*

私のささやかな投資道

公開日: : マネー

預金(貯金)

銀行預金は為替差損の発生するものはいっさいしておりません。

手数料のない普通の預金(普通預金、定期預金)のみ。

どうせ銀行は庶民の預金を国債などを買って利ざやを抜くだけの商売をしているのです。

その分預金者は損をしますので直接国債を買ったほうがいいかもしれません。

ただ最近の国債はあまりにも利率が悪いので、預金するより現金で持っていた方が有利です。不用心なので枕の下に置くよりは普通預金の方がいいでしょうね。

投資用金融商品

手数料のいる投資用の金融商品のほとんどはリスクありすぎなものが多いです。

特に外国のものやデリバティブなどを組み込んでいるものは二重三重に手数料がかかってリスクもその分増しますので、ふんだりけったりになることが多いです。ふんだりけったりになった時点でイヤになって解約する人が多いからかもしれませんが。

デリバティブなどを組み込んでいるものの中には 金融機関側が損になる(=預金者が大もうけする)ときは「強制的に償還」となっているものがありますね。これなんか言語道断です。

ということでオススメなのは

私はオンライン証券会社の手数料フリーの積み立てファンドでドルコスト平均法の使えるコースを愛用しています。

  1. 株式インデックスあるいは安全な債権に投資するもので、運用手数料0.5%未満
  2. 購入手数料無料
  3. 毎月口座引落が可能定額=ドルコスト平均法が望ましい)
  4. 部分解約が可能

 

というのが必須条件です。探してみてください。

儲かれば元本分を部分解約しています

元本分をすべて回収できれば、残りの分がたとえ紙くずになろうと(この手のものは決してゼロにはなりませんが)ノーリスクということになります。

参考にすべき投資本

作家の橘玲(たちばなあきら)の著作がいちばんわかりやすいです。

  1. 臆病者のための億万長者入門
  2. お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

がオススメです。

基本的には金融機関からサラリーをもらっている人の書いた本は庶民には有害と思います。

金融機関からサラリーをもらっている人や財務省から役職をいただいている学者が寄稿しているニッケイ新聞なども庶民に有害と思っています。

###

関連記事

[FX] ルックバックRSI 戦略

「勝ってる人はここが違う!! FXで儲ける21の差」という上の本に書いてあった「ルックバック

記事を読む

THE WEALTH LADDER(富の階段) / ニック・マジューリ(2)

「THE WEALTH LADDER(富の階段)」では、富の階段は 6段階(この書ではレベルと呼んで

記事を読む

CEPI について

CEPI とは REX社が運用しているアメリカ市場上場の ETF の 「REX Crypto

記事を読む

[FX] デモ口座成績 2015/4/9-18

エントリ時刻 売買 ロット 通貨 価格 エクシット時刻 決済価格 収益

記事を読む

個人年金もう一つ

書類棚を整理していたら、アフラックの個人年金の証書を発見。 平成15年5月1日契約とか。すっか

記事を読む

【FX】Exness ゼロ口座 5つめ

本年3月27日から Exness のゼロ口座の5つ目を運用しています。 それまで運用していた

記事を読む

[FX] Woodies CCI

昔から有名な Woodies CCI についてです。 詳しくはこちらのブログがオススメです ⇒

記事を読む

[FX] FX マイニング第3週前半

以前の記事「FX マイニング第2週後半」の続きです。 FXTF という会社に口座(1000通貨

記事を読む

私は株で200万ドル儲けた / ニコラス・ダーバス

私は株で200万ドル儲けた (PanRolling Library 16) ニコ

記事を読む

[FX] 自動売買始めました (3)

前回の記事「 自動売買始めました」、「 自動売買始めました (2)」の続きです。 EA(自動売

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAT8 LANケーブル 1m

自宅の仕事場の回線をマンションタイプ(VDSL)から NURO

WiMAX 到着

WiMAX の機器(Speed Wi-Fi HOME 5G L13+n

不思議な AXI Select

AXI Select は海外FXブローカーの Axi が提供する参加費

WiMAX 申込んでみる

新しい事務所を借りましたので、インターネット回線を引かないと。 まだ

バーチャルCEO / クリス・ダッカー

★★★☆☆ バーチャルCEO とは著者の造語で、遠隔でテレワ

→もっと見る

  • 2026年5月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑