Windows の ReadyBoost
公開日:
:
最終更新日:2025/03/09
パソコン
最近は SSD を積んでいるパソコンが増えているので、ほとんど不要になったものに Windows の ReadyBoost という機能があります。
ハードディスクをメインのドライブとして使っているパソコン用のためのユーティリティです。
外部の USB メモリにこの機能を付加すると、ハードディスクのデータ(とくにランダムアクセスのデータ)を USBメモリにキャッシュし、再利用時はハードディスクではなくメモリから読み出すので速くなる、というもの。
以前はサードパーティーなどで提供されていたものを OS が取り込んだような経緯だったと思います。
*
USB メモリしか使えないような印象で、実際そういう記述をしているサイトや書籍があるのですが、Wikipedia では
ReadyBoostの解説にはあたかもキャッシュデバイスは外付けUSBスティックに限るような表現がみられるが、そのようなことはなく内部SSDを含めてどのようなデバイスでも良い。例えば、30GB程度の小容量(=低価格)のSSDを恒久的に追加しても効果がある。
とあります。
え、SSD でもいいの? と思いましたが・・・よく考えると私が TV 番組のエンコードをしている PC は大容量ハードディスクが C ドライブですが、ちょっと前に SSD を外付けで追加してデータのバックアップとして使っています。
その SSD には ReadyBoost がすでに設定してあり・・・自分で設定したはず・・・ちゃんと機能していたのでした。
無意識に SSD に設定してしまったということですね。
アクセスが速くなったかどうかは体感できていませんが、きっとそうなっているだろうと思い、このまま使い続けることにします。
それにしても変則的すぎる使い方(大容量HDD が Cドライブ+その半量の SSD がデータディスク)かもしれませんね。なにか気持ち悪いっす。
###
関連記事
-
-
2022年7月29日インターネット回線トラブル
朝起きたら仕事場のインターネット回線が切断された状態。 アクセスルーター(ブロードバンドルータ
-
-
4台のパソコンを1組のキーボード、マウス、モニタで使う 切替器(USB) KVM-KU4
ELECOM ケーブル一体型切替器(USB) KVM-KU4エレコム 2005-
-
-
1万枚のBlu-rayを使った低コスト&省エネなデータセンターがある
元ネタ⇒ 1万枚のBlu-ray使用の低コスト&省エネなデータセンターをFacebookが発表
-
-
BMAX ミニPC N150+DDR4 16GB+512GB SSD+Windows 11 Pro
タイムセールで 19800円(送料込み)と安かったのでポチっと買いました。 CPU
-
-
MakuluLinux 14 Shift 日本語版を試用してみた
前回の記事「MakuluLinux 14 Shift 試用してみた」 の続きです。 前回は英語
-
-
UBUNTU16.04LTS に Xfce デスクトップを追加
私も大衆と同じく Ubuntu のキライなところはデスクトップ環境である Unity ですね
-
-
作家になるパソコン術 / 松本侑子
作家になるパソコン術 (にこにこブックス) 松本 侑子 筑摩書房 1998-1
-
-
【パソコン】 Patriot PSK512GS25SSDR
PATRIOT SSD 512GB 2.5インチ SPARKシリーズ(クアッドコ
-
-
マルチディスプレイ USB2.0 ビデオカード サインはVGA 青箱
マルチディスプレイ USB2.0 ビデオカード サインはVGA 青箱 USB
-
-
マイクロソフト日本語入力のダメダメなところ
マイクロソフト日本語入力のダメダメなところはいろいろあるのですが、 学習が弱い 最長






