昨日の記事「貯蓄型の生命保険」で紹介した「2年経過すると死亡保険金が掛け金の2倍になる」というドル建て保険ですが、第一フロンティア生命のプレミアプレゼントという保険です。
80歳までの人が加入した場合では、現在(2023年4月)の積立利率が 3.91%であり、まあまあの利回りと思います。
大昔はもっと高効率で回るものもあったのですが、今はこれでも十分かもしれません。
ドル建てなのでこれを利用せずに自分で米国債などで運用してもいい(そのほうが為替リスクを避けられる)のですが、こういう保険のいいところは加入したらほったらかしというマインドで持ち続けばいいだけであること。
つまり、利率の高い銀行定期預金のようなもので、非常に手間のかからない楽な資金運用になるのが最大のメリットかもしれません。
銀行のドル定期よりも高利回りで、しかも 500万円を入金するだけで 2年後以降に死んだ場合 1000万円以上くれる(加入時年齢が 65歳までの人の場合)わけですから、「早死に」リスクに備えるという意味ではよい商品かもしれません。
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逆に「長生き」リスクに備えるという点では死ぬまでもらえる年金保険がいいですが、国がやっている年金制度以外では見なくなりましたね。
まあ、医学がある日いきなり超進化して寿命が 200歳になったら保険会社が潰れますからね。
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詳しくはこちら>第一フロンティア生命のプレミアプレゼント
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