*

【FX】Fintokei チャレンジ 16日め またまたやらかし

公開日: : 最終更新日:2024/06/01 マネー

以前の記事「【FX】Fintokei チャレンジ 14日め」の続きです。

やっちまった。

本日、値動きが激しくないのに含み損がえらく大きくなっているなと思っていたら、EURCAD のロット数を間違えていることに気づきました。

0.1 と打つべきところを 1.0 にしていました

ということで、合計 3つで 3.0ロットの買いが打たれていますが、そのままチャートは下落しています。

あかん、これは大惨事。

4つ目を打つ前にロット数を修正。

しかし、そのまま下降し、4つ目が打たれて・・・もみあいに。

サポートラインで止まりましたが、このサポートはすでに 5回も下降を跳ね返しており、そろそろヒビが入っていそう

この下には有力なサポートラインが近くにないので、この壊れかけのレイディオゥのすぐ下に損切りを置きました。

その後、壊れかけのレイディオゥはあっさり破られ、損切りにひっかかりました。

気づくのが早かったので、損失額は 6万円ほど。一日の損失許容額(全体の約 5%)の 26%程度ですみました。

Fintokei の失格の原因で一番多いのは一日の損失許容額を超えてしまうことでしょうが、こういうミスによるものが案外多いのではないでしょうか。

私はふだんは 10万円から 30万円くらいの口座を 20個以上回しており、500万円の口座はたまにデモで扱う以外ほとんど経験していません。

そのためロット数の設定マチガイは十分に起こり得るだろうと認識していました。

それなりに注意していたつもりが、やはり人間、やるときはやる!! ものです。

その後の経過を見ると、しばらくして値は元にもどり、あのまま保持していたら利益で終わったのですが、その前にロット数が大きすぎのために含み損5%を超えていた可能性があったので、今回の判断は正解ということにしました。

このチャレンジは 早く合格するより、いろいろ教訓を得ておくほうが大事だと思うので、これからも いろいろと やらかしてみたいな と思っています。

デモトレードなんで実損はないしね。

###

 

 

関連記事

【FX】RVI というインジケーターについて

Youtube で RVI というオシレーター系のインジケーターの解説がありました。 http

記事を読む

【FX】ORION SCALPER という EA

ORION SCALPER という EA を見つけました。 オリオンというと、日本人が過去に作

記事を読む

【FX】easyMarkets 口座開設&トレード開始

easyMarkets という海外FX業者の口座の開設がようやく許可され、本日から Ubuntu デ

記事を読む

【FX】Axiory と ThreeTrader

Axiory と ThreeTrader というのは優良な FX 海外業者です。 私は他に E

記事を読む

Chande’s Momentum Oscillator シャンデ・モメンタム・オシレーター

シャンデモメンタムオシレーター(CMO と略される)という指標が本に載っていました。 アメリカ

記事を読む

2021/1/28アメリカ株値下がり

昨日のニュースで、アメリカ株が 2%程度下げていました。 円高ではなく円安気味に動いているので

記事を読む

東京五輪PRに 12億円

  あのPRがたった 12億円 リオ五輪閉会式で流された 東京五輪のPR(ビデ

記事を読む

【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA

Inquisition Breakout EA(Expert Advisor)はアメリカのとあるサイ

記事を読む

アメリカ高配当株投資で初の配当金

アメリカ株投資を先月始めたところです。 個別株は危険なので、ファンド(投資信託)と ETF(上

記事を読む

ウィンサーバーで仮想デスクトップを借りました

サーバーホスティングの会社 ウィンサーバーから仮想デスクトップを借りることにしました。 遠隔操

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

グランドエクシブ鳥羽

先週の土日に鳥羽にあるグランドエクシブ鳥羽に家族全員で泊まりに行ってき

王位継承戦争

前日の書「血脈の世界史」でヨーロッパによくありがちなのが、継承戦争。

血脈の世界史 / 児嶋由枝(2)

★★★☆☆ 以前も紹介した本ですが、また読み返してみました。

私の高配当株投資法の変遷について

最近、超高配当の投資信託を利用しだしてから、想定内のことと想定外のこと

Gemini Spark 使ってみた

Gemini Spark が使えるようになって、しばらく無視していまし

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑