前回の記事「FUJITSU FUTRO MP702 に最適の linux」で予告したように、Linux Mint 19.3 xfce を使ってみました。
Linux Mint 19.3 についてはこちらがわかりやすい> Linux Mint 19.3: 大人気の初心者向け Linux がリリースされたのでさっそく試してみた。
USBメモリに焼いた Linux Mint 19.3 xfce でブートしてみると、メモリ使用量は 352MB とライブ環境にしてはなかなか多めです。
メモリの shared 領域や buff/cache 領域の配分が適当なのか、ほかの linux ディストリビューションのライブ環境と動作は遜色ありません、というか不思議とより軽快に感じます。
ということで、正式採用。
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別の USB3.0 メモリ(16GB)にインストールしてみました。
インストール直後のメモリ使用量は 435MB とさらに増えましたが、動作は軽快です。
ノートPC の CPU は低電力を重視するあまり低速なものが多く、この PCも dual-core Celeron 1.1GHz。それを考慮しても十分許容範囲内の使い心地。
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インストール直後から日本語がそのまま使えます。
私の好みで cairo-dock、leafpad、pinta をインストールし、Firefox の検索エンジンに Google を追加しました。
これで何の不満もない。
あ、あとは日本語入力(mozc)用の医学辞書を入れるくらいですかね。
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