日本を誣いる人々 / 渡部昇一, 八木秀次, 呉善花

★★★☆☆

副題は「祖国を売り渡す徒輩を名指しで糺す」。

売国奴の名簿みたいな本です。関西人のわたしは「死んどけーのリスト」と呼ぶことにします。

2011年の民主党政権時代の本なので、売国奴の名前にはそこの党員の名前が多数出てきますが、特に仙谷由人の回数が多いです。

次に多いのは河野洋平。

村山富市、竹下登、宮沢喜一、小沢一郎なども複数回登場しています。

政治家以外にも売国奴(一部はビジネス売国家?)も出てきます。存命中も多いのでここには書きませんが、「ああ、あの人が、やっぱり」と思う人が多数登場。

それにしても渡部先生は言わずもがなですが、八木さんの指摘は詳しく、呉さんの分析はいつもながら鋭く説得力があり、勉強になります。

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