「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど"数学バカ"が国難を救うか / 高橋洋一 (2)
公開日:
:
読書
「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど”数学バカ”が国難を救うか (WAC BUNKO)
ワック (2018-05-19)
売り上げランキング: 115,720
★★★☆☆
昨日の「「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど”数学バカ”が国難を救うか / 高橋洋一 」の続きです。
沖縄の基地問題の一つの解決法が書いてあります。
「最低でも県外」という条件を満たすには、沖合にメガフロートの浮島式の滑走路を作り、演習や有事などのいざというときには接岸して使うのがいいと。船の一種とすれば「最低でも県外」ということになります。
他の本にも原子力発電所は地上に作らず、古い原子力空母でも買い取ってその中に増築して海上に浮かべておくといいと書いてあったことを思い出します。津波のときは沖合に逃げればいいですし、いざとなれば沈めればメルトダウンは起きません。
我々が子供の頃は海上都市とか海中都市とかいうアイディアがいっぱいあったのですが、人口増加に限りが出た最近ではいかに地上を再開発するほうに注目することのほうが大切でしょうね。
ああ、夢のない話。
###
関連記事
-
-
言葉でわかる「話を聞かない男 地図が読めない女」のすれちがい / アラン・ピーズ パーバラ・ピーズ (2)
以前紹介した『言葉でわかる「話を聞かない男 地図が読めない女」のすれちがい』の続きですが、日本人
-
-
幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編 / 本田健(3)
幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編 (ゴマ文庫)本田 健 ゴマブックス 200
-
-
ヤマトの火 / 星野 之宣
ヤマトの火 (MF文庫) 星野 之宣 メディアファクトリー 2005-02
-
-
お金が増える 米国株超楽ちん投資術 / たぱぞう
★★★★☆ 有名なブロガーのたぱぞうさんの本。 最近この手の本ばかり読んでいますが、
-
-
日本人の給料はなぜこんなに安いのか / 坂口孝則
★★★☆☆(思ったより良い) 坂口さんは以前から何冊か読んだことがあり知っていましたが
-
-
喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ / 荒俣 宏
喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書) 荒俣
-
-
貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える / アビジット・V・バナジー&エステル・デュフロ(2)
以前の記事「貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える」の続きです。 この本にはい
-
-
逆説の日本史16 江戸名君編 / 井沢 元彦
逆説の日本史16 江戸名君編 (小学館文庫) 井沢 元彦 小学館 2013-0
-
-
読むクスリ〈27〉 / 上前 淳一郎
読むクスリ〈27〉―人間関係のストレス解消に (文春文庫) 上前 淳一郎 文藝
-
-
論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス) / 倉島保美
論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス) 倉島 保美 講談社 2







