*

S.M.S.L SA300 デジタルアンプが壊れました

公開日: : 最終更新日:2024/07/23 オーディオ

自宅のメインPC で自作スピーカーを鳴らしてくれていた 3年半前に購入した S.M.S.L SA300 デジタルアンプが壊れました。

USB-DAC 付きで最新に近いデジタルアンプでしたが、かなり前から LED 表示が出なくなり少々不便と思っていました。

本日雷雨の中、電源電圧が瞬間的に下がったことが数回あり、そのせいかどうかはわかりませんが、一度電源を落としてみたところ、二度と立ち上がりませんでした。ナム・・・

まあ、毎日使ったのでよしとしましょう。

*

そこでストックの中からデジタルアンプ S.M.S.L SA-50G-EX と USB-DAC のFX Audio FX-01J を蔵から出してきて置き換えました。

SA-50G-EX は 12年前、FX-01J  は 6年前に購入したものですが、最近はほとんど使っていなかったです。
SA-50G-EX は SA-50 のゴールドバージョンです。
SA-50 という型番は現在でも使われて売られていますが、息の長いモデルのようで、LED パネル付きに進化しており、一見まったく別の機種のようになっています。

*

今のところ いい音が出ています。

SA300 はデジタルボリュームが使いにくかったですね。結構グルグル回しても音量はすぐに反応してくれませんでした。
やはりボリュームはアナログのほうがはるかに使いやすいと思います。

###

 

 

関連記事

no image

雑誌Stereo(ステレオ) 2012年8月号 スピーカー付録

* おなじみ、ステレオ誌のオーディオクラフト特集号です。 毎年この号だけは買ってしまう(あ

記事を読む

ELEGIANT Bluetooth パワーアンプ ゴールド (2)

ELEGIANT Bluetooth 2チャンネル パワーアンプ ステレオ スピーカ

記事を読む

日本製 LP レコードの変な価値

以前の記事「日本人の給料はなぜこんなに安いのか / 坂口孝則」で紹介したこの本の p145 に、日本

記事を読む

10cmフルレンジ WP-FL10 すごいかもしれない (3)

「10cmフルレンジ WP-FL10 すごいかもしれない (2) 」の続きです。 「F

記事を読む

Alpair6P / キレのある音

* 私の読影卓の1つの正面像。 スピーカーが至近距離に設置されていますね。私の耳から 1

記事を読む

SA-98 というアンプ SA-98G-EX

* SA-98G-EX なる中華デジタルアンプが SP01 で取り扱い開始。 > h

記事を読む

モノラルアンプの存在意義

以前の記事「 チャンネルセパレーションについて 」で書いたのですが、チャンネルセパレーションの向上と

記事を読む

Scanspeak 5cm フルレンジ 5F/8422-T03 +バックロード箱(3)

ちょっと色が暗いですが、完成品がこれ(上の写真)。 FE107E の箱とサイズは同じで、ユ

記事を読む

KENWOOD ミニアンプ A-1001 2台め出動

このアンプはハイコンポである K’s シリーズ(1993年~)初代のプリメインアンプです。

記事を読む

KENWOOD A-1001 動いた

KENWOOD のミニコンポ(一時期はハイコンポとも呼ばれた )のブランド名である K's

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

Gemini の思考モデルの違い(画像解釈編)

歌川広景の『江戸名所道戯尽 八 隅田堤の弥生』という版画をご紹介。

Google AI Pro で制限くらう

Google AI Pro という月額 2900円のコースに入っていま

幻の浮世絵師歌川広景

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

明治時代の浮世絵

江戸時代の浮世絵は結構知られていますが、明治時代のものはあまり興味を持

久々にBOOK OFFに行ってみたら

本日は久々に BOOK OFF に行きました。 ここの店は最近の

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑