月別アーカイブ: 4月 2023

【万年筆】 セーラー万年筆 プロフィットスタンダード 極細 ブラック

 

この前誕生日に買った4本のうちの1本。

セーラー万年筆には定番中の定番と呼ばれる2つのシリーズがあります。

プロフィットとプロフェッショナルギアですが、そのうちのプロフィットシリーズのものは今まで6本を購入しています。

今回7本目のプロフィットとして購入したのが、プロフィットの中のスタンダードモデルである「プロフィットスタンダード」。そのままのネーミングで草。

私は定番中の定番なんてものは嫌いなのですが、買ったのにはワケがあります。

じつは昨年6月に価格改定されて 14300円が 17600円になりました。

ところが、楽天市場で送料込で 8380円で売られていたので思わず買ってしまったということです。ただ、ペン幅が極細しかなかったのはご愛嬌。

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見た目はプロフィットカジュアルとほぼ同じ。ただし、あちらは金メッキした鉄ペンで、こちらは金ペンなのが最大の違い。

まあ、それだけで定価は1万円違うわけなのでそこをどう考えるか・・・でも 8380円で買えると 2000円未満の価格差なので買っちゃたというわけ。

重量 17.0g(うちキャップが 7.3g)と軽いです。

全長 13.5cm ですがキャップをはずすと 11.6cm。体軸の太さは 12mmといい感じです。

私の手ではもう少し長めのほうがいいのですが。

キャップは嵌合式。

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付属のカートリッジで書いてみました。

14金のペン先ですが、極細のせいかシナリはほとんどありません。

字画の多い漢字もラクラクこなせます。

極細では細すぎるかなと思いましたが、細すぎるほどではありません。ただ、薄いインクを使うと読みにくいかなという気はします。

セーラーのあのサリサリした感触も適度で、さすがに世界中にファンのいるセーラーと思いました。

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書いていてじつに安定した書き味ですから、これしか持っていなくても特に不満の生じるシチュエーションも生じないかもしれないなという気分にさせてくれます。

日本の医療でも標準療法 standard therapy と言えば、「科学的根拠に基づいた観点で、現在利用できる最良の治療」のこと。

標準的な、ありきたりの、平均的な治療と誤解している人も多いのですが、最も可能性の高い現時点で最善の治療のことです。

このプロフィット スタンダード、ひょっとしたらそちらのスタンダード(ベスト)なのかもしれません。

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お金をたくさん稼ぐには。 / 日下公人


★★★☆☆

日下公人という人はよく名前は見ますが、どういう人なのかあまり興味がなく存じあげませんでした。

ただの大学院教授かと思っていたら実務畑出身のビジネスマンだったんですね。

お金のことについて幅広く、ソフトな語り口で自説を述べておられます。

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リンカーンが「大統領になったときよりタバーン(飲み屋)のオーナーになったときのほうが嬉しかった」と自叙伝に書いていたとか。

タバーンのオーナーになると客に自由にクーポンを発行できるからだそうで、「自前通貨」を発行できる立場というのはかなり名誉なことであったらしいです。

仮想通貨を発行したものの大暴落して海外逃亡した今どきのヤカラとは違うみたいですね。

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「自分の能力を発揮できる職業に就きたい」と思うのは間違いだそう。

就業前の個人の能力なんてたいしたものではなく、仕事の能力は職業に就いてから自分で開発するものでなければ他者とは違う自分の財産にはならないとか。

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英語の rich の意味は不労所得がたくさんあることだそう。

自分で働いて大金を稼いだだけでは rich とは言わない。ようはフローではなくストックだということですね。

ただし、ストックがたくさんあっても、うまく投資できずに配当所得を得てないとだめというところもミソですね。

  1. 年収1億円のTVタレントだけど税金含めて毎年1億円が出ていく人
  2. 年収3千万円の高給サラリーマンだけど忙しすぎて余ったお金は銀行に預けたままにしている人
  3. 家賃年収3百万円だけどそれで暮らせているおばあちゃん

だと、3だけが rich ということになりますね。

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世界銀行は「借りたお金を期日までにほんとに返すのは日本くらい」と書いているとか。

そう言われれば、返す気のない国ほど「貸せ貸せ」と言うし、「そろそろ返せ」というと「この前●兆円借してくれたから今度はその倍貸せ」と言ってくる国が多いですね。

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などなど、専門バカの経済学教授からは聞けないようなマットウなお話が聞けます。

あ、この本を読んでも「お金をたくさん稼ぐ」ようにはなれないと思います。

「お金をたくさん稼」がなくても平気なようにはなれるかもしれません。

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【万年筆】 SAILOR/セーラー万年筆 プロフェッサー/レッド

 

この前誕生日に買った4本のうちの1本。1,606円+送料660円。

格安の万年筆にしては名前が「プロフェッサー」とな? 教授、なめられてますよ!

セーラーには売れ筋の2つのシリーズ「プロフィット」と「プロフェッショナルギア」があるのですが、この「プロフェッサー」はそのどちらとも無関係で、どちらかというと「ふで de まんねん」の通常ペン先タイプといった感じのような見た目です・・・

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ペン先の字幅は中細字しかないですが、同社の万年筆と比べると細字に近い感覚。

重量は 13.1g(うちキャップが 5.9g)と非常に軽いです。AS樹脂だからでしょう。

全長 13.4cm(キャップ除くと 11.5cm)で、胴軸の直径は 12mm。

青のカートリッジが2本(重量は 1.5g/本)ついています。

ペン先を含めて金属部分は金メッキ・・・よく見ないとそんなに安物には見えません。

でも AS樹脂なので握るとチープさ感じます、すごく。

「どこかで見たな、このカタチ」と思ってペンケースを見ると、セーラープロフィットジュニア KUROGANE Black と形状、ザイズはほぼ同じ。ペン芯の見た目と全体の重量がわずかに違いますが。

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書き味はセーラー独自のスリスリ感が楽しめます。

握っただけでは脳汁プッシャーとはなりませんが、書くとエンドルフィンが脳内ににじんできます。

軽いためペン先の挙動が制御しやすく、ストレスがありません。

軽いのでポケットにいれて持ち運びしやすいです。キャップもネジ式なのではずれて服が汚れることもなさそうです。

ハイエースネオの書き心地はいいんだけど軸が細すぎて疲れるという人(ン、ワタシノコトカ?)にはぴったりかも。

手の大きな私にはもう少しだけ長さが欲しいですが、女性にはピッタリかも。

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別に凝ったデザインは要らない、書き味だけよければいいという人におすすめです。

そう、おしゃれなんかに興味がない、研究ができればそれでいいという昔ながらのプロフェッサー気質の人におすすめなんです。

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【ヤフオク】NEC Express 5800/53xJ Core i3-6100 8GB/1TB

この前落札したうちの1台です。

Windows 10 Pro 64bit がクリーンインストールされた状態です。

この Express5800 はサーバー用の PC で LAN は 2組内蔵されています。

HDD は 2台まで内蔵できますが、この個体は 1台のみ。

USB 6ポートは すべて USB3.0 対応。

CPU は第6世代の Core i3-6100 ですが、結構高速に動作します。

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ちょっと困ったのがディスプレィ用の端子で 3つのポートすべてが DisplayPort になっており、私の手持ちの LED ディスプレィに繋ぐには下のような変換ケーブル(DisplayPport ⇒ DVI-D)が必要になります。

上記のケーブルをアマゾンで購入し、本日繋いでみたところ、ちゃんと動作することを確認しました。

取り敢えず初期設定とアップデートまで行いました。いやあ、ほんとに快適。

クラウドベースの端末として使う予定なので、十分な性能です。

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昔のサーバーは大きくてクソ重かったのですが、こいつは普通のデスクトップより軽くて扱いがラクです。

ファンの動作音も小さくて大感激です。

気に入ったので、今晩もう1台同型機(こちらは 1TB2台の RAID1 タイプ)を落札しました。^^

1TB のハードディスクが余分についているのに落札金額はほとんど同じでした。ラッキー。

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【万年筆】 WANCHER 禅

以前から気になっていた日本の新進気鋭のブランド「ワンチャー(WANCER)」ですが、セーラーあたりに外注しているのかと思っていました。

一部はそのようですが、大部分はセーラー製ではないようですね。

ワンチャーは漢字で「萬佳」と書き、いかにも中国ブランドのように見えますが、大分県豊後高田市にあり、職人と専属契約した日本の工芸品を販売する日本の会社です。

銘木を使用した「世界樹」万年筆はふるさと納税でももらえるのでキにしておりました。

今回は「世界樹」シリーズではなく「禅」を買ってみました。

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これを買った理由は、4月25日が私の誕生日で、ちょうど楽天市場のお買い物マラソン中であり、Wancher が楽天市場にもショップを出していたからでした。

楽天ポイントが 20000円少し残っていたので、万年筆を計 4本買いました。

安いペンも含まれているのでポイント以外の実弾はゼロ円です。

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本日到着。桐箱に入っての登場です。

字幅は EF、F、M、B の 4タイプあり、ペン先も金メッキとシルバー風の 2色が選べます。EF(極細)の金色にしました。

これを買った理由は Jowo 製のペン先を使っているから。

Jowo の細字を使ったペンは TWSBI ダイヤモンドを持っているので、今回は極細にしました。

コンバーター付属。雑誌付録の「葛飾北斎」インクを入れました。

インクフローが渋いですが、上質の紙なら問題ありません。

コピー用紙ではさすがにスクラッチ感が強く、インクフローが悪くなるので、50倍に薄めた食器用洗浄剤に首軸を 30分間浸して その後 水で洗浄。

こうすると多少フローは改善しました。

製造過程でインク道に油分が残っているとこの処理で改善することがあるようです。

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ボディは樹脂製。重量は 31.2g(うちキャップは 13.4g)。

長さは 14.5cmありますが、キャップをとると 13cm。

キャップはネジ式です。

面白いのは胴軸の尾部にもネジが切ってあり、キャップポストのときはキャップをここにねじによりしっかり固定することができます。

奥までネジこむとクリップが少し斜めになっちゃうのがご愛嬌。

キャップポストすると少し重心が後ろよりになるので、私は はめないで書くほうが好きです。

クリップはちょっと小さめです。パイロットカスタムシリーズのようなタマがついていますね。

胴軸の紅いマーブル模様が美しいです。ほかではなかなか見ないですね。

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結局細字を選ぶのが無難と思います。

Jowo の細字は蜜の味ですからね。

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楽天の Wancher ショップでは定価の 12%引きで買えます。お買い物マラソンではさらにお得。

 

 

【ヤフオク】NEC PC-MK37LLZ6AASU Mate ML-U(Core i3-6100 4GB 500GB)動きました

先日落札した3台のうちの1台。本日到着しました。

早速 linux mint で使っている Core i3-540 マシンと入れ替え。

入れ替えと言っても、Core i3-540 の PC で使っている SSD を新しい PC に入れるだけ。

Windows ではないので linux はこれですんなり動いてくれます。なにしろライセンスなどややこしいものはありませんので。

メモリの容量は同じなので CPU だけ変わった感じですが、やや速くなったような。

linux 自体が軽い OS であるため Core i3-540 でさえ爆速の範疇で、あまり差がわかりませんが、Libre Office のような重たいソフトでは確かに快適になっています。

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それよりうれしいのは USB2.0 しかなかったのに、これで USB3.0 以上のポートが 4つも使えるってことです。USB2.0 もほかに 2つあり。

USB2.0 でしか使えない USB-DAC を繋いでいるので全部 USB3.0 になると困るわけですが、これは理想的な状態です。

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ということで、2160円(税込み)ぽっきりで CPU が 5世代アップ(Nehalem ⇒ Skylake)できたのは大きいですね。

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グラス・ハーモニカ作品集(ブロシュ)

ナクソスから。CD番号:8.555295

電子楽器オンド・マルトノの奏者で有名なトマス・ブロシュがグラス・ハーモニカを演奏する面白いディスク。

グラスに水を入れて並べて縁を指でこすって音をだすアレです。

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軽薄なモーツァルトが作品を書いているのはそんなに驚きませんが、堅物ベートーヴェンもこれを使っているのはちょっと意外です。

1曲めはソロ演奏で、ずっとこれが続くのかと思うとちょっと憂うつになります。だって首筋がスースーしてユーレイが出そうなんだもの。

しかし 2曲めからは隠し味的に使われていることも多く、安心して聴くことができます。

最後の曲はトマス・ブロシュ自らの作品でこれが史上初の録音となります。まさかこれを発表するためにこの CDを企画したとかじゃないよね?

曲目リスト

1. ラルゴ シュルツ(1747-1800)

2. アダージョ ホルト・ソンバッハ(1962-)

3. ロンド 変ロ長調 ライヒャルト(1752-1814)

4. ソナタ 第3番 Recit ナウマン(1741-1801)

5. ソナタ 第3番 Andantino amoroso ナウマン(1741-1801)

6. アダージョ ハ長調 K.356 (K.617a) モーツァルト(1756-1791)

7. アダージョとロンド K.617 Adagio モーツァルト(1756-1791)

8. アダージョとロンド K.617 Rondo モーツァルト(1756-1791)

9. F.ドゥンカーの劇「レオノーレ・プロハスカ」のための音楽よりメロドラマ ベートーヴェン(1770-1827)

10. 小さな音楽作品 Grave レーリヒ(1754-1804)

11. 小さな音楽作品 Grave Commodetto レーリヒ(1754-1804)

12. カンタータ「音楽の勝利」~三重唱 アペル(1754-1832)

13.14. 第1組曲 より 幻想曲、アルマンド ホルト・ソンバッハ(1962-)

15. 歌劇「ランメルモールのルチア」より 狂乱の場 ドニゼッティ(1797-1848)

16. 第1組曲 より メヌエット第2番 ホルト・ソンバッハ(1962-)

17. 聖マリア T.ブロシュ(1962-)

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【万年筆】 PULABO 透明万年筆 細字

アマゾンで 40日前に購入。たったの 274円(送料込)。

販売元は「hongbo jp」となっています。製造元のブランドは Generic とありますが、詳細不明。ゾロなのかな。

見出しにある PULABO というのは輸入元のブランドなのかな。製造元は不明のようです。

型番不明。チャイナからでなく UAE から本日届きました。UAE に輸出されてそこで在庫になっていたものなのでしょうか。

差出人の書いてあるシールの上からさらに日本語表記の宛書シールが貼られており、差出人については不明です。

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似たような万年筆は何本か自宅にあります(すべてチャイナ製)。特に Yongsheng 3008A とそっくりですが、キャップの部分が違います。

本体にスクリュー式のインク吸い込み機構を内蔵しているのでカートリッジインクは使えません。

ボトルインクをお持ちでない人が買うとインクがついていないと文句を言いそうですが、このペンは透明式でカートリッジインクが使えないのはだれが見ても明確なので、文句を言ってはいけません。

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全長 14.2cm、キャップをはずすと 13cm。胴軸の太さは 13mm。

重量は 19.6g(うちキャップが 6.8g)です。

お尻のダイヤルを回すと中のピストンが動いてインクを吸い込んだり吐き出したりします。

知らない人に回されて大惨事とならないように。

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細字と販売ページには書いてあるのにペン先には「EF(極細)」の刻印があります。しかし線幅はちょうどいい感じ。日本製品の細字にかなり近い細さで、その割にインクフローも悪くありません。

ペン先は普通のステンレスなのですが、シナリは少し感じられます。

スラスラ書けて、お値段以上の価値がありそうです。

まあ、この値段なら出先で紛失してもそれほど落ち込まないでしょう。

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その後、あと4本買い増ししました。^^

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【謎の円盤】 シューベルト:即興曲集(ブレンデル)MARUZEN Mates フィリップス エクセレントコレクション 53

久々ながら、ナゾの音楽CD について。

MARUZEN Mates フィリップス エクセレントコレクション の第53番。

CD番号 MP-153

PHILIPS エクセレントコレクションは MARUZEN Mates という会社から頒布されたシリーズのようで、そっけない CD が専用の飾り棚付きで売られていたみたいです(詳細不明)。全部で 78枚なのかな。

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この CD の内容はシューベルトの即興曲集ですが、「4つの即興曲」と呼ばれる作品90(4曲)と作品142(4曲)が収録されています。

ブレンデルの弾いた即興曲でフィリップス関連のものですから、


これが該当しますかね、

DECCA のマークなのは、フィリップス・クラシック・レコードは同社のクラシック音楽部門でありましたが、その後ユニバーサルミュージックのデッカ・レコードに統合されてしまったから。

現在は配信サイトの ナクソス ミュージック ライブラリー でも扱っています。>シューベルト:即興曲集(ブレンデル)

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MARUZEN Mates の商品には「TRINITAT」というクラシックCD名曲選(全75枚)もあるようですが、どの程度重複しているのかが気になりますね。

どちらもときどきオークションに出ているので全部揃えることも夢ではありませんが、その気はサラサラありません。

多くの人も無視するほうが世界は平和になるでしょう。^^

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音質はいいです。

シューベルトの博愛精神がきっちりした演奏に包み込まれているようで、いつまでも聴いていたくなります。

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中古PC 3台ゲットだぜ 2023-4-21

久々にヤフオクで中古PCをゲットしました。

モデルはどれも私の好きな NEC製品です。




CPU は

  • Core i3-4170 が 1台
  • Core i3-6100 が 2台

Core i3 は物理コア2、論理コア4ですが、十分な性能と思います。

i3-6100 はナンバーを見ればわかるように第6世代です。普段よく使っている第3世代の物理コア4 CPU の i5-3470 と Passmark値は 1割くらいしか違いません。

私の用途ではほとんどシングルコアですみます。

そのため動作周波数のほうが重要で、i3-4170 と i3-6100 はともに 3.7GHzで動作します。

i5-3470 は 3.2GHz なので私の用途では 逆転するかもしれません。

あ、最近の CPU(第13世代)と比べたらアカンよ。コスパをよく考えてね。

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i3-6100 の 1台を除き、Windows10 Pro がインストールされています。

1台は OS なしなので linux で使うか、自分で Windows10 を入れて 11にアップグレードできないかテストする用途で使おうかと思います。

linux なら爆速ですし、Windows10/11 でも実用的な動作速度でしょう。

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送料含めて 1万円ちょっとで 3台はコスパ抜群。

最近の私はクラウドベースなので、速いマシンは要りません。それより耐久性が重要。

しかし、内容を見るとどれもパーツに分解したほうが高く売れそうですよね。たとえ動かなくても、バラせば使えます&売れます。

NEC の PC は企業へリースされる用途が多く、5年ほどすると大量に中古市場に出ます。

禁煙のオフィスで使われているものが多く、ニオイもまずついていません。

内部もいじってあることはほとんどなし。

外観も比較的キレイなものが多いです。

壊れにくい NEC(メイド イン ジャパン)なのであと 5年は余裕で使えそうです。

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あ、DELL はすぐ壊れるよ!

経験上は5年も使えばどこか壊れていることが多いですから、中古で買うのはリスクです。

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【万年筆】 プラチナ #3776 ギャザード初期モデル 細字

以前にも一度紹介した万年筆ですが、昨日インクを入れて暫く使うことにしました。

プラチナ万年筆のロングセラーモデル #3776 の最も初期のモデルですが、私は 40年あまり前に神戸で定価で買いました。いくらか忘れましたが、8000円くらいじゃなかったでしょうか。

#3776 の中では体軸に横溝が彫られたこのモデルはそんなに人気がないようでしたが、握りやすいので購入。

#3776 は その後何度かモデルチェンジをし、現在は #3776 センチュリーとして同社の人気モデルとなっています。ギャザードタイプはなくなったようですね。

私のモデルはペン先の背中がかなり丸くなっています(後期型はフラット)。

ペン先が包むペン軸はエボナイトで横溝(櫛溝と言います)がありません(後期型は横溝が多数)。

14金ペン先で、プラチナにしてはシナリがあるほうです。後期型はペン先がフラットなので、シナリはもう少し多くなるかもしれません。

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で、ペン先の根本に JIS マークがついています(下図)。

ということで、コレクションとして初期型の証となる JIS マークのついたものを求めるマニアが多いそうです。

それは知らなかった。

思わず叫ぶ、「This is a pen」・・・違った、「JIS is on the pen」。

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うちのは初期型なのでスリップシール機構もありません。

そんなに乾きやすいとは思いませんが、嵌合式のキャップは経年変化でかなり緩くなったようで、購入当初よりは乾きやすくなっているかもしれません。

キャップが緩くなった最大の弊害は、胸ポケットに挿していると、体動で本体がキャップからはずれポケット内にインクが染み付いてしまうこと。

赤インクなどを入れていたら、見た人がヤク●に刺されたのかと思わず救急車を呼んでしまうかもしれません。^^

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ですから机の上で活躍してもらいます。

うちの机の上には何本も万年筆が転がっています。

メモ用に1本、ノート用に1本、手帳用に1本は欲しいところでしょ。

それ以外にも何本かは置物として雰囲気を演出するために転がしてあります。

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ミニマリストの人は「ペンは机の上には1本!」と決めておられるかもしれません。

でもそれじゃあダメなんです。

なぜって、1本だけだと、「机上のロンリー」になってしまうから。

おあとがよろしいようで。

関連記事

【万年筆】プラチナ万年筆 #3776ギャザード ブラック 細字

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【ふるさと納税】うなぎの蒲焼3尾(計1000g前後) / 福岡県新宮町

 

福岡県新宮町に 10000円寄付するともらえます。

原料(ウナギ)は中国産ですが、新宮町で加工した謝礼品です。

10000円で 3尾(1000グラム)もらえるのは、中国産だからでしょう。国産だと 400g がいいところです。

  • うなぎの蒲焼(中国産) 333g前後×3尾
  • うなぎのタレ 30ml×3本
  • 山椒     0.2g×3袋

非常に肉厚で、調理具合も十分で、おいしくいただきました。

家人は中国産だとブツクサ言いますが、私にはこれで十分です。

そもそもそんなにウナギにこだわりませんので。^^

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貯蓄型の生命保険の1つ プレミアプレゼント(第一フロンティア生命)

昨日の記事「貯蓄型の生命保険」で紹介した「2年経過すると死亡保険金が掛け金の2倍になる」というドル建て保険ですが、第一フロンティア生命のプレミアプレゼントという保険です。

80歳までの人が加入した場合では、現在(2023年4月)の積立利率が 3.91%であり、まあまあの利回りと思います。

大昔はもっと高効率で回るものもあったのですが、今はこれでも十分かもしれません。

ドル建てなのでこれを利用せずに自分で米国債などで運用してもいい(そのほうが為替リスクを避けられる)のですが、こういう保険のいいところは加入したらほったらかしというマインドで持ち続けばいいだけであること。

つまり、利率の高い銀行定期預金のようなもので、非常に手間のかからない楽な資金運用になるのが最大のメリットかもしれません。

銀行のドル定期よりも高利回りで、しかも 500万円を入金するだけで 2年後以降に死んだ場合 1000万円以上くれる(加入時年齢が 65歳までの人の場合)わけですから、「早死に」リスクに備えるという意味ではよい商品かもしれません。

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逆に「長生き」リスクに備えるという点では死ぬまでもらえる年金保険がいいですが、国がやっている年金制度以外では見なくなりましたね。

まあ、医学がある日いきなり超進化して寿命が 200歳になったら保険会社が潰れますからね。

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詳しくはこちら>第一フロンティア生命のプレミアプレゼント

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貯蓄型の生命保険

主に使っている銀行口座(普通預金口座)の残高が 8ケタになっていたので、相続目的で生命保険に入ることにしました。

そのままにしておくと、銀行からトンデモナイ金融商品の売り込み電話が頻繁にかかってきます。

ということで、2月にオリックス生命の貯蓄型生命保険に 300万円分、今月は第一フロンティア生命のに 500万円分加入しました。

さらに本日、日本生命の 700万円分を契約。

いずれもドル建てで、そろそろドルの金利が上限に近いということで日本の普通預金よりはいいだろうと思い、加入しました。

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それぞれ仕組みが異なり、2つは満期(死亡時)まで待たずに途中解約すると返戻金がかなりいい利子付きで返ってくるタイプです。

残りの1つは2年経過すると死亡保険金が掛け金の2倍になる(その後は漸増のみ)というもの。ただし、これは途中解約では掛け金の1倍プラスマイナスアルファくらいしかもらえません。

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昔はどこの会社も似たりよったりの保険商品が多かったのですが、最近は結構独自色の濃い今までにないものを出しているようです。

ただし、いずれもドル建てですので為替リスクはあります。

うち2つは途中解約のタイミングをうまく選べば為替損失は避けられると思っています。

ただ、為替はなかなか読めないのでベストタイミングは捉えられないでしょうが。

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あくまで私の事情で入ったものですので、他の方にはおすすめできません。

今の世界経済の状況下では、普通の方はこんな保険よりはアメリカ国債やアメリカ企業の社債、日米の高配当株、アメリカのバリュー株などに投資するほうが投資効率ははるかにいいと思います。

関連記事

貯蓄型の生命保険の1つ プレミアプレゼント(第一フロンティア生命)

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運転免許更新

5年ぶりに運転免許更新に行ってまいりました。

同じ月生まれの長女とともに、愛車に乗って滋賀県の守山市にある運転免許更新センターに。

建物が新しくなっていてびっくり。

職員に訊くと2年前に建て替えたとか。

今度の免許から IC チップ入りになるとか。

私は20年近く無事故なので30分の講習ビデオを観てすぐに終わりました。

今月で 64歳になる私ですが、さて、返納するのは何年先になるでしょうか。

自動運転の世の中になれば返納しなくてよくなるのかな。

それともそうなるともはや自家用車を持つ必要もなくなるのかな(タクシーやレンタカーを呼ぶだけでよくなる?)。

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【ふるさと納税】 訳あり 美生柑(みしょうかん)約 5kg 河内晩柑 / 愛媛県愛南町

 

愛媛県愛南町に 5000円寄付するともらえます。

いわゆる河内晩柑ですが、愛南町にあるマルエム青果が「美生柑」という登録商標をつけて販売しているものです。

訳ありの内容は「不揃い 大小ミックス 傷あり」などですが、そんなに見栄えは悪くありません。

早速1ついだきましたが、非常にジューシーで 袋が破けるとプシャーと噴出することもあるので注意。

果実は中袋の表面側に密着しており少し食べにくいですが、真っ二つに切ってグレープフルーツ用のスプーンで食べるのもありかも。

味は非常によろしいです。

早速追加で注文をだしました。

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【万年筆】プラチナ萬年筆 プレジデント PTB-20000P ブラック 中字

プラチナ萬年筆のプレジデントです。

いわゆる仏壇モデルです。

プラチナの対モンブラン戦略兵器です。モンブランが高くて買えない日本人のための商品ですね。書き心地は違いますが、日本語を書くという範囲内ではこちらのほうが書きやすいという人も多々おります。

値段が改定されて今月のカタログではすでに 27500円になっていますが、先月に楽天市場で 16500円で売っていたところに注文し、本日到着しました。

値段改定の情報がなければ買っていなかったと思います。

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プレジデントの最大の特長はペン先です。大型18金で、一部銀色に見えるところはロジウムメッキです。

人気シリーズの #3776(センチュリー) では大型14金なので、こちらのほうが格上ということになります。

カタログに「全長142mm 最大径16mm 標準重量21g」とありますが、実測重量はコンバーターをつけての計測で 25.2g(うちキャップが 9.7g)です。

体軸の太さは 14mmですね。最大径 16mmはキャップ部分の太さです。

付属品はコンバーター(800A)とカートリッジインク 1本。

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シェーファーの黒インクで試し書きしてみます。

インクフロー抑えめのプラチナという思い込みで中字を選択したのですが、かなり太く感じます。封筒や葉書の宛名書きにはよさそうですが。

これ太字のモデルだったらどんなに太いのか(極太も売っています)。

中字を買ってよかった。細字でもよかったかも。

細字と中字の間の SF(細軟)はプレジデントにはないのですね。センチュリーにはあるのに。

ノートに書くとくっきりした太めの線で、視認性はいいです。ただし、上質のノートでないと少しにじむかもしれません。

シナリは少しありますが、私の場合は筆圧をかけずに書くことを憶えたのでもう全くシナらないですね。

 

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印税生活

印税生活したいと思ったことはありませんか?

本を書いて出版されて売れたら印税が入ってくる わけですが、e-book でよければ だれでも出版まではできます。ただし、売れるとは限りません。

最初売れてもすぐに売れなくなってくるので、印税もだんだん減ってしまいます。

1000時間ほど時間をかけて本を書いてもなかなか報われませんネ。

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じゃあ、1000時間ほどコンビニとかで働いて 時給 1000円ほど貰えたら、100万円になりますよね(源泉徴収などややこしい話はよしておきます)。

その 100万円で 4%以上で回る 高配当株や債券を買えば、4万円以上が死ぬまで毎年入金されます(所得税は無視)。

印税のような先細り事態には普通ならず、もらえる金額は一定のレベルを保つか、増配により増えるのが普通です。

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私も分担執筆に加わって印税をもらったことがありますが、10年以内に振込手数料未満になってもらえなくなりました(医学書は売れないし、寿命も短い)。

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ということで本など書いて印税生活をするのではなく、その時間を労働にあてて、インカムゲイン目当ての投資による「イイゼェ~生活」をするのをオススメします。

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【万年筆】 SAILOR セーラー ヤングプロフィット ブラック 万年筆 MF


★★★☆☆(F じゃないよ、MF だよ)

以前の記事「【万年筆】 SAILOR セーラー ヤングプロフィット ブラック 万年筆 F」で紹介したセーラー万年筆のヤングプロフィットですが、カタログ落ちしていますので、現在は在庫が売られています。

細字も 3割引きで買ったのですが、字幅が中細(MF)のものも定価の 3割引きで出ていたので、ついつい買ってしまいました。

だって、楽天のお買い物マラソンだもの。

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ペン先の左サイドに MF と刻印されている以外は 細字と変わりません(細字の刻印は F)。

ペン先はステンレスの金メッキです。

書いてみると、字幅は目測で細字の 5割増くらいの印象。

スクラッチ感は半分もありません。

シナリは細字は全くありませんが、中細では感じられます。

インクフローもなめらかですが、パイロットのような滑り感はなく、ちょうどよいと感じました。

結構、差があるものですね。

手帳には細字、ノートには中細が向いているでしょうか。

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定価で売っているショップもまだまだ多いですが、割引なら迷わず買っておいてはいかがでしょうか。

 

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年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 / 配当太郎(2)


★★★★☆

昨日の記事「年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 / 配当太郎」の続きです。

本日読了しました。

長期投資であり、売ることは考えていないので、買うときの株価にはあまり頓着しなくてもいいと書いてあります。

できれば安いときに買うのがいいわけですが、いつまでたっても買えなくなることがあるので、株価にこだわらず買えるときに買うということですね。

ウーン、たしかに。

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2023年2月発刊のこの本で推奨されているのは次の 15銘柄。

  1. 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
  2. 三井住友フィナンシャル・グループ(8316)
  3. 三菱商事(8058)
  4. 伊藤忠商事(8001)
  5. 東京海上ホールディングス(8766)
  6. NTT(9432)
  7. KDDI(9433)
  8. ソフトバンク(9434)
  9. トヨタ自動車(7203)
  10. ENEOSホールディングス(5020)
  11. オリックス(8591)
  12. キヤノン(7751)
  13. JT(2914)
  14. 大和ハウス工業(1925)
  15. 積水ハウス(1928)

赤印はすでに持っています。

残りは とりあえず 100株ずつ買ってみて、気長に育てていこうかと思います。

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年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 / 配当太郎


★★★★☆

まだ半分くらいしか読んでいませんが、非常にわかりやすいです。

高配当株投資は少し前の記事「「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド(3)」で述べましたが、あちらの本では米国株でしたが、今回の本は日本株にほぼ特化しています。

そのためすんなり頭に入ってきます。

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この本では「株価なんか気にするな」と書いてあります。

株価が下がったときは要因をチェックして、その会社自身の業績に陰りがなければ絶好の買い場になります。

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推奨銘柄も後ろの方に載っています。

この本は今年 2月に出たので、推奨内容にそんなに大きな違いはないと思いますが、慎重な方は 3月の決算を見てから購入してください。

関連記事

年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 / 配当太郎(2)

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米国配当貴族ETN(2044)に注目

日本の株式市場に上場されている指標連動債券の中に、「米国配当貴族ETN(2044)」というのがあります。

別名「NEXT NOTES S&P500 配当貴族(ネットリターン) ETN」というとか。

説明PDF には

・米国を代表する株価指数であるS&P500の構成銘柄のうち、25年以上連続して増配を継続している銘柄で構成される「S&P500 配当貴族指数(課税後配当込み)」(米ドル建て)との連動を目指すETNです。

・本指数は米ドル建ての指数であり、配当から源泉徴収税を控除した金額を再投資する課税後配当込みの指数となります。

とありますので、米国の高配当株のうち、S&P500 に入っている配当貴族株の株価指数に連動するわけですが、日本に上場するために 米国配当貴族ETN では円換算されています。

勝手に再投資してくれるので、配当金は出ません。

ここ2年ではずっと上昇しており、年利 20%以上のパフォーマンスを示します。

S&P500 の株価が低迷している時期にも上昇しているってすごい。やはり配当の力はすごいですね。

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日本円で米国配当貴族に1株単位で投資できるというのはお手軽で、非常にありがたいですよね。

ちょっと買ってみます。

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日本株(個別株)の高配当株投資も始めました

3日前の記事「米国株(個別株)の高配当株投資を再開しました」には書きませんでしたが、先週から日本株(個別株)の高配当株投資も始めました。

日本株はそれまで株主優待狙いで、

  1. J.フロントリテイリング
  2. 三越伊勢丹HD
  3. FOOD&LIFECOMPAN
  4. イオン
  5. イオン北海道

を所有していました。ほかには 日本上場の ETF を少々。

先週から買っているのは、株主優待なしで純粋に利回りのよい優良企業です。

具体的には、

  1. 三菱UFJフィナンシャルG
  2. 三井住友フィナンシャルG
  3. SBIホールディングス
  4. 三菱HCキャピタル
  5. 東京海上HD
  6. 日本たばこ産業

を追加しました。

米国株は 1株単位なのに日本株は通常 100株単位(ミニ株、スモール株は除く)のために値が張りますので あまり買えませんが、コツコツと買い集めようと思います。

大昔は 1000株単位だったことを考えると、贅沢は言えませんけど。

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「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド(3)


★★★★☆

以前の記事「「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド(2)」の続きです。ついに読了しました。

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この本のコンセプトは、増配傾向の高い高配当株を買ってそのままホールドし、配当金を再投資していけば、どんどん株数が増え、配当も増え、「株数×配当率」である毎年の配当がやがて最初の投資額を超えるというもの。

後ろの章ではオプション取引(カバードコール戦略)を使って利益率を上げていく方策も載っています。

*

残念ながら日本人が日本の金融機関を使っている限り、自分主体でのオプション取引は難しいので使えないのが寂しいところ(抜け道があるなら教えて欲しい)。

カバードコール戦略そのものを楽しみたければ、米国の ETF では XYLD、QYLD、RYLD があります。私も全部揃えています。

これから米国は不況になって株価が低迷あるいは不安定になってボラが高くなればこれらのカバードコール ETF が重宝されるかもしれません。

不況の前半は生活必需品、ヘルスケアなどを含めたバリュー株投資と高配当株投資とカバードコール ETF 投資を行って、不況の後半(いわゆる不況の株高)になればグロース株投資に徐々に切り替えるというのがいいでしょうか。

まさに「暴落はトモダチ」ですね。

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【CD】 ソルト&ペッパー / C⇔Yプロジェクト


★★★☆☆

C⇔Yプロジェクトの「ソルト&ペッパー」という CD を久々に聴いてみました。

CD番号:VICC-60317。

2002年発売の懐かしい CD です。

C⇔Yプロジェクトとは、野口千代光(ヴァイオリン)と 神田佳子(パーカッション)とのユニット。

Chiyoko と Yoshiko とで C と Y はわかりますが、「⇔」はなんとお読みすればいいのでしょう。

とにかくキレキレの演奏で、アップテンポに魔改造した曲をグイグイ弾きまくるのが爽快です、オシャレです、もうなんでもオーケーです。

おや、ゴジラの曲まで流れてきました。

お二人はまっとうなクラシック演奏者の道を歩まれていましたが、このようなアヤしいアレンジの CD を出してしまうようになった顛末を知りたいです。

*

曲名リスト

  1. くまんばちの飛行(リムスキー=コルサコフ/編曲:神田 佳子)
  2. バディネリ(J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番より/編曲:神田 佳子)
  3. ジ・エンターテイナー(S.ジョプリン/編曲:鈴木 友彦)
  4. ラプソディ・イン・ブルー(G.ガーシュウィン/編曲:川島 素晴)
  5. タンゴ~ワルツ~ラグ(I.ストラヴィンスキー:「兵士の物語」/編曲:山路 敦斗詩)
  6. ノー・スリーヴス(神田 佳子)
  7. おまえが欲しい(E.サティ/編曲:大島 ミチル)
  8. パ gani 鐘(川島 素晴:パガニーニの主題による)
  9. ピアノ・ソナタ「悲愴」より(L.V.ベートーヴェン/編曲:鈴木 友彦)
  10. タイム・シークエンス(一柳 慧/編曲:神田 佳子、野口 千代光)
  11. 「ゴジラ」のテーマ(伊福部 昭/編曲:神田 佳子)
  12. ハンガリー狂詩曲 第2番(F.リスト/編曲:大島 ミチル)

*

あ、「パ gani 鐘」は誤植ではありません。「パガニカネ」と読むのでしょうか。「パガニーニ」とは読めないはず。

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米国株(個別株)の高配当株投資を再開しました

米国株の高配当株投資は ETF と投資信託でやっているところですが、「「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド」という本を読んで、以前やっていた米国高配当株の個別株投資をまた始めることにしました。

とりあえず次の銘柄を 1株だけ買って様子を見ております。

  1. BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)
  2. KMI(キンダーモルガン)
  3. MMM(スリーエム)
  4. MO(アルトリア・グループ)
  5. PM(フィリップ モリス インターナショナル)
  6. PRU(プルデンシャル・ファイナンシャル)
  7. T(AT&T)
  8. VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)
  9. WBA(ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス)

基本的には売らずに長期保有して、安くなったり、いいタイミングだったりするときに買い増していこうかと思います。

キャピタルゲイン狙いの投資ではないので、株価が下がっても売りません。むしろ買い増しのチャンス(配当利回りが上がるため)です。

株価が下がるのが嬉しくなるという、よい心理的効果が得られるのは隠れたメリットですね。

*

買った 2日後くらいに AT&T の配当が振り込まれるというメールが来ました。

しまった、もっとたくさん買っておくべきだった。

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「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド(2)


★★★★☆

以前の記事「「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド」の続きです。

もう少しで読み終わるところですが、このまま最後まで読むのが少しもったいなく思えてきました。

著者はオックスフォードクラブという独立系金融リサーチ出版社のチーフストラテジスト。

オックスフォードクラブで運用している資産も彼のいうところの 10-11-12システムを活用しているとか。ただし、株以外に MLP、BDC、REIT なども利用していると。

*

この本のコンセプトは、増配傾向の高い高配当株を買ってそのままホールドし、配当金は再投資して、ボーナスで買増ししていけば、どんどん株数が増え、配当も増え、その掛け算である毎年の配当がやがて最初の投資額を超えていくというもの。

最初に 100万円投資すれば 10何年後には毎年 100万円以上の配当がもらえるというものです。これはすごい。

高配当株の選び方については、他の著者の本とほとんど変わりません。

*
で、本日本屋で立ち読みしていたら、配当太郎という著者の「年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資」という本がほぼ同じコンセプトを提唱していることに気が付きました。

日本株しか買わないよという人はこちらをお勧めします。

関連記事

「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド(3)

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【万年筆】 プラチナ万年筆 バランス グリーン F(細字) PGB-3000 #49-2


プラチナ万年筆 万年筆 バランス グリーン F(細字) PGB-3000 #49-2

以前の記事「【万年筆】PLATINUM プラチナ万年筆 『バランス』ブルー F(細字)」の色違いです。字幅も同じ。

ただし、この色のモデルは結構入手困難なカラバリのようです。

私は神戸のナガサワ文具センターの通販サイトで入手できました。

ナガサワには高校~大学時代には足繁く通ったものです・・・

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「バランス」というネーミングは芸がないように思います。

平均点的な商品なのかなと錯覚させますが、使い心地はお値段以上。

セーラーの「四季織」などのロマンを感じさせるネーミングを期待したいですね。

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なぜこの万年筆を今日使うことにしたかというと、昨日の記事「【万年筆】セーラー 四季織 SHIKIORI 雪月空葉 名月 中細」で「四季織 雪月空葉」シリーズの万葉の話を書いたからです。

このモデルはグリーンとゴールドの色の組み合わせが万葉と似ています。並べると結構違うのですが・・・^^

書き心地はだいぶ違いますが、サイズはこちらのほうが長いために私の手に居心地よく収まってくれるのです。お値段も万葉の 1/3 とフトコロにも優しい。

どこかでみつけたときにゲットしておくと人生が楽しくなるかもしれません。

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【万年筆】 セーラー 四季織 SHIKIORI 雪月空葉 名月 中細

セーラーの四季織万年筆をまた買いました。雪月空葉(セツゲツソラハ)の名月です。

四季織の雪月空葉シリーズの中では万葉の人気が高いと聞いたことがあります。

大伴家持にでもあやかろうとする悲しいサガのせいでしょうか。

ここは乳白色の名月か純白の垂雪を選びたいところで、結局名月にしました。

乳白色一色かと思ったら、細かい金色のラメが無数に見られます。芸が細かいですね。

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字幅はセーラーというところを考慮して中細をチョイス。

金ペンと書いてあるページもありますが、鉄ペンに金メッキを施したものです。そのためかシナリは感じません。

最大の特徴は軸が短いところで、キャップをつけたときには 124mmしかありません。私の手持ちではペリカンクラシックM200と同じ短さです(カヴェコスポーツよりは長いですが)。

キャップを取ると全長 110mm、キャップポスト時は 144mm となりますのでキャップポストすべきでしょう。

体軸の太さは 12mmφです。

重さは 18.5gで、そのうちキャップが 7.5g、インクカートリッジが 1.5gです。

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書き心地は中細のせいでしょうか、セーラーの細字で感じるあの「鮫肌おろし」のような独特の摩擦感は感じず、絶妙なインクフローのせいかザラザラの紙でもなめらかにキレイな文字が書けます。

これはいいです。

私の手には少し短いので、同じ四季織の「月夜の水面(夜長)」 や「ひさかた うちみず」くらいの長さ(キャップ時 134mm)は欲しいところですが、筆記時にキャップポストすれば問題ないでしょう。

それらより高いためか、高級感はこちらのほうがはるかに上ですが。

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「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド


★★★★☆

まだ読み始めたばっかりですが、すでに何度か目からウロコが出てきました。

著者はオックスフォードクラブという独立系金融リサーチ出版社のチーフストラテジスト。

いわゆる高配当株投資を勧めておられるのですが、10-11-12システムというコンセプトが秀逸。

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通常のキャピタルゲイン投資だと誰でも欲と恐怖に打ち勝つことはできないので頭と尻尾はとれず、なかなか十分に利益が出ませんし、急落したときに売り抜けられずに損失をずっと抱えたままということもよくあります。

それに、株価というものは企業の実態を表すものではないと言っておられます。粉飾があるからですね。利益をほぼ全部投資に回す企業もありますが、成功するとは限りませんし。

*

実際に企業の価値を正確に示すのは配当額だとおっしゃります。

それ以上の利益が現実にあったということを証明しているわけです。

著者はキャピタルゲイン狙いの投資には目もくれず、インカムゲイン投資(ここでは高配当株投資+配当再投資)のほうがはるかに安心でき、高パフォーマンスのことも多いとおっしゃります。

とにかく高配当株を買ってそのままホールドし、配当金は再投資しろというのがこの本の最大のテーマです。

増配傾向の高い企業ならなおよしと。

*

原題は「配当株投資で金持ちになる」ですが、邦題の「年100回」はどこからつけたんでしょうかね?

意訳し過ぎだし、別に年 100回も貰う必要はないですね。そのたびごとに税金を取られますので。

そこが気になってこの本を買った人にはちょっと失望させてしまうかもしれませんが、この本の本質はそこではありません。

とにかく増配傾向の高い企業の高配当株を買ってそのままホールドし、配当金は再投資しろ、そうすれば複利&ドル・コスト平均法の威力でやがて投じた原資の何倍もの配当が毎年振り込まれるよ、ということです。

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