DVDプレーヤー DV-545 ゲット
公開日:
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最終更新日:2022/03/23
オーディオ

前回の記事「DVDプレーヤー Pioneer DV-353 逝く」の続きです。
亡くなった DV-353 の代わりにヤフオクで 300円(+送料 1440円)でゲットしました。
DVD-545 はもう一台持っています。2001年6月に発売された機種で、内蔵DAC は 192kHz/24bit 対応のものです。
CD の再生もおそらく 4倍オーバーサンプリングを行っているでしょう。
ちょっと気になるのが DV-545 は DV-353 の1年前の世代である点。余命はあまり長くないかも。
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Pioneer の DVDプレーヤーは主に映像面でのグレードアップが目的でどんどんモデルチェンジしていたのですが、CDの再生については 2000年くらいからあまり進歩していないようです。
でもまあほとんど進歩の余地のない領域に達していましたから。
安価で性能のいい CDプレーヤーとしてはピカイチということです。
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DVDプレーヤーや CDプレーヤーは 20年もすればレーザーピックアップが弱ってきて TOCを読めなくなる(入れた CDを認識しなくなる)のが、主な死因です。
レーザーピックアップを交換したり、レーザー出力を調整したり(調整機構がついているものに限る)して延命できるモデルもありますが、部品が手に入れられなくなったり、レーザー出力を最大にしても読まなくなったりすればほぼ打つ手がありません。
次に多い故障はトレーの開閉のトラブル。
これはモーターのゴムを交換すれば直るものがほとんど。
トレーが出てもすぐ引っ込むのはセンサーの接触不良が多いですが、これはセンサーの接点をクリーニングしてやれば直ります。
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まあ、CDを聴くのに CDプレーヤーや DVDプレーヤーが必須というわけでもないですし。
パソコンの CDドライブでリッピングしてファイルにしてから、それをアンプに出力してやれば、CDプレーヤーや DVDプレーヤーで聴くより音質的には有利になります。
ただ、新たな CDだとリッピングに時間がかかるのが難点ですけど。
作ったファイルはどうせなら、古くなったパソコンでメディアサーバーを作ってそこに入れておき、そのパソコンをネットワークで繋いでおけば、いつでもすぐに再生できますね。パソコンでもステレオ装置でもスマホでも再生できますし。
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