Linuxfx(WindowsFX)10.1 インストールしてみた
公開日:
:
パソコン
「Linuxfx(WindowsFX)10.1 登場」の続きです。ノートPC の HDD にインストールしてみました。
インストールは何も指定していないのに日本語で進み、特に問題なくすみました(ブラジル産なのに)。
プリインストールソフトが多いので、ちょっと時間はかかります。
再起動すると、そのままで日本語が表示、入力できました。
ただ、日本語サポートはまだ不十分(Libre Office、GIMP などで表示が英語のままなど)なので、問題解消のための「言語サポート」を探したのですが、メニューに見当たりません。
メニューの検索欄に「language」と入れたら、「言語サポート」が立ち上がりました。
「言語サポート」では日本語入力には iBus が表示されており Fcitx が入っていないように見えますが、「言語サポート」終了後にメニューから Fcitx の設定アプリを立ち上げてみると設定することができたのでちゃんとインストールされているように思われます。もちろん、ちゃんと切り替えて使えます。
*
立ち上がったときの使用メモリ量は 671MB と大きいですし、起動時間も結構かかります。
快適な動作には Core-i5、4GBメモリくらいは必要でしょうか。
本物の Windows10 に比べると快適さは少し勝っている程度。
Linux ではアップデート後に再起動が必要になることは Windows に比べて非常に少ないので、トータルとしてはこちらが使いやすいと思います。
*
最近 Windows10 のアップデートで「しばらくお待ち下さい」状態で 30分くらい使えなくなることが多い気がしませんか? 私はよくあります。
###
関連記事
-
-
ネットワーク過剰防衛マニュアル / 網野 嵐
ネットワーク過剰防衛マニュアル posted with amazlet at
-
-
クラウド型スクリーンショット Gyazo(2)
前回の記事「クラウド型スクリーンショット Gyazo」の続きです。 Gyazo の仕組み ご
-
-
企業の Linux 化
* 企業内部で使われている OS は Windows が多いですが、全部 Linux にしてし
-
-
Windows の ReadyBoost
最近は SSD を積んでいるパソコンが増えているので、ほとんど不要になったものに Windows の
-
-
BMAX ミニPC N150+DDR4 16GB+512GB SSD+Windows 11 Pro
タイムセールで 19800円(送料込み)と安かったのでポチっと買いました。 CPU
-
-
Chalet OS 16.04 試用してみた
久々の Linux ネタです。 Zorin 12 Core 版を常用しているワタシです
-
-
Windows8 が売れない理由
* Windows 8 が売れていないのは知っていたが、あの Windows Vista 以下
-
-
【ヤフオク】acer ASX3950-N34D/TF Core i3-540/3.07GHz/4GB ジャンク 落札
これも たからぶねweb さんから 3000円で落札。 ■CPU Core i3-540
-
-
UBUNTU16.04LTS に Xfce デスクトップを追加
私も大衆と同じく Ubuntu のキライなところはデスクトップ環境である Unity ですね







