Tangband W3-1319SA 注文

直径 8cmの竹繊維を混入したパルプコーン振動板を持ったフルレンジユニット。
そろそろ売り切れの店が増えてコイズミ無線でも廉価販売(在庫一掃セール)をしているようなので、1ペア入手しておくことにしました。
1本 3000円は安すぎです。買わないと絶対後悔しそうです。
Tangband は台湾のメーカーで、安くていい製品を出しています。10cm の W4-927SE を使ったバスレフスピーカーをこの前作って、「10cmは楽でいいなあ、8cmはベストマッチの箱を作るのが大変」と思っていましたが、ちょうど 8cmユニット用の開口径72mm のバスレフ箱が1つ余っているので、再び 8cm に挑戦。
竹繊維混入というのが気になるポイントですね。
昔メーカー製(SONYなど)のスピーカーでウィスカー混入というのがあって気になっていたが、聴く機会がなかったのでした。
フェイズプラグもあり、高域再生にも有利でしょう。
マグネットのデカさもココロをそそります。
インピーダンス………8Ω
再生周波数帯域………110Hz~20kHz
出力音圧レベル………86dB
Qts ……………………0.55
入力……………………12W/25W
バッフル開口径………72mmφ
重量……………………0.73kg

F0(Fs) が 110Hz と高いですし、Qts も 0.55 と決して低くないのが悪い意味で気になるポイントですが、とりあえず作って聴いてみます。
こいつの 10cmバージョンの W4-1320SIF(Fs 75Hz、Qts 0.36、重量0.73kg)もよさげなのですが、1本 8000円もするのですよ。
それだけ出すのなら同じ価格、口径の W4-2142 (Fs 60Hz、Qts 0.33、重量1.823kg)を買いますよね。キリリ。
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