動くのは大衆心理によるので、起こり得ないことが頻繁にしかも連続して起きたりします。

ゆえに上記の逆張りの根拠には信頼性がありません。

市場参加者のうちボリンジャーバンドを使っている人の割合をα、ボリンジャーバンドを逆張りで使う人の割合をβとすると、±2σを超えて反応する人は αβ ですが、α(1-β)が反対売買で立ち向かってきます。ここで結構な割合で押し負けてしまうのですね。

なんとか勝った場合もレンジ内に押し返しただけなので、そのあとの値動きは読めません。

押し負けた場合は (1-α)の人も相手側に参加しますし、αβ の人の損切りの逆指値も巻き込んであっという間に逆方向に持っていかれる(バンドウォーク)危険性が高いです。

ということで、ボリンジャーバンド逆張り派はトレンドでは大負け、レンジでは勝てても損大利小になりやすいという傾向があります。

レンジ逆張りなら

レンジ逆張りなら複雑な計算を要するボリンジャーバンドより、計算しなくても視覚的にも予想のつきやすいケルトナーチャンネルのほうがリーズナブルな気がします。

もっとも、そんなマイナー指標を見る人よりも、前日の高値、低値などを参考にするライントレーダーのほうがはるかに多いので、レンジ逆張りならそちらをお勧めします。

ボリンジャーバンドはやっぱり使えない?

やはり順張り

ただ、前日の高値、低値を使う場合も順張り(レンジブレイクアウト)で使うほうがはるかに良さそうです。

ボリンジャーバンドでの順張りよりはるかに精度は高いでしょう。

普通に考えれば、レンジ中は逆張りせずに休むのが一番と思います。もちろん、順張り用にブレイクアウトの逆指値を置いて。

でも 私の場合はレンジの場合はグリッド系やナンピン系EA を使ってセコく小銭を得ています。

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【FX】Algo Plus という EA

昨日の記事「【FX】2024年1月集計」でちょっと紹介した Algo Plus という EA(MT4用自動売買ソフト) についてです。

あるレビューサイトでは、

  • 「市場が一方向に急速に動くとき、または流動性の急速なスイープ (FU キャンドル) が行われるとき」に動作する
  • High Frequency Trade を行う(ティック毎に動作するようです)
  • EURUSD、GBPUSD、GBPJPY、EURCHF、USDJPY、USDCHF、EURJPYXAUUSD のペアで最も効果的
  • さらにアクティビティを求める場合は、H1 チャートで実行できます。ただし、M1 タイムフレームで最もよく機能する

とも書かれているのですが、それ以外の情報に乏しいです。

ティック毎に動作する EA はバックテスト(バックテストでは全てのティックデータは持っていない)では解析しにくいのです。

でも、多少のヒントは掴めます。

  • RSI(期間16) をフィルタに使用
  • ボリンジャーバンド(期間23)の +2σ バンドを上抜けしたら売り、-2σ バンドを下抜けしたら買い(逆張り)
  • 損切りありの単ポジ
  • 昨日の高値、低値を参考にしているよう(詳細は不明)
  • トレーリングストップあり

などが見て取れます。

ティック毎に動作するので 1分間の間に何度もエントリ&エグジットすることがあります。

デモ口座を使っていくつかの通貨ペア(EURUSD、GBPUSD、USDJPY、USDCHF)で動作させました。

概ねうまくいきそうですが、ボリンジャーを逆張りエントリのトリガーに使用しているため、超極端な動きの発生時には連敗が発生しました

下が USDJPY 1分足のチャートですが、左端の緑矢印(買い)と右端の赤矢印(売り)の部分がそれで、連続エントリ&連続損切りでどんどん資産が減りました。

こういういきなりのオーバーシュート(たぶんパウエルさんなどの要人発言による)のときは動作原理から考えて避けようがないでしょう。

じわじわ上がったり下がったりするタイプのバンドウォークのときもマズイと思います。

これらを除くと概ねうまくいくケースが多いようです。

ソースコードがあるなら ±2σでなく、±3σでエントリするように書き直すのですが・・・

ただ、所詮ボリンジャーの逆張りなのでそうしても上記の連敗は 100%防げませんし、トレード回数が減るのでパフォーマンスも落ちそうです。

以前に似たようなロジックの EA は結構たくさん作ったので、これ以上は作りませんが、この EA には解析できていない秘密がまだありそうな気もします。

しばらくデモ口座で様子を見たいと思います。

「要人発言の乏しいあるいはそれに影響を受けにくい通貨ペアで動かす」のもいいかもしれません。

バンドウォークにならない瞬間的なストップ狩りなどをうまく捉えてくれるといいですよね。

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【FX】2024年1月集計

運用中の FX 口座(14口座)の 2024年1月の集計ですが、この月から通常口座とテスト口座に分けまして、通常口座のみの集計をしました。

結果

  • ドル口座 1020.06$
  • 円口座 302952円
  • 合計(円換算)452798円

となりました。

ちょっとパフォーマンスが落ちてきたので、そろそろ口座数を増やしていきますかね。

以前は週ごとの集計をしていましたが、通常口座についてはあまり変化がないので月1回にします。

テスト口座は自作および市販の EA のフォワードテスト用ですが、こちらは入れ替えが激しいので、今までの口座で出た余剰資金内での運用をすることにして、別に不定期に報告する予定です。

今日も一つ有望な EA を見つけたので、週明けくらいからテスト運用したいと思います。

Algo Plus です。

内部のアルゴリズムが不明ですが、パラメーターは非常に少ないのに、かなりの通貨ペアでいい結果が出ます。

10000ドルの口座で、1ロット固定、2022/1/1-2023/12/31 の 2年間でそこそこいい結果です。

最大ドローダウン 0.77%と非常に低いのが一番の利点で、2ロットにして 5つの通貨ペアで運用したとしても単ポジなのでほとんど破綻しないでしょう。

上は固定ロットなので、自分でロット調整して複利で回せられればもっともっといい成績になるでしょう。

アメリカ株投資より堅実に増えそうな印象です。^^

関連記事

【FX】Algo Plus という EA

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