ヒューレットパッカードのノートパソコン HP 15-bw000 狂う
公開日:
:
最終更新日:2023/08/24
パソコン
2018年6月に余った経費で買ったまま、ほとんど使っていなかったヒューレットパッカードのノートパソコン HP 15-bw000 が立ち上がらなくなり、修復メニューしか出なくなりました。
内蔵カメラで撮影しようと思って立ち上げたら、有線でインターネットに繋がらず、普段使わない無線を利用。
一度立ち上げてブラウザが使えたのですが、その後再起動したら修復メニューしか出なくなりました。
修復しているヒマもないので、いずれ linux 化することにしましょう。
Windows10 を修復しても実際使う機会もないので。
*
試しに USBメモリに入れた linux(Zorin Core)で立ち上げると、うまく立ち上がり、
- 有線LAN が見当たらない(内蔵チップの故障でしょう)
- HDD に入れた Windows から立ち上がらない(HDD が壊れたかブート機構のどこかがおかしい)
- HDD 内のユーザーデータのエリアにはアクセスできた(データーはもともと何も作っていないが)
HDD が無事かどうかがカギですが、もしダメでも USB メモリから立ち上がるので linux パソコンとしては使えますね。
無線LAN の電波が弱いので、本日はここまで。
*
最近 TV で HP のパソコンのコマーシャルを見たばかりです。堅牢性を謳っていたが、どうせ中身は中国製なので 5年以内に壊れます。
日本製の NEC のパソコンのリース落ち中古を買えば、あと 10年は普通も使えるのではないかと思います(と思って、このまえ NEC PC-VK25LXZEN を買いました)。
うちではたいていの日本製品(冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、TV など)はだいたい 15年くらい使える(ほぼ毎日使用)ことが多いので、
日本製品の寿命=15年、中韓製<5年
と考えています。
1年あたりの製品価格を考えれば日本製のほうが倍以上お得なことが多いですよね。
###
関連記事
-
-
インテルがデスクトップPC向けマザーボード市場から撤退
* 「インテルがデスクトップPC向けマザーボード市場から撤退」というニュースが入って来ました。
-
-
PATA ハードディスクのチェック(1)
SANWA SUPPLY IDE/SATA-USB変換ケーブル 0.72m US
-
-
使っていない PC に Windows10 Pro をインストール
先週から PC用メインメモリを 96GB 分ほど買い込みました。 SATA 接続の SSD もだい
-
-
ORICO Y-20M SSD NVMe 128GB
これも ORICO という中華メーカーの SSD(SATAタイプではなく NVMeタイプ)。
-
-
Ubuntu14.04LTS 32ビット版 インストールしてみた(2)
あれから少し遊んでみました。 leafpad をインストール 私の好きなエディタの leaf
-
-
久々の linux体験
Distrowatch.com を久々に見てみると、過去6ヶ月の注目度ランキングにて Ubuntu
-
-
手こずっています / Zorin7
> SugarMoon : Zorin7 Core * わたしイチオシの Linu
-
-
Foxconn の格安Z68 マザーボード Z68A-S
Foxconn の Z68 マザーボード Z68A-S FOXCONN/フォッ
-
-
膵臓癌 スティーブ・ジョブズ
スティーブ・ジョブズが亡くなったそうな。 膵臓癌にしてはよくもったほうですね。 今年のノーベル
-
-
Samsung SSD840 ベーシックキット120GB MZ-7TD120B/IT
Samsung SSD840 ベーシックキット120GB MZ-7TD120B/
- PREV
- 【FX】 Exness 口座を VPS で運用開始
- NEXT
- 【FX】 スリーラインストライク






