新型コロナウイルス 10万人あたり感染者数の推移 国別
公開日:
:
医療
「新型コロナウイルス 10万人あたり感染者数の推移 国別【動画でわかる統計・データ】」という Youtube 動画を見つけました。
4/21 に発表されたものなので残念ながら今月のデータはありませんが、3週間おきに大雑把に見てみると、だいたいの傾向がつかめます。
- 3月中にアジア優勢が一気にヨーロッパに置き換わった
- 最初はマカオも局地的に流行していた
- ヨーロッパは最初は北の方から流行した
- ルクセンブルグ、アイスランドが多いのは金融関係の従事者が多いためか?
- 数値のスケールがアジアとヨーロッパとで全然違う(ヨーロッパでの感染力はまるで別種のウィルスのように大きい)
など、いろいろな情報が見て取れます。
###
関連記事
-
-
遠隔画像診断 理想の顧客
私のところの遠隔画像診断では中小病院を主なターゲットにしています。 一人医長など常勤放射線科医
-
-
誤診しやすい神経疾患 / 田代邦雄
誤診しやすい神経疾患 田代 邦雄 南江堂 2000-03 売り上げランキング
-
-
遠隔画像診断で画像診断管理加算はとれません というか とってはダメです
遠隔画像診断で画像診断管理加算はとれません 今、我々の業界で話題になっているのがこれ。 今度
-
-
胸部レントゲンを読影していて「先生は胸部のCTも読めますか?」「えっ?」
* 以前アルバイトで、とある健診施設の胸部レントゲン写真の読影をしていたときのエピソード(以前
-
-
ウィルスは菌ではありません
昨日出勤前に朝のワイドショーを観ていると、今話題の新型コロナウィルスの話。 Mアナウンサーが「
-
-
遠隔画像診断で画像診断管理加算はとれません というか とってはダメです(3)
遠隔画像診断(保険医療機関以外)を利用している病院は画像診断管理加算1もとれません またまた、
-
-
胸部レ線は難しい?(トレーニングすれば読めます) の答え
前回の記事( 胸部レ線は難しい?(トレーニングすれば読めます) )の胸部レントゲン写真ですが、











