パイオニア製DVDプレーヤー DV-200 到着
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最終更新日:2022/03/28
オーディオ

1000円で落札できたパイオニア製DVDプレーヤーですが、今朝届いてちゃんと動作しました。
裏のシールを見るとやっぱり 2007年製造ですね。
うちにあるパイオニアのプレーヤーの中では DV-2020 くらいに筐体が小さいです。
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中身は DV-300 と同じもので、ある特定の安売り販売店(Y電機?)オリジナルモデルのようです。
ようは型番が違うだけですね。
海外輸出用モデルなどでは国内向けに比べ型番のほかにいろいろとカスタマイズされていますが、日本国内向けなので型番を変えているだけなんですね。
この DV-200 を某電気店がいくら安く売っても DV-300 の売値に影響がでないようにしたものでしょう。
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DV-300(=DV-200)は DV-600AV、DV-400V とともに 2007年4月に発売されました。
DV-600AV と言えば、この基盤をそのままそっくり移植し、電源周りを変更してオリジナルの筐体に入れただけの GOLDMUND社(スイス)の Eidos 20A が 140万円で売られていたことが有名ですよね。
スイス製高級時計も日本製のムーブメントを使っているものもあり、手口が同じですね。
DV-300 は上級の2機種に比べ映像系や対応ディスクの範囲が劣りますが、CD しか聴かないので問題ありません。
記載がないですが、192kHz/24bit対応DAC(おそらくバーブラウン系TI製マルチセグメント方式の DAC)を 2ch使用しているようです。
ということで CD の再生音の傾向はこれまでのものと変わらないようです。
スイス製140万円のものと同じ音・・・かどうかは定かではありません。
とはいえ、DVD-535 などもっと古い 96KHz/24bit 世代に比べると、低域はスッキリとした印象があります。気のせいかも?
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この前ゲットした 2001年製の DV-545 は動作が速かったのですが、これはモタモタしている印象。
対応しているディスクの種類が多くなったので判定に時間がかかるのでしょう。
CD しか聴かないと教えてやることはできないものか。
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