いい音源
公開日:
:
最終更新日:2023/06/22
オーディオ
以前の記事「LP の製作」で書けなかったのですが、我々が扱える音源というのは
- LP
- CD
- 磁気テープ(オープン、カセット、DAT)
- FM放送
- ネット配信
などがあります。
圧縮とかを考慮しなければ、これらの音源はいい音の順に
- ネット配信、磁気テープ(オープンリール)
- CDやFM放送
- LPやカセットテープ
となるでしょう。
要は、物理メディアによる制約がないか少ないものほど音はいいはずです。
昔の音源はマスターテープに入ったアナログ音源だったので、マスターテープのコピー(オープンリール用)やその FM放送が音質がよく、LP やカセットテープでの配布では物理メディアの制約により一段質が落ちました。
FM は帯域制限や SN比の問題がありますが、受信状態が良ければかなり音質がいいです(マスター音源の場合です;LPを再生してそれを放送している場合は除きます)。
今の音源は録音の最初からハードディスクなどに収められたデジタル音源になっていますから、それをネット配信できれば音質の劣化はほとんどないはずです。
*
でもまあ、LP のジャケットやライナーノートには十分な価値を感じますよね。
CD も同じです。
ネット配信の一番の問題はモノとしての存在感が薄く、それゆえ所有欲が満たされにくいということでしょうか。
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