月別アーカイブ: 8月 2023

【FX】EA詐欺について

EA詐欺という言葉を聞いたことがないでしょうか。

EA とは自動売買プログラムのこと。

代表的な EA詐欺の手口は、

  1. EAを無料で配って繋がりのあるFX業者に口座を開かせる
  2. EA をセットすると大半の場合は口座が破綻する
  3. EA を配った側はFX業者からバックマージンをもらう

というプロセスのものが典型的ですが、たまにうまく行って 10万円が数百万円になったりします。

その確率が 1/10 くらいなら、期待値を計算すればプラスなので、やればやるほど儲かるはず・・・なので詐欺にはあたりません。

20回くらいやればたいていの人は 1回くらいはうまくいくような気がしますが、失敗続きだと 20回もやる前に「詐欺だ」と思うようになるでしょうね。

実際の確率は EA によるのでなんとも言えませんが。

*

たいてい EA で月利 200~300%とかをねらったりするそうですが、+200~300%になるものはちょっと相場が合わないと -200~-300%になりえます。

-100%で即破綻ですから、いかに破綻の可能性のほうが大きいかなんとなくわかりそうです。

月利は 20~30%で十分です。

たとえ 1ヶ月間が -20~-30%になっても残金は 70-80%残りますから破綻せずに再出発が可能です。

*

テニスの試合に出るには

  1. まずルールを知る
  2. ラケットを持って練習する
  3. 試合に出る

というステップが普通のはずですが、

  1. EA の内容を知らず
  2. EA の運用方法を熟知せず
  3. EA を駆動する

では EA で勝てるはずがありません。

*

配られている EA はたいていがナンピン+マーチンゲールを組み込んだものでしょう。

これは本来ヤバいものです。完全なレンジ相場でのみ使うべきものです。

月利 20%くらいを目指すならもっと安全なトレンドフォロー系のものやワンポジ厳守のものを使っても可能です。

そういう安全な EA を複数選んで同時に使用してコツコツ運用すればいいだけの話だと私は思っています。

たとえば下は 2023/8/11 から始めた XM のデモ口座です。

3週間で 3274ドルの利益。プロフィットファクター 3.68、勝率 66.38%。
利益が多いのはロット数がリアル口座より多いためです。

デモなので結構ヤンチャな運営(ほとんどが試用用途)をあえて行っていますが、資金規模に応じてロットを変更するなどの過激なことさえしなければ大丈夫かなと思います。

そう、複利運用や過度なマーチンゲールなどでロット数をどんどん増やしていくのが破綻の根源と思っています。

###

 

【FX】ThreeTrader という FX業者

ThreeTrader はよく知らなかったのですが、私が 8月21日から実際に運用している海外の FX業者になります。

口座には Pureスプレッド口座と Rawゼロ口座の2つのタイプがあり、私は Pureスプレッド口座を開きました。

大抵の通貨ペアのスプレッドは 1pip(10ポイント)かそれ未満が多く、十分すぎるほど低いスプレッドです。

Rawゼロ口座はさらに低いスプレッドらしいですが、手数料が別に発生します。しかし、この手数料が破格に安いので Pureスプレッド口座よりも有利だそうです。こちらの口座もゆくゆくは開きたいなと思っています。

*

特長の一つは口座開設が簡単なことです。

入金がネット銀行振込になります(クレジットカードが使えない)が、比較的すぐにトレードが開始できます。

もちろん海外業者標準のゼロカットシステムですので安心ですし、レバレッジはやや控えめの 500倍ながら十分。

*

実際に使ってみると、早朝はスプレッドがグンと広くなります。

朝スキャには苦しいですね。

Pirate One という EA では MAX_SPREAD の値が標準の 30 では全然起動しませんでした。

これを 50 にすると今朝 GBPJPY で初めて起動しました(4回)。

しかし、スプレッドが広い分不利で、勝率は 25%となりました(バックテストではほぼ 100%なんですが)。

MAX_SPREAD の値を少しずつ小さくして、もう少しスプレッドが狭くなってから(つまり有利になってから)エントリするように調整してみます。

朝スキャ以外の取引では全然問題まく、快適です。

*

これは 8/21 から 8/30夜現在までの運用記録です。

2回の大きな谷(オオタニ!)は英ポンドの買いを持っていたときに 景況指数が悪かったという発表によって生じたポンドの急激な下落に巻き込まれ損切りさせられたためです。

それ以外はコツコツと微益を溜め込んでくれています。

  • すべての EA は 0.01ロットの超安全運転
  • どの EA もマーチンゲールは使わない
  • ナンピンは 3回(最大トレード数4)までの設定

超安全運転とはいえ、700ドルから始めたケチケチ口座ながら 10日弱で 66ドルの利益。

このままだと月間 25%以上の利回りにはなるかも。

複利でいくと年間 1940%(つまり 20倍)・・・と取らぬ狸の皮算用をしてしまいます。

とりあえず慎重に続けましょう。

###

 

UGREEN USB 3.0有線ギガビットLANアダプター+3ポートUSBハブ

一昨日紹介した「USB3.0接続LANアダプタ+USB3.0ハブ」とほぼ同じものです。

USB 3.0ポートに繋ぐ外付けの有線ギガビットLANアダプターに USB3.0ハブが内蔵されており、3つの USBポートがついているという複合機です。

*

この製品は端子は普通の USBメスなので、アダプタなしのそのままでパソコンの USBポートに差せます。

この製品にはもう一つ USB 3.0 type C ポートが付いていますが、これは別売りの ACアダプタを差しこんでポートに繋いだ USB機器に給電するためのものです。

キーボードやマウス、ウェブカメラ、USBメモリなどは低出力なので電源は不要ですが、USB接続のハードディスクや扇風機などを繋ぐ場合は電源が必要なことが多いです。

私は USB接続のハードディスクは使いませんが。

*

ということで前回の機器同様、linux の PC で動作しました。

Windows、Mac、linux 全対応と謳っているので、ほとんどのパソコンで使えると思います。

差し込んだだけでなんの設定もせずに動作したのでラクチンです。

有線チップが故障しただけでパソコンを買い替えるなんてもったいないです。

2000円ちょっとで全回復+パワーアップ。

下肢を失ったものの サイボーグ化されて超人になった どこそかのヒーローみたいなものです。

*

この製品はポートが筐体の側面についているので、上面についているものに比べて安定しているように思います。

茶碗の米にお箸を上から差すことに抵抗のある日本人には USBメモリを上から差してあるのを見るのはちょっと気になるでしょうから、普通の方にはこちらのほうが断然オススメです。

なによりガンメタシルバーの丸みを帯びた筐体がクールです。

###

 

 

米国ドル建てMMF がおいしい季節です

MMF は投資信託の一つですが、超安全な公債を運用しているもので、利回りはほぼ確定。

ただし、毎週のように利回りは変わります。

楽天証券で扱っている MMF はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナルが運用しており、利回りは現在 4.851%と非常に高い水準にあります。

私は既発米国債を(この前 8/15 の利払い日を過ぎてから)これに乗り換えまして、以前から保有していた分と併せると 3,194,537円分(1ドル146.54円換算)になります。

利回りが今のままと仮定して毎年 154,967円の配当がいただける勘定(実際は再投資に回されます)。

結構おいしい額ですね。

*

来月15日には 2種類の米社債(4.35%と4.6%)の利払い日が来ますので、その後はすみやかに MMF に移そうかと思います。

そうすると、MMF の配当は307,325円分を加えて 462,292円になります。

目標としていた年間50万円には少し足りませんが、MMF に入れた分はアメリカ株を買うのにドルと同じように使えます(解約手数料ゼロ)ので、4.851%より高配当の株や ETF(特に長期債ETF) の購入にあてるつもりです。

*

キャピタルゲインは一回得ればおしまいですが、インカムゲインは毎年(あるいは年に2~12回)もらえます(死ぬまで?)ので非常に安心感がありますね。

4%ルールで毎年4%ずつ取り崩すよりは 増えた分(4-5%)を引き出すわけなので、はるかに健全な気がします。

###

 

USB3.0接続LANアダプタ+USB3.0ハブ

 

 

以前うちのヒューレットパッカード製ノートパソコンが壊れた話をしました。

HDD は物理的には無事でしたが、ブートセクションが論理的に壊れているようで、linux(Zorin Core)をインストールすれば立ち上がるようになりました。

しかし、オンボードの有線LANチップは認識されず、こちらは物理的に壊れていたようです。

無線LAN は使えるのですが、安全面、速度面などで やはり無線は常用したくないので、いつもの手を使います。

そうです、外付けの LANアダプタですね。

*

ということで、USB接続の LANアダプタを探していたら、USB3.0ハブまで付いたこの製品を見つけました。

USB ポートが type C なので携帯電話に USBメモリを接続する目的にも使えます。

type C を通常のUSB3.0 に変換するプラグを使えば、PC に繋いで有線LANが使えておまけに USBメモリも同時に使えます。

USB3.0 ポートを1つ使いますが、ハブにより3つのポートが使えるので、差し引き2つポートが増える勘定です。

素晴らしい。

*

type C 用の変換プラグが届いて繋いでみましたが、普通に使えました。

便利すぎ、画期的すぎて笑ってしまう。

あと、予備に同じタイプの別製品を2つほど注文してしまいました。

###

 

【FX】 NR7

プライスアクションの中の一つに NR7 というものがあるようです。

NR7 とはナローレンジを意味し、7本目のローソク足の値幅がその前の 6本のローソク足の値幅よりも最も小さいことを意味します。

三角フラッグと似たような値動きで、収縮を意味し、この後ブレイクアウトの可能性が高くなります。

NR7 の詳しい説明はこちら⇒NR7とは?トレード手法とNR7対応チャートを解説!

*

もともとは日足を使うようですから、ようはこの1週間で最も値幅が小さい日ということですね。

こうなれば、この日の高値と安値にそれぞれ水平線を引き、次の日にそれをブレイクしたらついてくという戦略がとられます。

そんなにうまいこといくのかと思ったので、プログラムを作って検証しました。

*

利確、損切りは明確になっていなかったので、ロスカット、トレーリングストップ(2種類)を加えました。

2023/8/1-8/26 ドル円 1万通貨 15分足の結果は

収益 250ドル、プロフィットファクター 2.98、勝率48.15%

ドル円以外でもそこそこ利益はでるようで、NR7 はたしかに有効なようです。

自動売買プログラム(EA)を作る側からするとエントリーに指標(移動平均線やオシレーターの類など)を一つも使ってないのは、非常に気持ち悪いのですが、「群集心理を表しているものなので有効」というわけなんでしょう。

まあ 1週間も相場が沈んでいったら そりゃ誰か爆発するし、それに乗っかる人もたくさんいるよね、ということなのかも。

*

ちなみに NR7 のブレイク基準となるラインは高値と安値ですが、始値と終値にしてみる(NR7 の基準となる値幅も始値と終値の差にしてみる)と、なぜか収益が改善しました。

収益 369ドル、プロフィットファクター 3.02、勝率69.05%

ほかの通貨ペアでもこういう傾向が見られました。

たまたまかもしれませんが、それにしては結構改善度合いが大きいので、NR7 を使っている人はちょっと試してみてはいかがでしょうか。

たとえば、「高値か安値を越えたら一度にエントリする」のではなく、「終値を越えたら一部エントリ&高値か安値をその後に越えたら買い増し」とか。

###

 

【FX】 スリーラインストライク EA

昨日の記事「スリーラインストライク」ですが、人間心理を表したプライスアクションなので確度が高いと言われているものです。

こういうものは永続きする期待もあるので、ここで諦めるのは残念です。

プログラムの変更を施しました。

移動平均線の種類(原法は SMMA)や期間を変えられるようにし、トリガーをより厳密にし、損切ラインを直近高値&安値にし、利確に MA21 クロスとトレーリングストップを加え、タイムフィルタ装備といちおうの改善はほどこしました。

マジックナンバー変更機能もつけて、さあ完成。

*

ここ1ヶ月間の検証ですが、1分足 0.1ロットで

  • GBPJPY 122$
  • GBPAUD 102$
  • GBPUSD 59$
  • EURGBP 55$
  • USDJPY 56$
  • GBPNZD 52$

とまずまずの成績になりました。

やはり取引回数は 1分足にしては非常に少ないのですが。

ビデオでは 1回のミニトレンドで数回取れると主張していますから、1日数回~10数回になるのではないかと思ったのですが、この EA では数日に 1回なんです。

しばらく使ってみますか。

長所はエントリからエグジットまでの期間がせいぜい30分くらいで、非常に安全なことですね。

指標発表時などの急な大変動に巻き込まれにくいということです。

英ポンドは現在その指標発表のせいで一昨日から下落の一辺倒なので、しばらくは GBPJPY、GBPAUD、GBPUSD、GBPNZD はショートオンリー、EURGBP はロングオンリーの設定がいいかもしれません。

ダウンロード

MT4 用です。

試作品なので、テストのうえ慎重にお使いください。

⇒ 3LineStrike01b.ex4

###

【FX】 スリーラインストライク

海外のFX取引戦略の日本語訳のビデオで、「スリーラインストライク」の紹介がされていました。

スリーラインストライクとは FXや株のチャートのプライスアクションの一つで、前の3つの連続した陽線のあとにそれを打ち消すような長い陰線が出るものを言います。

この逆(前の3つの連続した陰線のあとにそれを打ち消すような長い陽線)も含まれます。

つまり、一種の包み足なのですが、包まれる前の足が3つ連続に増えたような状態(三つ子包み足?)です。

この形が出れば最後の足の方向にエントリします。利確を欲張らなければすごい鉄板の手法とか。

別の人のブログでは勝率は 65-85%とか。

*

これはいいことを聞いたと思って、ビデオの内容で(そのままではなく多少改良して)プログラムを作って検証してみましたが、期待したほどにはうまくいきませんでした。

いわゆるパフェクトオーダーの成立するトレンド状態(この状態ではいわゆる押し戻りからの反発が取れることの多い鉄板手法になりえます)でもかんばしくありません。

利益の出る通貨ペアはわずかで、しかも至適の取引時間はそれぞれ違います。

いちばんの問題は1分足のプログラムにしては異常に取引回数が少ないこと。バックテストの信頼性がないのです。

うーん、残念。

ちょっと改良を考えます。

それにしてもスリーラインストライクとは奇妙な名称。

関連記事

【FX】 スリーラインストライク EA

###

ヒューレットパッカードのノートパソコン HP 15-bw000 狂う

2018年6月に余った経費で買ったまま、ほとんど使っていなかったヒューレットパッカードのノートパソコン HP 15-bw000 が立ち上がらなくなり、修復メニューしか出なくなりました。

内蔵カメラで撮影しようと思って立ち上げたら、有線でインターネットに繋がらず、普段使わない無線を利用。

一度立ち上げてブラウザが使えたのですが、その後再起動したら修復メニューしか出なくなりました。

修復しているヒマもないので、いずれ linux 化することにしましょう。

Windows10 を修復しても実際使う機会もないので。

*

試しに USBメモリに入れた linux(Zorin Core)で立ち上げると、うまく立ち上がり、

  1. 有線LAN が見当たらない(内蔵チップの故障でしょう)
  2. HDD に入れた Windows から立ち上がらない(HDD が壊れたかブート機構のどこかがおかしい)
  3. HDD 内のユーザーデータのエリアにはアクセスできた(データーはもともと何も作っていないが)

HDD が無事かどうかがカギですが、もしダメでも USB メモリから立ち上がるので linux パソコンとしては使えますね。

無線LAN の電波が弱いので、本日はここまで。

*

最近 TV で HP のパソコンのコマーシャルを見たばかりです。堅牢性を謳っていたが、どうせ中身は中国製なので 5年以内に壊れます。

日本製の NEC のパソコンのリース落ち中古を買えば、あと 10年は普通も使えるのではないかと思います(と思って、このまえ NEC PC-VK25LXZEN を買いました)。

うちではたいていの日本製品(冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、TV など)はだいたい 15年くらい使える(ほぼ毎日使用)ことが多いので、

日本製品の寿命=15年、中韓製<5年

と考えています。

1年あたりの製品価格を考えれば日本製のほうが倍以上お得なことが多いですよね。

###

【FX】 Exness 口座を VPS で運用開始

Exness に 500$以上入金し、100ドル以上の余剰証拠金があれば無料で VPS が使用できます。

いいのかな、こんな大盤振舞して。

*

サーバーOS は Windows Server 2019 で、すでに MT4 と MT5 があわせて6つ分インストールされており、すぐに自分の口座にログインできます。

これは便利。

MT4 と MT5 との数は設定で変えられます。

CPU は Xeon Silver 4216 という16コア(32スレッド)で、RAM は 2MB。

取引用のサーバーと同じく香港にあるようですね。

VBS が取引用 PC と近くにあることが重要ですので、これはありがたいです。

*

昨日、VPS サーバーに移すときに実行中の含み損のポジションを決済したので、初めて土がついてしまいました。

移行後 VPS サーバー上でトレードが再開され、その後は12勝1敗の成績。Exness の開始時よりカウントすると現在 28勝2敗となっています。

勝率 92.33%、最大ドローダウン 0.24%の安全運転中。

さらに EA をセットして明日の朝スキャに備えます。

###

【FX】 海外業者 Exness でのデビュー

Exness 進撃開始

本日 Exness の口座デビューを行いました。

7000$を入金したところ、無料VPS が使える資格条件に該当したということで、そちらの申請をすると香港にあるサーバーを割り当てられました。

とりあえず本日は VPS ではなく、自宅の PC に MT4 をインストールしてそこにいくつか EA をセット。

事前の調べでは朝スキャの EA は見込みが薄そうでしたが、「Rollover Miracle Greedy」と「Pirate One 1.6」のどちらもが動作しました。

同じような早朝スプレッドと言われている TitanFX ではほとんど動作してくれなかったのですが、嬉しい誤算でした。

ということで、早朝から 16連勝。113ドルは結構うれしい。

朝スキャのプログラムは儲けの額は少ないのですが、勝率は非常に高く 100% に近いです。そのかわりたまに「コツコツドカン」に見舞われるものが多いですが、上の2つは比較的ドカンも優しいようです。

証拠金維持率

国内の業者はレバレッジ 25倍に制限されているので 100万円近く入れていてもすぐに証拠金維持率が 300%を割ってしまいます。

本日の FXTF(国内業者)では 956433円の残金に対して合計たった 0.29ロットの取引でも、証拠金維持率は 477.53%とちょっとココロが痛む水準。

100万円近く入れているのに 0.3ロットも取引していないのに 500%を切るなんて。

その点海外業者ではレバレッジは普通 500倍以上なのでラクチンです。

Exness では 7000$のうち 6000$を MT4用の口座に移して(残りは MT5用に 1000$)取引を行っていますが、6037$(約877227円)に対して合計 0.50ロットの取引を行っている状態で証拠金維持率は 11135%。

やはりレバレッジは重要です、というか国内の 25倍規制がヒドすぎる。

結論

Exness は

  • ハイレバレッジ&ゼロカットシステムで安心
  • 朝スキャ(早朝スキャルピング)が実用可能
  • 無料 VPS が用意されている
  • 日本語でサポートしてくれる
  • 複数のサブ口座が使用でき、使わない口座に資金を退避しておける

など いいことづくめの業者なのでありました。

###

【ふるさと納税】桃 3kg 訳あり 品種おまかせ / 長野県飯綱町

 

長野県飯綱町に 13000円寄付するともらえます。

今週届きました。

残念ながら箱をすぐに捨てたので品種は確認できませんでしたが、非常にウマすぎる桃でした。

白鳳、あかつき、なつっこ、川中島白桃のいずれか1品種ということでした。

川中島白桃とあかつきは食べたことがあるので、このどちらかと言えば川中島でしょう。

でも白鳳となつっこも酸味が少なくて甘みが強いのでこれらの可能性もありますね。

とにかくウマかった。

今年はもう締め切りのようです。

また来年よろしくお願いしたいと思います。

###

FXチャート自由自在 / 藤ノ井俊樹 盛岩外四


★★★☆☆

FXだけではなく株でも使われている(元々株が元祖)チャートですが、その読み方の基本を原理から教えてくれる本。

読み方を機械的に教えるのではなく、「原理から」教えてくれるので忘れてしまっても原理だけ覚えていれば導き出すことができます。

実際に儲けられるようになる極意は p38にそれとなく書いてあるのですが、ほとんどの人は何気なく読み飛ばしてしまうでしょう。

*

あと、ほかの本にはあまり書いていないのが p192のスパイクトップでしょうか。

これの変形版はほぼ毎日のように見れるはずですが、形成途中は気づけないものです。

*

ということで、チャートの成因に思いを馳せるようになれるかもしれない価値のある一冊です。

###

 

【FX】さらばOANDA

FX の話です。

最初は独自ツールしか使えない不便な業者(LionFX)を使っていた私が MT4 というプログラマブルなプラットフォームを使いたくて最初に利用したのが、OANDA・・・ではなくて Alpari でした。

あのスイスショック(2015/1/15)で大損を抱えた Alpari 英国本社はその 4日後に倒産。

超巨大 FXブローカーのあっけない最期でした。

私の使っていた Alpari は日本法人で資産は無事だったのですが、親が死んでそのリソースを利用することができなくなった哀れな(そしておバカな)子会社は、その後スイスの Dukascopy Bank SA に買収されたようでした。

が、私はさっさと OANDA に乗り換えていました。

MT4 という共通プラットフォームがあるので、MT4 を使っている FXブローカーに替えるのは簡単だということを知りました。

*

その後日本の業者では FX-TF がスプレッドが狭いと知り、両者を併用したりしていました。

この前、初めて海外業者の TitanFX  に口座を開いてみて、国内業者とのそのあまりにも大きな違いに感動しました。

本日は海外業者の Exness と ThreeTrader に口座を開きました。

TitanFX ではドル口座ではなく円口座を作ったのですが、TitanFX の提供する MT4 のバックテストが円口座に対応していないようで、まともなバックテストができず、OANDA や FX-TF でバックテストをした自動売買プログラムをそのまま TitanFX で実戦導入させていました(まるでプーチンが訓練もしていない新兵を戦場に送るみたいに)。

バックテスト用の「ストラテジテスター」とプログラミング用の「メタエディター」の使えない MT4 なんて存在意義がないですよね。

ということで、Exness と ThreeTrader は安全のためにドル建て口座にしました。

*

さて MT4 の走るブローカーが 5つに増えてしまったので、一番使い勝手の悪い OANDA とは今日でおさらばすることにしました。

OANDA の欠点は

  1. 最小単位が 0.1ロット(1万通貨)とやけに大きい
  2. レバレッジ 25倍なのですぐに証拠金がなくなる
  3. ゼロカットが働かない(追証が発生)

ですね。

レバレッジは海外の業者だと 500倍以上のことがほとんどで、業者によっては 21億倍とか実質無限大とかですからね。

最小単位は 0.01ロットが普通で、1通貨(1/100000ロット)でもトレードできる口座を用意しているとこともあるようです。

要は資金効率という面で雲泥の差があるのです。

OANDA に残っていた 107万円あまりのうち、とりあえず 100万円を出金して回収し、口座自体はバックテスト用&プログラミング用に使うために残すことにしました。

OANDA にとっては手数料を落とさない最悪の客(もはや客ではない)でしょうが、今まで結構儲けさせてあげたと思うのでユ・ル・セ・ヨ・・

*

OANDA で走らせていたプログラムのうち、調子のいいものを FX-TF、TitanFX に振り分け、調子の悪いものは降板。

さらに新しいものに入れ替えるためにせっせと研究しています。

なにか野球チームの監督をやっている気分にもなります。

*

FX-TF もしばらく使わずにいたので、昨日の 16時からまっさらの状態から走らせ始めました。

とりあえず再開後 24時間ちょっとの成績は(単位:円)、

FX-TF は OANDA と違って 0.01 ロットが使えるので、どの自動売買プログラムも最初は 0.01~0.03ロットで始めています。安心感がすごい。

勝率 82.14%、プロフィットファクター 4.88、利益 9588円 と幸先のいい滑り出し。

なんか気分一新するって、気持ちがいいなあ。

*

来週から Exness と ThreeTrader をセットアップします。

###

ヒトの耳はデジタル

ヒトの耳はデジタルではなくアナログだと思いこんでいる人、とくにジジイは多いです。

*

鼓膜はいわゆる振動板で、その振幅を伝達、増強するのが耳小骨です。

その振動はリンパ液の振動となって内耳のコルチ器に伝わります。

ここまではアナログと言っていいのですが、コルチ器にある多数の有毛細胞がそれぞれある特定の周波数の音を捉え、聴細胞を興奮させます。

周波数弁別を行っているわけで、つまりアナログの波を周波数に応じて細かく切り取り、それぞれを神経の興奮があるかないかの0か1かの信号にするわけです。

それぞれの音の大きさはここでパルスの頻度に置き換えられます。つまり AD変換(PWM ではなく PDM変調)するわけです。

神経線維がこれを脳の聴覚野の脳細胞に送るのですが、この神経線維もデジタル伝送になります。しかも極めて低速です(不応期があるため)。

脳自体も 脳細胞という生体素子でできたデジタルなコンピュータですね。

周波数の違いや音の大きさはこういういい加減なデジタルシステムでも符号化できて伝送されます(正確にとはいかずかなり歪んでです)が、この耳のシステムでは音の位相情報はエンコードできません。

音の位相の違いが人によって感じ方が異なるのは、それが生得の能力ではなく学習によって後天的に得られたものであるからだろうと推測できます。

ナベサダが体ごとスイングするとトランペットの開口部はあちこちと動き回り、視聴者との距離は刻々と変化します。当然位相が狂います。位相の違いをみんな同じように正確に感じ取られるのであると仮定すれば、そのたびに「いま半位相狂った、あ、また狂った」と音楽を楽しむどころではなくなるかもしれません。

*

人間の耳は デジタルシステムに集音器としての鼓膜を接続したものです。

つまりはマイク付きの ADコンバーターです。

  • 人間の耳はすごい精度がある
  • 人間の耳はアナログ

とかいうのは迷信です。

脳は 100%デジタルです。

アナログなのかアナクロなのかは ご自分でもわかっていないと思いますが、今晩も日本のどこかでレコードを聴きながら、「ああ、やっぱりアナログに限る」と デジタルな灰色の脳たちは悦に入るのでした。

###

 

ハウス プロクオリティ ビーフカレー 4食入×2袋

 

この前の楽天市場のお買い物マラソンで買いました。

今月2日にブチ切れた右ふくらはぎも最近ようやく歩いても痛みが増強することがなくなりました。

昨日まではマンションの自室前の廊下を歩くだけで、本日ようやく大地を歩いて近くの銀行まで行きました。

ということで、朝にコンビニに昼食の買い出しに行けなかったため、この期間のほとんどの昼食はレトルトカレーで過ごしていました。

レトルトカレーはほかにもいろいろ買いおきがあるわけ(「ごくまろ」、「メガ盛り」など)ですが、この製品はレンジで2分弱でできるのが最大のウリです。

レトルトをお湯で温めると時間がかかるし、部屋の温度が上がります(エアコンの負荷が増えてお金がかかる)。

これだと早いし、暑くないし、で大満足。

もちろんご飯もレンジでチンできるパックご飯(ふるさと納税を活用)を愛用しています。

*

カレーの味もなかなか良好。

しかし、この手の製品の最大の欠点は肉っ気のなさですな。

冷蔵庫に置いてあるソーセージやらミートボールやらを放り込んで誤魔化していますが。

###

 

 

メガ盛り 水ようかん 50g×15個 送料無料 無添加 こしあん 自宅用

 

前回の楽天市場のお買い物マラソンで買いました。

近くのスーパーで買うほうが安いのでしょうが、かなりのポイントが付くのと一緒に買った他の買い物の分もポイント還元倍率が上がるのでまあいいかと。

味は普通においしいです。

孫も全員が好きで食べるわけではありませんが、冷蔵庫で冷やしておけば、冷たいというだけでも食べてしまうことが多いのです。もちろん私も。

ちょっと甘いものがほしいなというときに1個食べればそこそこの満足感があるのでいいかもしれません。

ついでにビールをという人もまずいなさそうですし。

*

この前 Facebook で見たのだったか、外人の友人に「日本には羊のクソみたいな名前のお菓子があるそうじゃねーか」と言われた日本人が「ねーよ、そんなもん」と言ったら、外人が「羊羹」という字を見せてきたとか。

羊羹と羊糞、たしかに外人には区別は付きそうにない。

###

 

無料の自動売買プログラムの宝庫 AndreaForex

本日 AndreaForex というサイトから無料の自動売買プログラムを 236個、インジケーターを 1986個入手しました。

なかなかいいのが入っています。

無料の自動売買プログラムにはこういうのがあります。⇒ https://www.andreaforex.com/category/mt4robots/

*

すでに他のサイトからも自動売買プログラムを 400個以上ゲットしています。

これらはかなりの部分重複がありますが、合わせると 500くらいになるのではないでしょうか。

プログラムの動作を見ては感心することが多いです。

自分ではとても思いつくことのないであろうロジックを組み込んだものが多数あります。

成績もまちまち。

以前はすごかったのに今はサンザンというものも多いですが、たまに今でもすごいものがあります。

それらをバックテストで調査し、動くものはデモ口座で動かしてみて、不具合がなければリアル口座に投入することにしています。

すごく痛い目にあうこともあります(すでに 100万円入れたことになっていたデモ口座が餌食に・・・)が、それもご愛嬌。

昔は有料のものも使っていましたが、お金を払うのが馬鹿みたいと思うようになりました。

###

Linux で MetaTader4 を動かす

この前から FX で自動売買させている Windows パソコンが2台とも勝手に再起動するようになって困っていました。だいぶ金銭的被害をこうむりました。

結局 Windows update のエラーであったようで、なんとか修正したのですが、1台では FX のプラットフォームである MetaTader4(MT4)が起動しなくなってしまいました。

これも結局あとで解決したのですが、「Windows では FX は動かせんなあ」と思い、大昔 Wine を使った Linux で MT4 を動かしていたことがあったのを思い出しました。

Wine といえば Zorin を使うのがもっとも簡単。

*

  1. 使っていないノートパソコンに最新の Zorin Core をインストール
  2. Windows 用の MT4 をインストール
  3. 文字化けを修正するために winetricks をインストール
  4. winetricks で CJK フォントをインストール

以上の流れで、無事に MT4 が文字化け無しで動かせるようになりました。

Explorer の不具合で、今まで使っていたインジケーターや EA を Wine 領域にコピーできなかったのですが、Windows 用のファイラーの Qdir をインストールしてファイルコピーができるようになりました。

EA もいくつかコピーしておきました。

これで不意の再起動はしない堅固な FX マシンが出来上がりました。

その後、くだんの Windows PC が復活したので、このノートパソコンは予備として待機しておくか、別の FX口座用に使うことにします。

古いノートパソコンはこのように余生をすごさせるのがいいでしょう。バッテリーが生きていれば停電や瞬断にもある程度強いですから。

###

 

お試し4食セット 喜多方ラーメン

 

この前の楽天市場のお買い物マラソンで買ってしまったお試しラ-メン。

喜多方にある曽我製麺さんの商品です。

生麺ですが、普通郵便で届きました。賞味期間は1ヶ月ほど残っているようです。

塩、醤油、味噌と3つの味のスープから一つを選べます。私は塩(鶏ガラのスープでした)。

スープは液体ですが、北海道の別会社で作られています。

本日おいしくいただきました。麺は少し平たいです。弾力はあまりなく、噛みごたえのある麺。

次は醤油かな。

1000円ポッキリなので使い勝手がいいですね。

###

 

 

【FX】デムニュクインジケーター

FX チャートでの指標(インジケーター)に デムニュク(De munyuk)インジケーターというものがあることを本日初めて聞きました。

⇒5分間のFXスキャルピング戦略と200EMAおよびPSARインジケーター

5分足でのスキャルピング技法の紹介のページ(上矢印)で、200EMA およびパラボリックSARとデムニュクインジケーターとを使うというものです。

  • 200EMA はエントリのフィルタに
  • パラボリックSAR はフィルタおよびロスカットの目安に
  • デムニュクインジケーターはエントリシグナルとして
  • 利確は 15pips(固定)

というものです。

どんなインジケーターなのかダウンロードして表示してみました。

下段の緑と赤の縞々ラインがそれです。

上段はみんなの大好きな MACD(パラメーターは開発者推奨値)。

なんだ、MACD のラインとシグナルの上下関係を色付けしただけのものですね。

こんなものわざわざ使わなくてもいいですが、多少わかりやすくなるでしょうか。

名前も覚えなくていいですね。え、もう忘れた?・・・じつは私も。

###

 

【FX】朝スキャ(3)

朝スキャの実験

以前の記事「朝スキャ(2)」で書いたように、開いたばかりの TitanFX のリアル口座でも朝スキャの自動売買プログラムが動作するか試してみました。

AUDUSD(オージードル), EURUSD(ユーロドル), EURGBP(ユーロポンド) の 3つの通貨ペアで稼働したところ、3つとも稼働しました。

ただ、早朝スプレッドが広くて ユーロドルとユーロポンドは収益0、オージードルのみが 0.05ロットで 151円のプラスでした。

朝スキャは早朝スプレッドが重要

TitanFX の早朝スプレッドは Axiory の倍くらいあるので、朝スキャルピングにはやはり Axiory がいまのところは一番いいですかね。

ちなみにあるサイトでの国内業者の早朝スプレッドを調べたものがありまして、国内ではやはり OANDA が最も小さい部類に属します(XM、Axiory、Titan は海外業者ですから載っていません)。

ドルストレートの通貨ペアの中でも USDJPY は国内業者では戦略上安くしていますが、海外業者では USDJPY より USDCHF のほうがスプレッドが狭かったりします。

FX業者を選ぶとき自分の扱いたい通貨ペアのスプレッドの狭い業者を選ぶのが大事です。

業者を選ぶときにある通貨ペアを扱っているからと安心しないで、それがどれくらいのスプレッドなのかを知らないとヒサンなことになりますよね。おい、XM、広すぎじゃ。

結論

ということで私は早朝スプレッドの狭い Axiory のリアル口座を早く開いて朝スキャでコツコツいくべきですね。

朝スキャは勝率が高く、リスクも少ないですからね。

朝スキャに向かない業者の使い方

TitanFX は早朝以外のスプレッドは比較的狭いのでそこはありがたいです。

朝スキャに限らず、スキャルピングをするときはスプレッドの狭さが一番重要になってきますからね。

  • Axiory⇒朝スキャ
  • Titan⇒朝以外でのスキャルピング

という運用がいいと考えられます。

スプレッドの広い業者はトレンドフォロワーの自動売買プログラムを走らせるか、スイングトレードで使うしかない(あるいは全く使わない)というところでしょうか。

TitanFX の使い心地

ちなみに TitanFX のリアル口座(入金 10万円のみ)を開いてから本日まで(2023/8/8~8/10)の運用成績は

 

朝スキャのプログラムを試した以外では AsiaScalperPro というソフトしか動かしておらず、収益のほとんど全部はこれが稼いだものです。

2日ちょっとで 15000円のプラスなので優秀です(ナンピンマーチン系なので使い方を誤ると死にますが)。

AsiaScalperPro はアメリカのヤバいサイトに転がっていた自動売買プログラムですが、Google 翻訳では AsiaScalper が「アジアのダフ屋」に訳されていたのが面白かったです。

私はこれを AUDNZD(オージー・キーウィー)というマイナーな通貨ペアで運用しています。

なぜこの通貨ペアを選んだのかというと・・・

  1. オーストラリアドルとニュージーランドドルはどちらも値動きの活発なのはオセアニア時間、つまり米英の鬼畜どもが寝ている時間である
  2. オーストラリアとニュージーランドは通貨の連動性がある

ということで、一方的なトレンド発生があまりなさそうだということです。

ナンピンマーチンを使うプログラムは長いトレンドや大きな上下動になると大負けすることが多いですから、手堅く稼ぐには動きの穏やかな通貨ペアがじつは適していると思います。

ナンピンマーチン系の怖さについて

初心者の多くは動きの軽い ユーロ、米ドル、ポンド、金などを手掛けたいと思うでしょうが、たいてい大揺れのスイング(大きな値幅上昇)でストップロスをくらって退場していきます。

いわゆる無料自動売買プログラム詐欺(無料EA詐欺)と呼ばれるものはこれを利用しています。

この詐欺はナンピンマーチン系の EA を無料で配って、タイアップした業者に口座を開かせ無理な運用をさせて口座を破綻させて入金分のあらかたを刈り取る(業者からバックマージンをもらう)というものです。

うまくいけば・・・つまりガンガン利益が出て最初の入金分以上を出金できれば、利用者の勝ち(詐欺ではなくバクチあるいはゲーム)ですが、多くの人はある日突然ストップロスを喰らうのが普通。

無料で EA をもらっても、少額で AUZNZD などの穏やかな通貨ペアでそろりそろーり運用するといいかもしれませんヨ。知らんケド。

FX(投資)で詐欺にあう理由

テニスの試合に出る場合

  1. ルールを学ぶ
  2. 練習する
  3. 試合に出る

が普通だと思うでしょ。

FX も

  1. 勉強する(理解する)
  2. デモ口座で練習する(テクニックとメンタルを鍛える)
  3. リアル口座に入金する

というのが当たり前だと思うのですが、なぜか初心者は1と2を善悪不明の他人のアドバイスですまそうとするのです。

###

生でも食べられる十勝産とうもろこし ゴールドラッシュ 10本入

 

ふるさと納税ではなく、楽天市場で安かったので買いました。

ゴールドラッシュ 10本入です。

本日、冷蔵で届きました。

冷蔵庫にはとても入らないので、クーラーの風が直に当たるところに置いて、カミサンの帰りを待ちました。

早速3本ほどいただきました。

朝どれだといいますが、午前中に届いたのでさすがに昨日かその前の「朝どれ」でしょうね。^^

生でも食べられるそうですが、1本は簡単にレンチンしていただきました。

###

 

【FX】朝スキャ(2)

前回の記事「【FX】朝スキャ」の続きです。

早朝スキャルピング(朝スキャ)は、日本の朝6時ごろに FX の値動きに方向性がなくなることを狙って売買して儲ける手法ないし概念です。

しかし、この時間帯はスプレッド(買値と売値の差)がガバっと広がり、それが手数料となって取引には不利となっります。

サーバーによってスプレッドの変動は違うので、サーバー業者(証券会社)の選定が重要になります。

*

現在メインのリアル口座で使っているオアンダはそこそこ狭いのですが、6~8時はやはり広いです。

デモで使っていた外為ファイネストは広いです。デモ口座にもバグがあり、使用をやめました。

以前 EA 専用で使っていた FXTF は狭いはずですが、長年使用しておらず、再使用するのもやや億劫。

以上は国内業者ですが、国外業者なら選択の幅は1ケタ増えますね。

ということで先週から国外業者の品定めを行っています。

*

デモで使っている海外業者の XM は普段からガバガバに広いです。朝スキャの EA を昨日セットしましたが、スリッページの設定のためか作動しませんでした。

昨日よりデモで使っている Axiory は朝スキャの EA を昨日セットすると XM と同じスリッページの設定にもかかわらず動作しました。

手仕舞い後に手数料と追加で取られるので、大した利益ではないのが痛いところ。

しかし、勝率が 100%に近いあの EA(Pirate One 1.6) が動作するのですから、ロットを少々増やしても大丈夫でしょう。

今晩は、本日開いたばかりの TitanFX のリアル口座で動作するか試してみます。この口座にはいつもよりはるかに少ない証拠金(10万円ポッキリ)しか入れていないので、最初は安全運用になります。十分サーバーのクセがわかれば、低額口座の効率的な増やし方にチャレンジしてみたいと思います。

*

証拠金が 100万円あると余裕で運用できるのですが、10万円ならヘタをしないでもよく破綻するそうです。

ちなみに、最近デモで使っている XM は初期証拠金 100万円の設定ですが、以下のような成績です。

最大ドローダウンが 1.25% なので、10万円口座の TitanFX でも 12.5% くらいですむような感じですが、安全のため TitanFX ではロットは半分以下で始めたいと思います。

###

 

 

【FX】朝スキャ

朝スキャという言葉はご存じでしょうか。普通の方は聞いたこともないでしょう。

え、夜明けのスキャット のこと?

残念ながら、朝スキャルピングの略で、だいたい日本の朝6時ごろに FX の値動きに方向性がなくなることを狙って売買して儲ける手法ないし概念です。

日本の朝6時ごろには FX のサーバーのスプレッドもガバガバに開いてしまうので、たとえ勝ったとしてもスプレッドでか細い利益の大部分をかすめ取られてしまうのです。逆に損になることも。

*

まあ、それがどうした、と言われるでしょうが、最近海外のサイトでいくつか拾ってきた自動売買プログラムを調べていて、その中に勝率ほぼ100%のものがあり、すごいなと思ってよくよく見たら、この朝スキャしかしないタイプのものでした。

テストで走らせると勝率はたいてい 100%なのですが、実際はスプレッドが広すぎてこんな大きな利益にならない、へたをすると足が出る(負けになる⇒勝率が下がる)と思います。

*

ということで、朝6時でのスプレッドの開離が一番小さいという評判の業者である Axiory というところにデモ口座を開いて調べてみることにしました。

はたして利益になるのでしょうか。もし利益になるのであればこれから毎朝起きたらお小遣いがもらえるというおいしい生活に・・・・

あまりスプレッドが広くなりすぎると売買しないようにはセットしましたが、さてどうなる。

今晩からの結果が楽しみです。

こうして妄想を巡らせる段階が一番楽しいノダ。

###

【ふるさと納税】尾花沢すいか 4Lサイズ(約9~10kg)×1玉 / 山形県尾花沢市

 

山形県尾花沢市に 9,000円寄付するともらえます。

約 10kgの大きなスイカです。

昨日到着。

本日息子の家族が来たのでみんなで半分だけ食べました。

今年の尾花沢スイカは糖分が乗っていて美味しいです。

やはりスイカは大きい方がウマい。

###

 

サーキュレーター

扇風機の親戚のサーキュレーターですが、以前からトイレでは1つ使用していました。夏の暑いときにトイレにこもるのが苦痛だからですね。

先々週に山善というメーカーのものを1つ買い足して、仕事部屋に置いています。

近くのイオンでセール品でアマゾンより安くで買えました。

クーラーのある部屋なのですが、風の届くところとそうでないところの温度差が激しいのが気になっていました。

このタイプは上下左右自動首振りができるのがウリ。いわゆる 3D送風(立体送風)というやつです。

静音タイプで、リモコン付き。

リモコンにも本体にもタイマーが付いています。風量も 5段階調節ができ、最大ではかなりの風量になります。

これ以上の機能は求めていませんでいたので、大満足です。

それに風が体に当たると体感温度が2~3度下がるような感じがします。

ということでか、エアコンの温度も28度設定くらいで快適に感じます。

気に入ったので、似たようなサーキュレーターを楽天市場のお買い物マラソンで 2台注文してしまいました。

*

部屋では今までずっと普通の扇風機を使っていたのですが、通行に邪魔ですし、倒れて首がへし折れたこともしばしば。

それに扇風機の自動回転は水平方向のみなので、天井付近の熱い空気を吹き下ろすことができないんですね。

もう扇風機は捨ててサーキュレーターでいいじゃん、と思ってしまいます。

もう一つ、椅子に座って、これを足元真正面に置いて使うと、吹き上がってくる風がなぜか妙に心地よいことに気づきました。高原にいるような・・・?

###

お風呂のあとは

暑いですね。

お風呂のあとは洗い場の床がお湯で温まっているので、そのままだと空気との温度差で水蒸気や湯気が発生します。

その水分が他の部屋に行きますと、余計に暑く感じます。

実際にそれを除湿するためにエアコンにも家計にも負担がかかります。

浴室を出るときに、冷水をシャワーで床や壁面の下のほう(お湯がかかった可能性のある部分)にかけてやれば、温度差が減少し、発生する水蒸気を抑えることができます。

かなり違うと感じるはずなので、やってみてください。

###

 

【ふるさと納税】庄内砂丘メロン 青肉・赤肉メロンセット 4玉 約5kg / 山形県庄内町

山形県庄内町に 10000円寄付するともらえます。

もう今年の分の受付は終了し、楽天市場のページも削除されています。

7月の終わりに到着し、7/30 ごろ食べごろと書いてあったのに、なかなか柔らかくならず冷蔵庫に放置。

さすがにもう食べられるだろうと思って切ったら、食べごろをやや過ぎかけの状態・・・かも。

しまったこれから毎食後メロンを食べなきゃ。

本日のは青肉。

明日は赤に当たるかまた青なのかちょっと気になるところ。

*

また、明日から楽天市場のお買い物マラソンが始まります。ふるさと納税、ふるさと納税っと。

###

 

肉離れ2日め

右下腿(ふくらはぎ)の腫れは少しましになったような気がするが、皮膚はピンと張りきっており、遠位部の足首もリンパの流れを阻害されているためかかなりむくんでいます。

断裂したと思われる右腓腹筋内側頭を触ってみても、昨日よりは柔らかく、心配していたコンパートメント症候群の発症はなさそうです。

まあ、筋膜が断裂して血腫が周囲に広がっているので自然に筋膜減張切開が行われているとも言えるわけで。

つま先を背屈させしなければそんなに痛くなくなってきたものの、つま先を背屈させるような動作、つまりは車の運転などもしばらくできないわけで、ちと不便。

ズボンも腫れた足が通らないので、しばらく短パン生活です。

醜い足を晒して短パンで外を歩き回るほど羞恥心は欠けておりませんし、なにしろ痛いです。

初期に切れた筋線維をそおっと近接させておく時間が長ければ長いほど治りも早いはず。

*

しばらく FX のプログラムなどいじって暮らすことにします。

本日はうちの子(自動売買プログラム)たち、かなり成績がいいです。

以前と異なり、今回はかなり損切りと利確にこだわった作りにしており、早めかつ少額の損切りで逃げるようにしています。

###

肉離れ

今朝、駅で階段を駆け上がろうとしたときに右の腓腹筋(ふくらはぎ)からブチっと音がしました。

典型的な筋断裂(肉離れ)です。歩けなくなり、ゆっくり帰宅しました。

動かないと痛みはほとんどありませんが、歩くとイタイ・・・

場所は筋腹に近いところ(筋内腱のあたり)と思います。

程度は1度でしょうから数日で治癒するかもしれません。

*

ということで、本日は自宅でリモートワークします。

学生時代は少年野球、バレーボールなどやっていましたが、この手の怪我はしていません。

やはり還暦すぎるとダメだねえ。

これからこの手のことが常態化するのかも。

*

あれれ、だいぶ腫れてきた。血腫が増大中なのかな。とりあえず圧迫&アイシング。

歩くときは、患側の足(患足)を前に出しながら(つまり腓腹筋を伸ばさないように)、すり足で歩けば痛みは多少マシです。

###