遠隔画像診断医やすきーの日記
【FX】 スリーラインストライク
海外のFX取引戦略の日本語訳のビデオで、「スリーラインストライク」の紹介がされていました。
スリーラインストライクとは FXや株のチャートのプライスアクションの一つで、前の3つの連続した陽線のあとにそれを打ち消すような長い陰線が出るものを言います。
この逆(前の3つの連続した陰線のあとにそれを打ち消すような長い陽線)も含まれます。
つまり、一種の包み足なのですが、包まれる前の足が3つ連続に増えたような状態(三つ子包み足?)です。

この形が出れば最後の足の方向にエントリします。利確を欲張らなければすごい鉄板の手法とか。
別の人のブログでは勝率は 65-85%とか。
*
これはいいことを聞いたと思って、ビデオの内容で(そのままではなく多少改良して)プログラムを作って検証してみましたが、期待したほどにはうまくいきませんでした。
いわゆるパフェクトオーダーの成立するトレンド状態(この状態ではいわゆる押し戻りからの反発が取れることの多い鉄板手法になりえます)でもかんばしくありません。
利益の出る通貨ペアはわずかで、しかも至適の取引時間はそれぞれ違います。
いちばんの問題は1分足のプログラムにしては異常に取引回数が少ないこと。バックテストの信頼性がないのです。
うーん、残念。
ちょっと改良を考えます。
それにしてもスリーラインストライクとは奇妙な名称。
関連記事
###
コメントを残す