月別アーカイブ: 5月 2020

【ヤフオク】AKISUI 5インチフルレンジユニット使用スピーカー 落札

AKISUI というブランドの 5インチフルレンジユニットを使ったスピーカーをゲットしました。10000円+送料。

中古ですが、箱だけでも結構値打ちがありそうです。

  • インピーダンス:4オーム
  • 能率:91db/W.m
  • 再生可能周波数帯域:55Hz~15000Hz
  • 定格入力:35W
  • 最大入力:55W
  • ボックスサイズ:幅16.5cm、高さ27cm、奥行き20㎝
  • ボックスの材質は音質に定評のある赤松集成材(無垢集成15㎜)を使用

AKISUI というのは日本人の設計だが製造は中国という謎のブランドのようで、以前からちょっと気になっていました。

AKISUI のホームページで調べると 2014年に深圳市で作られたオーディオメーカーで、AKI(日本人:Mr. Kameyama?)と SUI(中国人)が設立したということです。どちらもソニー出身とか。

このスピーカーは型番がわかりません。AS120FL52Ex ではないかと目星をつけていますが、スペックが違います。

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なぜ買ったかというとフルレンジは 5インチが一番バランスがいいかもしれないと思っているからです。

4インチは低域不足のためにどうしても箱の協力が必要ですが、5インチだとツイーターなしで小さなバスレフに入れてバランスのいい音が出そうな気がするのです。

箱のサイズはむしろ 4インチユニットのものより小さくできるかもしれません。

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AKISUI 5インチフルレンジユニット使用スピーカー

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ワンダーピュア 10cm フルレンジ WP-FL10 の正体

あるサイトで以下のようなスピーカーユニットを売っていました。

うちの ワンダーピュアというブランド(共立電子販売)の 10cm フルレンジ WP-FL10 にクリソツ。

外観だけでなくスペックもこの 8Ω版と同じ。

サイトはこちら>

https://ja.aliexpress.com/i/32608723996.html?spm=a2g11.12057483.0.0.380a4e83CdByMi

 

周波数特性もスペックも全部同じなので間違いないでしょう。

ブランド名が「オーディオラボ」、会社名が「莞音」でしょうか。

ということで、オーディオラボ(Audio Labs)の DQ40TZF-02 の 8Ω版が ワンダーピュア WP-FL10 の正体ということで間違いなさそうです。

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Ouxiang QY-403 というユニットの Youtube 動画をみつけました。これも表側はよく似ています。

コイルやダンパーなどの形状が違うので別のモデルであることは確実ですが、もし「莞音」 が Quxiang と発音するとすれば、これも製造会社は同じでしょうか。

Aucharm との関係は依然不明です。形状をパクっただけかもしれません。

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Linuxfx(WindowsFX)10.1 インストールしてみた

「Linuxfx(WindowsFX)10.1 登場」の続きです。ノートPC の HDD にインストールしてみました。

インストールは何も指定していないのに日本語で進み、特に問題なくすみました(ブラジル産なのに)。

プリインストールソフトが多いので、ちょっと時間はかかります。

再起動すると、そのままで日本語が表示、入力できました。

ただ、日本語サポートはまだ不十分(Libre Office、GIMP などで表示が英語のままなど)なので、問題解消のための「言語サポート」を探したのですが、メニューに見当たりません。

メニューの検索欄に「language」と入れたら、「言語サポート」が立ち上がりました。

「言語サポート」では日本語入力には iBus が表示されており Fcitx が入っていないように見えますが、「言語サポート」終了後にメニューから Fcitx の設定アプリを立ち上げてみると設定することができたのでちゃんとインストールされているように思われます。もちろん、ちゃんと切り替えて使えます。

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立ち上がったときの使用メモリ量は 671MB と大きいですし、起動時間も結構かかります。

快適な動作には Core-i5、4GBメモリくらいは必要でしょうか。

本物の Windows10 に比べると快適さは少し勝っている程度。

Linux ではアップデート後に再起動が必要になることは Windows に比べて非常に少ないので、トータルとしてはこちらが使いやすいと思います。

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最近 Windows10 のアップデートで「しばらくお待ち下さい」状態で 30分くらい使えなくなることが多い気がしませんか? 私はよくあります。

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Linuxfx(WindowsFX)10.1 登場

2020/5/7 に Distrowatch にて LinuxFX というブラジル産のディストリビューションが紹介されていました。

今回のバージョンは 10.1 で、それまでのバージョンが KDE Plasma というデスクトップ環境を採用していたのに対して、今回からは Cinnamon を採用してさらに Windows10 に似せてきました。別名 WindowsFX とか。

写真はライブ起動のものです。

日本語を指定して HDDなどにインストールすれば最初から日本語が使用できます。

Windows10 に似せた Linux ディストリビューションは他にもありますが、デスクトップやファイラがこれだけ似ているのはないと思います。メニューは Cinnamon のものだな、とすぐわかりますが。

さすがに似すぎているのでマイクロソフトから訴訟されるかもしれません。

PearOS がアップルに飼い殺しされたように、マイクロソフトが買収して闇に葬られるかも・・・

ちょっとインストールして試用してみたいですが、メモリ使用量はかなり多めです。

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Linuxfx(WindowsFX)10.1 インストールしてみた

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Settin’ the Pace / ジョン・コルトレーン

★★★☆☆

1958年発売のアルバム。私もまだ生まれておりません。

彼の代表作ではありませんが、18才のときの録音で、マイルスはいないもののマイルス一家のレッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)らとの快演。

ワン・ホーンで自由にブイブイ吹いているのが若々しくてとてもよいのです。

晩年のトレーンは小難しくて、聴いているこちらがもどかしくなるのですが、この頃のトレーンは明朗快活豪快でこちらも楽しくなります。

収録曲リスト

  1. I See Your Face Before Me
  2. If There Is Someone Lovelier Than You
  3. Little Melonae
  4. Rise ‘n’ Shine
  5. By the Numbers

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covid-19 PCR検査の感度問題

米国内科学会の雑誌に載った論文(Ann Intern Med. May 13, 2020.)でウィルス陽性者の PCR検査の陽性率の経時的変化が示されています。

咽頭から取った採取液を検体にしています。対象は 1330人の患者(ウィルス陽性で発症した者)。

  • 発症前2-4日までは偽陰性率100%
  • 発症前1日の人でも3人中2人が偽陰性
  • 偽陰性率が最も低いのは発症後3日めで 20%
  • その後偽陰性率は緩やかに上昇

ということは、症状のない人を検査しても発症前1日の人の3人のうち1人を陽性としてひっかけることができるだけ。

つまり、発症前の人はほとんどが陰性になる(感染したウィルスはすでに体内にあるのに)。この人たちを(検査)陰性と判定してしまう。ウイルス陽性なのに。

◆発症後に咽頭にウィルスが出現し(このウィルスは体内で複製されたウィルス)、その後2週間以上検出される⇒咳、くしゃみ、大声で周囲に撒布されうるということ。
◆この新型コロナウィルスは普通の上気道感染性ウィルスの常識(上気道からウィルスが常時検出されやすい)が通用しないのです。

*

潜伏期間は1~14日で平均5.8日という報告もありますが、上記の論文では潜伏期間を4日としています。

毎日3人感染が起こると仮定すると、発症前1-4日の患者12人(3×4人)にPCR検査しても1人しか陽性にならないわけです(11人が偽陰性)。

◆感染力は発症 2-3日前がもっとも高い(肺胞や唾液中、咽頭などの少量のウィルスによる?)。検査担当者やそれ以外の被検者に感染してクラスター感染を生じる危険性もあるわけです。

*

感染ルートを特定するために、発症者と接触した人(症状のない感染者、健康者を含む)にしぼって調べても、

  • 症状のない感染者 ⇒ ほとんど偽陰性(上記から 10%未満と推測できる)
  • 健康者 ⇒ 陰性

となってしまうのです。

少数の陽性者のルート(おそらく数%オーダー)は特定できても、その他多数(90%以上?)の感染者を取りこぼし、十分なルート特定はできません。

◆このことが PCR検査を必死に行っている外国で死者が増えている一因と思われる。
◆感染ルート特定はどうやっても不可能なのだから、発症者の大量発生ポイントを把握し、死者を減らすために肺炎やその他の重篤な症状をきたしている者を入院加療するという方策を採るのが正解。

つまり、PCR検査は発症するまで待ってから行うのがはるかに効率的なわけです。そうすると、

  • 症状の出た感染者 ⇒ 偽陰性の割合は若干低下
  • 健康者 ⇒ 発症しないので検査の必要なし

ただし、この段階(発症後)でも偽陰性率が 20-66%程度はある(取りこぼす)ことにご注意。

◆医師が「PCR検査が不十分なケース」というのは発症後の人に施行できなかったケースのことであるが、医師でない人が「PCR検査が不十分なケース」というのは発症前の人が施行してもらえないというよけいな部分も含んでいることが多いように思われます。

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TV では「検査陰性はウィルス陰性を意味しない」というもっとも根本的なことをまだ理解していない出演者やアナウンサーがいて、「早く検査して陰性とわかって安心したいですもんね」と大声でバカであることを公言している人もいます。

検査して陰性であっても安心してはいけないのです。

とにかく、PCR検査の偽陰性率は非常に高いということをまず理解すべしです。

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「100%可能(偽陰性率0%)」という技量を誇っていると豪語する玉川徹はアサヒの威信をかけて、米国内科学会の会合に行ってレクチャーしてきてほしいですね。

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SanDisk USB3.1 SDCZ430-128G 128GB Ultra Fit 海外パッケージ品

128GB で 1999円。これも安いのでついでに買ってしまいました。

海外パッケージ品ですが、5年保証とか。

全面プラスティックなので放熱は悪そう。

となると HDD 代わりに使うよりは、必要なときに差してデータを抜いたら即離脱、という目的で使うのがいいでしょう。

小さくて紛失しそうですが、紐が通せるので他のメモリと繋いでおけば持ち運びにも便利。

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フラッシュメモリは東芝から技術をもらったサムソンが今までだいぶ儲けたけど、現在は原価割れしているという噂も。

日本からのフッ化水素の輸入量も減ったので、単価のより高い D-RAM に使い、フラッシュメモリの生産量は減っているとか。

減っていると値段は上がりそうなのですが、今出回っているものは在庫放出品のようで、まだまだ安いですね。

サムソンも在庫がなくなってまた新しく生産しなければいけなくなれば、作るだけ赤字が膨らむものを作らないといけなくなるかも。

そろそろ今まで儲けた分を食いつぶしてしまいそうだと聞いたことがあるので、そういう事態になればフラッシュメモリ自体が生産打ち切りになる可能性もありますね。

今のうちに買いためておこうかな。

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新型コロナウイルス 10万人あたり感染者数の推移 国別

「新型コロナウイルス 10万人あたり感染者数の推移 国別【動画でわかる統計・データ】」という Youtube 動画を見つけました。

4/21 に発表されたものなので残念ながら今月のデータはありませんが、3週間おきに大雑把に見てみると、だいたいの傾向がつかめます。

  • 3月中にアジア優勢が一気にヨーロッパに置き換わった
  • 最初はマカオも局地的に流行していた
  • ヨーロッパは最初は北の方から流行した
  • ルクセンブルグ、アイスランドが多いのは金融関係の従事者が多いためか?
  • 数値のスケールがアジアとヨーロッパとで全然違う(ヨーロッパでの感染力はまるで別種のウィルスのように大きい)

など、いろいろな情報が見て取れます。

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SanDisk USB 3.1 フラッシュメモリ SDCZ74 256GB 全金属製デザイン【5年保証】

256GB の USBメモリで 3980円。

全体が金属製で放熱に優れます。その分ヤケドに注意が必要です。

それに長いので使用中に抜けたり折れたりのトラブルにご注意を。

普通に使うのにもいいですし、HDDレスの PC で背面のスロットに挿して Linux で使うのにはもってこいと思います。USB外付けSSD の小型のものと思えばいいですね。

並行輸入品ですが、5年保証とパッケージに書いてあるのもマル。

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国防音痴が、国を滅ぼす / 豊田有恒

★★★☆☆

SF作家の豊田有恒さん(宇宙戦艦ヤマトでおなじみ)の国防論。内容はしごくまっとうなものです。

歴史、地政学などいろんな観点からバランスよく書かれており、「まずイデオロギーありき」の独りよがりの視点しか持たない著者の本とは全然違います。

全8章中の第7章の「本当は、人類は戦争が好きなのではないか?」は SF作家らしく、ヒトの進化からヒトのみが持つオーバーキル(殺しすぎ)の本性を説明しています。

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防衛は自己責任でやるのか、複数の友好国と協力し合いながらやるのかのうち、どちらがいいかはアホでもわかると思うのですが、わからないアホがいるのにびっくりします。

もっと驚くのは「どちらもダメ」というアホかアホのフリをしているアクマがいることですが。あ、顔が思い浮かびました?

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La fantasie / 城之内ミサ

★★★☆☆

城之内ミサの4枚めのアルバム。1991年発売。

9枚目の「華」より前のアルバムはお嬢様風のシンガーソングライターでしたが、「華」からは歌のないヒーリングミュージック路線に転向して成功しています。

歌手よりも作曲家としてのほうが優れていたということです(この世界はそちらのほうが希少価値なので彼女にとってもよかったということですね)。

この1枚はお嬢様の空想世界を表現しています。工藤順子さんのような不条理な混沌は含んでいないので、昔の女性アイドルを聴いているような錯覚も起きそうです。

全体で1話のファンタジーになっているようで、通しで聴かないと意味がありません。

アレンジが結構凝っているのが、オーディオ的には嬉しいポイントです。

収録曲リスト

1. Overture

2. あなたの心に

3. ファンタジー

4. 遥かなる季節に

5. 鏡の迷路

6. 昼下がりのペイザージュ

7. Petit Baroque

8. 不思議な春の日

9. le Voyage~旅

10. 空港まで…

11. 潮風に包まれて

12. 家路

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SDDD3-256G-G46 256GB SanDisk サンディスク USBメモリー Ultra Dual Drive m3.0(Android対応) USB3.0対応

最近はデータの一時バックアップ用に USBメモリーを複数個使っています(永久保存はブルーレイに焼きます)。

現在このメモリーの同型の 128GB タイプを主に使っていますが、もう少し大きめの容量が欲しくなり注文。

アマゾンで 3920円でした、安いですよね。

このメモリはミニ端子がついており、アンドロイドスマホにも使えるようになっています(私は使いませんが)。

USBメモリーはメタル部分の多いほうが放熱の面で有利です。ただし、プラスティック部分もあったほうが熱い思いをしなくていいです。

ということで、一時的に使う目的ではこれが一番のおすすめです。

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Portrait / 中野振一郎

★★★☆☆

チェンバロ(クラブサン、ハープシコード)の名手である中野振一郎のベスト版。

最近よく聴きます。仕事中に。

ソロ楽器なので横からあるいは後ろから聴こえていても定位に問題は生じないのがいいです。

え、モノラルにしろ?・・・そこまで凝る必要はないと思います。

チェンバロは・・・とにかく音色がいいですよね。

曽根麻矢子さんの演奏も好きですが、連続するアタックに麻薬的な魅力を感じますね。

曲目リスト

  1. ハーモニー・クラブ・ワルツ(ジョプリン)
  2. 葦(クープラン)
  3. 優しい恋わずらい(クープラン)
  4. 鳥のさえずり(ラモー)
  5. のみ(ポワモルティエ)
  6. スキタイ人の行進(ロワイエ)
  7. ジ・イージー・ウィナーズ(ジョプリン)
  8. フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816より アルマンド(バッハ)
  9. 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」~(アリア) ト長調(バッハ)
  10. 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」~ポロネーズ ト短調(バッハ)
  11. 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」~ミュゼット ニ長調(バッハ)
  12. 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」~パルティータ イ短調 BWV827~ジーグ(バッハ)
  13. インヴェンション 2 ハ短調 BWV773(バッハ)
  14. メリー・ウィドウ・ワルツ(レハール)
  15. ウィーン、わが夢の都(シーチンスキー)
  16. すみれの花咲く頃(デーレ)
  17. ワルツ・メドレー(レハール)
  18. ヴェルテンベルク・ソナタ 第1番 イ短調 Wq.49より 第3楽章(C.P.E.バッハ)
  19. ソナタ 第53番 ホ短調 Hob.XVI/34 1-Presto(ハイドン)
  20. ソナタ 第53番 ホ短調 Hob.XVI34 2-Adagio(ハイドン)
  21. ソナタ 第53番 ホ短調 Hob.XVI34 3-Vivace molto(ハイドン)
  22. ジ・エインターテイナー(ジョプリン)

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日本を誣いる人々 / 渡部昇一, 八木秀次, 呉善花

★★★☆☆

副題は「祖国を売り渡す徒輩を名指しで糺す」。

売国奴の名簿みたいな本です。関西人のわたしは「死んどけーのリスト」と呼ぶことにします。

2011年の民主党政権時代の本なので、売国奴の名前にはそこの党員の名前が多数出てきますが、特に仙谷由人の回数が多いです。

次に多いのは河野洋平。

村山富市、竹下登、宮沢喜一、小沢一郎なども複数回登場しています。

政治家以外にも売国奴(一部はビジネス売国家?)も出てきます。存命中も多いのでここには書きませんが、「ああ、あの人が、やっぱり」と思う人が多数登場。

それにしても渡部先生は言わずもがなですが、八木さんの指摘は詳しく、呉さんの分析はいつもながら鋭く説得力があり、勉強になります。

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韓国の新型コロナウィルス検出キット

韓国の新型コロナウィルス検査体制について日本のマスコミがよく取り上げていますね。

先日も TVの特集番組でやっていましたが、映っていた自動解析装置はアメリカの Bio-Rad Laboratories社製 CFX96 のようでした。

検出キットは韓国 Kogene Biotech(コジェンバイオテック)社製ですね。

試薬はスイスのロシュ製を使っているという情報を本日目にしました。

つまり、

  • 採取キット(綿棒+ケース):韓国製
  • 試薬:スイスRoche社製
  • 自動解析装置:アメリカ Bio-Rad Laboratories社製

の組み合わせということですね。

日本でも韓国Kogene Biotech(コジェンバイオテック)社製の採取キットを関東化学が取り扱っているというニュースがすでに 2020年3月10日に出ています。関東化学はウィルス精製カラムを自社製造しており、それと組み合わせて売る戦略のもようですね。

*

韓国 Kogene Biotech(コジェンバイオテック)社製のキットは単なる検体採取キット(綿棒+ケース)なのですが、この「検査キット」を判定までできるキットと間違えて輸入する国が結構多かったようです。

日本人でも「韓国のキットを輸入しろ」と TV で発言している人がいます。

  • 韓国のキットは綿棒+ケースのみの採取キット
  • この採取キットはすでに輸入されている

ということを知っていたらそんな発言はしないはずですね。

検体採取キットはほかに日本製のものもありますから、国内需要供給が保たれていればわざわざ輸入する必要はないですね。

日本には国産の自動解析装置もあります(フランスなどに輸出されています)し、試薬も作れるのですが、こういう大流行のときに使うための予備の機材がないし、そのための組織もない。

つまり体制の不備が問題です。

昔、民主党政権時に仕分けで日本の国立感染症研究所の予算を削ったため、日本の感染症対策の主力は民間に移行しているという意見があります。そのためワクチン製作も他国に遅れをとっているという人もいます。

日本も国としてのパンデミック対策組織を日頃から作っておくべきだと思います。WHO が当てにならないことが判明したのでよけいにその必要性が増しています。

*

と ここまで PCR検査について書いてきましたが、私は PCR検査は感度が不十分なためにスクリーニングには使えないと思っています。

問診や胸部CT などで新型コロナの可能性の高い場合のみに絞って施行するのが感染拡大防止のために(偽陰性を野放しにする可能性を考慮して)適当だと思います。

ただし、早期治療が可能な薬剤が開発された場合は、検査陽性者だけでも早期に処方するために必要であれば、PCR検査を胸部CT をやらないあるいはやっても肺炎所見がない人にもやるべきと思います。

もし薬剤が安価でワクチン以上に安全なものなら、それらしい症状をきたしている人に PCR検査せずに投与するという方策もあるかもしれませんが。

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【ヤフオク】NEC PC-MK25MBZV1F3C Mate MB-C Core i5 2400S 2.50GHz 2GB 落札

1100円+送料で落札できました。

CPU:Core i5 2400S (2.50GHz)
メモリ:2GB
ストレージ:欠品
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・電源が入りました
・起動しました
・BIOS変更確認できました
・ストレージのマウンタ・ビス共に欠品しています
・光学ドライブ読込確認しました
・フロントカバー類に黄ばみがあります
・全体的に塗装剥げ/傷があります

仕事場の Core i3 マシンのリプレース用に買いました。

メモリ、SSD、HDD も余分に持っていますし。

HDD がないほうが競争者が少ないので割安に買えます。

中古PC を買うのが不安な方もいるでしょうが、起動できて BIOS 画面が出ればほぼ普通に使えます。CPU は第二世代以降の Core i をお勧めします。

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Windows10 のコマンドラインで winzip を使いたい

Windows のコマンドラインで winzip(zip) を使いたいと思ったが、Windows10 ではそんなコマンドはないと言われました。

どうも廃止されたようです。

ググると、以下のページで解決法(Windows10 で使えるコマンドライン版 ZIPを入手する)を伝授してもらえました。

>Windowsのコマンドプロンプトでzipコマンドを使用可能にする方法

ゆうしゃはコマンドラインの ZIP.EXE を手に入れた!

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電信八号のメールデータのバックアップをするのに、多数あるディレクトリごとにメール(テキスト形式)を ZIP で圧縮しておこうと思ったのでした。

Windows標準の機能でディレクトリ全体を ZIP圧縮するといいのですが、途中で止まるのです。

全部で 9GB 近くあるので、いわゆる「2GBの壁」かもしれません。

ということで、各ディレクトリごとにテキストデータ(最大10000個)を圧縮していくことにしました。

102 個あるディレクトリを順次圧縮していくのを手動(右クリックで「送る」⇒「圧縮フォルダー」など)でやっていてはラチがあかないので、バッチファイルを書いて実行。

そうです、このバッチファイル内で ZIP.EXE を使うのですね。

ディレクトリ名を「DIR /W /AD」で得て、エディタに読み込んでキーマクロで整形。

cd [ディレクトリ名]
zip *.txt [ディレクトリ名].zip
del *.txt
cd ..

をディレクトリ分だけ繰り返すだけのバッチファイルを作ります。

作ったバッチファイルを起動して・・・実行に 1時間近くかかりましたが、無事終了。圧縮し終わったテキストファイルはすでに削除されています。

バッチファイルを書いた時間は 5分程度。ほぼ自動で圧縮作業が完了したので、55分も得したことに。

手動で全部をやっていたらもっとかかったでしょう。

データのサイズは 6割程度に圧縮。クラスタサイズより小さなファイルが多いためか、あまり圧縮率は高くなりませんでした。

まあ、これで将来的にバックアップしたメールデータもバッチファイル(必要なら修正して)で一発圧縮できます。

Windows10 なので Windows Script Host(WSH)で書くのがスジでしょうが、バッチファイルの方がめんどうがなくて、やっつけ仕事(頻度が少ない;普遍性がない)には向いていますね。

linux のシェルスクリプトが Windows でも使えると一番いいのですが。

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PCR検査、抗原検査、抗体検査について

PCR というのはウィルス遺伝子を増幅させる手法を言うのであって、検査自体の名前ではありません。

巷で PCR検査と呼ばれているのは「PCRを使ったウィルスRNA検出検査」くらいが適当でしょうか。略すと「PCR検査」になってしまいますが。

新型コロナウィルスに対する

  1. PCR検査(ウィルスの本質たる核酸を検出する)
  2. 抗原検査(ウィルスの抗原を検出する)
  3. 抗体検査(ヒトの作った抗体を検出する)

 

について、正確な説明はほかの人に譲るとして、オタク向けの説明を考えてみました。

  1. PCR検査をたとえると、「マジンガーZ を探す検査」
  2. 抗原検査を例えると、「ジェットスクランダーを探す検査」
  3. 抗体検査を例えると、「対マジンガーZ 用に作られた機械獣を調べる検査」

 

解説すると・・・

山奥で煙が上がっているので、あしゅら男爵が調べに行くと、機械獣の残骸が散らばっていました。

  1. 光子力研究所の方角を見ると、マジンガーZ がスキップしながら帰っていくので、「マジンガーZ にやられた」と判定。
  2. マジンガーZ はいないが、ジェットスクランダー(マジンガーZの表面付属物)が落ちていたので、「マジンガーZにやられた」と判定。
  3. マジンガーZ もジェットスクランダーも見当たらないが、機械獣の破片を見ると ドロドロに溶けた痕跡があるので「マジンガーZ のブレストファイヤーにやられた」と判定。

ということで、マジンガーZ をウィルスそのものに、ジェットスクランダーをウィルスの持つ抗原に、機械獣の破片をウィルスにやられた宿主が作った抗体になぞらえてみました。

え、マジンガーZ を知らない?

昭和の教養だけどね。

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「日本の敵」を叩きのめす! / 上念司&倉山満 (2)

前回の記事「「日本の敵」を叩きのめす! / 上念司&倉山満」の続きです。

アメリカは他国に選挙箱を持ち込んで選挙をさせればそれで民主主義国になるという単純な発想をして、ことごとく失敗しています。

「他人を殺してはいけない」という概念のないところに持ち込んでも選挙箱をめぐって殺し合いが続くだけです。

「選挙で負けても殺されない」という保証がないと選挙に絶対勝つために相手を殺すわけです。

まあ、今でも表向きは選挙しているのに選挙前に対立候補や政敵がいっぱい死んでいる国もありますが・・・そういう国(おそろしあ)は真の民主主義国ではないわけですね。

チャイナは 2000年以上前から一度も民主主義的国家を作ったことがないので、もし分裂しても1つも民主主義国ができない可能性が高いです(香港が周辺を取り込んで建国すれば1つだけはできるかも)。分裂して5つくらいの北朝●のような国ができる可能性が高いですね(各軍区が1つ作るでしょうし)。

清が反乱によって滅びの道を歩み始めてから実際に滅ぶまで 60年以上かかっており、チャイナもなかなか滅びないでしょうが、ソ連の崩壊を見ると逝くときはあっという間でしょう。中共ウィルスが最後に背中を押すのかも。

もし滅びると大量の難民が日本にやってくる可能性があるので、難民キャンプ用にどこかの無人島を整備しておく必要があるでしょうね。

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以上は半分ほどがこの本から、残り半分は私の妄想からです。

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「日本の敵」を叩きのめす! / 上念司&倉山満

★★★☆☆(痛快無比)

上念・倉山コンビによる反日勢力の解説本。

いっぱい売国奴の名前が出ています。^^

共産主義を今でもひきずっている人やら、単にカネ目当てでやっている人やら。

日本人(一部は国籍が怪しいが)以外にも各国のリーダーたちの「悪いクセ」にも言及。

他国の”正体”にも言及。

ロシアは「臆病な熊」、中国は「気がふれた豚」という認識を持ちなさいと書いてあります。北朝●は狂ったふりをしているだけとか。

この本のときはアメリカ大統領はオバマですが、「オバマは内政にも外交にも興味がない;興味があるのはゴルフだけ」とケチョンケチョン。

でも歴代の民主党出身のアメリカ大統領は反日の限りを尽くしてきたので、日本に何もしないのはそれだけで大僥倖ということです。

タイのタクシンは小泉純一郎と田中角栄を足したような人物と書いてあります。ただし、小泉純一郎の悪いところと田中角栄の悪いところだけを足すそうです。

この本のときは第2次安倍内閣ですが、次の総理候補として最悪なのは谷垣と書いてあります。

谷垣さんはその後総理にならずに引退したので、彼の自転車には感謝しないといけませんね。

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ワクチン、ワクチンと言うけれど

ワクチンは治療薬ではありません

PCR 検査をすれば新型コロナかどうか 100%わかると考えている人はだいぶ減りましたが、ワクチンができればすべて治ると思っている人がいるようです。

そう言えば、昔のマンガで感染症が発生してワクチンを射って死にそうな患者が治るというストーリーのものがありましたね。シリアスな場面なのに思わず笑ってしまいました。

ご存じでない方もいるのかもしれませんが、ワクチンは治療薬でなく、予防薬です。

その病原体に感染しているのにワクチン(たいていその病原体を弱らせたか不活化させたりしたもの)を投与しても、首をくくりかけている患者の足を引っ張るようなもので逆効果です。

ワクチンが治療薬でなく予防薬であることを知っていてもワクチンで 100% 防げる(根絶できる)と思っている人もいるようですが、100% は予防できません。

ウィルス性疾患に対する治療薬

治療薬とはウィルスに対するものとウィルスの惹起する病態(肺炎、その他の臓器障害、サイトカインストーム、血栓症など)に対するものとがあります。

ウィルスに対するものとしては

  • ウィルスを不活化(抗体療法など)
  • ウィルスが細胞内に侵入することを阻害するもの(ウィルスの表面タンパクや細胞のレセプターなどを阻害する)
  • 細胞内でのウィルスの複製を阻害するもの(RNA/DNA 合成阻害など)
  • 細胞外に複製されたウィルスを放出させないようにするもの(インフルエンザでのノイラミニダーゼ阻害)

あと、作用機序のはっきりしないものもあり、上記以外の作用機序で働くものもあるかもしれません。

薬というものは作用機序が1つと限りませんので、複数の作用機序があるものもあります。

最後にもう一度

ワクチンは予防のために予め自前の抗体を作っておくためのものです(あるいは免疫記憶をつけておいて即座に必要な抗体を作れるように準備させるものです)。

かかってから使っても有害無益。

シロウトのコメンテーターや MC がしたり顔で「ワクチンが特効薬」とか「ワクチンで治療する」とか言ったときには、後ろ指をさして笑ってあげてください。

ここで一句。

ワイドショー 歪度を競う ただのショー

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NHK の思惑

★★★★☆

「「新型コロナ恐慌」後の世界 / 渡邉哲也」の続きです。

p154 に「ネット参入を目論むNHKの問題」という章があります。

TV 業界の没落のため NHK も将来の進むべき道を必死に考えており、4K & 8K などの時代遅れの技術もあまり効果がなさそうと認識しているようです。

ということで、NHK はインターネット配信に重点を置いて今のように受信料をいただこうとしているわけです。

インターネット網の構築を NHK はしているわけでもないので、完全に人の土俵でただで相撲を取るつもり。

「NHKをぶっ壊す」政党もできたし、今の総務相の高市早苗さんは NHK の同時配信に否定的見解を持っているので、しばらくは安心です。

でも、今のうちに NHK を解体するか民営化しておくのがいいでしょう。

受信料はムダをなくせば 1/3-1/4 程度に圧縮できることは多くの人が指摘しています。

今でも複数のチャンネルを割り当ててもらいながら、同じ番組をダブって配信しているくらいなのですからチャンネルを削減し、オークションにかけてライバル企業にチャンスを与えるべきです。

バラエティ番組は民放でできるものは NHK でやる必要はないので民放にやらせればいいでしょう。

「ドキュメント72時間」(大ファンですが、NHK でなくてもできそう)や大河ドラマ、チコちゃんなども含めて。

この際ニュースオンリーにして、捏造、誤報はきちっと責任取らせるようにするのが一番いいように思われます。

教育番組は別の会社にして、独立チャンネルで運用させればいいですね。

開発部門も高スピードカメラなどの映像機器部門は残すとしても、それ以外の放送技術関係は通信に移行するため大幅に縮小できるはずです。

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ということで、現在の NHK にインターネット空間を荒らさせるのは断固反対です。ただ乗り反対。

現在の総務省次官の黒田くんは高校一年生のときのクラスメートですが、高市大臣の足を引っ張らないようにお願いしたいものです。

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NHK をぶっ潰す!

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【COVID-19】 主要国の 10万人あたり死者数

武漢肺炎(COVID-19)での主要国の 10万人あたり死者数を計算してみました。

国名 死者数 人口 10万人あたり死者数 日本の何倍か
アメリカ 77179 329,064,900 23.45 50.43
イギリス 31316 67,530,200 46.37 99.72
フランス 26233 65,129,700 40.28 86.62
スペイン 26229 46,736,800 56.12 120.69
イタリア 30201 60,550,100 49.88 107.27
ドイツ 7510 83,517,000 8.99 19.33
日本 590 126,860,300 0.465 1

 

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医療崩壊を起こすと死者数は激増することは論をまちません。

PCR 検査をやりまくることと医療崩壊を起こすことはイコールではないですが、主要先進国の例を見るとかなりの因果関係がありそうです。

PCR 検査(偽陰性が多くても)をするのは悪ではないですが、その結果をどう扱うかが重要で、これは医療関係者なら上記の主要先進国でも理解していたはずですが、医療関係者でない国民や政府がその対応を誤ったのが原因と思われます。

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なにせ前例のない未知のウィルスなので、誰にも対処法の正解はわかりません(あとで後出しジャンケンをするのはアホでもできますが)。

「根拠のある基準」などを求める人もいますが、そもそも根拠がほとんどないくらい薄弱なので そのような基準など決まりっこありません。

そこそこの事実から導かれるそこそこの基準でやってみて、試行錯誤しながら暫定的な最適解を求めていくしかないと思います。

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「新型コロナ恐慌」後の世界 / 渡邉哲也

★★★★☆

「よくわかる&よくあたる」経済評論家の渡邉哲也の 2020/3/31 発行の近著。

渡邉哲也がこれまでの著書で述べてきたチャイナ排除シナリオに、コロナ蔓延という新しく大きな材料が付け加わって、さらに確かな未来が見えてきたという印象です。

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以下はわたしの感想です。

日米に台湾、英連邦がタッグを組んでチャイナとは隔絶した経済圏を実現していくようですね。

韓国はあちら側に行くのかな。北朝鮮はひょっとしたらこちらに来るかも。

EU は今のところどっちつかず。図体がでかいので決めかねているところですが、徐々に解体が進んでいくのではないでしょうか。

ロシア、中東はアメリカから見ての重要度が減っているので、日本はそれを考えて付き合えばいいでしょう。

いずれにしろグローバリズムは終焉のようです。

チャイナに貢ぐだけ貢いだ30年も終わりです。

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レムデシビル本日承認

本日、アメリカのギリアド・サイエンシズが製造している抗ウイルス薬「レムデシビル」が日本で新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認されました。

なかなか異例のことですが、私はこのレムデシビル認可は厚生労働省にアビガンを認可させる目的の前例づくり(つまり「当て馬」)だと思っています。

もちろん、アメリカの顔を立てる目的もありますが、「アメリカの圧力でしょうがないのだ」と、頑なに拒んできた「緊急承認」を厚生労働省に認めさせるのが真の目的でしょう。

そしてアビガンをすぐにでも承認させるつもりだと思います。

レムデシビルは感染初期でないと効果が少ないはずですが、それをわざわざ「重症者目的」にしたのも、アビガンを主に感染初期用途に認めさせるための作戦かもしれません。

ですからレムデシビルは実際はほとんど使われないと思います。

あとは、ウィルスの細胞内侵入を防ぐ作用のあるフオイパン(経口剤)とフサン(注射薬)をコロナに適応拡大し、サイトカインストームを抑えるためのオルベスコ(吸入剤)、アクテムラ(注射薬)を承認すれば、新型コロナ感染症のほぼすべての病期(病気の段階)を日本の薬のみでカバーすることができますね。

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あ、日本人の開発したイベルメクチンも初期に使えばウィルス増殖を抑える効果があるとのオーストラリア、アメリカの報告が出ましたね。

この薬は安価でしかも経口で服用するだけ。開発途上国でも入手が可能ですから有効ならば全世界の患者に朗報です。

比較的後期でも効果があるとの報告も。

血中半減期が長いので、1日か2日だけ危険な場所で作業するのにあらかじめ服用するなど、ワクチン代わりに予防薬として使用することもできるかも?

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「親日韓国人」ですが、何か? / WWUK, 呉 善花

★★★★☆

現在帰化申請中の WWUK くんと、すでに帰化して日本人になっているオ・ソンファさんの対談本。

対談なのに中身が濃い。

私はオ・ソンファさんの本はほぼ全部読んでますし、WWUK くんの Youtube もほとんど毎回拝見しております。

韓国人の「恨」については他の人もいろいろ書いていますが、オ・ソンファさんの解説が最もわかりやすいですね。

WWUK くんも若いのに洞察力が鋭く、説明が(しかも日本語での)非常にうまいので助かります。

反日の原因や構造もうまく分析、解説されており、日本人にできることはあまりなさそうなので、韓国がレッドチーム入りするくらいしか解決の方法はなさそうです(国家破産してもブルーチームでいる限りは解消されないでしょう)。

それにしてもオ・ソンファさんによる日本文化の分析にはいつも感嘆させられます。恥ずかしいことに、「ああ、日本人ってそういうことだよな」とこの年齢になってようやく気づかされることもあります。

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良書です。

ただし、人によっては韓国が大嫌いになるかもしれません。

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FUJITSU FUTRO MP702 に Linux Mint 19.3 xfce を入れてみた

前回の記事「FUJITSU FUTRO MP702 に最適の linux」で予告したように、Linux Mint 19.3 xfce を使ってみました。

Linux Mint 19.3 についてはこちらがわかりやすい> Linux Mint 19.3: 大人気の初心者向け Linux がリリースされたのでさっそく試してみた。

USBメモリに焼いた Linux Mint 19.3 xfce でブートしてみると、メモリ使用量は 352MB とライブ環境にしてはなかなか多めです。

メモリの shared 領域や buff/cache 領域の配分が適当なのか、ほかの linux ディストリビューションのライブ環境と動作は遜色ありません、というか不思議とより軽快に感じます。

ということで、正式採用。

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別の USB3.0 メモリ(16GB)にインストールしてみました。

インストール直後のメモリ使用量は 435MB とさらに増えましたが、動作は軽快です。

ノートPC の CPU は低電力を重視するあまり低速なものが多く、この PCも dual-core Celeron 1.1GHz。それを考慮しても十分許容範囲内の使い心地。

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インストール直後から日本語がそのまま使えます。

私の好みで cairo-dock、leafpad、pinta をインストールし、Firefox の検索エンジンに Google を追加しました。

これで何の不満もない。

あ、あとは日本語入力(mozc)用の医学辞書を入れるくらいですかね。

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FUJITSU FUTRO MP702 に最適の linux

2000円で落札した FUJITSU FUTRO MP702 で遊んでいます。

HDDレスが特徴の PC なので USBメモリから起動できる linux をインストールしようと思います。

上のような短いタイプの USBメモリであれば、事故(動作中にはずれたり折れたりなど)が少ないのでおすすめです。

容量は 32GB もあれば linux では十分です。USB3.0 接続がおすすめですね。え、それでも1000円しないの?

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現状ではメインメモリが 2GB しかない(4GB まで拡張可能)ので、メモリ使用量の少ない Linux を選ばないといけません。

この PCでライブ起動(試用状態)でのメモリ使用量(MB)を調べてみました。

version desktop環境 メモリ使用量 MB
NNLinux 0.9 xfce 202
Zorin Lite
15 lxde 202
feren 19.12 KDE 615
KONA 3 lxde 93
KONA 5 xfce 336
Q4OS 4.0 Testing KDE 387
Lubuntu 20.04 β LXQt 304
Linux Mint 18.3 xfce 277

KONA 3 と Linux Mint 18.3 を除けばほぼ最新のものばかり。

最後の Linux Mint 18.3 xfce は試用状態ではなく、USBメモリにインストールした状態ですが、277MB と比較的優秀です。

KONA 3 は古くて、アップデートしないと警告が出て動かないアプリケーションもあるため常用するのは難しいかも。KONA 3 が メモリ使用量が非常に少ないのはlxde を使用しているからです。でも、lxde は使い勝手や見た目は xfce に比べるとイマイチ(Zorin Lite は lxde でも見た目は非常に頑張っています)。

feren はさすがにメインメモリ 2GB では使い物になりません。KDE を使いたければ Q4OS か netrunner がいいでしょう。

OS 全体としての使い勝手は圧倒的に Linux Mint xfce が優れています。

ということで、最新版(Linux Mint 19.3)があるのでそちらを試してみたいと思います。

でも本来はそろそろ 20 が出ているはずなのですけどね(Ubuntu が遅れたので遅れはそのせいでしょう)。

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FUJITSU FUTRO MP702 起動

「FUJITSU FUTRO MP702 2台到着」の続きです。

Fujitsu製の ACコンバーター(ACアダプター)を無事に入手できました。

立ち上げてみると、一台はネットワークブート、もう一台はフロッピーディスクブートになっていました(フロッピーディスクはないのですが)。

BIOS 画面を開いてどちらも USBディスクブートに変更し、USBメモリーから無事に起動できました。

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MP702 はいわゆるシンクライアントで、企業でのユースに特化していますが、中身は普通の PC のようで普通に使えます。発売当時のメーカー希望小売価格は 11万円とか。

B5 ノートサイズ(283×215×33.3mm)で重量は 1.39kg と持ち運びは楽です。液晶は 12.1インチ(1280×800ドット)TFTですね。

冒頭の写真は Linux Mint 18 Xfce をインストールした USBメモリーで立ち上げたところ。

CPU は MP702 標準の Celeron 877(1.40GHz)ではなく、Celeron847(1.10GHz)にスペックダウンしてあります。コストダウンのために特注したのでしょう。

動作クロックは遅くターボブーストもしませんが、Sandybridge 時代の物理2コアCPU ですから、仮想技術に必要な VT-x をサポートしています(VT-d は非対応)。

USBメモリー内の Linux Mint は 4コアCPUの PC でインストールしたものですが、2コアPC でも 1コアPCでも、挿せば普通に動作します。linux とはそういうものです(Windows では当然動作しません)。

USB でなく本体のメインメモリが 2GBしかないので、動作が少し遅いですが、シングルタスクに徹すれば十分に実用になります。

でも、もう少しメモリ消費量の少ない linux ディストリビューションを試してみましょうか。

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日本古代史99の謎 邪馬台国から統一王朝まで / 鈴木武樹 (2)

前回の記事「日本古代史99の謎 邪馬台国から統一王朝まで / 鈴木武樹」の続きです。

著者は宣化天皇のときに、百済本記に「大王や太子、王子ことごとく死す」と書かれ、同年欽明天皇が即位したことから、

  1. 欽明天皇は兄であるはずの宣化天皇とは血がつながっていない(クーデターがあった?)
  2. それどころか欽明天皇は任那の主国であった金官加羅の先王である仇衡(譲王)その人ではないか

という説を唱えています。

継体天皇以降にも皇統の断絶があったというのはなかなか勇気のいる主張ですが、この本にかかれている「根拠」を読んでみると「可能性はあるのかな」という気もします。

鈴木武樹がこの本を書いて数年で亡くなっているので、反論したり徹底討論したりしたという話は聞きません。生きていたとしても専門家は専門外の人の意見は相手にしないものですが。

まあ、このあたりは諸説いろいろなのであくまで仮説として楽しむにとどめたいですね。

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あと、この本で初めて知ったというか気づかされたのは、履中天皇の皇女あるいは市辺押磐皇子(履中天皇の子)の皇女とされる飯豊女王(いいとよのひめみこ)が清寧天皇(飯豊女王のいとこの子 あるいは はとこ)の崩御後に一時的に即位した可能性が高いということ。

とすれば推古天皇より古い女帝がいることになりますね。

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日本古代史99の謎 邪馬台国から統一王朝まで / 鈴木武樹

★★★☆☆

本棚の整理をしていたら出てきました。

1975年初版発行。

鈴木さんはドイツ文学者でよくTV(「クイズダービー」など)に出てた人。1978年に胃癌で亡くなっています。

大学生のときに読んだはずだが、ほとんど記憶にない。

ちょっと読んでみると、ああそうそう、古代の天皇の名を漢風諡号ではなく、和名(しかもカタカナ)で書いているので読みにくかったなと思い出しました。

漢風諡号がないと誰が誰かわからないものですね。

わかりにくいので倭の五王のところだけまとめてみました。

代 漢風諡号 和名 宮
16 仁徳 大鷦鷯尊(おほさざきのみこと) 難波高津宮(なにわたかつのみや)(大阪市天王寺区)
17 履中 大兄去来穂別尊(おおえのいざほわけのみこと) 磐余稚桜宮(いわれわかざくらのみや)(奈良県桜井市)
18 反正 多遅比瑞歯別尊(たじひのみずはわけのみこと) 丹比柴籬宮(たじひのしばかきのみや)(大阪府松原市)
19 允恭 雄朝津間稚子宿禰尊(おあさづまわくごのすくねのみこと) 遠飛鳥宮(とおつあすかのみや)(奈良県明日香村)
20 安康 穴穂尊(あなほのみこと) 石上穴穂宮(いそのかみのあなほのみや)(奈良県天理市)
21 雄略 大泊瀬幼武尊 (おおはつせわかたけるのみこと) 泊瀬朝倉宮(はつせのあさくらのみや)(奈良県桜井市)

 

諸説ありますが、讃(さん)は仁徳または履中、珍(ちん)は反正、済(せい)は允恭、興(こう)は安康、武(ぶ)は雄略というのが有力な説ですね。

*

著者は反正と允恭との血統の連続性を疑っています。

允恭の名にスクネという大王にふさわしくない文字が含まれていることと、アサヅマ(現在の滋賀県米原市朝妻)という文字も含まれていることから、そのあたりの豪族の血縁者が王位を簒奪した可能性を考えているようです。

結構鋭い指摘ですね。

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私がおやと思ったのは最初に飛鳥に都を置いたのが允恭天皇であることです。飛鳥は大和川が奈良盆地に出るところ、つまり難波に最も近い交通の要所ですから、もっと古い時代から都になっていたものと思っていたのです。

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結構おもしろい本ですが、専門外の人の書いた本なのでかなりの推測が含まれていることをふまえて読まなければいけません。

さらっと読み流すのがいいかも。

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