Netrunner Twenty を SSD にインストール
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パソコン
前回の記事「Netrunner20.01″Twenty” 試用してみた 」の続きです。
Netrunner Twenty という KDE Plasme5 をデスクトップ環境に使った debian ベースのディストリビューションを Windows XP で使っていた 60GB の SSD にインストールしてみました。
インストール直後の初期状態で日本語表示はできますが、入力はできないので端末から、
sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo apt install fcitx-mozc
とタイプして一度ログアウトして再度ログインすると、日本語入力ができるようになりました。
KDE なのに速い。
SSD ですからアプリの起動も早いです。
KDE と言えばウリはあれ・・・キューブですね。
仮想デスクトップ(標準ではオフ)を設定して4面ほど作っておくと、4面をキューブの側面に張り付けた状態でマウスで回して画面を切り替えることができます。
上のは外人さんのブログにあったものです。
透過しているので、ほかの面も見ることができて、どの面を前面に持ってくればいいのかわかりやすいです。
貼り付ける物体はキューブ以外に円筒や球面を選択できます。
まあ、キーボードショートカットでアニメーションなしで切り替えることもできるのですが。
Windows ではなかなかできない芸当です。
しかも無料で、ライセンスという概念もありません(コピーし放題)。
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