遠隔画像診断医やすきーの日記 Yascii's Diary

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Tangband W3-1319SA 注文

  • 2019年3月2日 11:43 PM

直径 8cmの竹繊維を混入したパルプコーン振動板を持ったフルレンジユニット。

そろそろ売り切れの店が増えてコイズミ無線でも廉価販売(在庫一掃セール)をしているようなので、1ペア入手しておくことにしました

1本 3000円は安すぎです。買わないと絶対後悔しそうです。

Tangband は台湾のメーカーで、安くていい製品を出しています。10cm の W4-927SE を使ったバスレフスピーカーをこの前作って、「10cmは楽でいいなあ、8cmはベストマッチの箱を作るのが大変」と思っていましたが、ちょうど 8cmユニット用の開口径72mm のバスレフ箱が1つ余っているので、再び 8cm に挑戦。

竹繊維混入というのが気になるポイントですね。

昔メーカー製(SONYなど)のスピーカーでウィスカー混入というのがあって気になっていたが、聴く機会がなかったのでした。

フェイズプラグもあり、高域再生にも有利でしょう。

マグネットのデカさもココロをそそります。

インピーダンス………8Ω
再生周波数帯域………110Hz~20kHz
出力音圧レベル………86dB
Qts ……………………0.55
入力……………………12W/25W
バッフル開口径………72mmφ
重量……………………0.73kg

F0(Fs) が 110Hz と高いですし、Qts も 0.55 と決して低くないのが悪い意味で気になるポイントですが、とりあえず作って聴いてみます。

こいつの 10cmバージョンの W4-1320SIF(Fs 75Hz、Qts 0.36、重量0.73kg)もよさげなのですが、1本 8000円もするのですよ。

それだけ出すのなら同じ価格、口径の W4-2142 (Fs 60Hz、Qts 0.33、重量1.823kg)を買いますよね。キリリ。

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